今朝も8時半頃に起きてお雑煮を作って食べ、身支度を整えていざ大丸京都店の初売りへ。今年は母はお目当ての福袋(山歩き用のシャツやジャケットの専門ブランド)があるプラッツ近鉄へ買いに行くというので、お互い福袋を買い終わったら連絡を取って、それから一緒に祖母のお見舞いに行こうということにしていました。一応10時開店ですが、いつも行列ができるので早めに開店されるので、私も今年は9時45分頃に到着したら、既に長蛇の列ができていましたが、ちょうど開店したところのようで最後尾にならんでから2、3分くらいで入店できました。今回は去年買い損ねたワコールのLサイズ福袋をまず最初にGETすると決めていたので、一番近い階段を駆け上がって3階へ。店内は既にかなりの人でしたが、女性下着コーナーはまだそこまで人がたかっていなかったので無事目的達成できました。でもレジは3箇所体制だったものの、日頃はデスクワークをされてそうな不慣れな店員さんもおられたのでちょっともたもたされてました。レジを済ませてから、今度は地下の食品売り場へ。お茶はまだ冷凍庫に2袋くらい残っているのでやめておいて、私の好きな「京くらま林」さんの昆布の佃煮詰め合わせセット1000円をGET。ここは既にかなりの人だかり(たぶんこのフロアが一番混んでたかも)で、なが~いレジ街の列ができていたので最後尾がなかなか見つからないくらいでした。10分くらい並んで、洋菓子コーナーへ。人気のアンテノールやマールブランシュやクイーンアリスはもう売り切れているだろうと踏んで、そこまでメジャーじゃないところを回ってみたら、まだ福袋が残っていたので、日持ちのするクッキー系と、今夜からでも食べようとパウンドケーキ系の福袋を購入。これもどちらも1000円でした。これで4袋の福袋を持って、自分のカバンも入れたらもうかなりの荷物になったので帰宅しようと北側出口へ向かう途中、セゾンファクトリーの福袋が目に入ったので、ついつい2000円のをGET。店を出たのが10時30分でした。ほんと、福袋は開店直後の時間との勝負です。
11時過ぎ頃、母から電話があり、母も無事福袋をGETできたとのこと。お互い一旦荷物を置きに帰ることにして、1時に京阪の枚方駅で待ち合わせることにしました。そこから交野線に乗って、途中でJR学研都市線に乗り換えて、星田という駅でおりて、更に10分ほど歩いて祖母の入所先へ。考えてみると、祖母が転院するときに行って以来、ずっとご無沙汰してました。転院したときは心細そうで借りてきた猫のようなったのですが、もうすっかり新しい環境になじんだようで、顔つきも言葉もしっかりしていたのでほっとしました。そこで1時間ほど過ごして、京都へ帰ったのですが、帰りに京都駅前地下街に行きたいという母の希望で、今度はJRで京橋へ出て、京阪で丹波橋、近鉄で京都駅へ行きました。駅前地下街にある母の行きつけの化粧品屋さんで母のファンデーションと口紅を買い、それからおばんざいバイキングのお店でお腹一杯晩御飯を食べ、腹ごなしに閉店前セール中のプラッツ近鉄へ行きました。閉店前ということでなんかさびれた雰囲気が漂ってるのが悪いのか、地下の食品売り場でも、2階・3階の吹く売り場でも、もう閉店時間も近いというのにまだまだ福袋が余っていて、店員さんもとにかく買ってもらわないと話にならないと思われたのか、福袋の中身が丸見えのものや、中身の定価の札が貼り付けてある(1万円の福袋に10万円分くらいの値札が貼ってあったり)もちらほら。今年は洋服は買わないでおこうと思ったのですが、なんかあまりにさびれた様子についつい仏心(?)が出てしまって、1万円の福袋を2つ、買ってしまったのでした。明日はもう買わんとこ・・・。
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