日曜に身体を温めて風邪を治そうとコタツにもぐりこんでいたら、小規模ながらまた鼻血が出たのであわてて市販の風邪薬を飲んで寝ました。朝起きたら少し軽快したように思ったのですが、仕事をしていたらどんどんしんどくなってきました。鼻血も心配だし、今日はお煎茶のお稽古を休んで仕事帰りに耳鼻咽喉科に行って来ました。ネットで調べてうちの近所のクリニックに行ったのですが、行ってみたら眼科も併設されていて、先週木曜くらいから右目にものもらいもできていたので、眼科にもかかることにしました。耳鼻科のほうは、やっぱり風邪ということで、鼻血も鼻の奥の粘膜が腫れて出血しやすくなってるだけなので心配ないとの事。鼻から細い内視鏡を入れて喉の奥の映像を見せてもらいましたが、自分の声帯ってやつを初めて見てちょっと感動でした。その後眼科の診察を受けたのですが、ものもらいの診察なのに、なぜか視力検査などのコンタクトレンズを作るときのような検査をされました。それから先生の診察を受けたのですが、ものもらいはただのものもらいで塗り薬を出してもらったのですが、私の目を見た先生曰く「ちょっとアレルギーが出てますね。目の痒みを感じることはありませんか?」「言われてみれば、なんとな~く、そんな気もします」「もう花粉症は始まってますから」。
「え!?花粉症!!!」その一言に、めっちゃショックを受けたのでした。そういえば、去年もなんとな~く春先から目が痒いような気がするようなしないような、と感じなくもあったのですが、そんなことはないはずだと自分に言い聞かせていたのですが。「アレルギーの目薬も出しておきますね」といわれ、「お願いします」と答えたものの。診察を終えて待合室で薬を待ちながら、とうとう私も医者から花粉症を宣告されてしまった・・・。と、ショックをかみ締めていたのでした。
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