今日は、予定では仕事が終わるのは午後5時。松山駅から岡山までの特急しおかぜは17時25分で、その次は18時44分。18時44分になってしまうと京都に帰るのが23時を過ぎるので、なんとか17時25分に乗りたいと思っていました。時間ぴったりに終わったとしても、市電だと間に合わないかもしれないので、即効タクシー拾わないと・・・と思っていたら、なんと予想外にさくさく進んで、午後3時半過ぎに終わったのでした。まさかこんなに早く終わるとは思っていなかったので、17時25分の前の特急の時間を調べていなくて、このまま駅に行っても特急が17時25分までなかったら、駅前って何もなかったしなあ、、、と思い、それなら!と道後温泉本館に行って見ることにしました。駅とは反対側の市電に乗り、終点の道後温泉駅へ。いかにも~な明治チックな雰囲気の駅で、駅前には坊ちゃんの仕掛け時計と足湯スポットが。L字の商店街を抜けると、目の前に重要文化財の道後温泉本館がありました。入湯料は神の湯の階下(普通のお風呂屋さん感覚)が400円、二階(二階に上がれて、浴衣でくつろぎながらお茶とおせんべいがいただける)が確か800円。プライベート感覚の霊の湯というのもあって、そちらは1200円。ここには日本唯一の皇族専用浴室「又新殿」というのもあって、ここはさすがに入れませんが見学だけなら250円でできるようでした。見学したりくつろいでいる時間はないので400円にしました。石鹸つきの貸しタオルを50円(買取タオルは200円)で借りて、いざ温泉へ。脱衣場も銭湯チックで、浴場も中規模クラスの温泉旅館チックでした。お湯は透明で匂いもなく、肌触りも特別滑らかな感じはしませんでしたが、お風呂から上がったら体中がぽかぽか。午後4時半には市電に乗って駅に向かい、17時過ぎに駅に着き、お茶とお弁当を買って自由席に乗り込みましたが、電車が発車してしばらくしても、まだ体の芯はぽかぽかしてる感じでした。夕日に染まる瀬戸内海を見つつ、うとうと眠ったら瀬戸大橋を渡る頃には既に真っ暗で、岡山駅で20時9分発ののぞみに乗り、京都に21時10分に到着。自宅にも21時半頃に着けました。懐かしい人にも会えたし、ラッキーなことに温泉にも入れたし、疲れたけれどいい出張でした。
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