今日は10時半頃に家を出て大阪に行き、連れと阪急三番街でお蕎麦を食べ、仮予約してあった神社とレストランに行って予約金を払って本申し込みをしてきました。仕事の異動がはっきりしてから日を決めることにしていたので、はっきりするまで日記には書かずにいましたが、とうとうというか、やっとというか、結婚することになりました。
これまでの職場に引き続きいられるのだったら、6月のジューンブライドで双方の親と一緒にハワイ挙式を考えていたのですが、周囲の人から漏れ聞く感じでは、どうも6月に1週間以上休むのは難しそうな職場に異動するのと、一足先に「日は決まってないけど結婚することになった」と伝えた高校時代からのクラブ友達3人から、「ISOちゃんの披露宴が楽しみだったのに」「ISOちゃんの披露宴に締めていこうと思っていた帯があるのに」「仕事や家庭があるのでハワイには行けない」「沖縄なら1泊か日帰りで行けるし、南国リゾートウェディングなら沖縄にしたら。交通・宿泊費は自分たちで出すから」などと言われ、弟から1週間も休めないと言われた母も「母さん、ハワイで一人は不安やわ・・・交通費はこっちが持つっていったら、友達がつきあってくれへんかなあ」とこぼしたりしたので、国内挙式・食事会に路線変更しました。もともと、海外ウェディングでも帰国後に兄弟や親戚などを呼んで披露食事会はやらないといけない、とは言われてましたし、まとめて国内でやっちゃって、新婚旅行は、どの職場でも休みが取りやすくなる7~9月に行けばいいかなと思ってます。
夕方5時半頃に帰宅し、いろいろ歩き回って、話を聞いて、いきなりいろいろ決めさせられて疲れていたので横になってほっこりしたら、友人から電話がかかってきました。昨日の夜から誘われていて、京都には6時頃帰ってくるからそれ以降なら・・・と言っていたので、そのお誘いの電話が実にタイミングよくかかってきたのでした。その友人(既婚)とよく行く晃庵京都駅前店に、もう一人の着付け教室友達(既婚)と3人で行き、それぞれの結婚話に花が咲きました。結婚式・披露宴費用の話(しっかりしてないとどんどんいいように高いものを勧められる)とか、結婚式はリーズナブルだったけど、お母さんがこだわって150万円の桐タンスを持たせてくれた(着物にはまる前は子供のパンツとか入れていて、お母さんが嘆いていたそうですが、今はちゃんと着物が収まってるそうです)話だとか、大いに盛り上がったのでした。
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