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今日でもう10月も終わりです。っというか・・もう終わっています。正式にはもう11月1日です(夜中2時)。今日こちらミラノはずぅ~と一日中雨でした。夜には、日本から持って来た「北海道コーンクリームシチュー」というものを作りました。日本の味・・美味しかったです。さて・・・この前の「不思議体験」ですが・・・明け方の白い光で覆われた男性・・私の左頬に優しくキスをしてくれた男性は、やはり夫ではありませんでした。やはり、きっと私の大好きだった(今でも大好きだけど)父か、なんとな~く 白い大きな羽を憶えているので、エンジェルだったかもしれません。夫に大きな白い羽のことを言うと、「そんなAliceのお父さんは羽ってない・・・よね?」うん・・確かにそんな羽をもらえるほど、あちらの世界で昇格したとは思えません。(あっ、お父さんごめん、相変わらず正直で)この「不思議な体験」で思い出したのですが・・ある日、歩いて スーパーに向っていた時のことです。空を見て、外の景色を眺め、自然の美味しい空気を吸いながら歩いていると、いきなり「迎えに来たぞ~」なんて声が聞こえました。いつも用事のない時、必要以外な時は、出来るだけチャクラを閉めているのですが(特にクラウンチャクラ)どうしても、ふっとリラックスした瞬間なんかに、パカッと開いちゃうのか、いきなりメッセージが舞い降りてくることがあります。なんとトイレの中はそのひとつでありますバスルームやトイレで、一人きりになって、皆から開放されて、ふ~と一息ついた瞬間におりてくることもよくあります(笑)私 「迎えに・・・来た?」私 「む、迎えに来たって・・ちょっと早くないですか?」声の主「迎えに来た」声の主は男性で低い声。でもよく響き渡るような声私はすっかり、また父がイタズラしに来たのかと思いました。もう忘れてしまいましたが、この後、何か言われて、その言葉が少し命令口調っぽかったので、私 「えらく命令口調ですね・・高次元の方は、命令口調では話しませんけど」なんて言ってみたら、素直に、「そっか・・」と言っただけだった。私 「迎えに来たって・・いくらなんでも早いでしょう! 私はこの地球でやるべきこと、魂の目的、使命があるのではないのですか?(ずっとそう言われてるのに・・)」声の主 「そうだ!その通りだ! だから 迎えに来たのだ」私 「だから??? 迎えに来たぁあ~? なにそれ?」その後、スーパーで買い物をしながら、先ほど言われた「この地球に使命があるから、迎えに来た」という意味を考えてみたがやはりよくわかりませんでもきっとこの意味がわかる時がやって来ると思います。そして、それはそんなに遠くないような気がします。明日、いえいえもう今日だ!イタリアでは、 La festa di Tutti i Santi と言って、諸聖者の日(祝日)です。日本のお盆のようなものかしら?魂が帰って来る?と言って、皆さん お墓参りに行きます。また、家族でお食事会が行われます絆の固~いイタリアンファミリーのお付き合いは大変です。
2008.10.31
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今日は二つ目の日記です。この日記は、「プロローグ@不思議体験」からの続きです。しなくちゃいけないことは山ほどあるものの、今日の不思議体験を書いてしまわないと、この興奮?と感覚を忘れそうなので、頑張って書いてみます。父が亡くなった日も、確実に 父がそばにいることを肌と感覚で感じ取りました。「あ~ この家にいるな~!」「あ~ ここにいるな~」という感じです。そして、父が亡くなった翌日、実家で行われる葬儀のため、家族や親戚の人たちは本当にたくさんの準備、やることがあったけれど、私は出来るだけ父の遺体のそばにいました。時々「まだ笑っているかな?」なんて思って、顔にかけてある布(正しい名前がわかりません)を取って、父の顔を覗き込んでいました。ず~と父の顔を眺めて物思いにふけっている私に母は、「そんなにず~と見ていないで!」「布をかけてそっとしておきなさい」なんて言っていました。この日も、父の顔は微笑んでいました。私はその日か前の日、イヤリングをなくしました。どこを探しても、片方のイヤリングは見つかりませんでした。そして、なぜか、「お父さん、お父さんはまだここにいるよね?わかってるよ。でもね、わかってるけど、何か証拠を見せてくれると嬉しいし、心の底から信じられるのよ。お父さん、本当に私のそばにいるのなら、なくしてしまって どこを探しても見つからない片方のイヤリングを見つけて下さい。もし見つけることが出来たら、お父さんの存在を心から信じます」なんて言ってしまっておりました。そして、私の心のどこかで、「お父さんは絶対イヤリングを見つけてくれる!」「お父さんはここにいる」と信じていました。案の定、私は、なぜか 車のおいてある駐車場に用もないまま導かれるように行きました。「あ~ きっとお父さんがイヤリングを見つけてくれたのかも」とすぐ直感でわかりました。駐車場に行くと、月の光に照らされ、何かがキラリッと 私を呼んでいるように光りました。「えっ?なに?」と思って、近付いていって、手に取ってよく見てみると・・・やはり探していた片方のイヤリングでした。車や人に踏み付けられ、形が変わってしまっていましたが、イヤリングには違いありませんでした。お父さん・・・ ありがとう~やはり父は存在しました。父の魂の存在を信じるようにと、父からのメッセージだったのだと思います。そして2日目の夜、父の遺体がおいてある和式の部屋に、父の妹夫婦と父の兄夫婦の5人が泊まることになりました。私と夫は二階の私の部屋で眠りました。二日目の夜は、明日(3日目)の朝 皆とお別れをして、火葬になるので、父の遺体は、お布団の上から棺桶(かんおけ)の中に入れられました。この時・・・ やはりショックでした。私と夫は2階で眠るものの、時間があれば 父の顔を覗きに行きました。