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プロフィール

mikaoni

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2006年07月22日
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テーマ: 闘病日記(3888)
エリーを心配してくれるお友だちの紹介で、高名なドクターのセカンドオピニオンを受けた。
そのドクターは私が住んでいる千葉からは遠い仙台にいらっしゃる為、
予め、今までの病歴やITP発症前の様子、行った治療服用した薬、血液検査の数値などをFAX
して、電話による相談形式で診察してもらった。

そのU先生のお話によると、

 それが災いして自分自身の血小板まで自己抗体が攻撃してしまうらしい。
●エリーは発症1週間前にお腹を下していたのだが、この時に何らかの自己抗体が
 出来てしまったと考えられる。
●発症後のマルクの検査で『形のよくない細胞がある』と診断されたのだが(ITP発症の記録
 「2005/11/7◆入院4日目◆参照)その細胞は今はもうないとのこと。

 私は去年からずーっとこの形のよくない細胞に不安を感じていたのにT病院の主治医は何も
 言ってくれなかった。
 血液検査表のA-LYの数値を見れば分かるらしい。確かにエリーの数値はゼロになってる。


私が今まで抱えていた不安がいくつかなくなり、肩の荷が少し軽くなった。
それだけでもセカンドオピニオンをして良かったと思っている。

同じ医学の知識をもったドクターでも病気に対しての考え方や治療法の優先順位などは
ドクターみんなが同じではない。
西洋医学しか認めないドクターや東洋医学も取り入れてるドクター、現れてる症状の治療より根本の治療が大事というドクター・・イロイロである。
それを医学素人の患者サイトが、どの先生を信じて治療をするか決めなければいけない。
とても難しいことだと思う。
ドクターも自分の技術に自信を持っていらっしゃるだろうし、患者サイドも大事な身体の事であるから妥協は出来ない。
それにデータでは全てが括れない個人差もある。
きっと100%納得して100%の治療を受ける事なんて稀なことではないだろうか・・

私は今まで1つの病気に関して複数のドクターの診断を受けた事がないし、

エリーの病気は今更ながら難しいね。
難病が難病と言われるゆえんかな?





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最終更新日  2006年07月22日 18時11分21秒
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