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最近よく仲間内で出てくる言葉は「(あの人)獣医にやられているよね」ということ その獣医師はわざとそうしているのか、いや、わかっていなくてやっているんだと思うけど治して欲しくて病院に行くのに、病気を増やしているよね。と こういうのって皆さん個人個人が情報を見て精査していかないと納得しないもので、「獣医は正しい」と信じている人には受け付けられない情報でもあります。 フェレットの飼い主さんは新規にお迎えしてフェレット1年生から始めていきますがどうしても自分自身で考えを作っていかないとネットなどで簡単板に入る情報では フェレットを苦しめることになります。 病気になった後でもいいのでその病気について徹底的に調べてその後がどうなるのか自分で調べて行かないといけません うまくフェレットの健康を保てないのはやることが適切ではない場合があります。 私ができて多くの人、多くの獣医師ができないのはやることが適切ではない為と理解しています。 私が行ているのはフェレットに寄り添いフェレットの生きる仕組みに合わせての選択です。 フェレットを苦しめているのはフェレットを愛している大事だと口にする飼い主さんに問題があると私は思います。 もっと問題は病気を治してくれると信じて疑わない獣医師に問題があるのです。 私にできて獣医師にできないのはそういうことです。 フェレットに必要なのは薬ではありませんキチンと寄り添って適切なケアが大切なのです。
2025.10.02
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2025年秋というか、夏の獣医医療の感想と申しましょうか全国のいろんな病院に通院されている方から相談していただけます。 やっていることは健康の話、病気の話血液データーの話、検査の話などからしまして他所の病院と診断治療方法が違うところは指摘します。 ユニークな手法がいいわけでも悪いわけでもないので、他の病院他の獣医師との違いを伝えます。そしてその治療のその先どうなるのかを話をします。 一番感じることは、血液データーの獣医師の見落としです。理解できていないのだと思います。数値にして基準値にハマっていればいい基準値から外れて上に行っても下に行っても、結構対策をしないことが多いです。 例えばナトリウム「NA」が基準値を下回っていればナトリウムを補給すればいいだけですがしないのですね。 クロール「cl」が基準値を下回ってもしないのですね。ミネラルの栄養素が足らなければ不具合を起こしますでしょ。 見てみないふりをするのか、わかっていて病気を待っているのかその獣医さんによって違うのですが、何なんだろうと思います。 こういうミネラルの数値が下がっていくのは、体内で消費する事情が多いもしくは補給量が足らないという認識でいいと思います。 その子の実際の状況によって違いますがフェレットは同じようなドライフードを食べているので特定の子だけ基準値を下回るには何らかの「理由」があるのです。その理由を探ることが健康を維持する秘訣です。 血液検査の栄養系の方は私は概ね上昇させたり下降させたりする方法は掴んでいます。 やってみてその子と相談しながらゆっくり希望する数値にもっていきます。一気に変動させると問題を起こしがちですし、検査していない多くの数値に致命的な問題を引き起こすこともあるのです。なので積極的にできないこともあるのですが、ナトリウムとクロールは塩を与えれば良く他には影響しないのでコントロールはしやすいのですが獣医さんは検査をして低くても放置ですね。 ややこしいのはどちらか一方が高値で一方が低い場合、塩を与えることはできないので他の手段を選ぶことになります。 血液中に存在しているグラム数も計算で出せますから上昇させたい、蓄積させたい量は数値で把握できます。でもしないのですよね。獣医さんは。 全国の、、、それもフェレットを良く診断していて有名であっても血液データーすら読めずにコントロールできない獣医師が大勢います 自分自身で理解できるようになると、獣医さんの読めなさ加減が理解できるようになると思いますので個人個人で本当に努力してください 病気になるのを待たれ病気が重篤化されるのを待たれ病気が治ることなく、状態が納まることなく通院が重なることになるのはそれは良くなる選択肢をとっていないからかもしれません。 各自注意してください 危険ですよ。我々の近しい人の中では「獣医さんにあの人もやられているよね」と話をしているのですから
2025.10.02
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私が用いている血液データーの読み方は、動物実験の読み方の方法を応用したものです。 それは同じ状態のマウスなどを複数揃えて、「やる事」の結果を血液データーで確認するというもの。 そのことで血液検査の結果は、「やる事」の影響が現れてきます。 実際のフェレットは季節の影響から、健康状態など様々な事柄が血液データーに影響として現れてきます。 そのようなことを理解して意図的に「やる事」を選択します。 この「やる事」のやり方にはコツがあります。 複数の方法があるのでどれを活用するのかはその時に選びます。 抽象的でわかりにくいかもしれませんね。 単純にアルブミンの数値を上昇させたいときは材料になるタンパク質とビタミンミネラルを与えます。下げたいときには、タンパク質補給量の見直しをします。 下げたい理由た単純にアルブミンの数値が高いこともありますがBUN・CRE・GPTが高値の時にアルブミンを下げる選択をします。 これは意図的にアルブミンを上昇させたい、下降させたいという事の方法ですが、 意図的に何もしなくても アルブミンが上昇していく・・・ アルブミンが下降していく・・・ その意味を理解するという事が大切です。 このようにたくさんの項目の上がったり下がったりする理由を付けていきますまた、複数の項目を組み合わせて理解するように努めます。 そうすることでまだ発症していない未来の症状を理解して病気は発症する前に整えることもできます。 血液データーをキチンと読み込んで、したい方向に持ち込むのは健康状態を長く安定させ病気の時にはより良い状態を保つために不可欠です。 こういう血液のコントロールを意識して数十年行ってきたので得意にしている項目があります。動かし方があるんですね。
2025.10.02
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フェレットは飼い主さん次第とポジティプの言葉で伝えてきましたが、 逆を言えば、「飼い主さんがフェレットを苦しめている」のです。 と耳の痛い事をお話します。 私はフェレットの相談を受けて、好ましい結果を出せます。全てではないですけどやれる範囲のことは多くあります 私に相談して改善したことは、飼育法や食事とか飼い主さんが普段からやれることをやれていないからフェレットが病菌なったり、予防できなかったわけです。 薬を使っていないし。 だから気が付いてほしいのは最初は、病気にさせてしまってもそれ以降はなるべく病気にしないように苦しむ期間を短くしようよと言うメッセージを含んだ 「フェレットは飼い主さん次第」と伝えています そのためにはフェレットの事を知ろうよと言う事でありフェレットの情報は多くは私は無料でも多く発信しています。 結局は有償無償ともかく情報を得ていない人はフェレットを苦しめ、病気にさせ、挙句の果て医療費を多く支出しています。 防げないことはともかく、防げることもしないのは飼い主さんの選択 フェレットが苦しいのは飼い主さんの責任がすごく大きいです
2025.10.01
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暑かった夏もそろそろ終わり。マダマダ気温は高いですが、空気の香りも変わってきた感じがします。 夏から秋。。。この変化はフェレットに大きな体に影響を与えますその影響を上手に使って太らせたり痩せて体重をコントロールしたり、換毛をさせます。 そのために飼い主さんはそれぞれの目的のためのケアが必要になってきます。 こうしたい、ああしたい目的があるのならその方向になるように考えてチャレンジしましょう 動画で2本で解説している有料動画です最初の部分は無料公開後編を有償1000円です。 必要な方はメールにて 上手に季節を活用して体づくりしましょう。情報は一回知ると長く活用できるので必要な知識は持つことをお勧めします。 個別のコントロールは健康相談をご利用ください。 かなり血液データーでも大きな差がありますのでその子に必要なケアは、その子のことを良く知って選択が生まれます
2025.09.01
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と、表題の通り、「フェレットたちを幸せににするには」と考えていたのですね。幸せって、その瞬間の幸せもですが健康が大切なので、健康をテーマに考えていました。 フェレットには健康で生きる力があってキチンと食べていればいい状態を維持できるのですがそうできていない飼い主さんが多いのですね。 それは相談を受けて対応して、結果が出たときにすぐにわかることです。 相談いただければ対応できますが、たくさんの子が、飼い主さんに不健康にされていると私は見ていまして、余計なことですがヤキモキします。 フェレットたちを健康にするにはないをしなければいけないのかと、余計なことを思うと、飼い主さんがきちんとフェレットを知るのが不可欠で、フェレットの求めに応じないで飼い主さんの都合でいろいろやるから健康から離れていくのですね。 なので、飼い主さんもっと勉強しましょうよ。っていうのが私のメッセージです。 そういうと、「やっているよ!」っていう人もいます。いろんな立場の人がいるので全体を言うこともできないのですがフェレットの健康の結果が伴っていなければ「やっている」のは「やっているつもり」ってだけで飼い主さんの「つもり病」がフェレットを苦しめているんですね 結果が伴っていないときには、自尊心ではなくどうすればいいのか考えて答えを探る努力をしましょうよ。 人それぞれなのですが、飼い主さんごとの知識が大きくフェレットの健康を左右しています
2025.07.30
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キラキラさんのノートです。 なかなか良い記事があるので参考にされたらどうでしょうか?こういう風にフェレット好きな人がフェレットを守る側の活動が増えるといいですね。 結局、飼い主さん自分自身がフェレットの事をキチンと理解しないといけないと思います
2025.07.27
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体重の変化を考える 書き途中ですが、完成がいつになるのかわからないので公開しておきます。参考になるところがあればいいですね。 完成版は有料冊子になればと思っています。 体重の変化は飼い主さんが測定し、数値で記録できる重要な項目です。定期的な計測と、重点的に計測をして状態の把握に役立てる期間が存在しています。年齢や季節や食事の量、健康状態で体重の変化は起こります。なるべく「「その子」」の状態を理解できるように,参考になるポイントをお話したいと思います。 体重。。。 まずその子の理想的な体重とそれからどれくらい離れているのか把握するには、腰回りの状態で判断をします。痩せ気味や、太り気味は、その子の骨格体長に影響しますので、絶対的数値ではなく、その子の理想の体重の幅を大人になったときに把握しましょう。まず年齢で分けましょう。成長期大人期シニア期 成長期は8カ月くらいまでの体が落ち着くまでの事とします。 大人期は成長期からシニア期の間。 シニア期は5歳以上としましょう。 大人期は4歳から5歳までの中年期にも分けることができます。 この区分は明確な年齢での意味はなく、便意的に分けるもので、実際はその子によって多少の変化はあります。 成長期は少し太っているかな?と想える状態でもいいです。生涯で一番の最大体重になる事が多いので、把握をしていてください。 その後大人痩せと言う状態が起こり1割ほど体重は下がります。大きく下がることもありますので、腰回りの状態を確認しながら充分な成長をさせましょう。 大人期は基本的に安定します。この時に体重の変化の意味をよく理解し、飼い主さんが体重をコントロールできるように準備をしましょう。大人期の後半は中年期(4歳以降)に入ります。これはエネルギー消費の変化により不調がはじまる時です。健康状態により体重の増減がそれ以前より簡単に出てきますので、その変化を注意深く確認しましょう。 シニア期 中年期以降不調や病気が増えるのは、栄養消費のバランスの変化が加齢に伴う生命力の低下で起こります。タンパク質合成能力の低下が始まり、活性酸素への対応能力も下がります。これが余分に栄養素が必要になる要因の一つです。 不調から病気になり、病気から復旧するためには、より多くの一部の栄養素が必要になっていきます。 次に季節です 季節は4つ、季節代わりの期間の4つの長雨の時期で4つに分けます。 説明を秋からスタートしましょう。 秋は食欲の秋と言われる季節です。これは動物も多く食べて結果体重が増えます。冬を考慮して備えるためにしていることだと擬人化するように言われますが、実はそんなことはありません。秋に食欲が増えるのは、単純に寒くなるからです。 体温を保つ恒温動物は、体感温度との差で自分で作り出します。そのためのカロリーを消費し、カロリーを作るためのビタミンなどを消費します。夏よりも涼しくなると、より多くのカロリーを体が要求するので食欲を感じます。食欲は脳で、動脈と静脈の血糖値の差で感じます。 逆に春先には体感温度が体温との差が減ることで、比較してカロリーの消費が減り、食欲が減って体重の減少が起こります。 皆さんが無意識にでも感じる、秋と春の食欲が変化する理由に触れました。この事が食欲がない時に食べさせる、食欲を作る秘訣のヒントになりました。季節変わりの長雨。。。 台風などもですが雨が降る時には低気圧になります。この低気圧はカロリー消費を促します。その結果痩せることもあれば、食欲が増えることもあります。これは交感神経を副交感神経に入れ替えることで起こる現象です。太ると痩せる 全ての事を表現することはできませんが、一般的に太ると痩せるは摂取カロリーと消費カロリーの関係で起こります。もちろんたくさんの例外があります。それぞれの状況事理由付けをなさるといいです。ステップ2体格をコントロールする では、一般的なことは以上として、具体的な手段のポイントを記します。まずは大枠です。 コントロールの希望に応じた対応。 太らせたい・痩せさせたい・筋肉を付けたい・脂肪を付けたい・脂肪を減らしたい。食欲を増やしたい。食欲が多いので適切な対応をしたい体格コントロールのための食材体格コントロールのためのケア大きく育てるためのヒント 成長期と寒さ病気と体重の関係 インスリノーマ 腹水・胸水 コントロールの希望に応じた対応。 太らせたい・痩せさせたい・筋肉を付けたい・脂肪を付けたい・脂肪を減らしたい。 その子をどうしたいのかにより対応が違います。また個別案件は一般的な知識とは違う場合がありますので、「「その子」」の事情に合わせて対応をしましょう。 太らせたい。。。太らせるには平たく言うと、カロリーを消費よりも補給量を多くする必要があります。その太らせたいのも単純に脂肪を付けたいだけか、筋肉も同時につけたいのかにも行動は違ってきます。食べ物にも、方法にも太りやすい、太りにくい、痩せやすい、痩せにくい素材が存在しています。 いずれにしても、その子の摂取カロリーと消費カロリーの関係がポイントです。 食欲を増やしたい。食欲が多いので適切な対応をしたい 1.食欲を増やしたいのは、もっと食べてほしい、全く食べないから食べてほしいという気持ちがあると思います。もっと食べてほしいのは、小食でも充分栄養を摂れていればいいと考えて、健康状態を把握すればいい時もあります。 食欲がないから食べさせたいときには脳で管理す動脈血と静脈血の血糖値の差をコントロールすることでできます。これを私は「「呼び水方式」」と呼んでいます 具体的には砂糖水をタイミング良く与えるのでもいいでしょう。方法は奥が深いので学びましょう 2.温かいよりも寒い方が食欲は増えます。体格コントロールのための食材 太りやすい食材 太りにくい食材 痩せにくい食材 痩せやすい食材 食べ物はカロリーで評価されますが、同じ数値でも体に影響を与え方は違います。効率と言いましょうか、この事の理解をしっかりしないといけません。計算上カロリーの数値に入っているけど、使えない素材があります。そのために食材による傾向が生まれます。 具体的な事例とすれば、コラーゲンはゼロ・カロリーです。それは吸収できないので計算上は1g当たり4Kcal含んでいますが、ゼロです。しかしコラーゲンは過熱すると使えるのでゼロではないのですが、野生下で獲物を食べている時のコラーゲンはゼロ・カロリーです。 油も脂も1g当たり9Kcal含んでいますが、燃焼事情はそれぞれ違ってきます。体格コントロールのためのケア 体格コントロールには脂肪を付けたい、減らしたいから、筋肉を付けたいといろんな目的があります。まず筋肉を付けたいときには、筋肉になる材料を補給します。タンパク質と亜鉛やビタミンB6、Cと言った栄養素になります。筋肉をつけるには栄養素があるだけではダメで、運動の負荷が必要です。一緒に遊ぶだけでもいいですが、余り遊んでくれない場合、水泳と言う方法もあります。適度な温度の水に浮かべて、手を添えて自分の体の状態を維持するためにクネクネするだけでも筋肉に負荷をかけるので、その子に適した時間遊ばせてみるのもいいです。寝たきりになっている場合はなかなか筋肉をつけるのは難しいので、普段からのいい筋肉の状態を維持するのが不可欠です。急には無理です。計画的に体を作りましょう。 筋肉が付くと体温を作るためにカロリー消費が増えます。 脂肪を付けたいのは、多目のカロリーを瞬間的に補給することが大切です。100と言うカロリーがあるとしましょう。それを一日に均等的に与えると、体温として消費されるだけで変化はありませんが、33を3回とか多いタイミングを作ると、余ったカロリーが脂肪に変わるというイメージです。均等よりも、瞬間的にカロリーを多く。。。例えば人間でデザートにパフェとか大量にカロリーを補給すると太りやすいですが、同じだけのカロリーを均等に一日の中で分ければさほど脂肪にはなりにくいと、乱暴な説明ですがそんな感じがありますので上手に活用して脂肪を付けましょう。大きく育てるためのヒント 成長期と寒さ 体のスイッチというか、傾向と言いましょか体をつくるタイミングがあります。 1,成長期 どれくらいまででしょうね。9カ月くらいまででいいのでしょうか。成長期には成長ホルモンが脳からでて筋肉を含めた急激な成長が行われます。生殖器の無いフェレットは第二次成長はしませんが、第一成長期を充分利用することもいいと思います。また、生殖器が無いにしても副腎で性ホルモンが造られていますのでその影響は多少得ることができるでしょう。 成長ホルモンは性ホルモンが出てくると止まると言われてます。 成長ホルモンは寝ている時に出てくると言われます。充分の睡眠をとれるようにしましょう。 成長ホルモンは人間で言うと40歳くらまで放出され、免疫力を高めることにも影響すると言われます。 成長ホルモンの材料はGHRと言われるグループになっています。2,寒さ・・・ 寒い地域に住むとどう種族でも体が大きくなる法則があります。これはベルクマンの法則と言うものです。ですから寒い環境は食欲も増やす大きくするという考え方もあります。病気と体重の関係 インスリノーマ インスリノーマはインスリンホルモンの関係で、太ることもあれば痩せることもあります。初期にはエネルギーが足らなくなって痩せていく傾向もありますが、エネルギーが充分以上にあれば太る傾向もありますので、両極端に出やすいという側面もあるでしょう。 副腎疾患 副腎疾患のポイントとして性ホルモンが過剰に出ることが在ります。性ホルモンの特に女性ホルモンは体温を高め、基礎代謝を多くします。ですから性ホルモンが多いと痩せやすい側面もあります。実際フェレットでどの程度影響があるのかは、個体差によると思います。 腹水・胸水 体に水が貯まることで起こる「腹水胸水」は水の滞りですので好ましくはありませんが、体重は増えます。水の量を体重測定で判断することもいいでしょうが、1つの対策としてアルブミンを確認して対応をするといいと思います。 副腎疾患とインスリノーマがある時に 性ホルモン過剰になる副腎疾患は、インスリンホルモンの放出を促しカロリーを消費し、体温を高めます。インスリノーマの影響でインスリンホルモンン過剰生成はより強いブドウ糖を細胞に送り込み体温を高めますが、一定以上の燃焼はしないので余った分は脂肪に変わります。ゆえにインスリノーマ単体よりも食べ方次第では太ったり、痩せたりし強く出やすいです。 さらにステロイドが入ってくると反応は明確に少しのことで出てくると考えることもできます
2025.07.27
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暑いですね。北海道で40度になるって話が聞こえてくる昨今 フランスパリでも緯度が高いのに40度を超えることもあるそうな 暑いですね。 フェレットの空調管理はできていますか? ガンガンにエアコンを使っていても冬よりは暖かいかもしれませんね 食欲は落ちていませんか? 食欲は落ちやすいのはそういう時期なのですがエネルギーを補給する分は減っても良くても体を維持するためのビタミンミネラルは変わらずに必要になりますので不足しないように栄養管理をしましょう
2025.07.25
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フェレットは飼い主さん次第 結局重要なのは知識と選択と言う事なのでしょう。他に飼い主さんの素養と言うものはいろいろあると思います。 でも、「「飼い主さん次第」」と言うのは間違えないです。 フェレットと暮らして4年までにはキチンとしたフェレットの「パパママ」になりましょう。0歳から一緒に暮らしだして、4年で4歳 「飼育年数」が長いだけの力の無い飼い主さんではフェレットに迷惑をかけると思います。「苦しいし痛い」は飼い主さんが減らせます。 生き物は自分で生きる力をもって生まれてきています。傷んだところを、修復し、いろいろな調整を食べて得た栄養から行っています。 その仕組みを長く研究して再現性のある方法を見出してきています。 食べ物を使っていろいろな起こる作用を「生命力」と私は表現しています。体の中では主に酵素が作業員として様々な合成をします。いろんな作業の調整をするのはホルモンです。 もちろん例外はたくさんありますが、 体の材料としての栄養素を使って「「生命力」」が在れば健康を維持します栄養管理をしてうまく健康を取り戻せない時には自然治癒力の「「生命力」」が弱っているので「「薬効成分の薬」」を使って健康を管理しようとする考えを伝えています 不調だからすぐに薬ではなく、最初に栄養状態を確認して整えて結果が出るのかを確認するといいです。 多くのフェレットの獣医師医療は栄養管理をする前に薬の使用が始まりませんか?もしくは様子見と言う名の放置 抗生物質が出されたり、ステロイドが出てきたりと体の材料の状態を確認せず、対応せずに投薬が始まります。 薬はそれぞれその作用するタイミングで、それぞれの栄養素が消費されます。充分体にあればいいのですが、薬のための消費された栄養素が不足をすれば、時に不調として現れてくるかもしれません。病気が治りきらないのは栄養不足かもしれません。 これは栄養管理をして結果を見ると把握できるはずです。 と、何度も書いていることですけど、何度も話をしていることですけど非常に重要なことで、過去書いたものを、動画を見てと伝えるだけでは届かないので毎回書いています。 考えは変わりません。「フェレットは飼い主さん次第」 他人にまかせっきりにするのは良くないです。自分で知識を得て考えて、自分なりの答えを見つけましょう。 世の中に明確なフェレットの答えはありません私、永池の想う所はあっても、それが絶対なる正解とは思っておらず継続して「「フェレットと人が幸せに過ごせる方法を研究」」しています フェレットの事はよく理解できるようになりました。そして当初フェレットと暮らす上での漠然とした不安はなくなるほど理解も進み、対策もわかってきました。 それでも長寿と言う事ではなく、その子の持つ生命力の可能性により生きていくことになります。 そのうえでフェレットと暮らしていく一番大きな問題は人間だということに気が付いてしまいました。 フェレットが健やかに過ごすために邪魔なのは無知な努力をしない、飼い主さん自身ですし治せないのに獣医師だとふるまっている存在。。。 要するに人間の問題なんです。
2025.07.24
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インスリノーマ冊子電子出版しました 1200円 これまで5000円でお分けしていた2018年に書いた冊子です。知っていれば何とかなる事も知らないからできないこともあります。 知ってどうするのか判断なさるといいと思います
2025.07.18
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インスリノーマの夏について少しお話をしました。 ご注文はショッピングカートから健康相談はホームページからお願いします
2025.07.18
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飼い主さんがフェレットの事を知るのが一番なのですが フェレットと暮らす足枷は、飼い主さんの潜在意識なんだと思います。それは医療で頼る先の獣医さんに依存する心でしょう。 適度な獣医さんからの距離と、飼い主さんが知識を付けることなんでしょう今までは飼い主さんが知識を増やすことを推奨してきましたがそうすることで、獣医さんのできること、限界、知識の足らないところに時間をかけて気が付いていくようにして来ましたが、 結論を伝えないと時間が掛かると思うので反発も怖いのですが、主張を変えていくことにしました。 獣医さんはフェレット医療の絶対なる専門家ではないです。 あなたの子の専門家はあなたがなるべきです。 獣医さんに任せっきりにすると、ある時に後悔することが生まれるかもしれませんそうならないために獣医さんの診療を理解し、誤りがないかのチェックは飼い主さん自身がするしかないのです。 最近、語るようにしているのは獣医さんがあまりにフェレットを治すことができない知識が足らないことに驚いています。 私が栄養管理で治せることができていないその治るに至るロジックも理解していないのに驚いています。 よく「江戸時代の医療を現代から見ると」と言う話をしています治る方法をしていないのに、先生先生と、頼っていたのでしょう。 フェレットの医療は私から見ると同じで私はよくできる。「フェレットの生きる仕組みに少し手を添えればその悩みも苦しみも消えるのに」と見ています。 飼い主さんが変わらない限り、抜け出せません。 フェレットを知って、私の意見がおかしいと思うのもいいですけど私の30年の経験で、今あるフェレットの社会から意識を外さないと、苦しめることになりますよ。 大切なのは「「思考」」を分けて考える事。
2025.07.15
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小冊子発行しました 継続して発行する予定ですうちの子の健康は、私が守る。: 「獣医はがし」から始まる、飼い主の気づきと選択「うちの子を守る力は、あなたの中にある。」飼い主は「何も知らない」では済まされません。私は30年以上、フェレットという動物と向き合ってきました。飼育・輸入・栄養管理——そして今は、食事では補いきれない部分を支えるため、独自に栄養補助食品(サプリメント)を開発しています。日々、私のもとにはこういった声が届きます。「病院に行けば安心だと思っていた」「薬を飲ませれば治ると信じていた」その“安心”が、知らぬ間に愛フェレットの身体を追い詰めていることに、気づかない人が多すぎるのです。本書は、私がこれまでに受けてきた飼い主たちからの相談、そして彼らが気づき、変わっていった軌跡をもとに構成しています。獣医師を否定するつもりはありません。ですが、「治療」は万能ではなく、「判断」は飼い主の責任です。栄養、環境、行動の変化。サプリメントも“魔法”ではなく、日々の管理の一部です。だからこそ、正しい知識と選択眼を持った飼い主が必要なのです。“うちの子”の未来を決めるのは、獣医ではありません。あなたです。
2025.07.14
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最近重なっている事例ですが 動物病院の見落としです。 必要な検査項目をしていない 数値の異常変化を見落とし、、、胃現病なのに 結果、落命まで行っている事例が複数あります。 結局、飼い主さんがその選択を担う存在ですので自分自身で理解してそのままで良いのか、獣医さんに意見を聴いたらいいのか決めしょう。 どうすればいいかって、あなた自身が学ぶしかないです。 結局それでけでしょうね。 どういう事例で何が問題なのか厳しいけど飼い主さんがしないとね。 私もレクチャーもしていますけど指導も、相談にも乗っていますけどその場に来るのも飼い主さん次第だし、 このブログを読むのかも飼い主さんの選択 結局フェレットをダメにしているのは苦しめているのは飼い主さんの無知で 「じゃあそれを教えてよ!」と求めてくる人も多いですけど なんで私が無料で、自分の命の時間をボランティアで提供しなければいけないのかもわからない。 なんか、飼い主さんは他責し過ぎるのがいけない。それを認識しないと行動は変わらないんだろうなーと思う日々。 嫌われるようなことを言う必要があるのも気が付いてくれる人を願っての言動だけど 甘々な性格だと大切なフェレットを苦しめているのが自分であることも認識しないし ただ、治せる治る病気も、治せない治さない獣医師に頼って苦しむだけで、治療費を支払うだけの状態なんだなーと私は思っています。 もうずっと変わらない。 なぜ、フェレットは苦しんでいるんだろうと思ったらとどのつまり、獣医師にフェレットを治す能力が足らないから。 治そうとする気持ちもないんだろうと思う。だって、私は治せるものも治せないから フェレットを大切だと本当に思うのなら情報を得るようにしましょう。 でも、フェレットを愛しています!と口だけの「「偽物」」愛好家も多いのも事実