しかし、棺桶の中の父の顔は、我が家に帰って来た時の父の微笑んでいる顔やお布団の上に眠っていた時の顔と違っていて、「遺体」「死んでしまった人」「魂の入っていない肉体」という顔に変わっていました。顔色やつやも変化したようにも思いました。そう・・・昨日までの父の幸せそうに微笑んでいる顔とは全然違っていました。そんなことを思いながら、夜中に 父の顔を見ていると・・・「俺はもうそこにはおらへんぞ・・・」っと、私の後方上から 父の声が聞こえました。私は気のせいだろうと思い、また 父の顔を見ていると、「俺はもうそこにはおらへんって言うとるやろっ! こっちやこっち!」と、また 先ほど父の声が聞こえた 私の頭後方上の方(たぶん1m~2mくらい離れたところ)から聞こえてきた。声と喋り方が、本当に父そのものだったので、なぜか私は微笑んでしまった。翌日、火葬される父の遺体を心配そうに見ている娘に対しての父の優しい思いやりの言葉でした。「俺の魂は、もうそこの肉体には入ってない・・・抜け殻みたいなもんやで、Alice そんなに心配せんでえ~ぞ。これからもいつも一緒にいれるんやから・・・。その肉体には俺はおらへんから、明日のことは心配するなよ」と、父の魂は私に話し続けました。この時からです・・・故人の声が聞こえたり、少しずつ 天界や高次元の方々からのメッセージを受け取れるようになったのは。いやいや・・・この時にはまだ疑っていた・・・と思います。父の声や父の存在は信じておりましたが、その他のことにはまだ心の余裕がなく、メッセージが聞こえるままに流していた頃だったと思います。父(の魂)は、その夜、父の遺体のあるところで一緒に眠っていた妹夫婦と兄夫婦にちょっとしたイタズラをしました(笑)なんとも、父らしいイタズラでした。父の妹に迷惑をかけている?と父が思っていた妹夫に、ムカデとして食いついたり(大きなムカデが出て来て、妹夫を刺したそうです)古典美術が大好きだった父の大きな掛軸を、落として、皆を夜中に驚かす・・・など、父なりに 彼らにメッセージを送ったようです(笑)あと、火葬された後、お骨を祭っていた仏壇のろうそくが、あの世の特殊な形をした雲(名前忘れてしまいましたが)と同じ形になったり、その後も、鷹(とんびなのかな?)として何度か現れたり(鷹は父との思い出があります)一緒に植えたしだれ梅のところにキレイな小鳥として現れたり、流れ星としても現れたり・・・驚かせてくれました。あの世でも規則というかルールのようなものもあるようですが、この世を去ったすぐというのは、大目に見てもらえるそうです。いくつかお願い事を聞き入れてもらったり、この世にいる家族の様子を見に来たり、お別れを言えなかった人のところに何かの形として現れたり・・・そのようなことも亡くなったすぐには聞き入れてもらえるそうです。話は戻ります。そして、この後もいろいろな試練が起こって・・・話していると長~く長~くなりそうなので、今回は省略!します。とにかく、この後、私の40年間の人生の中で、一番辛い時期がやって来て、かなり苦しい思いをします。心身共に病にもかかります。父のあとをついで死んでしまいたいとも思っていました。呼吸をすること自体しんどかった時期です。ひどいうつ状態になり、身体なんて動きませんでした。こんな時、亡くなった父や天使たち、その他の人もいたのかな?彼らの導きによって、少しずつ少しずつ元気になり、心理学を学ぶように導かれます。う~ん、また話が長くなってるぞぉおおおお~! ダメだ~本でも書いてまとめておかないとダメですね(苦笑)心理学を学ぶようになって、ずいぶん元気になり、生き返ったようでした。ヒプノセラピーを学ぶようになって、自分自身に爆発的覚醒が起こり、不思議な体験が増え、レイキを学ぶようになって、新しい回路が開きまた違ったところで再度、レイキを学び、回路がもっともっと開き・・・不思議な体験ももっともっと増え・・・シンクロニシティも恐ろしいほど続き・・・つながるようになりました。メッセージを受け取れるようになりました。簡単に言うとこんな感じです。あれ? どうして私の成り行き?を説明しているのかがわからない・・・そうそう~ 肝心な今日の不思議体験なのですが・・・(こちらの方が簡単に書けたりして)昨日の夜は、30日が父の誕生日だということもあって、父のことを思いながら眠りにつきました。朝方・・・(だったと思います)誰かが眠っている私の横に立っていました。眠っている私を見ているもう一人の私がいました。一瞬、夢なのかな?っと思いましたが、また夢とは違う感覚でした。実際に起こっている出来事のようでした。眠っている私のそばに立っているのは、男性のようです。その男性の周りには、ぼんやりした白い光がオーラのようにありました。輝いていたようにも思います。光の存在?眠っている私は目を開けていませんでした。もう一人の私が、どこからか(上の方から?)見ていました。男性は、微笑んで 私に近付くと、私の頬に優しくキスをしました。その瞬間、私も彼の光の中に引き込まれたようで(一体となったような感じ?)、二人が白い光に包まれ、その白い光も一段と輝きを増し、眩しいほどでした。眩しいけど、気持ちいい・・・不思議な感覚とヴィジョンでした。光に包まれて、レイキの時のような穏やかさ、宇宙パワー、なんとも言えない気持ちよさ、なんとも言えない心地よさ、温かさ・・・などを肌で感じました。宇宙?との一体感? ワンネス という感じでした。ヒプノセラピーをした時にも感じた心地よさを似ているような気がします。自分の最期を見届け、肉体から魂が出て、あの世に出発し、温かい光に導かれ、宇宙をさまよい・・・宇宙を駆け巡って・・・あの時の心地よさと似ているかもしれません。「気持ちいいよ~ なにこれ~? 男性は誰~?」なんて考えている間に、あまりの心地よさにまた深い眠りに入りました。深い眠りに入っても、「あの男性は誰だったんだろう?」「あの心地よさは何だったんだろう?」とどこかで考えている自分がいました。夫だったのだろうか・・・?イヤイヤ、彼は最近そんなにロマンチックじゃない。でも帰ってきたら聞いてみよう。誕生日が近いし、父のことを思って眠りについたから、父が私に会いにやって来たのだろうか?それとも、白い大きな羽があったようにも思うので、あれは天使だったのだろうか???とにかくあの心地よさ、波動の温かさは、この世のものとは思えない・・・もしかして、これって・・・ 幽体離脱とか体外離脱とかいうものだったのだろうか???「幽体離脱(Astral Projection)」肉体からもう一つの体が抜け出す経験を指す言葉として、古くから知られてきた呼び名である。 人の肉体も意識も物質の世界に住んではいるが、活動している意識そのものは物質とはいえない。 意識は物質とは違う次元に属している。その次元はアストラル界と呼ばれた。 アストラルの次元と物質世界の次元は、同一空間に重なって存在していると考えられている。 それは異なる周波数の電波が、同じ空間にあるようなものだと説明される。 二つの世界の姿形はよく似ているが、たとえ似ていても別の世界である。 幽体離脱はそのアストラルの世界に、意識を投射(プロジェクション)するという考え方。 「体外離脱(Out of Body Experiences)」ロバート・モンローが同体験のことを世間に広めるに当たり、 オカルト色を払拭するために作った言葉だというのが彼自身の説明だが、 ロバート・モンローの著作には、死後の魂を救済するために霊界で活動する話や、 謎の知的存在インスペックとの遭遇といったオカルト話が満載である。 医学ではOBE(Out of Body Experiences・体外離脱体験)は、離人症の事を指す事もあるが、 離人症と体外離脱はまったく別物である。 また科学的には幽体が肉体から分離する様子は観測されないから、体外離脱と呼ぶべきとの 主張もあるが、幽体離脱は別次元に離脱しているのであって物質世界に離脱しているわけではない。
2008.10.29
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皆さんは「不思議体験」をされたことがありますか?私は、心理学(特にトランスパーソナル心理学)を学び始め、そして、スピリチュアルなことに導かれ、いろいろなことを学び研究するようになってから特に、この「不思議体験」というものが、大変多くなりました。しかし今思えば、気付かなかっただけで、アンテナをそちらに向けなかっただけで、信じようとしなかっただけで、見えない世界のことはほとんど知識がなかっただけで、科学的に結びつかなかっただけで・・・(その他いろいろ)以前からも、「不思議体験」というものを経験していた記憶がなんとなくらあります。今になったから理解出来たのですね、きっと。私は臨死体験も経験しているせいか、幼児時代から 普通の子供とは違っていたようでした。普通の子供の感情や感じ方、ものの見方とは確かに違っていました(ブログ参照)どのように違っていたのか・・・?説明が少し難しいですが、皆のすること(もちろん大人も含めて)を遠くから眺め、「あの人はどうしてこういう行動を取るのだろう?」とか「あ~きっと家庭で何かあったのかな?」とか考えながら、いろいろなことが瞬時に判断?出来る不思議な子供だったような記憶があります。しかし、幼い頃から なぜか神様の存在を信じ、毎日のように日記をつけ、神様にもお祈りをしていました。幼いのに、「家庭が平和でありますように」「世界が平和でありますように」なんて書いていました。そして、神様は、私の祈りやたくさんの願い事を叶えてくれました。子供のお祈りや願い事は、特に叶えてくれるみたいです。お話していたら終わらないので、そろそろ本題に入ります 心理学やスピリチュアルなことを本気で学びだす前・・・から、心理学やそれらのことにはどこかで興味を持っていました。短期大学の心理学の授業も好きでしたが、授業中に行った心理テストだったか何か・・の結果を先生が見て、かなり驚かれた記憶が今でもあります。そして、皆の前で「今ここに約110人の生徒がいる中で、2人だけ とても変わった不思議な人格の人がいて、私も非常に驚いてます・・」なんて自分のことを言われた経験もありました。その頃からもうすでに「不思議人間?」だったのかもしれません(笑)そして、はっきり憶えている不思議体験の多くは、舅の死、続く、最愛の父(私は父と前世からとても絆が深いのです)の死の後、起こりました。亡くなる前の父の顔、息を引き取る瞬間の父の顔、息を引き取った瞬間の父の顔、家に連れて帰って来た時の顔、次の日の顔、翌々日の顔・・・すべて細かくはっきりと記憶しています。苦しみを手放すことを決心した父は(闘病中も不思議なことがありました)、私と夫がいつも必ず帰国していた8月を選んで天国に行きました。そして、私が手術する予定だった8月20日を過ぎて、すぐに亡くなりました。まだ元気で言葉が話せた時、「Aliceにこんなに世話になって・・・(申し訳ない)お返しに、Aliceが手術する時には、俺が付き添い(看病)に行くから。約束!」と何回か言っていました。私は、父が来れないことをよく知っていたので(父自身は知らなかったかもしれません)、「約束やで! 私がお父さんにしてるみたいに、きちんと付き添ってよ~」と笑って返事していました。そして、本当は、もっと前 2ヶ月くらい前にも亡くなってもおかしくなかった父は、私との約束を果たそうと一生懸命頑張り、気力で 約束の日にちまで生き続けました。父の私への心配を取り除こうと、「もう手術はしなくてよくなったよ」と何度も言って、父もうなずいていたのですが、きっと彼の潜在意識の中にしっかりと、私との約束が記憶されていたのだと思います。証拠に、私が手術して無事である、よくなったよ・・と聞こえてくる日程まで頑張り続け、精神力、気力で生き続けていたために、8月22日の午後には、様態に急変が起こり(こちらの場合も、急変が起こる寸前になぜか私が気付き、ドクターや看護士、泊まり込みで来ていた父の兄と妹なども呼びに行き、夫と私でベッドを囲みました。最後の最後まで聴覚はあるので、耳のそばで大声で叫び続けました。あとの人たちは怖くて近くには寄ってこれませんでした。父は、私が大声で叫んでいた左側の目から、大粒の涙を落とし、私は初めてみた父の大粒の涙をタオルで優しく拭いてあげました。きっと私に対する感謝の涙+別れの寂しさの涙だったと思います。)