錦小路草子

錦小路草子

2007年11月18日
XML
カテゴリ: 着物関係
昨日と今日の「まちなかを歩く日」イベントで暖簾スタンプラリーなどをやっている本能学区では、住民の和装関係の職人さんたちが工房見学ツアーや、帯揚げ・スカーフなどの絞り染め体験などもやっておられて、私も体験してきたのですが、自分で色や生地、デザインなんかも決めて着物や帯(後染めや刺繍、金彩加工ですが)を作ることができる「マイキモプロデュース」は友人の付き添いは経験があるものの、自分でやったことはなかったのでした。が、去年たまたま難物ですが広幅(39センチ)の地模様入りで銀通しの白生地を安価で購入したものがあったので、それをなんとか着物の形にしてみようと、ついに「マイキモノプロデュース」に行ってみたのでした。夫が家で社会人アメフトのファイナル6の試合中継を見ているのをいいことに、午後2時半頃に一人で本能館まで行ってみたら、お客さんは1人くらい、それもマイキモノ目当てでなさそうな、他のイベント参加のついでに寄ってみた、という感じの方で、私が反物を持ち込んでやる気満々で行ったら、すぐに対応してもらえました。四条京町家でやっておられたころ、友人と一緒に行ったときは、もっと人がいて長く待たされた記憶があったので、ちょっとあっけなかったですが、じっくり相談できました。私としては、最初は自分の好きなワイン色とか、年を取っても着られそうな淡い桃色系とか、そういうの色で横段のボカシかなあ、と思っていたのですが、私が持ち込んだ白生地をプロの目でチェックされると、けっこうあちこちに縦糸の難があって、それを見えにくいところにもってくるのはなかなか難しいということと、金糸は染まらないので濃い色に生地を染めると金色が浮いて目立つ、といわれたので、路線を変更して、縦糸が何箇所か引きつれている難なので、横縞ボカシより縦縞ボカシのほうが難が目立たないかと思って、友人の義母さんと同じ縦のぼかしのデザインにして、色も金糸と相性がよくて目立ちにくい、ペールイエローを地色にして、そこに薄い抹茶色でボカシを入れる、ということにしました。30分くらいで終わるつもりが1時間くらいかかってしまって、急いで家に帰りましたが、夫はアメフトの試合を見ながら時々うつらうつらしていたようで、長時間待たされたとは感じていなかったようでホッとしました。第3クオーターまで0-3だった試合は第4クオーターでオービックシーガルズが立て続けにタッチダウン(それもディフェンスが)を取ったので、勝負あったと思って試合が終わる前に買い物に行き、帰ってきたらちょうど終わり間際でした。今日のメニューは昨日の毎日新聞の夕刊にのっていた、鶏肉とピーマンの炒め物で、それに玉ねぎの味噌汁、寒いけどやっぱり簡単なので冷奴、などの夕食となったのでした。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2007年11月19日 00時52分41秒 コメントを書く
[着物関係] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

お気に入りブログ

ぴょんぴょん堂 ●ぴょんぴょんまるさん
梶の葉 *。。・★ … Kajinoha_Himeさん
二世帯住宅生活日記 sohoshitoさん
ふたり暮らしの手帖 サリィ斉藤さん
本場奄美大島紬 新… 奄伽樂(あまから)さん

コメント新着

マイコ3703 @ 巡り巡ってたどり着きました♪ 更新、頑張っているんですがどうしても上…
ISO0104 @ Re[1]:突発性発疹(12/10) サリィさん コメントありがとうございます…
サリィ@ Re:突発性発疹(12/10) お疲れ様でした。苦しんでいる息子さんを…

カレンダー

プロフィール

ISO0104

ISO0104


© Rakuten Group, Inc.
X

Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: