フリーページ

2003年01月12日
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類
17年間飲み続け、肝臓がぼろぼろになって入院した主人公の
そこに至るまでの経緯や心情を通してアルコールに依存する
ということに関する考察、入院してからの日々やそこでの
人間模様、様々な出来事を自らの体験をもとに綴った
吉川英治文学新人賞受賞の長編です。

インパクトのある設定もさることながら、体験した者にしか
わからない迫力のある描写、豊富な資料に裏打ちされた
アルコール依存の実情などが非常に興味深いです。
中島らもと言えばお馬鹿なエッセイの印象が強かったの

「ガダラの豚」なんかも読んでみたいですね。
巻末対談の相手が山田風太郎というのも驚き。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2003年03月26日 09時30分08秒
コメント(0) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

PR

×

キーワードサーチ

▼キーワード検索

お気に入りブログ

毒を喰らわば吐くまで ほねほねドックンさん
心の叫び ELRIC_SR1さん
まさぼん まさ☆♪さん

コメント新着

乗らない騎手@ ちょっとは木馬隠せw あのー、三 角 木 馬が家にあるってどん…
チリチリ@ 次は庭で全裸予定w <small> <a href="http://kuri.backblac…
地蔵@ 驚きのショックプライスw コウちゃんがこないだ教えてくれたやつ、…
ダル伊藤@ ズ ル ム ケ自慢の奴涙目w 包.茎の方がピストンしてる時に、皮がこ…
ニキビ侍@ ありがとう!!!!!!! 顔見てるだけでもギンギンでミルク発射し…

© Rakuten Group, Inc.
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: