フリーページ

2002年12月17日
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類
店先に置いてあった電動式の木馬が壊れたが本体はしっかり
しているということで、酒屋の主人が幼稚園に寄付した。
その木馬がある晩忽然と消滅し、しかも次の朝には元の場所に
戻ってきていた。 誰が何の為に持ち去ったのか推理する
表題作の他、3人の少女が喫茶店で大量の砂糖を飲み物に
入れる目的「砂糖合戦」、鍵を掛け忘れた車からシートの
カバーだけが盗まれていた「胡桃の中の鳥」など、日常の
ちょっとした事件に潜む謎を解くやや連作っぽい作品集です。

“師匠と私”というシリーズで大学生である主人公と、

優しさが感じられるストーリーが醸し出す雰囲気がとても
心地良く読めます。 推理とかミステリィというジャンルとは
やや一線を画すきらいもあるけど、逆に素人さん(?)には
本格物より読み易くていいかも知れません。 オススメ。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2003年03月25日 15時15分40秒
コメント(0) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

PR

×

キーワードサーチ

▼キーワード検索

お気に入りブログ

毒を喰らわば吐くまで ほねほねドックンさん
心の叫び ELRIC_SR1さん
まさぼん まさ☆♪さん

コメント新着

乗らない騎手@ ちょっとは木馬隠せw あのー、三 角 木 馬が家にあるってどん…
チリチリ@ 次は庭で全裸予定w <small> <a href="http://kuri.backblac…
地蔵@ 驚きのショックプライスw コウちゃんがこないだ教えてくれたやつ、…
ダル伊藤@ ズ ル ム ケ自慢の奴涙目w 包.茎の方がピストンしてる時に、皮がこ…
ニキビ侍@ ありがとう!!!!!!! 顔見てるだけでもギンギンでミルク発射し…

© Rakuten Group, Inc.
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: