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2001年10月20日
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カテゴリ: カテゴリ未分類
もう何度読み直したかわからない北方謙三の作品です。
要するに、読む本が尽きたということです(笑)

コンツェルンの会長を務める伯父が居り、法曹資格まで
持ちながら喧嘩で人を殺してしまったことで
自分に安逸な暮らしを営む資格を認めず人間研究所という
看板を掲げて探偵のような仕事をしている主人公に
持ち込まれた依頼とその解決(?)への過程を描きながら
人の心の不思議さや男であるということなどを
考えさせられました。


「ガラスの獅子」では老人が依頼対象となっているのが
興味深く、良くある探偵ハードボイルドとは違った
印象が楽しめると思います。





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最終更新日  2003年03月07日 07時12分27秒
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