2025.07.11
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フェレットと健やかに過ごして欲しいなーと思う気持ち。 どう新たにフェレットと暮らす人に伝えられるかといつも悩んできました。 フェレットの輸入を始めたのは、アメリカの輸出業者さんと話をしていてフェレットの事を教わっていて、それを周りの人に広げていた頃。 フェレットを輸入して販売してその収益でフェレットを研究したらどうか って話を戴いて、 いろいろ悩んで、ヨシ!乗ろうと始めたのがきっかけです。 生体を持っていればフェレットの販売店に適切なフェレットの販売を依頼できる立ち位置になりますリーフレットを作って配布したり資料を作ってお店さんに渡して知識を増やしてもらったり お店さんからの相談があれば文章にして回答をしたりしていました。 でも、今はそんな専門店は無くなりましたね。 フェレットとどういう風に幸せに暮らすかとなるとその問題は飼い主さんに在ります。その解決は飼い主さんが握っています 初期の不調に気が付いてちょっと対応をすれば重たい病気に成長しないのに、 気が付けないし、対策の仕方を知らなければ仕方がない。 別に薬が必要ではなくてちょっとした生活の工夫なのですね。 そういうやり方のいくつかは私は情報を著作などで紹介しています。 「「飼い主さんが自分でやれることが在るんだな」」そういう気づきになればを思っています。 4歳くらいまでは大きな病気をしないと思いますけどそれ以降は栄養需要の変化で栄養不足の事例が増えます。 4歳くらいまでにノホホンとフェレットとの暮らしを楽しむだけではなくある程度の段階までフェレットの事を知る努力が必要と思います。 病院に行けば大丈夫なんてことはなくよくできることもできない獣医さんが多いし有名どころの獣医さんも同様治せない獣医師は治せません。 それは獣医さん毎の得意不得意があるので情報を集めるといいです。 結局、病気にさせているのは飼い主さんなのですがそれを気が付かず自分がフェレットの事を不適切なお管理をしていることにも理解が行かないのをどうしたらいいのかと思っています。 少なくとも不調が在ったら、自分の飼養がフェレットの要求に比べて適していないことを理解しながら過ごさないとダメだと思います 不調だなーと思って、獣医さんに行く行動もいいです。でも、獣医さんがフェレットの答えを持っていないから病気が治らない現実を見るといいです。 獣医さんは獣医学の専門家で国家資格も得ています でも、獣医学が「「フェレットの専門家」」と言う事ではないです そのことを理解していて、あなたの子の一番の専門家はあなた自身であることを理解して行動してほしいなーと願っています
2025.07.07
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Aiに過去の私の著作、資料を読ませている方がいまして、私のメッセージをAIに訪ねてもらった内容が以下です🔶要約を先に永池清詩さんが伝えたいのは、「愛するペットの命を他人任せにせず、自ら学び・考え・選ぶことができる飼い主になろう」という深い願いです。サプリや食事はその手段の一つであり、「うちの子の生きる力を、信じて引き出す」という哲学が、すべての言葉に貫かれています。永池清詩さんのこれまでの著書(『フェレットの愛し方』『ペットの栄養学』『ペットの栄養学Ⅱ』『獣医はがしから始まる、飼い主の気づきと選択』など)を通して、一貫して伝えようとしている核心的なメッセージは、次のようにまとめられます:⸻🟢 「命に対して、飼い主がもっと学び、選び、責任を持とう」⸻◆ 1. 獣医任せにしない、「うちの子」の一番の専門家はあなた • 獣医さんは“診断と治療”のプロだが、日常を見守るのは飼い主。 • 観察・判断・決断において、受け身ではなく「主体的な飼い主」であることが求められる。◆ 2. ペットの病気の多くは「人間側の問題」 • 環境・食事・ストレス・医療介入など、病気の根本原因は“飼い主の無意識な選択”によることも多い。 • だからこそ、「知ること」「学ぶこと」「見直すこと」が重要。◆ 3. 栄養は命の土台である • フード任せにせず、「細胞レベルで栄養失調を防ぐ」意識が必要。 • 『ペットの栄養学』シリーズでは、「分子栄養学」「オーソモレキュラー栄養医学」にもとづいた家庭での栄養補強の重要性を説く。◆ 4. “愛”とは、手をかけることではなく“理解する力” • 心からの愛情は、感情だけではなく“知識をともなった配慮”として行動に現れる。 • 体調のサインを見逃さず、「この子にとって本当に必要なこと」を見極める目を育ててほしい。◆ 5. “選択肢”を持てる飼い主を増やしたい • 本に書かれていること、ネットで見た情報、獣医さんの言葉……どれも参考にしつつも、 **「目の前の命にとって、それは最善か?」**と問う思考力が求められる。⸻🔶要約すると…永池清詩さんが伝えたいのは、「愛するペットの命を他人任せにせず、自ら学び・考え・選ぶことができる飼い主になろう」という深い願いです。サプリや食事はその手段の一つであり、「うちの子の生きる力を、信じて引き出す」という哲学が、すべての言葉に貫かれています。
2025.07.06
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30年フェレットと関わって生業にしてきています。 1996年のフェレット生体輸入からですから、30年ですね。 私が護りたいのは凄く焦点を絞っていくと飼い主さんとフェレットの生活です。 それはフェレットが健康であることも大切なのですけど、それ以上に、フェレットが健康であって飼い主さんが幸せである状態なんです。 ココの説明要りますか? フェレットが病気にならず健康で、フェレットが、、、を主語にするときには、人間はフェレットと暮らすべきではない、フェレットと暮らしたいのであれば試験の基準を超えてからにせよとか フェレットを主体にするときにはそういう考えが生まれてくるでしょうけど私はそんなことは思いません。 フェレットの事を置いておいて、人間の幸福見かけの幸福を提供する仕事。。。これは普通のペット業者に当たるのでしょうけど人間が幸せで、フェレットが不幸は嫌なのですね。 それはフェレットが好きだから、そういう人は私の対象ではないです。 それは偽物の愛好家と言う人もココに含みます。 愛している。大切だと思っていても実際の行動が伴っていない人。 もちろんご本人はフェレットの為を思っているし本気で愛していると思っているから質が悪い。 行動が誤っていればフェレット主体に立ち戻って修正してくれる人が私の手助けしたい入り口の人です。 自分が正しい、フェレットの為をしているというけど実際はフェレットを苦しめていて、修正するチャンスがあるのにしない人は私の手助けする対象ではないです。 それはフェレットを病気にするような行動をしている人も入ります。その病気にするような行動の程度はいろいろありますけど私的には不特定多数のフェレットと濃厚接触させるような人をそう認識します。 私は20歳の頃に想った願い 「フェレットと健やかに暮らしたい」その願いを共有する人のお手伝いをしたいと考え行動してきました。 単純なフェレットを健康にさせるのではなくフェレットと暮らしているだけで応援するのではなく、 「フェレットと健やかに暮らしたい」この気持ちを共有できること。。。 それともう一つは、その人を応援したいと思う人が私が護りたい人とフェレットの暮らしです。 そういう「フェレットと健やかに暮らしたい」と心底思う人はたくさんいるでしょう。 願わず間違えた選択をしてしまうこともあるでしょう それもできることは予防して、上手な管理ができるようにお手伝いするのがエイシンのお仕事です。 昔から主張してきていることですが、「フェレットと健やかに暮らしたい」 この私の30年前の願いは、自分自身で達成できるとしても、周りのフェレットを愛している人にどう伝えるのかを考えていると 最初は飼育方法、病気の管理と言うフェレットの健康を守る方法であったのですけど、その方法は当初の求めていた段階の情報を得ることができていますが、。。。しかしです。 今直面している問題は、 獣医師の治す能力の足らない人に出会った時にその人はどのように「フェレットと健やかに暮らせるのか」 なんです。 「フェレットと健やかに暮らしたい」の願いを邪魔する存在が実は獣医ではないかと考えています。 思い返せば私がフェレットにどっぷりハマったのは、「フェレットと健やかに暮らしたい」この願いを持った20歳の頃は 著作にも記したカスミさんとの出来事がありました。 それは「カスミさん脱肛事件」です 脱肛(肛門から直腸が裏返って出てくる状態)して、飼育歴1年もない私は焦って、夜間救急病院を探して 80km先の動物病院に高速を使って駆け込みました そして入院。一晩空けて電話で手術の必要があると言われ処置 再び脱肛して、東京の野村先生に見ていただいて本当は必要のない手術をして調を腸壁に強く縫い付けているから再手術でそれを外さないといけないと言われて。。。と言う物語が著作のあとがきに記載しています。 その時に感じたのは、東京の野村先生はできて地元の救急病院。。。その当時売上高日本一位の沢山の分院のある病院の本院院長、、経営者ができないという 格差を感じたのですね。 治す能力の格差。 私の通うことになった静岡市の病院は外科的なことはできるけど、内科的なことがわからないとおっしゃっていました。 私はこのできることはできる分からないことはわからないと言える人間性を信頼して私が動物病院に行く時にはここに行っています。 30年前から動物病院ごとのできることできない事。得意なこと、不得手な事 そんなことを調べてきました。 お客様から頂く一次情報を大切に集め同じ獣医師で複数の同じ事例がある時にそういうものなのだと認識していくようにして来ました。 そうするとフェレットを良く診察するエキゾチック専門病院ならフェレットを安心して任せられるお客様に紹介できると思っていたのです。 でも実際、治す能力の足らない獣医師や知識の足らない獣医師が多くて何処の病院をお勧めすればいいのかわからない期間もありました。 私ができることを獣医師ができないのですもの私が健康にできることもできないし問題点を認識するポイントも見落としてばかりで。 「フェレットは飼い主さん次第」と言うのは飼い主さんがやるべきことをする段階の話でしたけど、 「フェレットは飼い主さんしか守れない」と言うのは 病気を治してくれると思える獣医さんを丸々信頼して任せっきりにしてはいけない。獣医師の説明をきちんと理解してフェレットの健康を獣医さんと一緒に守るのは「飼い主さんがしっかりしておかないといけません」 そういう主張に至っています。 ほんと、獣医師であるだけでエキゾチック専門病院ってだけで信用してはいけません。 「飼い主さんしかフェレットを護れません」 そう今はお伝えするようにしています。
