フリーページ

2002年06月12日
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類
あくまで巨大で強力で荘重というコンセプトのもとに
国王や国家元首向けの車として作られたメルセデスの
怪物グロッサー。 ナチスの総帥ヒトラーも愛した
その車が一時期天皇の御料車として使われており、
うち一台がベンツの自動車博物館に展示されている
ということを知った主人公は、取材のために向かった
ドイツで更に衝撃的な情報を入手した。

ジルバーン・グロッサー・・・銀のグロッサーと
呼ばれる車がヒトラーの発案のもとに作られ、

というのである。 しかし、日本側に受け取った
記録は無く、銀のグロッサーの消息を追って調査を
始めた主人公の前に姿を現したものは・・・

車に造詣の深い著者ならではの題材が非常に魅力的で
引き込まれました。 人にもよりますが、男というのは
幾つになってもごつくてでかくて強そうなものが
好きというポイントを良く押さえながら、小説としても
起伏があって良い出来です。 オススメ。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2003年03月18日 12時53分56秒
コメント(0) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

PR

×

キーワードサーチ

▼キーワード検索

お気に入りブログ

毒を喰らわば吐くまで ほねほねドックンさん
心の叫び ELRIC_SR1さん
まさぼん まさ☆♪さん

コメント新着

乗らない騎手@ ちょっとは木馬隠せw あのー、三 角 木 馬が家にあるってどん…
チリチリ@ 次は庭で全裸予定w <small> <a href="http://kuri.backblac…
地蔵@ 驚きのショックプライスw コウちゃんがこないだ教えてくれたやつ、…
ダル伊藤@ ズ ル ム ケ自慢の奴涙目w 包.茎の方がピストンしてる時に、皮がこ…
ニキビ侍@ ありがとう!!!!!!! 顔見てるだけでもギンギンでミルク発射し…

© Rakuten Group, Inc.
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: