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ついこの前まで 6月だというのに冬物を着て ホットカーペットをつけても寒かったミラノ・・・ 「夏なのにねぇ~」なんて言っていたら、突然 真夏がやって来ました ミラノの中心部では、44度という気温を記録したそうです こんな中、私と夫は コモ湖に行って、リラックスして来ました。 本当の目的は、この前の結婚記念日(イタリアの結婚記念日です)の時のレストランに引き続き、 今日も「美味しいものを頂く」ことが第一の目的でした 湖沿い(これを湖畔って言うのかしら?)のお気に入りのレストランに行き、湖のお魚料理やシーフードを頂き、 湖沿いの日陰のベンチに座り、Brevanelloと言われる心地よい風に当たりながら、リラックス~ その後、ジェラートを食べに街を少し移動して、またリラックス~ コモ湖は、アメリカの首相(誰だったか忘れてしまいました)や作家などがとても気に入り、ある時期(今も?)は 富豪や有名人たちの避暑地として賑わっていたそうです。 今はハリウッド俳優のジョージ・クルーニーのお家(お城)がある場所としても知られているし・・・(笑) あのオーシャンシリーズに出てくるお屋敷です。 ブラッド・ピートやマットデイモン(だっけ?) ジュリアロバーツやアンジェリーナさんたちがよく船にのって、コモ湖ステイを楽しんでいた(いる)らしいです。 そして、ヨーロッパのいろいろな国からも大勢の人が集まって来ます。 6月からバカンスが始まるヨーロッパ・・・(子供たちはもう夏休みです) 今日も イギリスやフランス、ドイツやオランダ、スイスなどから・・・ 多くの人が訪れていて、いろいろな言語が飛び交っていました(笑) でも皆さん 「静」を好む人 本当にリラックスしたい人が多いようで、とても落ち着いた静かな人たちが多く In な場所だな~ と感じずにはいられませんでした。 話は変わりますが・・・ 私はスピリチュアルなことをさせて頂けるようになってから、いろいろな方からコンタクトがあります っというか・・・コンタクトを取ります。って表現した方が正しいかな。 本音を言うと、時々 「私の思い過ごしかな~?」なんて、まだ疑ってしまうような時もあるのですが(その度に、私たちを信じて下さいってメッセージも頂きますが・・・ それでもまだ疑う私) 昨日、今日と とても驚く 完全なコンタクトがエンジェルたちからありました もぉおおおおお~~~ びっくり!!!!! でした。 疑ってばかりでごめんなさい・・・ これから私はどうなるのでしょう? 楽しみだわ・・・
2008.06.26
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イタリアに戻って来る飛行機の中で、カリフォルニアの心理学者 ドリーン・バーチュー博士の「アースエンジェル」という本を読み始めました。 彼女の書いていること(言っていること)が、私に(も)かなり当てはまっているので、驚きました。 詳細を書きたい気持ちはありますが、また次回にしますね。今までず~と長い間、疑問に思ってきたことや解けなかったことなどが、ここ最近(と言っても何年かの間にですが)以前に比べれば、ずいぶん解るようになってきました。 今回もドリーン・バーチュー博士とエンジェルたちに感謝です しかし、いろいろなことが理解出来、解けてくると同時に、自分の中で感じることや思うこと、考えなくちゃいけないことなどもいっきに増えてきているような・・・そんな感じがします。 そして、以前のように、相談出来る人や私の話を理解出来る人が、今 周りにいないということが 非常に残念で心細いことです。どうしたら良いのでしょう? 霊的成長を経験出来るということは、掛替えもなく素晴らしいことです。また、そこまでたどり着けるようになることでさえも、そう簡単なことではないと思います。 魂の成長というのは、肉体を持って生きている人間の最大の目的であり、最終目的であると思います。 ・・・でないと、何度も輪廻転生を繰り返して生まれて来たりはしないでしょう。 過去生(前世)の肉体を持っている時にやり遂げられなかったことがあるからこそ、また新たな肉体を借りて 生まれ変わってくるのです。 過去生というのは、人間ばかりであるとは限らない・・・とドリーン・バーチュー博士は言っています。 天使だったり(天使にもいろいろな種類がある)、妖精だったり、イルカだったり、この地球の人以外だったり・・・いろいろするらしいです。私が前世療法や過去生誘導瞑想で見た自分の過去生は、今までは もちろん 一応(笑)人間(だと思われます)ばかりです。 イタリアの修道士(その時代は修道士でしたが、今は違います)の二人が一番多く見た私の前世で、何度も繰り返して見ました。その時(期)に、自分に一番 必要な過去生(前世)が出てきます(見えます)。彼らを見た時は、彼らのことなど名前くらいしか知りませんでしたが、実際 自分が見たものをネットや本で調べてみると、そのままだったので 本当に驚きました 私は一体 どこで そのようなものを見て、どうして私の記憶や潜在意識の中に残っているのでしょう? 本当に私の前世だったのかしら? (真実かどうかが問題ではなく、魂が癒されることが前世療法の一番の目的です)あとは、世界平和のために動いていた秘密結社の一員(中世紀パリを基点に主にヨーロッパ中で動いていた 家族・親戚を中心として作り上げた組織 秘密結社。私はフランス人の父とイタリア人の母から生まれた女性でした)だとか、 16~17世紀 スイス(だと思います) 魔女狩りの時代 犠牲になった女性・・・ 私はもちろん魔女なんかではなく、普通の人間であり女性でした。ただ 今のような ヒーリングを行う力やエネルギーを感じたり読み取ったりする力などがあり、私のところにはたくさんの人たちが訪れて来ていました。 近所のある男性(今世でも私に係わっている人間)が、そんな私や私の環境、私のところに訪れる多くの人たち、私の才能や能力などに嫉妬し、「アイツは魔女だ!」と言い出し、すっかり魔女扱いされ、火炙りの刑にあうはずだったのですが、私は自ら命を絶ったのでした。 その時、私を捕虜しようとして 馬に乗って 私を追いかけていた騎手団が持っていた旗・・・ その旗がどうも スイスかミラノの旗だったのです。 私はスイスのものだとばかり思っていましたが、この話を夫に話すと、 「あ~ ミラノも大昔は そんな旗だったんだよ~」っと。 ネットで調べると・・・ 本当だぁ~~~!!! 詳しい話はまた今度・・・ その他、ネイティヴ・アメリカン(アメリカ・インディアン)、イギリス人、スコットランド人、ギリシャ人、エジプト人、アトランティック時代 など・・・です。 話は変わりますが・・・ 昨日 二人の人のレイキ・ヒーリングを行いました。 イタリア人二人ですが、本当は前世療法(ヒプノセラピー)をしたかったようですが、 私は日本語でブライアンワイス博士の前世療法を学んだし、手元に資料を持っていなかったので、お断りしましたが、 一緒にいた夫が「Aliceは、レイキやエネルギーワークをしていても過去生が見えることがあるんだよね。過去生だけじゃなくて、いろいろなものが見えたり(サードアイ・第六チャクラを通じてです)感じたりするんだよね~。 僕もこの前、彼女に手を握られただけで リスが見えるとかテントウムシが見えるとか言われた時には本当に驚いたよ! だって本当にそうだったから」なんて言わなくてもよいことを、皆の前で言ってしまいました そうでなくても、自分のオーラやエネルギーを守ることを大切にしている私なのに・・・疲れなくてもいい時には疲れたくなかったのです。 すると、好奇心旺盛のイタリア人の人たちは、「ぜひぜひ宇宙のパワーを感じてみたい。エネルギーワークをして欲しい」「自分の過去生を見て欲しい」「身体の悪いところを見て欲しい」「ヒーリングして欲しい」など言われ、大勢いたので 抽選して 二人だけにレイキヒーリングとエネルギーワークをしました。 彼らをヒーリング中 私が(第三の眼で)見えたものや感じたものなどを 正直にいくつか答えました。ただ心配性の人たちだったので、病気のことや悪いところ、辛い経験をした過去生などについては言いませんでした(というか自分も深く入って行きませんでした)。 ヒーリング中 私 「今 ずっと一匹の蝶が後をつけてくるんだけど・・・」 イタ人 「あっ! そう言えば! 昨日 蝶を捕まえて、家の中に持ってきたよ~ でもしばらくしてきちんと逃がしてあげたよ~」私 「あっ そう? じゃ~ お礼を言いに来ているのかな~? それとも誰かの代わりに何か言いに来てるのかもね~。 あれ? このカエルは何?」 イタ人 「あ~~~ カエル!!!!(笑)・・・以下省略」 私 「手のこの辺りのエネルギーの波動が違うけど、何かあった? 疲れてる? 」 イタ人 「(しばらく考えていて)そう言えば! 庭の草刈をして ずいぶん疲れて 痛かったんだよ・・・」 こんな感じで、軽~いタッチでサラ~と行いました。 驚く彼ら・・・「どうしてそんなことがわかるの?」「どうしてどうして?」っと しつこく聞かれましたが、 私の答えは 「 Non lo so(わからないわ) 」です。 はっきり言って、私自身もわかりません・・・ 質問されたことに対して、私自身が感じたことや経験したことなどをもとに答えることは出来るけど、「どうしてこうなるのか きちんと説明して下さい」と言われても、今の私には出来ません。( だから? ホームページの作成も遅れております・・・ )謎・・・ ミステリー です (正直過ぎてごめんなさい)ただ 感じるものや見えるものを そのまま伝えているだけです。 これがきっと クレア・ボヤンス(透視力) だったり クレア・コグニザンス(透知力) だったり クレア・センテンス(超感覚)だったりするのだと思います。なんだか・・・話がずいぶん ずれちゃってます 本当はもっと違うことが書きたかったのにぃ・・・ 本当に書きたかったことは、「こんなイタリアにいる価値があるのか」ということだったのですが、次回 書いてみたいと思います。
2008.06.23
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書きたいことはたくさんあるのですが、ゆっくり落ち着いて書いている暇がありません・・・ 日本から持ってきた荷物や本なども まだ山積みになっています 洋服を入れる家具(また日本語が出てきません洋服だんす?←たんすではないしなぁ~)の中は、 こちらミラノを出発した3月のままで、ほとんど冬物・・・ 夏物と入れ替えをしようと思いつつ、まだこちらはおかしなお天気が続いていて、毎日 曇りか雨 または 曇りのち雨・・・ 昨日は6月だというのに とても寒くて、冬物を着た上にホットカーペットまでつけました。 そうしたらなんと! 明後日くらいから、急に暖かく(暑く)なるとかで、30度~35度くらいまで気温が上がるそうな・・・? このようなお天気や気温の変化に対応していくのは大変ですね話は戻って・・・ こちらミラノに戻って来ると、やはりシングルではないので(日本ではほぼシングル?)たくさんやらなくてはいけないことがあります それと同時に、もっと大きく開業するべきかどうか・・・思案中 日本でも 自分一人で サロンやクリニックをオープンして 経営していくのは非常に大変なことなのに こんな遠い異国(それもとても閉鎖的&カトリックや教会の力が強烈で抑圧的なところ)で、一人でいろいろなことを考えながら、やっていく(営業していく)のは、とんでもなく大変です。 日本だとスムーズに行くことでも、こちらでは何日も何週間も何ヶ月も、そして何年もかかってしまうし・・・ エンジェルや高次元の方々に身を任せ、導き続けて頂こうと思います。最近 よく頂く(降りて来たりいろんな形で私に届く)メッセージが 「アナタの思う(思っている)ことや考えることは 現実になるので(なってしまうので) 考えることや発する言葉など、充分気をつけないといけません。多くの人に影響します」みたいな・・・感じと 「アナタの能力は心の底から信じなければなりません。実現しないのではないか、などと少しでも思ってしまうと、物事の理想的な流れに自らブレーキをかけることになってしまいます。スピリットガイドの助けを借りて、信念を強くしましょう」 「はっきり先(将来)のことが見えなくても、常にポジティヴでいて下さい(ネガティヴになったり悲観的になったり落ち込まないで下さい) 私たちはいつもアナタのそばにいて、アナタを見守っていますから、必要な時には いつでも呼んで下さい」 こういうメッセージが多いかな~ 本当にいつも私のそばに居てくれるの~~~!!!??? なんて思ってしまう時も、こちらイタリアに戻って来てから多くなりましたが・・・・ やはり見守られている感じがします疑ってしまうとダメです 信じないと・・・本当に 感じないし見えないし聞こえないし匂わないし・・・ っということで・・・(何話していたっけ?) 私にはもちろん夢がありますが、天使やスピリットガイド、ハイヤーセルフやマスターなど(たくさんの方がいらっしゃって心強いですね もちろん皆さんにもいらっしゃいますよ)に、身をゆだねて ボチボチ やって行こうと思っています。 まだまだ勉強したいことや研究したいこともたくさんあるけど、自分ばかり勉強したり研究していてはダメ(?)・・・のような時期が来ているようです。 これからはご縁のある方々やクライアントさんたちと一緒に学ばせて頂こうと思います。 「自分の持っているものや学んだものを、他の人にも実践(実施・応用)するように」と言われていますので、 そちらの方にもう少し力を入れていこうと思います。 さて・・・ 今から用事で外出しようと思っていたら、大雨が降ってきました。 マイダー(リン)もそろそろ帰って来るだろうし、 きちんと夕食の支度をして家で待っていなさい・・・ ということなのかな(笑) 夕食と言えば! イタリアに戻って来て(というよりこのミラノに戻って来てと言った方が正しいですね)、 お天気も悪いし、結構 テンションが下がっていた私ですが、 今日は外出して、美味しい~食材をたくさん買って来て、頂いていたら 幸せを感じました(笑) 食べ物って大切ですよね~ 日本ではきっと ン千円?ン万円?もする高級な生ハムをはじめとするハム類やチーズ類~ こんなに美味しいものが、こんなに経済的なお値段で頂けるなんて、し・あ・わ・せ~~~ でもね、スピリチュアル・ヒーラーやカウンセラーとしては、 本当はお肉なんかは良くないのです・・・ っが、今日は ひっさしぶりに食べちゃいました~ それでは、夕ご飯の準備をしてきま~す。
2008.06.17