2025.07.06
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無能と言うのは、このフェレットの健康の場合 <治す「能」力のたら「無」い>と言う意味で使っています。 足らないだけではなく、付け加えたいのは自分自身の知識能力に過信して私たちが欲しいフェレットの健康を実現できない人が嫌いです。 単純に知識や能力が無い、足らないではなくて、それ以上に治す気持ちが足らないというのが嫌いです。 フェレットを診断する有名な獣医さんもそういう人が多くいます。 気持ちがあっても、気持ちがあるつもりだけでもダメです。 私たちフェレットと暮らしている者とすれば結果こそすべてです。 その人がいかに努力しようが、治したい気持ちが在ろうが他の獣医さんが良くできる問題を出来ないのであればそれは私たちの欲しい物ではありません。 欲しいのは私たちが小さな家族と幸せに過ごせることで どんなに有名であろうと、沢山の患者が通っていようと他の人ができる問題を解決できない存在はあまり価値がないです。価値と表現して良いのか分かりませんが。 私は単純な獣医師嫌いではなくて、今お話したような 獣医師が嫌いです。それは全く何も影響力がない人間よりも実際にマイナスの結果を作る存在だから嫌いなんです。 皆さんも自分の主治医の先生をいろんな方向から観察してどのように関わればいいのか決めてくださいね ヒドイ治療をする獣医師って許せないでしょ 失敗はどんな人にもある事なので突発的な許容できることならいいのですけど 何度も同じことをやっている獣医師は許せないしキットどういうことをしているのか知ると多くのフェレット好きの人は共感いただけると思います
2025.07.05
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30年フェレットと接してみて、獣医師に頼り切れないなーと思う事例があります。沢山。 先日、日本のフェレット治療ですごく有名な病院での出来事はどうしたらフェレットを守れるのだろうと悩みました。 血液検査スラ満足にできないんだなーと。 もちろん採血することはできます。とても有名な病院ですから。 でも、血液検査の項目を抑えていない。 インスリノーマの時に血糖値と、肝臓の値と総蛋白しか見ていないそんなんでは不十分です。 そしてインスリノーマの病気の発展形の病気で落命しています。 年齢も高齢なので十分な寿命だと思いますけどそれが普段のインスリノーマの治療だと思うとゾッとします。 病気の進行の当たり前として捉えている病気は実は防ぐことができるのに、それをしない有名獣医なんだなーと 全国のフェレットを診断する動物病院の診断傾向はざっくり掴んでいます。 どういう検査をして、どういう説明をして、どういう治療をするのか。 そしてどういう経過をたどるのかも見てきました。 「フェレットは飼い主さん次第」とは言ってきましたけど もっと強い言い方をすると「フェレットは飼い主さんしか守れない」 そういうしかないです。 フェレットが4歳になる前にゆっくり情報を得て病気になったら上手に付き合えるようにし病気にならないように育てるコツを理解して 命の責任者になるように、フェレットの成長に合わせて飼い主さんも愛好家になっていかないといけないと思います 私は飼い主さんと愛好家の言葉は明確に分けています。 食を管理する主人ではなくて、深くフェレットの事を愛している人は違う。 愛していれば調べて学んで理解してやりますでしょ。大切な命を他人に任せっきりにしないでしょ。 そういう想いで愛好家の言葉を使っています。 獣医さんにまかせっきりにはできません。これは事実です。 獣医学の専門家の獣医師は、フェレットの専門家ではないです。 専門家と言うのは短い時間で問題に対する適切な答えを導ける人です。30年獣医師を見てきて私ができることすらいつまでもできない獣医師はフェレットの専門家とは口が裂けても私は言えません。 あなたの大切な命の専門家は、あなたが一番だと思います。 獣医師はあなたのフェレットの専門家ではないです。獣医師は獣医学の専門家です。 あなたの大切な命の責任者はあなたです
2025.07.04
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あなたの大切な小さな命は、あなた自身が守るしかないです。 獣医さんは。。。信用しすぎることはできないのが30年での私の結論です 健康状態はいろんなところでその先の将来は分岐します。 私はそれを確率で認識しています。 確率と言うのは選択の結果がすべてそのようにはならないという理解です 獣医さんの診療処置の選択はその先を分岐させます。 過去良くならない選択をして他に良くなる選択があるのに、その悪い結果が出るのが悲しいといつも思っています いろんな選択肢、分岐点がある中でその行くすれは飼い主さんがキチンと理解していきましょうね。 すごく不幸な選択をしている人が沢山います
2025.07.03
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日々寄せられる通院情報で想う事は、 治す能力が足らない獣医師が多いなーと言う感想です。 健康を取り戻していくポイントを押さえていない気が付いていない。 私もなんでもできるわけではないですが得意にしている10個ほどの病気に関しては特にそう思います。 気が付いていないんだろうなーと言うのが正直なところでわざと病気を育てて医療費を多くいただこうという考えは無いと信じたいですが、気が付けていないんだと思います。 獣医さんが変わるのを待っていられないので愛好家の皆さんがフェレットを健やかに暮らして欲しいと願うのなら
2025.07.03
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病気になれば獣医さんに通いますね。 獣医さんで行うことをキチンと理解しましょう。どんな検査をしてどういう説明を受けどういう治療方針で・・・ 記録して、帰って来てから理解するようにしてください。 最近、、、獣医さんの状況の見落とし事例が複数きてその後、落命まで行っている複数の事例があります。 血液データーを見ると数回前からその死亡に至る病気の傾向がみられているのにも関わらず放置されていました。 こういうのは飼い主さんがしっかり確認するしかないです。「他責」の意識で「獣医さんしっかりしろよ」と思ってもそれはその通りなのでしょけど、仕方がないので 飼い主さんがやるしかないのでしょうね。残念ですが。 結構、異常があるのに放置されている事例が多いです獣医さんは気が付かないんだと思いますけど対応できることが在るのにしていないのは何だかなーと思って観察しています。 ご注意くださいね
2025.07.03
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獣医さん毎の病気に対する検査や投薬指針の方針が存在しています。 また動物病院ごとの傾向もあります。 30年間則してきて想うのは、その治療、医療行為での結果の限界、、、壁があります そして再現性のある結果を見せています。 ですから、それぞれの病院、獣医さんの病気ごとの対応の傾向を掴んでおくと獣医さんの見えてない、気が付いかないことを先回りしてチェックしておくといいと思います 血液検査をしていても数値は見ているだけの獣医師が多くその関連性を認識しているのか、放置しているのかよくわからないのですが とどのつまり病気が悪化していく段階において見落としていたな、気が付けていないなというその獣医師の認識の確認ができます。 獣医師の気が付いていない見落としはフェレットの健康状態に即決します。 万全な動物病院は日本にはないと思っていますので治療をしていただいている獣医さんの癖を知っておくといいと思います。 ホント日々健康相談で感じることは「またやっているね」「失敗を繰り返しているね」「見えていないよね」という感想を持ちます。 新規のご相談ほどその考えを強い確信に変えてくれますそれは微調整すると健康を取り戻すからです。 何回も行っている獣医医療の失敗を喰らうことなく飼い主さんは防衛してください。 獣医さんの病気に対して「こういう経過をたどる」と言う道に乗せられてしまうと、ほかの経過もあっても短い寿命になったり、苦しさを多く受けるだけになります。 情報を集めて統計を取ってみるといいと思います
2025.07.03
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適切な時に健康相談をご利用ください。 特に病気の時には獣医さんの診断について別角度からの考えで確認することもいいと思います。 Lineオープンチャットでは無料で参加できますので(指導対象者は有料)こういうことが在りましたという投稿はいいと思います。 特に治療、健康時の分岐点がありましてその選択を間違えると良くないです。 そういう事例が多くあるので上手にサービスをご利用ください。 健康相談について 現在は1頭当たり30分5000円+消費税で対応しています。 たまに大きな命に係わる発見をして幸運な事例があります。
