PR
コメント新着
カテゴリ
キーワードサーチ
最近、少し考える事柄がある。P・リアリティの問題。
身近に暗算が出来る人がいるのです、"そろばん"の延長でね。
ESEも昔、小さき頃そろばんを習ひたりはべりき。
だから、少し理論は分かるのです。
【頭の中にそろばんがあり、そのそろばんを使って答えを出す。】
そろばんの先生にそう言われました。上級の友達もそうやって暗算をしていたのでしょう。ですが...ESEはどうしても頭の中にそろばんが浮かんで来ませんでした。
"脳内そろばん"を使って答えを出す人と、脳内に"そろばん"は無く、筆算や計算機を用いて答えを出す人は、同じ...とは言えません。
暗算が必要になった時、これらの現実は違うものであると認めます。
予想でしかありませんが、暗算できる人は脳内のそろばんを準備し、集中するのでしょう。
出来ない人は、問題を見て出来そうならば暗算...無理という判断なら紙と鉛筆、それでも不可能を感じるならば、電卓。AorBの選択を行わなくてはなりません。
求める答えは同じになるかもしれませんが、行う行動は全く違っています、"現実"というものが違うのです。
この異なる現実を生む原因は、
【頭の中にそろばんが...】
ココである事は間違いないと思います。
物理的に脳内に"そろばん"はありません。では何故、脳内に"そろばん"があるという現実を持つ人がいるのでしょうか?
"脳内そろばん"を非現実的と思ってしまったESEの逆を考えると...。
そろばんの先生がそう言っている。そうやって暗算をしている上級者がいる。
現実に脳内"そろばん"を使用している環境+それを疑わず自分も出来るんだと信じる心+諦めぬ努力。
...こんな感じでしょうか?
だけどまだ…釈然としないなぁ。
…多分、つづく…。
ちょっと遠くまで。 2013.06.20
哀しくはない、ほのぼのしてる(キッパリ) 2013.05.11
ハタハタの干物と日本酒 2013.04.25