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昨夜 無事 イタリアに到着しました 2階の席もある大きな飛行機は ほぼ満席状態 皆さん、こんな遠いところまでご苦労様です。 って・・・感じかな? イタリアって相変わらず人気ありますね~ 旅行や観光などに来られるぶんには楽しいかもしれませんね・・・でもやはりイタリアという国はイタリア!!!!なんですよく昔ブログに書いていた ○ン○の国 なんですよ・・・ イタリア人たちでもこのように言っていますので・・・例えば、昨夜 飛行機を降りて、スーツケースを取りに移動・・・ 日本(関西空港)だったら、移動したり入国審査などをしたりしているうちに、スーツケースは飛行機から下ろされ、運ばれ、 私たち乗客が荷物を取りにいったら、もうスーツケースはぐるぐる回りながら、または、職員の人によって下に下ろされていて、 スーツケースや荷物たちが、私たちを迎えてくれる。 っが!!! イタリア、ミラノマルペンサ国際空港は・・・ 待つこと・・・15分 イタリアだからな~ 30分 まだ? でももうそろそろだろ~ ちょっとトイレに行って来よう 45分 まだーーーーー!!!!???? 60分 やっと出てきた~ 皆さん、スーツケースを待つこと 約1時間 税関審査の扉の外で待っている夫とメールのやり取りをしながら1時間・・・ なんという時間のロス・・・・なんでしょう~ 約1時間後、約80日ぶりに再会する夫と私(笑) 「スーツケースを飛行機から皆のところまで出すに1時間もかかってるよ!!! なんていう国だ~ まったく!!! こんな国は他にない!!!」 とえらい勢いで怒る夫 「ね~ いつものことでしょ~ あなたの生まれ育った国でしょ~ こんな国に 帰って来い なんてよく言えたよね~ 」と私 ふ~~~ イタリアの本当の姿を書き出したら止まりません 朝は、夫がホットケーキを焼いてくれ、アールグレイ・ティと頂き、 お昼は軽~く スパゲッティ を作ってくれました。 長旅でずいぶん疲れていたけど、今日 目が覚めると比較的元気だったので お昼の食後、早速 夫にレイキヒーリングとエンジェルセラピーをミックスして、約75分くらい ヒーリングをしました。 日本で習得したものを披露したわけです 気持ちよくなった夫は、ウトウトし始め、眠っている時も多々ありました 75分後・・・ 「あ~~~ 気持ちよかった~~~ なんとも言えないものがあったよ~ マッサージしてもらっているのと同じくらい気持ちよかった」っと。 「ヒーリング中 何か自分の過去生とか見えた?」 「あ~ それはまだ見えてないけど、Aliceの手の中かどこかに 丸い光の玉 みたいなものを感じて、それが僕の足の裏をぐ~と押しているようなマッサージしてくれているような・・・感じだった。 Aliceの手はもう最初からすぐ温かくて気持ちよかった」ということです。 私は 夫のヒーリングをしながら、彼の二つの前世(過去生)が見えました やはり身体と深く関係しているのですね・・・ あっ! そう言えば・・・ 12時間のロング・フライト中 ウォークマンで ドリーン・バーチュー博士のチャクラクリアリングや瞑想、過去生誘導、 そして、ブライアンワイス博士の前世療法(誘導)を聞いていたら、 いつの間にか、今 私が一番気になっている 行かなくちゃいけない前世に行ってしまいました。 国はスペインかスイス? またはルーマニア? で・・・ 時代は中世期 たぶん 16~17世紀そのくらい 私は栗色のふわふわっとしたロングヘアで、白いコットンのようなドレスを来たマリアという女性でした。 足は裸足・・・ 誰かに追われていて、ハーハー息を切らせながら走り続け 「あんなヤツタチに火炙りにされて殺されるくらいなら、ここに飛び込んで死んだ方がましだわ」と、 街中にある大きめの井戸のようなところを覗き込んでおり、 遠くの方からは、馬に乗った何人かの男性たちが私を探しにやってきているところで、旗には赤十字のような・・・赤い十字のものが見えました。 そうです・・・ 魔女狩りの時代でした。 今 私が気になっていることにも深く結びつきます。 きっと今 私が見なくちゃいけない、行かなくちゃいけない前世なのでしょう。 私は、フライト中 わんわん(まではいかないかな?)泣いてしまいました・・・ この話は、また今度 書きますね・・・
2008.06.08
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私の自己紹介を兼ねて、少しずつ 私の生い立ちなどを書いています。 誕生~6ヶ月 臨床体験 幼児期に引き続き、今日は私の小学校~の学生時代と本当ぉ~に簡単に書いてみたいと思います。幼児期には、皆の輪に入っていけない口数の少ない不思議な女の子でしたが、私が9歳の時、近くの小学校と合併したのを境に、なぜか自分が変化して行きました。勉強やスポーツ、健康優良児などで 注目されだした小学校時代この勉強やスポーツ・・・などで注目され、高い成績を上げることは、その時の私にとって、仕事で忙しかった両親の愛情を少しでも私に傾けるためでもありました。きっと温かいぬくもり、愛情が欲しかったのだと思います。父や母の喜ぶ顔が見たくて、一生懸命頑張っていました。