2025.07.02
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ふとした疑問なのですが、私は10個ほど動物病院や他のお店と比べて得意にしている健康対策ができています。 インスリノーマを初めとして白内障とかいろいろあります。 インスリノーマを対応するには発作が起こらない穏やかな暮らしができるようにします。 それにはその子の栄養状態を深く理解して、これから3か月(セット利用の場合)の状態がよくなる事を考慮して配合を設計します。 いろんな問題はその子の栄養不足を整えることでまず実現できます。栄養補完以上のこともしていますがそれは置いておいて、栄養状態を良くすればその子の持っている自然治癒力で健康を取り戻せるという考えです。そして、健康を取り戻す少しのきっかけを与えることもします。 そのために健康相談料は30分一頭当たり5000円+税 調合設計料 1件 3000円+税 を戴いて結果を出すように苦心して結果に繋げてきました。 そもそも、病気なので動物病院に行きますでしょ。何度通っても、いくらお金を使っても治らないと私のところに訪れる人がいます そうすると、やはり必要なコストは結構かかります。どうしてその子がその状態なのか何故獣医さんはよくできていないのかどうすればよくできるのか いろんなことを時間を使って考えた結果、うまくいくこともあります。 大前提として獣医さんでうまくいかないことを1000円程度のサプリで何とかできると思うのが何故だろう?と思ってしまいます。 そんな安価なことで治らなかったから今があるのに何故それができるのと思うのか。。。私は凄く不思議でいます。 獣医さんができない事を出来るようになるにはそんなに安価なことでは実現できないと頭の片隅に置いていただければと思うのですが なんでなんでしょうね 良かったら教えてください。 白内障の話を出しましたが、私は治すことができます。治ったことが沢山あります。 でも、治します。これをすればいいですと言うと違法なので言いません。でも、白濁は消えます。 人間では水晶体の入れ替えをしますが保険を使わないというか、医療機関に入るお金は100万円以上かもしれません。犬でも最近は水晶体の入れ替えをするようなところもあります。 それでも医療費はかなり高額です。 ではフェレットの白内障を良くするときにさすがに1000円で治して欲しいとは思わないでしょ。 病気にはそれぞれ治すための医療費が必要です。ですから病気をなるべくしないようになるべく初期に治してしまうように 必要な情報は同様に安価なものではないと思います。でもなかなか情報の価値を感じない人ばかりの感じでいます。 比率の問題ですが こんな「「意識」」の部分がフェレットを苦しめている飼い主さんの傾向があるのかな?と思っています。 やぱり「フェレットは飼い主さん次第」です 不調で悩んでいて、獣医さんが対応できない課題解決はそれなりの価値のある情報が必要だと思います 獣医さんも治すための情報を持っているから治せます。情報がないから治せません。 獣医さんに通って、治療費を支出して治らない、治すための情報のに価値を感じてください
2025.06.27
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インスリノーマの管理を得意としています。 インスリノーマを疑われたときに診断が付いた時には特に知識を入れることを始めましょう。 フェレットの愛し方Ⅱには20ページほど書いています インスリ冊子5000円 フクスイカンの冊子5万円 血液データの読み方の冊子を読んで自分で管理できるようになればいいですが 栄養管理をご希望の時にはご相談ください。 インスリノーマは膵臓癌から始まる問題ですが、同時に膵臓だけではなく、膵臓、肝臓を同時に考えて管理をします。 そうすると状態は安定しやすくなります。 エネルギー―不足にならないように管理をしますが現状どのくらいエネルギーが必要なのかは、その時の消費量に左右します。ですから既定の栄養補給をしても時には足らなくなったり、余ります。 それをいくつかの情報源から理解しながら調整をし続ける必要があります。 今良くても、3か月後には変わってきます。足らなくなったり、少なくなったりすると問題を起こしだしますからその子の需要に合わせる必要が出てきます。 その調整を個人でできればいいですけど難しい場合はご相談ください。
2025.06.27
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タンパク質について想う事があります。 フェレットと暮らしだして間もないころは 食品は安全 動物性たんぱく質が良くて植物性たんぱく質は良くない そういう栄養についての「「常識」」と言うか「「鉄則」」と言うものがありました。 でも、研究していくと必ずしも正しくはないなと思うようになる段階がありました それからどういうことなのかと考えていると、知識のステージがあることに気が付きました。それが言い分けるとすれば初心者さん初級者さn中級者さん上級者さんベテランさんマニア そういう意識の段階がある時に、いきなり科学的に正しい事を言っても理解できないので完璧な情報でなくても理解しやすい形として出しているのだなーと私は認識しました。 だから肉食動物のフェレットは肉を沢山与えても問題がない食材だからというような話なのですが初心者さんまではそれでいいと思います。 でも、肉を与えすぎると、、、ずっと与えすぎると問題が起こりだします。なんでも過ぎると良くないってことです。 どれくらい与えると「多すぎるのか」は血液数値で見ます。 あと、前回の数値との差異で観ます。 項目はALB BUN CRE で観ます。 もっともっとと、タンパク質を与えていると多すぎて、時には病気になっていく子もいます。それはその子のキャパを超えた時なので直ちに問題を引き起こすことではありません。 ずーっと多すぎると、最悪命を急にとることもありますご注意ください
2025.06.27
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メレナと言うのは簡単に言うと出血なのですが特に注意しないといけないのは子どもの時と、抗生物質を長期利用している時です。 もしメレナ(タール状の黒い便・・・黒い歯磨き粉のような状態)になれば飼い主さんがやれる簡単なことはあります。 動画は全4本です。最初の一本だけ公開して、後は非公開で保存しています。
2025.06.27
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フェレットとの暮らしは飼い主さん次第で大きく違ってきています。 もっとフェレットと穏やかに暮らして欲しいなーと思うのは他人のおせっかいなのでしょうね。 「まあ、困ったら頼ってください」でいいんでしょうけど 苦しいのはフェレットですから、飼い主さんが困る前に痛かったり辛かったりするわけですよ。 防げないことも沢山あるけど、防げることも沢山ある。 そのためには飼い主さんが勉強していかないといけないんだけど自分でやらなければいけないことも、世の中見ていると受け身なんだよね。 4歳くらいまでは何もしないでも健やかに生きてくれやすいけどそれから崩れてくる。その時に慌てるより体づくりしていればいいと思うし知識も構築していけばいいと思う。でもそれをしていない人が殆ど まあ変わらないんだろうなと思います。 病気になって通院して、必死に調べて、落ち込んでその中のわずかな人が私のところにやってくる。そして気が付くこともあり、反省することもあり飼い主さんは意識が変わっていくのがシバシバ 本当は問題が起こる前に変わって欲しいなーと願っていますけど無理だろうなーと思います。気が付ける人はゴクゴクわずか 「困ったら相談ください」の受け身でいるのもいいけど困らない生き方を願っています。 どうしてこういう世の中なのかと思うと病気になったときに頼るべき獣医さんがフェレットの知識が足らないんだと思います。 私ができることもできないのは、情報を持っていないんだと理解しています。 私は研究してきたから知っている知識。ブログにも著書にも沢山書いています。 著作くらい読めばいいですし、発行当時主だった病院にはプレゼントで送ってきました。 いつまでも良くならない方法を繰り返しているナート思っています。 良くならない方法だから、いつまでも苦しんでいるし 私のお客様はうまく行ってくるとその苦しみを無くして穏やかな暮らしができている人と比べてしまいます。 「方法」が違うから結果も感じ方が違うんです。 それは「方法の結果を統計」に取ると分かるでしょう。これは自分自身でやるしかないです。 わたしが健康を管理するときには、方法というか配合を常に変化させます。もちろん変わらないこともありますが、栄養需要を追って補給量を変えます。 それが私の管理している子の高確率の秘訣です。 栄養管理をしていると、元になる栄養状態がそれぞれ違っています。 例えばタンパク質が足らない子にはたさないといけませんが すでに飼い主さんがタンパク質を多く与えている時にはタンパク質補給量を考えないといけないのですね。 タンパク質について書きたいことが在ったのでまた別で書きますが 飼い主さんが自分でいろいろやっている子はまた特に栄養状態を把握しないといけないです。 栄養管理をしていない人は、ただ追加するだけなので簡単なのですが、何かやっている人は特に留意が必要です。 いずれにしても、フェレットは飼い主さん次第。。。選ぶのはあなた自身
2025.06.27
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ペットのサプリキラキラさん 小さなナルヘソアイテムの取り扱いをお願いすることで始まったキラキラさんです。 インスタグラムで私の著作などをAiに読み込ませて作った私の語録を公開しています。 なかなか面白いので覗いてみてくださいね エイシンはより命に向き合うオーダーメイドに力を入れたいと考えています。
