今日は何人かの生徒たちに、
自分のことをどう思っているのか?
という作文を書いてもらおうと思ったのですが、
…ちょっと厳しかったようです。
こないだのブログで、古くからの友人「コイケさん」がコメントをくれました。
それを読むと、いかにこの国の子供(多分大人も)が、
自己肯定が難しいことがわかります。
なぜそうなのか。
細かな理由はいろいろあるだろうし、
オレには具体的にそれがなんなのかはわかりません。
けど真理は、
オレ達は無条件に愛されてるし、それを受けることができる
ということです。
なぜなら、イエス様が十字架にかかり、その愛を示してくださったからです。
といっても、オレ自身も、その愛をもっともっと感じて、
自分のものにしていく必要があります。
そうでなくては、いくら子供たちに「愛」を伝えようとしても、 できませんからね。
少しずつだけど、オレは自分が神にあってどんな存在なのか、
分かってきた気がします。
オレは一応、数学の先生だけど、
数学よりも子供たち一人一人に、
お前ら愛されてるんだよ!
って、もっと伝えられる存在になりたいと思います。
…あれ?
なんか思ったまま書いてたら、
まじめなこと書いちゃいましたね。