私が日本に帰国したら、いつも父と一緒に2匹の犬の散歩に行っていた時間に息を引き取りました。何日か後に、旅立っていった場所も夢で見ました。そう・・・すみません・・・「不思議体験」の話でした。なぜか、勝手に手が動いて、父のことを書いてしまっているようです。実は、明日 10月30日は、父の誕生日です。2006年の8月に他界しましたが、今でも 父を亡くした悲しみはありますし、忘れたことはありません。私を唯一かばってくれていた舅に引き続き、最愛の父を亡くしたこの悲しみ・・・を、私は今まで、じっとこらえて 自分の心の中に封印してきました。涙を流すのももちろん一人の時・・・まるで、父が「もう悲しむのはやめなさい!」「Aliceが泣いていたら、俺も辛いじゃないか」「少し感じることを誰かに話したら?」「ブログに書いて少しでもすっきりしたら?」なんて言っているようです。そう・・・不思議体験の話でした。父が息を引き取って、5ヶ月ぶりに 遺体となって家に帰って来ました。毛布にくるまれた父をお布団の上に寝かし、毛布をとって、父の顔を見て・・・びっくり!!!!最後に見た父の顔、息を引き取った時の顔と違うじゃありませんか!息を引き取った時には、安らかな顔をしておりました。そして、我が家に戻って来た時の父の顔は・・・なんとなんと!!! 口角をあげて微笑んでいるのです!私は、自分の目を疑いました。すぐに夫や母、親戚の人などを呼び、自分の目で見ているものが正しいか 皆にも聞きました。皆も「本当~微笑んでるね~。家に帰って来て嬉しいんだよ、きっと」と言ってましたが、私ほど驚いてはいませんでした。父は嬉しそうに、口角をしっかりあげて 幸せそうに微笑んでいました。本当に幸せそうで、子供時代のように 首を少しかしげて微笑んでいました。肌もつやつやしていました。家に戻ってきて嬉しいのかな?お祖母ちゃんたちに会えたから嬉しいのかな?温かい光に迎えられて嬉しいのかな?とにかく、とても不思議な出来事でした。時間が少し経って、筋肉が落ちてくるのならわかりますが、表情が穏やかになって、微笑んでいるなんて・・・亡くなられた人のお顔は何人か拝見しておりますが、穏やかな安らかな表情の方は多いですが、笑っている顔を見たのは初めてでした。父が亡くなった日の夜は、父と一緒の部屋に、私と夫、そして 東京からやって来た父の兄(叔父さん)と4人で一緒に眠りました。亡くなったはずの父なのに、遺体とは違って、父の存在を魂として深く感じた夜でした。長くなりそうなので、この辺でいったん切ります。本当に書きたかった「今朝の不思議体験」はまだ全然書けてないですが、本題には近付いていっています・・・(苦笑)【 続く 】
2008.10.29
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今日はすっかり冬空のミラノ郊外からお届けします(笑) 相変わらず、目まぐるしく時間が過ぎて行っております。 忘れないうちに箇条書きにでもしておこうかと思うほど、いろいろなことが次々と起こって、自分でも まるで映画を観ているようです。 ・・・なんて言っている場合じゃないけど・・・ まず、日本行きのチケット のことで、コメントやメッセージ、メールなどでいろいろな情報やご意見、アドバイスなどを下さった方、心から深く感謝しております。 本当にありがとうございました先ほど、なんとか チケットを確保することが出来ました 結局、情報を集め、検索し、考え、迷い抜いた結果(苦笑) フィンランド航空の特典チケットで帰国することにしました。 フィンエアーの特典チケットは、イタリア~日本往復 7万マイルが必要ですが、燃料費や手数料で7万以上支払わされるJALの特典チケットよりは良いだろう・・・ということで、フィンエアーを使うことにしました。 7万マイルもあれば、ブリティッシュだと、ビジネスクラスで往復が出来るみたいだし、ロンドンやパリ、フランクフルトからだと、プレミアムエコノミーが使用出来たんだけど、「なんちゃって先進国」のこのイタリアには、そのような素晴らしいものがありません。 それどころか、ミラノからの直行便もなくなってしまいました。 ミラノ~パリ この区間を+2万マイルで特典チケットをGETするか、他のエアラインで200ユーロくらい(だったと思う)プラスして、パリから名古屋まで「プレミアムで」と思いましたが・・・ ~名古屋はないそうです だから、すべて(プレミアムエコノミーのある機種もお得な値段でチケットが購入出来るのも)成田行きだけってこと・・・みたい・・・ あと、このフィンエアーの特典チケットは、JALの時のように日付変更が出来ません。 私はJALのマイレッジクラブに入会しているので、ワンワールドのグループではあるものの、日付変更可能は、出発の3日前までになるそうです。 だから、復路の日付もきちんと決めておかないといけません(でした)。・・・ということで、お世話になりましたご親切な皆様、本当にありがとうございました そして(だから?)年末年始は、日本で過すことにしました。 この前の土曜日は、たった2時間の睡眠の上、ジェノバの水族館に連れて行かれましたメンバーは、夫、義姉、姪っ子、姑・・・そして 私「ヨーロッパで一番素晴らしい水族館」という(彼ら?の)噂でしたが、「本当なの?」っという感じの水族館でした。やっぱり沖縄のちゅら海水族館が、私が今まだ見た中では一番だな~そして、行きたくもないのに 無理して行ったせいか・・・ やはり事件は起こってしまいました また機会と時間があれば、書いてみたいと思います。 「電車で帰って来ようか」と本気で思いました。 とんでもない一日でした(あ~もったいない!) 絆の固~いファミリーは素晴らしいですが、お付き合いが大変であります。皆さんも行きたくないのに、無理をして出かけるのはやめましょうね♪自分の気持ち(ハート)に反する言動は慎みましょう(苦笑)
2008.10.27