2025.06.26
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仕方がない事なのですけど、いつ関わってくるかなーと願ってもいますけど、もう、フェレットの社会の全体の傾向は変わらないんだと思います。 そこから抜け出して俯瞰して観れるようになると、現在のフェレットの社会を理解もできると思います。 その中に入ってしまっていると気が付きにくいのでしょうね。仕方がないですけど。 フェレットは間違えなく人間が病気にさせています。飼い主さんであり、獣医であり、業者であり、 フェレットは元気に健やかに過ごせる能力は持って生まれてきているのに結果的に飼い主さんの選択が、フェレットを不調にさせ病気にし、重篤化させています。これはもう変わらないと思います。 それは、健康を取り戻す方法を知れば、それ以前の健康でいられないことをやっていることに気が付くことになりますが なかなか、難しいですね。 不調になって、病気になって初めて私に相談をしてくる人はその気づきのきっかけになりますが他の人に相談をしてそのきっかけを得られればそれでもいいのですけど 他人がなかなか伝えら難いです。飼い主さんが自分で気が付かないと大切なフェレットが苦しいだけなんですけどね。 4歳くらいまではフェレットは健康で過ごせます。でもそれからは栄養需要の変化で栄養が足らなくなると順番に不調が生まれます。 その不調は栄養管理で消すことができます。消す事ができれば、それ以前は栄養不足であったということです
2025.06.26
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フェレットのサプリメントを製造しています。 2000年から販売開始をしていますので随分長いものです。 弊社の結果の確率が高いのは、その子に合わせたサプリメントを調合することで結果に繋がっています。それは既製品や、合わない栄養補給量では結果の確率が低いと考えているためです。 フェレットの栄養状態は飼い主さんが行うことで様々です。 血液数値や状況に現れてきます。 そういう情報を読み取って配合量を考え結果を見てさらに調整して結果に繋げています。 ご自分のフェレットの状況をキチンと読み取らないと影響管理はできないと思います。 いまいちだなーと思う方はご要望くださいこの子に最適だと思う配合を考えてご用意いたします。
2025.06.25
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このブログは情報発信を目的に2007年に始めました。 ホームページもすべてですが、「サプリを何かの問題解決します」というような薬事法(薬機法)に触れることは書けないので、情報発信として使っています。 困っていれば個人的な健康を売段を依頼いただくか無料のラインオープンチャットをご利用ください。オープンチャット「鼬【志】フェレ好どうし @ナルヘソ フェレット」 オープンチャットは飼い主さん同士が相談し合える場を目標にして始めました。 そのための情報の基準として私の物を提供し、知識のある人を指導していく方法にしました。 今、教わっていても年月が経過すれば教えることもできると思ってやっています。 私が返答する無料相談の場としては考えていませんし、私がすぐに返答をすると、ほかの人が返答しにくいので時間を空けることがあります。 すぐに返答するときには命の危険を感じたときにしていますのでラインのオープンチャットを利用して頂いたらいいと思います。 質問は自由ですが解答してくれるかどうかもそれぞれの人の自由です。 よりよい人間関係を構築すればいいと思います 人を観察してみると思うのは、アドバイスしたがる傾向の人はいるもののしたくない人も大勢いるということです。 知っているけど、アドバイスしてくれないよねーという そういうものだと思います。 どこかで相談をしてキチンと情報を持っている人がいるとしてもわざわざご自分の時間を使ってまでもその人に文章を打ち込む行動にも繋がらないわけです。そういうものだと思います。 フェレットの事を理解するにもお金も時間もかかります。簡単に質問して返ってくる答えが命を守れる情報かどうかも吟味しないといけません 教えてもらえるのが当たり前と言う気持ちは持たない方がいいと思います。そういう「教えてもらって当然」という人が増えてきているのも感じます。 命を守る責任者としての飼い主さんの行動だと思います そういう意味で4年くらいは健康でいてくれるのでその間にフェレットの事を充分理解する行動をお勧めします。 困ったときに頼る先、考えを持っておくといいと思います。 フェレットは飼い主さん次第です
2025.06.25
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時代的な話をします。 最近は「AI」が活用されるようになってきました。確かに仕事は早いのですが、フェレットの事に関していえば間違いが非常に多いです。 誰でも気が付ける誤りから、正しいようでいて間違えている。 「間違えている」という判断基準はそれをしてみて「期待する結果」が出るかが一つ他に「期待する結果」が出る方法が在るかが一つです 30年とフェレットに関わって長いので、その方法はうまくいかないよと言う判断ができている物が沢山あります。 それは皆さんも情報に正誤を付けていくと分かってくると思います。 時代的な事として、長文を読まない、長い動画は見ない、「少し見て辞める」と言う傾向が強くあると感じています。 ともいう私もそうですし。なんでも深く読んだり、見たりしませんよね。興味があれば見ることもあるでしょう。 ただ、そんな短時間、短文で伝えたいことを伝えるのは難しいんです。 情報発信者として伝わらなくても私は「いいや」って思ってもいます フェレットの情報を持ってなくて困るのは飼い主さん、苦しいのはその飼い主さんと暮らしているフェレットです それを他人がおせっかいするのも違うと思います。ご自分がフェレットと幸せに暮らしたいのであれば苦い事でもしないといけないと思います。 時代的なものでネットで情報に多く触れることができます。AIはネットにでている情報を集めてきますが元の情報が私的には「それをやったところで期待する結果にはならないよ」と言うものが多いです。獣医の医学書も私的には「それをやったところで期待する結果にはならないよ」そう考える物が沢山あります。 大切なのは「飼い主さんが期待する結果を導ける情報」であるかなのですね。 それを選び抜くにはなかなか難しいとは思います。難しいのでそれが出来なくて苦しんで、悩んでいる人が多くいます。 なので、本当は個人個人は自分で学んで考えられればいいのですが それができない現状なのでしょうね。 このブログもラインのオープンチャットなどでも知識を得るお手伝いになっていると考えています。 困ったらご相談いただければ私の考える問題点をお伝えし解決できるであろう方法をお伝えもできるでしょう。 時代的な事として私が感じるのは「他責」する人が多いなーと言うものです。 あなたのフェレットとの暮らしは、あなたの問題であって外部の物は全てあなた自身がフェレットと幸せに過ごすために役に立つことを自分で選んで行動をする必要しかないです。 他人に責任はないです。すべて飼い主さんの自分の責任です「自責」です 情報源が見つからない、何をしたらいいのかわからない読んでも理解ができない。難しい、情報が高価だ獣医さんが悪い、お店が悪いという事を言葉にしがちだと感じています。 それって、外部のことに責任を負わせる「他責」の姿勢なんですね。 情報源がないなら探しましょう。 何をしたらいいのかわからないのなら、教えてくれる人を探してもいいと思います 読んでも理解ができないなら、理解ができている人にかみ砕いてもらいましょう。 難しいなら、どう理解できていけばいいのか考えましょう。 情報が高価だというのなら、お金がかからないで得られる情報をまず探しましょう 獣医さんが悪い。。。選んだのはあなただし。。。どうしましょうね。 お店が悪い。。。選んだのはあなただしね。。。どうしましょう。 他責の姿勢が多すぎます。これも必要な考えですけど、大切なのはあなたとフェレットとの健やかな暮らしであれば自責において考え、選択の必要があります。 自分の責任として、大切なフェレットのために何をすればいいのか調べて考えて、理解して、選んで、あなたの責任で行動しましょう。 他責の姿勢で生まれることは、あなたの欲しいものを得られないかもしれません。 「フェレットは飼い主次第」これは事実だと思っています
2025.06.25
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新しくプラットフォームを開始することで「はじめまして」の方が訪れていただけると思います そういう人のために情報発信を最初から始めて見ます。 3260件のブログの記事や、沢山の動画、音声コンテンツ冊子などの資料、著作があります。 初めましての方は初めまして。 フェレットと暮らすには、飼い主さんの知識と知恵が不可欠です 4歳くらいまでは比較的容易にお世話はできますが、それ以降は病気の確率が増えていきます。 ですから、4歳までのある程度の知識を得ていないとフェレットを苦しめることになります。 知っていれば防げることは防ぐといいと思います、 どこまで知っていればいいのかと言うのは個人で違うとおもいますが フェレットの概要については理解を深めておくといいと思います。 困ったときに調べて知ればいいということもありますが 困ったときに「知っていればよかった」と後悔することがなければいいですね。 フェレットで問題なのは、飼い主さんの知識もそうですが病気になったときに頼る獣医さんがその病気を解決する知識を持ち得ていないという現実です。 それは私の30年の経験でそう断言します。 病気になった時、治ればその行動は正しい 病気になった時、治らない種類の病気でコントロールで来ていれば正しい 病気になった時、ご自分の獣医さんが治せなくて他に治せる獣医さんや方法があって結果が出れば貴方の獣医さんは正しい方法を示せていない 「正しい」と言うのは病気の治療の時には期待する結果が出ることを「正解」とします。 