自分のことが好きか?
という質問を、とりあえず生徒全員に聞いてみました。
わずかな生徒だけが、好きだ、と答えました。
ではなぜ自分のことが好きになれないのか、と聞いてみたところ、
自分には何もない。
自信が持てない。
もっと頭が良ければ。
女の子では、
もっと可愛ければ。
などの意見がほとんどでした。
自分が好きなんて言ってしまうと、
周りからナルシストに思われてしまう。
なんてのもありました。
みんなあまり、自分のことが好きではないようです。
というオレはどうなのか。
オレはあまり、自分が好きとか嫌いとか、考えたこともなかったし、
それほど重要なこととも思っていませんでした。
しかし、神様は、無条件でオレ達を愛してくれていると、聖書にはあります。
何かいいところがあるから愛する。
悪いところがあるから愛さない。
ということではないです。
その証明として、
イエス様をオレ達の罪のため、十字架にかけられたのです。
だからオレも、無条件で自分を愛することにしました。
聖書にはオレ達は、高価で尊い、とあります。
おくびょうではなく、力と愛と慎みとの霊を与えたとあります。
どんなことでもできる、とあります。
地の塩であり、世の光だ、とあります。
思いわずらわないで神に祈れば、人の考えに勝る神の平安が、
オレ達を守る、とあります。
他にも、たくさんの神からの約束があります。
オレは毎朝鏡を見て、これらのことを宣言してます。
神が愛してくれてんだから、オマエ、いい男じゃん!
オマエには力があって愛があるよ!
どんなことでもできるぞ!
つまんねーことでくよくよすんなよ!神が祈り聞いて祝福してくれてるぞ!
などなど…。
なにか、変化を感じています。
みなさんもとりあえず、朝起きて顔洗う時でも、自分の顔見て、
オマエ大好きだよ!
って言ってみてください。
きっと何かが変わるはず…。