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今まで良いお天気 の続いていたミラノ(郊外)も、 最近 曇りの日 が多く、どんよりしている。 急に寒くなったような気もする。 まさに、ミラノの冬 到来! という感じである。 ミラノの冬は、寒いを通り越して「冷たく」、暗くて、長~い 気分まで暗くなって来る のは、私だけではないはず・・・ 最近 特に、大自然や宇宙の動き?などに敏感な私は、お天気ひとつでもも かなり影響されることが多い。 そして、ここ2,3日 なぜかイライラしたり、落ち着かないと思ったら、 来週29日(28日?)には、「新月」ということである。 やっぱりなぁ~ なぜか落ち着かない・・・ことが多い。 気分的にゆったり出来ないというのかな? この前も書いたけど、時間があっという間に過ぎていき、自分の周り? 自分の内では、何かが勢いよく動いている・・・ そう・・・ ジェットコースターに乗っているよう? 見えない存在や光の存在などに、導かれ・・・というか、 今回は、引っ張られているような、後押しされているような感じ。 「はいはい、もう準備は出来ているのだから、早く動いて下さいよ」 なんて言われているような・・・そんなメッセージも届いたりする「早く動いて下さいよ」なんて言われてもねぇ~ 具体的にはっきりと教えて頂けると非常にありがたいんだけど・・・ 教えてもらったことはなきにしもあらず・・・でも私は言われたことをやっていない私が動き出したら、正しい方向に導いてくれるようで・・・ う~ん・・・ 難しい! 自分自身では動いている・・・はずなんだけどなぁ・・・ 私の魂は、正しい道や目的などに従って 調子よく進んで行っているのに、私自身の肉体? 肉体的なもの? どこかでまだついて行っていない・・・ どこかで何かがひっかかっている・・・ような感じがする。 100%すっきりしない。 これからの課題なのかな? 私の場合、「やる気」と「怠け心」が一緒に住んでいるらしいので、 バランスを取るのが非常に難しい。 きちんとバランスが取れてもらえないと困るんですけど・・・ 今日も、日本行き に関して、あちらやこちらのURLを見たり、 旅行会社に電話をして尋ねたり、日本のホテルの何件かに電話をしたりして・・・ 午後の時間が過ぎて行きました。 う~~~ん 迷いに迷います 特典航空券なのに、7万円以上も支払うなんて・・・ 年末年始は、皆さんからのもアドバイスを頂いたように、日本で過そうと思っております(ご意見ありがとうございました)。 う~~~ん 人生 常に選択だね~ イタリアに居れば、それなりに落ち着いてしまって、また日本に行くのが大仕事?のように感じられたり、 日本にしばらく居れば、日本の心地よさにもなれて、イタリアに帰って来たくなくなるし・・・ なんだかなぁ~ 幸か不幸か・・・ あ~ 自分のことだけ考えて、ゆっくりしたい。。。
2008.10.23
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仕事や用事、雑用などに追われている間にあっという間 に時間が過ぎていく今日この頃。 まるでジェットコースターに乗っているよう・・・(?) 時間が過ぎていくのが非常に早い。 これって、リコネクションをしたから? リコネクションをすると、人生が加速すると言われている。 気が付くと、もう10月20日を過ぎている!!! 「日本行きのチケット 予約しなくちゃ!」 11月の東京でのセミナーに参加するために日本に行かなければならないのに、飛行機のチケットがまだ予約していない状態! 私にしては、かなりのんびりしてしまっている っというか、忙しくて、日本行きのことをあまり考えている暇がなかった・・・と言った方がいいかも。 急いで チケット探し 「そうだ! マイルもたまっているだろうから、特典チケットを予約しよう」と思って、すぐ行動に移したが、国内線チケットが取れず、空席状態待ち・・・ これはいいけど、なんとなんと 「特典チケット」と言いながら、手数料7万5千円(だったかな?)くらいも支払わされる。 なにがっ、特典チケットだぁあ~~~~!!! 荷物の重量も厳しくなるし、融通は全然利かないし、約25年も使っているお得意さま(私です)の特典というのは、何もないのだろうか? (っといつも思ってしまう。夫も文句タラタラ・・・) その上、今回は、「特典チケット」なのに、7万5千円も支払わされるなんて・・・納得行かない!!!! 社員は○万円足らず?(昔私がスッチーをしている時にはこのくらいの値段だった)で世界中行ったり来たりするのに・・・ ↑赤字の航空業界、今はわかりませんが・・・納得行かないので、ロンドンの日本航空に電話して言ってみた。 っが! 何も変わらない。(のはわかっていたが言ってみたかった) じゃぁ~ いつもお得なお値段で提供しているフィンエアーのHPで調べてみた。 いつものフィンエアーよりは高いが、他の航空会社よりはお得なお値段なのかな~? と思い、いろいろ調べてみた。 予約をした翌日に支払わなくてはいけない。 あと、私は復路の変更をよくするのだが、変更不可! 料金を払っても無理なようだ。 う~~~~ん・・・・ 悩む~! 一日だけ悩んでいるうちに、なんと! フィンエアーのチケット料金も、110ユーロほど値上がりしてしまった 早く決めないといけないのに、悩みに悩んでしまう私・・・ 復路が変更出来ないところが引っかかる。 セミナーは11月いっぱいで終わるけど、12月には仕事も入っているし、せっかく高いチケット料金を支払うのだから、しばらく日本に滞在したい。 しかし、12月終わりに近付いてくると(クリスマス前後)、年中で一番大切な行事があり、イタリア人は皆、ファミリーや親戚などと時間を過す。 クリスマスには帰ろうか・・・? クリスマスはいなくてもいいけど(いない方がいいのかも?) 大晦日には間に合うように帰ろうか・・・? それとも、クリスマスやお正月は、身体の弱くなった母と一緒に過ごすべきか・・・? いろいろ考えて、悩んでいるうちに時間は過ぎていく・・・ 母は、夫に相談して決めなさいと言い、夫は、母に相談して決めろと言う。 う~~~ん・・・ 悩むなぁ~~~ 早く決めなくちゃ!皆さんならどうしますか?
