この前から世界水泳大会でシンクロナイズドスイミングをやっていて連日うっとりだったのが、シンクロが終わらないうちに、なんと今日からフィギュアスケート世界大会も始まってしまいました。どちらの競技も大好きな私としては、どっちを録画してどっちを生で見るかをさんざん悩みました。結局シンクロを録画して、フィギュアと某ドラマ(愛ルケ)を見てしまいましたが、なんかどっちも競技そのものよりもスタジオや競技場から実況している元選手やタレントが必要以上に出張っているように思えて、なんか嫌だなあと思いました。フィギュアスケートは10年、20年前はNHK杯くらいしかTV放送されてなかったように思いますが、その頃は競技中継がまるまるメインで、アナウンサーと解説者はあくまで放送開始時と競技後の放送終了前のあいさつで顔が映る程度だったのに、なんでいちいちTV局のスタジオに何度も戻って、「なんちゃら応援団」みたいな感じで、芸能界入りした元選手がアナウンサーのように画面に大写しにされながら解説して、また競技経験が複数の芸能人が応援コメントしたりするなんていうシチュエーションは、スポーツ中継というよりバラエティー番組です。私個人としては、そんなスタジオからの応援メッセージよりも、放送されなかった下位選手の演技を放送してもらうほうが嬉しいのですが・・・。オリンピックやサッカーワールドカップはNHKも含めて全放送局がそれぞれの応援歌というか「大会イメージソング」みたいなのを設定して、中継やスポーツニュースのたびにその歌をBGMに流しますが、そういうのもなんだかな~と思います。スポーツがだんだんバラエティー化していくようで、私はあんまり嬉しくないのでした。
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