今日は午後から市内出張で、そのまま夜の8時頃までお仕事でした。お仕事終了後、うち課長や他の係の人、隣の課の課長さんなど、有志6人で通りすがりのお好み焼き屋さんに行きました。今風のお洒落な店じゃなくて、昔ながらの「昭和」ちっくなお好み焼き屋さんでしたが、店内にサイン色紙がたくさん飾ってあったので、けっこう有名なのかもしれません。実際、なかなか美味しかったです。職場のメンタルヘルスの問題や今の若者のニートや引きこもり問題などが話題になり、50台のおじ様方が自分たちの若い頃の上司はもっと怖かった、怒鳴り散らされて物が飛んできた、今の人は自分たちも含めて優しいもんやのに、なんで・・・などなど、私が就職した頃はもう退職されていて名前も聞いたことがない方々の話題で盛り上がっておられました。確かに、子供さんが小学校に入学した友達からいまどきの小学校の話を聞きますが、宿題をわすれようが授業中にうろうろしようが、言葉で注意するだけで、廊下に立たされるとか、運動場を走らされるとかはないそうです。その言葉の注意も、「怒鳴る」とかじゃもちろんなくて、「叱る」というより「たしなめる」程度の語気だとか。自分のストレスをぶつけるような怒り方はよくないと私も思いますが、でも相手のためを思って、その人を育てるためにあえて憎まれ役になって「叱る」というのは、私は「あり」だと思うのですが、そういう考えって今は通用しないんですかねえ。
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