小さい頃から喘息(系)を治すためもかねて、水泳を・・小学校の時には、水泳とソフトボール、バレーボールも少々中学校では、(その頃)長身だったこともあり、バレーボール部にスカウトされて入部1年生の時からレギュラーで、エースアタッカー2年生からはキャプテンも務め、日本一強かったチームを破り、有名になりました。スポーツと勉強で、かなり注目をあびた長年の学生時代・・・気がつくと・・・たくさんの高校からスカウトがあり、締め切りの3分前まで、担任の先生と職員室でねばっていました。結局、キャプテンでエースアタッカーだった私を 皆の前で一度に14発も連続して殴り続け、私の顎の骨に故障を負わした エゴの固まりかなりの勘違い体罰教師の期待に沿うことが、自分で納得行かず(彼の名誉のためでもあったので)、新たなスポーツの道、陸上を選択し、当時陸上の強かった学校のスカウトマンの期待に応えることを選択しました。県大会ではいつも2種目優勝(または入賞)しかし、進学校だったため、スポーツと同様、勉強も厳しかったです。英語や数学は、テストの点数によって、クラスが分かれていました。私の毎日の生活は、6時に起床して 早朝練習をするために学校へ。練習の後、すぐ授業・・・15:30頃 授業が終わり、そのまま部活へ~ 夜 19時半~20時くらいまで部活学校から家が遠かったので、帰宅するのは夜9時過ぎそして、急いでご飯を食べてお風呂に入って、夜中2時くらいまで勉強毎日こんな↑感じでした。その後、名古屋の大学からもスカウトされ 合格しましたが、その頃の私は体育会系(スポーツの厳しい世界)+期待され続けた人生+皆の期待に応える人生 に疲れてしまい、進路の先生から「合格するのは無理でしょう」と言われ続けていた大阪の短期大学に見事合格し、入学しました。【 続く 】
2008.06.03
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今さら・・・ですが、ざっくりと私の自己紹介をしたいと思います。本当に大まか~な自己紹介ですが、よかったら 読んでください。( ホームぺージのトップにもプラスしました )生後6ヶ月の時 臨死体験を経験する(ブログ参照)幼児期から、とても繊細で 非常に感受性の強い 皆の輪の中に入っていけない不思議な子供でした遠くから皆のしていることを眺め、何を感じて 何を考え だから今こんな行動をしているんだろう・・・というようなことが一瞬にして理解出来ていた奇妙な子供らしくない子供でした。自然とこういうことが理解出来ていたため(見えなくてもよいものまで見えたり 感じなくても良いことまで感じていため)輪の中に入っていけない、人と接するのが怖かったり面倒だったりしたのかもしれません(ブログ参照)注目されだした小学校~他校と合併したことを機に、スポーツや勉強でメキメキと実力を発揮し、メダルはいつも金メダル、クラスの委員長やまとめ役、健康優良児(候補)にも選ばれ、かなり注目をあびた長年の学生時代・・・気がつくと・・・たくさんの高校からスカウトがありました(ブログ参照)たくさんの高校からスカウトがされ、締め切りの3分前まで、担任の先生と職員室でねばる。結局、キャプテンでエースアタッカーだった私を 皆の前で一度に14発も連続して殴り続け、私の顎の骨に故障を負わした エゴの固まりかなりの勘違い体罰教師の期待に沿うことが、自分で納得行かず(彼の名誉のためでもあったので)、新たなスポーツの道、陸上を選択し、当時陸上の強かった学校のスカウトマンの期待に応えることを選択 県大会ではいつも2種目優勝(または入賞)名古屋の大学からもスカウトされ 合格したが、その頃の私は体育会系(スポーツの厳しい世界)+期待され続けた人生+皆の期待に応える人生 に疲れてしまい、進路の先生から「合格するのは無理でしょう」と言われ続けていた大阪の短期大学に見事合格し、入学 ~ ~ ~ 中略 ~ ~ ~( この後の私の経歴や職歴などは、ブログをご覧下さい )そして、波乱万丈な人生・・・書き出したら 何冊もの本になってしまうでしょう きっとシリーズになります(笑)しかし、どんな時にも絶対忘れなかったことは、「努力」と「自分に(も人にも)正直に生きる」「自分や人をごまかさない」ということでした。そして・・・最愛の父の死やイタリアで唯一私をかばってくれていた舅の死、自分の病気、海外での孤独な生活などをきっかけに、ひどい鬱病になり、ほとんど動けない状態が何ヶ月間か続き、呼吸をしているのもしんどかった・・・ 生きている(意識のある)ことが辛かったので、睡眠薬などを飲み続け、ひたすら 意識のない状態 に自分を保っていた 死にたくても身体が動かず死ねなかった時期そんな中、亡くなった父や天使たち シンクロニシティなどに導かれ (何度もしつこいほど繰り返してメッセージがありました) 本格的に心理学に目覚め(させられ)、勉強や研究など 多くのことを猛スピードで開始し、資格を取得する。 心理療法のひとつでもあるヒプノセラピー(催眠療法)を勉強中、自らヒプノセラピーによって癒され、潜在意識にアクセスし、そこに入っていくことによって、自分の本来の姿や才能、能力、使命や魂の目的、魂の道などに目覚め、潜在意識の中に抑圧されていた才能や能力、自分で今まで気付かなかった才能や能力など、恐ろしいスピードで開花されていきいろいろなセミナーや講座、WSに参加するが、もうすでにそれらが出来ている(可能な)自分に気付く。そして人からも言われる。同じクラスの人にも「どうしてここにいるの? アナタは指導する立場ではないですか?」などと言われ驚き、戸惑う。スピリチュアル・ヒーラー養成、スピリチュアル・ヴィジョン養成などを行っているスピリチュアル・ヒーラーの先生にも相談するが、「アナタは何も学ぶ必要がないでしょう。 今のまま ご自分の感じるまま 魂の声に従って行かれれば大丈夫です」と言われ、再び かなり戸惑う。それでもまだ自分の才能や能力を疑いながら、確認のために いろいろな場所に行ったり セミナーやWSなどに参加したりする。その間にも恐ろしいほどの勢いで スピリチュアル能力やサイキック能力などいろいろな能力が開花し続け、高次元にいる私たちの師(ハイヤーセルフ、マスター、天使、スピリットガイド、亡くなった人たち、動物や植物など)とのコミュニケーションの回路が開かれ、可能となる。そして今現在 エネルギーワークなどによって不思議なことや信じられないことなども次々起こり、不可能なことが可能になり、驚きの毎日を送っています。 今までのいろいろな経験や能力、才能(スピリチュアルな能力や才能、ヒーリング能力などは本来誰でも持っているものであることはご存知ですか?)などを生かして、一人でも多くの方を癒し 内なる輝きと可能性を見つけるお手伝いが出来れば、心から嬉しく思います。そしてこれからも いろいろなことをもっともっと追求して 研究していきたいと思っています。 誕生日がレオナルド・ダ・ヴィンチやルソーと同じなのが自慢(笑) 最近の私のオーラは、黄色→ 緑色→ 紫色 に変化チャクラは全開です(笑)自然、動物、愛や光、平和を感じるもの、神秘的なもの、奥の深いもの、美味しいものが好きです。 第六チャクラの開き過ぎ(臨死体験からだと思います)、ダイエットが出来ない・・・のが悩み。 私の前世で一番多く見たもの・・・ .イタリアの修道士(その時代は修道士でしたが、今は・・・ ).世界平和のために動いていた秘密結社の一員(中世紀パリを基点に主にヨーロッパ中で動いていた 家族・親戚を中心として作り上げた組織 秘密結社。私はフランス人の父とイタリア人の母から生まれた女性でした)・16~17世紀 スイス(かスペイン) 魔女狩りの時代 犠牲になった女性・ネイティヴ・アメリカン、ギリシャ人、エジプト人、アトランティック時代 など・・・ ~ よろしくお願いします ~
2008.06.02
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生後6ヶ月の時、臨床体験をして、ドクターには「もうダメだ・・助からない」とまで言われながら、見事に今のこの世に戻って来れた私は、どんな幼児期を過ごしていたでしょう?私の臨死体験については、こちら↓をどうぞ。私の生い立ち(経歴)誕生~6ヶ月@臨死体験http://plaza.rakuten.co.jp/italiamilano/diary/200805210000/まず最初に思い浮かぶ私・・・は、とても繊細で非常に感受性の強い子だったということです。子供には、繊細過ぎる、感受性の強すぎる子供でした。そして 「私の手にはパワーがある」とか「私は魔法が使える」と言っていた不思議な子供でした。きっと前世の記憶でしょう。子供(大体9つくらいまで)は、大人のような顕在意識もまだ少なく(うすく)、潜在意識とつながっているから、大人に見えないものが見えたり、いろいろなことを素直な気持ちで感じ取ることが出来たり、何もしなくても自然に、自分の前世、過去世につながったり、その時の記憶を思い出したり、天使や妖精たちとお話したりすることが出来ます。私も子供なのに いろいろな物事が細いところまで見え、本当に多くのことを感じ取り、子供ながらに いつも心や頭がいっぱいで・・・ 爆発しそうで・・・いろいろなことに動揺し、言葉数の少ない子供でした。今思えば、きっとあの半年後の臨死体験の時に何かあった(起こった)のだと思います。私の今現在の顕在意識の記憶にはないですが、潜在意識の中にはきっと魂の記憶の一種として刻み込まれているのだと思います。ヒプノセラピーの先生からは、退行催眠で その時の様子が見れるかもしれないと言われましたが、まだこちらの「臨死体験」についての退行催眠は行ったことがありません。私はずいぶん前から「第三の眼」と言われている第六チャクラが開き過ぎていて、それを知らなかった自分自身は、かなり辛い思いをしたり、辛い目にあって来ました。この事実もまだ何年か前にわかったことなのですが、たぶん・・・この生後半年の時の臨死体験が原因となっているようです。「蓮の花びらが落ちかけているわよ・・・開き過ぎです。もっと自分で閉じれるようにしないと・・・あなた今までずっとこんな感じで生きてきたの? 信じられない! 辛かったでしょ~」なんて言われた時にはびっくりしました。( 話は幼児期に戻って・・・ )あと人見知りも恐ろしいほど激しく、親戚や家族の人でさえも びくびくしていた記憶もあります。これも過去世の記憶であると思われます( 最近なんとなく思い出せた過去世と結びつきますので )とにかく私は、「子供らしくない子供」だったと思います。びくびくしていた割には、皆のことを細かく X線を取るかのように見ていたことが多かったような気がします。きっといろいろなものが見えたり、感じたりしていたので、子供ながらに どうしていいのか・・・ 何がなんだかさっぱりわからなくて、かなり動揺していたのだと思います。このような「子供らしくない不思議な子供だった私」は、自分の気持ちなどをうまく言葉で表現することが出来なかったので、勉強やスポーツで一心不乱に発散していました。実はとてもお恥ずかしいことなのですが・・・私はあの頃、他の子供たちや大人たちもみ~んな、私のようにいろいろなものが見え、それと同時に かなり深くまで感じ取れているものだとばかり思っていましたそうじゃなかった・・・と理解出来たのは、実は 最近になってからでした そう・・・ 最近までずっと、皆が自分と一緒だとばかり思い込んでいたため、いろいろな問題や悩みなどが起こって、私はかなり苦しみ 辛い思いをしていました。仕事をしている同僚や知人、友達や自分の家族の人さえにも、「どうしてわからないんだろう?」「どうしてあんなことに気付けないの?」「あの人 本当に見えてるの(目があるの)?」「何を思って生きてるんだろう?」・・・などなどこれらの繰り返しの毎日で、私はいつも自問自答をしたり、時にはその相手に食ってかかっていったり、理解してもらえなかったり・・・ 本当に辛い経験をしました。そして、最近 真実を理解することが出来ました。もっと早くわかれ~!って感じですね・・・
2008.06.02
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ライトワーカーが持つ癒しの力 原文:http://www.angeltherapy.com/article12.phpライトワーカーとは、この惑星とそこに住む人々を、恐れが与える影響から解き放つ手助けをすることを自ら選んで生まれてきた人のことをいいます。どのライトワーカーも、聖なる目的を持ってここにきています。しかし、地球の生活では、物質的なものに関心が集まるため、多くの場合、ライトワーカーたちは記憶喪失のような状態に陥ります。そうして、自分が神の一部であり、完璧であるという自己認識も失い、地球とそこに住む生きとし生けるものすべてを奇跡的に助ける能力を持っていることさえ忘れてしまうのです。ライトワーカーが、真の自分も、目的も見失うと、どうしてよいかわからなくなり、不安を感じます。もしあなたが次のように感じることがあれば、あなたはライトワーカーです。- 人を癒すのが自分の使命だと感じている。 - 世界の社会問題や環境問題を解決したいと思っている。 - どんな状況もスピリチュアルな方法で解決できると信じている。 - 霊的な予感や、天使との遭遇といった神秘体験を持っている。 - 自分は神のように完璧であるという認識をそこなわせるような過酷な人生に耐えてきている。 - 世界を癒すための第一段階として、自分の人生を癒したいと思っている。 あなたは、自分の癒しの体験を文章に書いたり、教えたり、助言したりせずにはいられなくなったり、また、高次の目的を持って生まれてきたことに気づく前に、自分の使命を一刻も早く果さなければいけないと感じたりすることがあるかもしれません。その使命が何で、どのようにして遂行すればよいかもよくわからないのに‥‥。今、この惑星のいたるところで、ライトワーカーたちは、なぜ自分がこの地球にやってきたかを知る、かすかな記憶を呼び戻しつつあります。無視することのできない内なる呼び声を聞いているのです。この呼び声は、物質的な夢をもて遊ぶことをやめて、本来の仕事にとりかかる時期がきたことを知らせてくれています。ライトワーカーの多くは、霊的なコミュニケーション能力やスピリチュアルヒーリングの能力など、天性のスピリチュアルな資質を自分のなかに見い出しています。こういった資質は、新しく始まった千年紀の前後数十年間に、地球や人類を癒すために自発的に使うように与えられたものなのです。数々の予言が、私たちライトワーカーが地球に到来することを告げてきました。そして、今こそ私たちが聖なる目的を遂行するときなのです。世界の行く末は、私たちにかかっているのです。ライトワーカーである私たちが自分の使命を果すのに、既に備えているものに何か付け加える必要などありません。私たちには、十分な資質が備わっています。そのような能力は、まだ使われずに眠っているかもしれませんが‥‥。