2008.10.21
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昨日は満月でしたね。私は相変わらず、月や大自然の影響が大きくて 自分で自分をコントロールすることが、なかなか難しかったりします今日もまだ満月のパワーや影響が残っているせいか、狼のようにほえてしまいました皆さんは大丈夫でしょうか?(笑)最近、なかなか ゆっくりとブログを更新している暇がなくて、自分でもストレスがたまってるのかもしれません。いつも私のブログを読んで下さっている方、楽しみにして頂いている方・・・いつもありがとうございます私の最近と言えば・・・自らの気持ちや感情、生活のリズムに“反して?”・・・と言うべきなのかどうかは疑問ですが、自分の周りのエネルギーや見えないパワー(力)などは、とても勢いよく、すさまじく? 動いているようで・・・その勢いや動きの早い(?)エネルギーに乗り遅れたり、ついていけない自分がいたりします。「私のために動いてくれているのにごめんね・・・」という感じですエンジェルや天界の方々、見えない力などにずいぶん「後押し」されているようだけど、なかなか彼らの期待?に応えられなかったりする自分・・・何度も繰り返してメッセージも頂くが、どこからどう動いて行ったらよいかわからない自分や、また勇気のない自分もいたりして・・・最近(というから前からだけど) 特に感じたり、メッセージを受け取るのが多いのが、やはりエンジェルたち、アセンデッドマスター、そして 今は亡き最愛の父からのメッセージです。アセンデッドマスターというのは、天界の、かつて地球に在した優れたヒーラーや聖職者です。例えば、マリア様、キリスト、サンフランチェスコ聖人、ピオ聖人などです。恐ろしいくらい、彼らの存在を感じることもあります。前世療法(ヒプノセラピー)でも何度もしつこいくらい(すみません、こんな言い方して)お見かけしたし、リコネクションを受けた時も、なんと! 3:33:33 で、いろんなところ触られたり、足の上歩かれたり・・・不思議な体験をさせてもらったし、ソウルメイトなんて、「あっ!なにっ! うっそー! 今 マリア様と一体化してるよ~!」なんて信じられないこと言うし・・・最近は特に特に、「自分の思ったことや考えたことがそのままになる」から少し怖い・・・「ここまで自分の希望通りになっていいの?!」というくらい 自分の思ったことがそのまま現実化する。だからか、よく「自分の思考に気をつけて下さい」「自分の考えることや思うことに注意して下さい」「ネガティヴな思考は一切切り離して下さい」「マイナスになる思考は私たち(天使)にゆだねてください」などとメッセージを頂く。そして、「あなたは思考を現実に変えるパワーがある」とか「あなたの思考はそのまま現実化するからです」なんて言われる(ほんまかなっ!って感じですよね)。大天使ミカエルやサンダルフォンの他、ラジエルとも縁が深いようで、「錬金術」とも何かとても深い関係(縁?)があるようです。深く考えたり思ったりすることではなくて、ふっと一瞬思ったり、「こうなるといいな~」なんて思ったことなんかが多いかも。例えば・・・今日の出来事を振り返ってみると~いつも絶対の絶対 100%空いていない駐車場・・・「空いていると嬉しいな~(でもまさかね)」なんて思ったら、ホントに空いていた。信じられない!すごい人・・・「うわ~ 困ったな~ ゆっくり○○したいな~」と思ったら、気付いたら いつの間にか、あれだけの人がどこかに行ってしまって、自分の思い通りに出来た・・・私がスーパーについた瞬間、駐車場は満員・・・「は~ 車止めたいんだけど空かないかな?」と思ったら、一台の車がいきなり動き出して、車を止めることが出来た。夫に対して「こうしてくれるといいな~」と思っていたら、そのようにしてくれてびっくり。「これが届くといいな~」なんて思っていたら、本当に届いてしまった小さなことかもしれないけど、このイタリアで生きていくには、本当に大切なことです このように何でもスムーズに行くというのは・・・実は私、昔から 非常に悲観的なのですが(えっ?そう見えないって?)最近は、本当に自分自身の思考に気をつけないといけないなぁ~ とつくづく思うようになりました。そして、自分の使命や魂の道を見つけることが出来て(はっきり確認出来て)、それに対して動く決心がつき、毎日少しずつでも動いていたら(努力?していたら)必ず、エンジェルたちや天界の方々、スピリチュアルガイドなどは助けてくれる!・・・と信じています。そう~ 「信じること」が一番大切です「奇跡」を起こすことも可能だと言われています。世界に、地球に、そして宇宙に・・・(対して)素晴らしいことや素敵なことを考えて(感じて)素敵なパワーを引き寄せましょう
2008.10.15
