今日は午前中に松下電工さんがLANボードのハブ交換に来る(カワックとおんなじで、どこぞの同じ設備から不具合が発見されたらしい)のですが、時間指定が午前中としかできなくて、その午前中というのも9時~12時の間と巾が広かったのですが、私の部屋は低層階で、火災点検にしても雑配水管清掃にしても、だいたい朝一番に来られることが多いので、昨夜のうちに、LANボードがある戸棚の中の荷物を出して、見苦しくない程度に部屋の中を片付けて、準備万端整えておきました。今朝は8時に起きて朝食をとり、外に出かけられる程度の服装にしておいて、一応お化粧もして、ただ何もせずに待ってるのも何なんで洗濯を始めたら、来客のチャイムが鳴りました。時間は9時5分。予想通りでした。工事の時間は事前のチラシでは作業時間は30分から40分くらいとあったのですが、実際は10分もかかりませんでした。もしかしたら、棚の中を全く片付けない人とかもいて、「お宅の会社の責任なんだから、出し入れもそちらでやるのが筋でしょう!」とか言われたときのことを考えて30分から40分なんて時間が書いてあったのかもしれないなあ・・・。
で、9時過ぎに工事も終わってあとはまるまる今日一日フリー!天気もいいので、ここぞとばかりにシーツも洗って布団も干してベッドマットもあげて湿気をとばし、ベランダと玄関の掃除をしました。お昼ごはんを作って食べて、午後からは久しぶりに足裏マッサージにも行き、食材を買い込んで帰宅して晩御飯も作って、一息ついてから、「そうだ、友達に借りっぱなしのDVD]を見よう!と思って、パソコンにセットしました。ランチメイトの職場の同期の友達から韓国映画の「猟奇的な彼女」を借りたのは、たぶん6月くらいだったような・・・(苦笑)。返すのはいつでもいいよという言葉に甘えて、気がつけばも11月。督促はされてませんが、ずっと気になってはいました。かなり話題になっていた映画ですし、見にいきたいとは思っていたのですが、なんか暴力的なのは好きじゃないですし、「猟奇的」というのにちょっと引く部分もあって結局行かなかったのですが、DVDを見て、私が想像していたのとは違っていました。というか、日本語タイトルの「猟奇的」というのは、違うと思いました。英語のタイトルは「MY SASSY GIRL」となっていたので、辞書でSASSYを調べてみたら「生意気な」という意味でしたが、これも違うと思いますが、「猟奇的」よりは「生意気」のほうがまだ近いように思います。でも、じゃあどういう表現がいいか、といろいろ考えたのですが、ズバッとくる言葉がみつかりません。DVDのケースの裏のストーリー説明に「史上最強にキュートで凶暴な彼女」とありましたが、この表現はなかなか近いかもしれません。「男前な」とか「過激な」とか、いろいろ考えては見たのですが・・・。でも「猟奇的」っていうのは、ほんとに違うと思いました。言葉のインパクトを狙ってこういうタイトルになったんでしょうねえ・・・。映画は、ほんとに良かったです。ヒロインのチョン・ジヒョンは同性の私から見ても本当に魅力的ですし、最初はただの「ダメ男くん」に見えたチャ・テヒョンも、後半あたりからどんどん魅力的に見えてきました。物語の構成も、複線がいろいろあって、それが見事に生かされていて、上手いなあ・・・と感心しました。「猟奇的」というタイトルから想像できないくらい、見終わったあと、心が温まる映画でした。これはぜひ「僕の彼女を紹介します」も見なければ。
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