ただ、その代わり、ライトワーカーとしての能力に自信を持ち、ライトワーカーとして行動することの恐れを解き放つ努力は必要です。ライトワーカーとしての力は、「自我」からではなく、あなたのハイヤーセルフと神からもたらされていることを思い出せば、あなたは自然に、スピリチュアルヒーラーとしての自分の能力を確信できるようになるでしょう。意思、考え、精神を集中させれば、どんなことでも癒せます。限界はありません。自分で自分のヒーリング能力に限界を設けさえしなければ。 スピリチュアルなアプローチにより、確実に地球を癒すことができます。実際のところ、人間は、純粋に「思い」だけで、水や空気の温度を変えたり、雲の構造を変えることすらできることを、科学者たちが実証してきました。祈りが、動植物にポジティブな影響を与えることを、専門家なら何年も前から知っています。こういった研究を通して、ライトワーカーの多くがすでに知っている、あることが明らかになっています。すなわち、私たちが集団で祈り、癒しを念じることで、世界の人々に心の傷を与えている終末予言の現実化を回避することができるということです。存在するのは、ただひとつの魂と心だけです。私たちはみな、この集合的知性と愛の一部なのです。科学研究所で得られた素晴らしい研究結果が、すべての生命がひとつであること(ワンネス)の事実上の根拠を実証しています。つい先ごろ、日米の科学者たちが複数の被験者に血圧と心拍数をモニターする装置をつなぎ、同時に、密閉された別室にいる別の複数の被験者に、モニターされている被験者に対して、愛の思いを送ったり、怒りの気持ちを送ったりするようにいいました。ある被験者が、モニターされているある被験者に、愛の思いを送ったまさにその瞬間、モニターされている被験者の血圧と心拍数が著しく低下しました。同様に、怒りの気持ちを送ったときには、被験者のバイタルサイン(生命兆候)は急激に上昇したのでした。私たちライトワーカーは、思いの力に、すでに気づいています。私たちが常に学んでいるのは、この思いの力は、私たちが考えている以上にパワフルだということです。そして、ライトワーカーの仕事で大事なことは、自分自身の考えを常にチェックし、それが愛にあふれる高次元からきたものであると確認することなのです。もし、恐れや批判的な考えを持ってしまったときには、そのような考えをいつもそばにいる天使に渡して手放すことができます。このスピリチュアルな仲間は、私たちが聖なる目的を遂行するためのサポートをしたがっていることを忘れないでください。もし直観で、ヒーリングを実践するようにというメッセージを受け取ったなら、それは神の声であって、単なる思い過ごしではないことを確信してもよいのです。このところ、ライトワーカーたちに、ヒーリング能力を目覚めさせるように呼びかけるスピリチュアルな声が響き渡っています。まるでサイキックなレベルの「求人広告」のように。その声を聞いた人たちが、ときどき私に質問を寄せてきます。この内なる声に従って、失望したり、失敗したりする可能性がないかどうか、再確認を求めて。私自身、同じことを経験したので、その不安が本当によくわかります。私が、二人の子供を抱えた若い母親で、無教養な専業主婦だったころ、自分がヒーラーであり、作家になっているビジョンが自然に現われるようになりました。そのビジョンを私は恐れました。なぜなら、それを実現する時間も、お金も、知性もないと思っていたからです。そこで私は、内なる声を静まらせ、ビジョンを見ないようにするため、ひたすら食べることに走りました。自分の使命を遂行する準備ができていなかったし、自信もなかったからです。スピリチュアルな目覚まし時計の「スヌーズボタン(アラームを止めるボタン)」を押していたようなものです。ひたすら食べることが、神の計画を先延ばしにする私流のやり方でした。食べ物が、聖なる人生計画について語る声や現われるビジョンを一時的に遠ざけてくれたのです。体重が50ポンド(約22.7kg)増えたとき、私は初めて創造主にすべてを委ねる気持ちになり、内なるビジョンを現実のものにするために、助けを求めました。自分の人生の目的に従おうと決心するや否や、いくつかのドアが立て続けに開いたことに私は気がつきました。そして、考えてもみなかったような奇跡的な方法で、私が見たビジョンが、現実になったのです。生まれてくる前に自ら選んだ使命を受け入れるときに、失敗することはありません。「ひとつの心」がもたらす力と知性に、間違いなどありません。もし、私たちに、完璧にふさわしい能力がなければ、ライトワーカーという役割は割り当てられなかったでしょう。私たち人間は、すべてを知り、すべてを愛し、すべてを癒すことのできる「唯一のもの」に似せて作られているのですから、私たちは、安心して、癒しを使命として生まれてきたことに自信を持つべきなのです。
2008.06.01
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