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私の住んでいる街の人口は、きちんと登録している人だけで、33,094人の街です。 ミラノからコモ湖方面に行くミラノ郊外の住宅地(日本で言うと・・・) この辺りは、Brinza(ブリアンツァ地方)の始まりとも言われていて、 たくさんの職人さんがいる街です。 毎週金曜日は、この辺りミラノ郊外では一番大きいと言われるメルカート(市場)があります。 そして、今日から インターナショナルのメルカート があります。 こちらは、年1,2回 行われる 結構大きなメルカートで ヨーロッパ製品や産物などがずら~と並び、ヨーロッパの美味しいものもたくさんあります。 私がいつも楽しみにしているのは、本場ドイツの味のホットドック(というのかしら?)を食べながら、ドイツのビールを飲んだり、 オランダのワッフルやオーストリアのケーキなど・・・ 毎回買うのが、アロマオイル(これは素晴らしいです)とパワーストーンやその他いろいろ。 いつもは11月に行われていたのに、なぜか今日からということで(さすがイタリア・・・) 私もアルプス山にてのチャージ滞在をキャンセルして、インターナショナルのメルカートを見に行きます。 日本から来たお友達とも行ったことがありましたが、彼女も大喜びで、あっち見たりこっち見たり・・・一日中 歩きまわって、たくさんの商品を買っていました。 彼女が買ったのは、イタリア製フライパン(日本で買うととんでもなく高いと言っていました)、イタリア製レースPizzoのついたテーブルクロスやその他いろいろなPizzo商品、アロマオイルやパワーストーン、アフリカ産のお土産など・・・ 週末はとてもお天気が良いということなので、ミラノにお住まいの方でお時間のある方はぜひいらっしゃって下さい♪ ミラノ・チェントロとは、景色や雰囲気、人など 全然違います。 ただ、土・日曜日の午後(特に日曜日)は、ものすご~い人になって、歩くのもちょっと大変な状態になると思いますので(ちょうど心斎橋や渋谷のように)、お急ぎの方は 午前中の方が良いと思います。 それでは、下見してきま~す
2008.10.10
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昨日の日記からの続きです。 寂しい人が、他人に対して攻撃的であったり、横柄な態度や下品で他人に失礼に対する態度を取ったりすることがあります。 これは、意識的にわざと攻撃などを投げかける人もいますが、 無意識にそのようになってしまって、自分で気付かないままの人もいます(多いかもしれないですね)。 このような行動を起こすことによって(行動することによって) 自分自身のストレスや鬱憤などを相手にぶつけたり、 相手を不愉快にすることによって、自分の存在を確認したり 自分のポジションやスペースなどを確保して、自己満足します。 また、人を見下ろしたような横柄な言動を取ることによって、 「自分はあなたよりも上なんだ!」「私の方が偉いのよ!」など 大きな勘違い?をして、自己優越にひたる可哀想な哀れな人も多いようです。 っが! このような↑言動を取ること自体、 「私はアナタより劣っています」「あなたに引け目を感じています」「私はコンプレックスの固まりです」などと訴えているのと同じことになります。 だからこそ! 「相手より優位に立ちたい」とか「私の方が上なんだ!」なんて、思っちゃうわけ・・・ですよね。 ちょうど・・・日本の若い女性たちが、自分の持つブランド商品を、他の女性たちと比べて、自己優越感にひたったり 不愉快になったりしている感じでしょうか・・・? しかし、攻撃的な人や怒りなどというのは、「不安や恐れ」などがあるから、そのようになっちゃうのです・・・ 解ってもらえないという不安・・・かまってもらえないという不安・・・認めてもらえないという恐れ・・・大切なものを失う(かも)という恐れ・・・・・・ いろいろあります。怒りのバリアーで不安や恐れをプロテクトするとでも言うのでしょうか・・・ でも実際のところ 彼らは「怒りや攻撃性」よりも、「愛」を必要としているのです( 気付かれていない方も多いと思いますが ) 寂しい心って、大なり小なり 誰にでもあると思います。 私もよくありますし、非常に孤独な時もあります。 私が思うに、ネガティヴな時はネガティヴでいいと思います。 無理してポジティヴにならなくても良いと思います。 「ポジティヴにならなくちゃ!」と思うこと自体、自分自身のことを「私はネガティヴなんだ」って認めていることですよね? 自分の感情や気持ちを無理やり、ポジティヴに持って行ったり、無理やり 前向きにすることはしなくてもよいと思います。 それよりも 自分の今の環境や自分の持っている素晴らしい部分、可能性などを見つめて(見つけて)、 心から感謝し、大きな愛で包んで 愛で満たしてあげることが大切なのではないかなと思います。 「ありがとうね」「ごめんね、今まで無理ばかりさせちゃって」「今のままで充分だよ」「そんなに無理しなくてもいいんだよ」「今まで死ぬほど頑張ってきたじゃない」「努力を積み重ねてきたのだから、今はちょっと休憩してもいいんじゃない?」・・・なんて自分をいたわって励ましてあげます。 人のことばかり見る前に・・・ 人と自分を比べる前に・・・ まず あらゆることに感謝をし、自分をいたわり、自分を愛してあげてください。 どうでしょうか?