そしてこの「正解」は状況の変化により。変わっていくのも大切な事柄です 獣医さんに行っても病気が治らないなー良くならないなーと思ったら調べてみるといいと思います。 同じ処置をしている人のその後の経過を調べましょう 他の方法がないか調べましょう。 ご自身でできなければ、健康相談を承っているので私の考えをお伝えすることはできると思います。 結局、動物病院の医療行為を受け入れているのも飼い主さんですし時間を経過させる選択をするのも飼い主さんです。 フェレットは飼い主さん次第です。 私は30年フェレットの生きる仕組みを調べてきました。そしてキチンと生きていける仕組みを活用するとフェレットは驚くように健康を取り戻すことがありました。 私には幾つかの得意にしている健康問題がありますそれは動物病院でうまくいかなくて相談に来たり専門店でサプリを使っていてもうまくいかなくてやってきたりする人のお悩みをある程度の確率で解決できています。 その時に病院でやっていること、お店でやっていること、指導や説明などの情報を耳にしてきました。 フェレットは健康に生きる素晴らしい能力を持って生まれてきています。 そのことは私はお伝えしたいです。4歳くらいから病気が増えていくのは、栄養消費の量が、バランスが変わるからです。 それはその問題が、栄養管理で消えたときにそう言えます。 あなたの主治医の先生は栄養管理を十分してくれますか?しれくれないのであれば飼い主さん自身が学んで行えばいいと思います ご自分で選べない時にはご相談ください。
2025.06.25
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インスタを初めていろいろ観てみました。かわいいフェレットの写真が沢山見れました。 仕事でフェレットに携わって来て思うのは飼い主さんの知識不足が病気を起こし、獣医さんの技量不足で病気が増えて、治らなくて困っている人が多くいる現実です それは全体的にそのような人の確率が高いと思います。 4歳ぐらいまでは何不自由なく多くの人がフェレットと暮らせると思いますですが、それ以降病気が増えてきます。それは、栄養管理をすると消える不調の場合それ以前の栄養不足であることだと認識しています。 フェレットの食事には多くの課題があります。よく理解して健やかな生活を願っています。
2025.06.24
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時代的な話をします。 最近は「AI」が活用されるようになってきました。確かに仕事は早いのですが、フェレットの事に関していえば間違いが非常に多いです。 誰でも気が付ける誤りから、正しいようにいて間違えている。 間違えているという判断基準はそれをしてみて「期待する結果」が出るかが一つ他に「期待する結果」が出る方法が在るかが一つです 30年とフェレットに関わって長いので、その方法はうまくいかないよと言う判断ができている物が沢山あります。 それは皆さんも情報に正誤を付けていくと分かってくると思います。 時代的な事として、長文を読まない、長い動画は見ない、「少し見て辞める」と言う傾向が強くあると感じています。 ともいう私もそうですし。なんでも深く読んだり、見たりしませんよね。興味があれば見ることもあるでしょう。 ただ、そんな短時間、短文で伝えたいことを伝えるのは難しいんです。 情報発信者として伝わらなくても私は「いいや」って思ってもいます フェレットの情報を持ってなくて困るのは飼い主さん、苦しいのはその飼い主さんと暮らしているフェレットです それを他人がおせっかいするのも違うと思います。ご自分がフェレットと幸せに暮らしたいのであれば苦い事でもしないといけないと思います。 時代的なものでネットで情報に多く触れることができます。AIはネットにでている情報を集めてきますが元の情報が私的には「それをやったところで期待する結果にはならないよ」と言うものが多いです。獣医の医学書も私的には「それをやったところで期待する結果にはならないよ」そう考える物が沢山あります。 大切なのは「飼い主さんが期待する結果を導ける情報」であるかなのですね。 それを選び抜くにはなかなか難しいとは思います。難しいのでそれが出来なくて苦しんで、悩んでいる人が多くいます。 なので、本当は個人個人は自分で学んで考えられればいいのですが それができない現状なのでしょうね。 このブログもラインのオープンチャットなどでも知識を得るお手伝いになっていると考えています。 困ったらご相談いただければ私の考える問題点をお伝えし解決できるであろう方法をお伝えもできるでしょう。 時代的な事として私が感じるのは「他責」する人が多いなーと言うものです。 あなたのフェレットとの暮らしは、あなたの問題であって外部の物は全てあなた自身がフェレットと幸せに過ごすために役に立つことを自分で選んで行動をする必要しかないです。 他人に責任はないです。すべて飼い主さんの自分の責任です「自責」です 情報源が見つからない、何をしたらいいのかわからない読んでも理解ができない。難しい、情報が高価だ獣医さんが悪い、お店が悪いという事を言葉にしがちだと感じています。 それって、外部のことに責任を負わせる「他責」の姿勢なんですね。 情報源がないなら探しましょう。 何をしたらいいのかわからないのなら、教えてくれる人を探してもいいと思います 読んでも理解ができないなら、理解ができている人にかみ砕いてもらいましょう。 難しいなら、どう理解できていけばいいのか考えましょう。 情報が高価だというのなら、お金がかからないで得られる情報をまず探しましょう 獣医さんが悪い。。。選んだのはあなただし。。。どうしましょうね。 お店が悪い。。。選んだのはあなただしね。。。どうしましょう。 他責の姿勢が多すぎます。これも必要な考えですけど、大切なのはあなたとフェレットとの健やかな暮らしであれば自責において考え、選択の必要があります。 自分の責任として、大切なフェレットのために何をすればいいのか調べて考えて、理解して、選んで、あなたの責任で行動しましょう。 他責の姿勢で生まれることは、当た名の欲しいものを得られないかもしれません。
2025.06.24
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インスタグラム始めました 楽天ブログが広告が多くて見にくいのでインスタグラムで投稿をしてみます
2025.06.23
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つもり病は飼い主さんがこうであろうキチンとやっていると思っているけど 実際は希望通りに行かない時に、うまくいく方法が存在していれば「つもり病」になります
2025.06.23
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動物医療が造る病気。増やす悪化させる 医療行為 様子見と言う放置 不適切な対応
2025.06.23
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2025.06.22
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全部で8本ンシリーズです
2025.06.19
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2025.06.18
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2025.06.18
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複数の動画で展開しています
2025.06.17
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以下AIで要約した文章です、 Aiってすごいですね。細かい所に違和感を感じますが全体的にはよろしいかと思っていますこの動画では、フェレットのインスリノーマについて、動物病院や獣医さん、ペットショップからの情報をどう整理し、どう対応していくべきかについて説明しています。獣医さんはインスリノーマに対して、主にステロイド、ジアゾキシド、または手術といった方法を用いることが多いです [06:40]。 * ステロイドの投与:ステロイドは血糖値を上げる効果がありますが、量が増えると副作用(肝臓の悪化、高血糖、免疫抑制による感染症など)が強くなり、命を落とす原因になることがあります [07:29]。 * ジアゾキシドの使用:ジアゾキシドは膵臓の島細胞を破壊することでインスリンホルモンが出なくなるようにしますが、これにより糖尿病のような高血糖状態になり、これは低血糖よりも管理が難しいと説明されています [07:40]。 * 手術:手術は選択肢の一つですが、手術によって寿命が延びたという報告は、2007年の情報では見られないとのことです [08:50]。しかし、動画投稿者の経験では、手術後にステロイドを使わず栄養管理を行ったフェレットが長生きした例もあると紹介しています [09:40]。投稿者は、飼い主さん自身が様々な情報源から情報を集め、それを整理して判断することの重要性を強調しています [01:03]。自身も全国の獣医さんの治療傾向を把握しており、飼い主さんが獣医さんの考え方をメモして整理することを勧めています [09:00]。
2025.06.17
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2025.06.17
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2025.06.17
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2025.06.17
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