2008.10.07
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寂しい人・・・というのは・・・ 人に対して わざとひどいことを言ったり、腹立たしいことを言ったりして、 相手の反応を見て 心の中で喜んでいるようなところがあったり、 相手を怒らすようなことを(わざと)平気で言って、相手を不愉快にさせ、 「自分が相手より優位に立った」と大きな勘違いをし、自己満足にひたるような人も多い(のが事実だ)。 わざと言わなくても、いつの間にか そのような哀れな人になってしまっているということに気付いていない人が多い。 これらは、すべて「寂しい心」からきているのだと思う。 寂しい・・・から。 相手を不愉快にさせてまで、「自分の存在」というものを確認したり、 自分の存在やスペースなどを確保したりする。 それだけ「寂しい」ということなのである。 表面的には歪んでいたり、攻撃的であっても、心の奥底では「自分を認めて欲しい」「私の言い分も聞いてよ!」・・・これがきっと本音なのだと思います。この世は、自分のことや自分の話を聴いて欲しい人たちであふれています。あなたの周りにも このような↑人・・・いませんか? 私の周りには・・・いますよ~ (苦笑)
2008.10.06
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今日の夕方、無事 ミラノに戻って来ました。ミラノ中央駅には、仕事が休みだったマイ・ダ~リンがわざわざミラノ郊外から迎えに来てくれ、 そのまま、我が家を通過し、10月1日 8歳になった姪っ子のお祝いに行きました。 皆 勢揃いでワイワイガヤガヤ・・・ 姪っ子に力強く抱きつかれて(ハグされて)、甥っ子たちにもBaci(キス)をされて、疲れも一瞬にして吹っ飛びました。 「私が少し顔を見せるだけで、こんなに喜んでくれる人たちがいるんだ・・・なんて素敵なことなのだろう!」と感動してしまいました。 疲れていたけど、姪っ子のお祝いに行って正解でした トリノでは、毎日 睡眠時間3時間と 非常に充実した日々を送させてもらうことが出来ました。 仕事関係で訪れたのですが、「せっかくトリノまで来たのだから!」と、観光もして来ました。 導かれて行ったのは、主に 最近 世界遺産に登録された Palazzo Reale、サヴォイア家の王宮 キリストの処刑後、その身体を包んだ聖骸布 Sacra Sindone があることで有名なDuomo そして、Sacra di San Michele サン・ミケーレ僧院 などです。 いろいろなお導きやシンクロニシティ、不思議な出来事なども起こったり、大変なこともありましたが、 いつもながら、大天使ミカエルやその他の方々?に助けられ、毎日を過しました。 今回は本当に(っていつもだけど)ミカエルにはお世話になりました。 ミカエルありがとう ミカエルのおかげで、知らない土地なのに マップを持たず 導かれるまま あちらこちら移動し、 「お寿司が食べたい」とお願いすると、きちんとSUSHI BARにも連れて行ってくれました。 「えぇ~ こんなところに和食屋さんはないでしょー!」と思えるところに連れて行かれ、しばらくウロウロ・・・ 「ミカエル~ 頼むよ~ こんなところにはないでしょ~」と何度も言っちゃいました。 その度にミカエルは、「大丈夫!僕を信じて」 私 「信じてって言われてもねぇ・・・こんなところ・・・」 ミカエル「大丈夫です。信じる心を持つことを学んで下さい」 と何度も言われ・・・ そして、しばらくすると、どこからか現れた レストラン&SUSHI BAR 「えっ!ほんとにぃ~~~!!!???」なんて目がテン!状態になり、驚いていると、マナーの悪いイタリア人グループに割り込まれた 有名なお店だったみたいで、広い店内はたくさんのイタリア人でほぼ満席状態・・・ 店員さん 「予約されてますか?」 マナーの悪いイタ人 「 NO 」 店員さん 「ご予約なしでは入れません。予約でいっぱいです」 そして、今度は私の番 私 「こんにちは。一人です。予約はしてません」 お店の人 「こんにちは。お寿司を食べますか?」 私 「はい」 お店の人 「じゃ~ こちらにどうぞ」と親切に空いているカウンターに案内してくれた。 ラッキー もちろん割り込んで来たマナーの悪いイタリア人たちには睨まれた(苦笑) 今日もミケーレ僧院に行くのに、電車を降りたところから乗り物がなかった時も、大天使ミカエルは助けてくれた。 「私、ここまでしちゃって、正しいことしてるのかな~?」 なんて考えていると、どこからか ふ~わふわっ と羽が舞い降りて来て、私の目の前に落ちた(笑) 「あ~ これってミカエルの返事なんだ~」なんて納得出来たり・・・ 2時間に1本しかない電車もきちんと時間調整してくれたり・・・ トイレの件でも何度も何度も助けられ・・・ 大天使ミカエルに心から感謝しております。 本当に彼は素晴らしいです。 私は(最近は特に)キリストやマリア様、フランチェスコ聖人やピオ聖人などのアセンデッドマスターたちからもメッセージをもらったり、会話をしたりするのですが、 今回も何度かメッセージがありました。 電車の席が33から始まり、ホテルから電話をもらった時間を見たら12:33、そしてホテルに到着したら13:33、ルームナンバーは332 買い物したら33ユーロなど。 極めつけは、夜中に突然テレビが壊れ? というか、フリーズ状態になり、その後真っ暗になった。なぜかそのまま動かない。 「あれっ? いきなりどうした? 何か変・・・」と思って、テレビを見てみると、スクリーンの下にデジタルの時計があるのですが、なんと 0:33 で驚きました。 ちなみに「33」は、大勢のアセンデッド・マスターがあなたを囲み、あらゆることを手助けしています。彼らはあなたの使命を手伝い、祈りを応えるために来ました。今、彼らに波長を合わせ、どんな質問でもしてみてください」という意味があるそうです。 あと、Sacra di San Michele に行こうかどうか 前日にかなり迷っておりました。 時間もないし、電車も2時間に一本という非常に不便なところ・・・ 駅からミケーレ僧院がある山まで乗り物がない・・・ 唯一あるのはタクシーらしいがそれも確かではないし、値段も高い・・・ 帰りの電車に乗れなったら、ミラノに帰れなくなる・・・など そして、迷いながらテレビをつけると、いきなり モン・サンミッシェルの映像・・・フランスのテレビ番組が特集のようなものをしていたみたいだった(フランスのチャンネル)。 そのモン・サンミッシェルの映像をみた瞬間、ミカエルに「行くべきだよ」と言われているような気がして、行くことを決めた。 そして、チャンネルを回すと、どこかの電話番号が大きく出ていて、555-555 なんて、5(GO)続きなので、「よし!行こう!」と決めた。 ちなみにタクシー代も55ユーロで、お土産代も55ユーロ(笑) キリストの身体を包んだ聖骸布 Sacra Sindoneがあることで有名なトリノのDuomoにいた時、非常に貴重なメッセージをキリストから頂きました。 なんとその言葉は、フランチェスコ聖人も何度か私に届けてくれたメッセージでした。 そして、Duomo内の絵画の中やサヴォイア家の王宮内の絵画にも、私が前世療法を受けた時に見たことのある見覚えのあるシンボルや風景を発見して、足がガクガク震え、腰が抜けそうになりました。 しばらくして正気を取り戻した私は、すぐさま それらについて出来るだけわかっている情報を係りの方から教えて頂きました。 どうりで、導かれたはんですね・・・ また機会があれば書いてみたいと思います。
2008.10.05
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