iTS-SPACE 楽天 株式 / ゴルフ 健康 旅行 書籍
2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
2012
2011
2010
2009
2008
2007
2006
2005
1月
2月
3月
4月
5月
6月
7月
8月
9月
10月
11月
12月
全1件 (1件中 1-1件目)
1
[16日 ロイター] - (カッコ内は前営業日比) ダウ工業株30種(ドル) 終値 15451.85(‐32.41) 始値 15485.03 高値 15498.16 安値 15415.71 前営業日終値 15484.26(+19.96) ダウ輸送株20種 6422.32 (‐46.51) ダウ公共株15種 503.27 (‐2.46) NYSE出来高概算 6.16億株 値上がり(銘柄) 1037 値下がり(銘柄) 1926 変わらず 113 S&P総合500種 終値 1676.26(‐6.24) 始値 1682.70 高値 1683.73 安値 1671.84 ナスダック総合 終値 3598.50(‐8.99) 始値 3611.00 高値 3611.35 安値 3589.65 フィラデルフィア半導体株指数 491.06 (+1.73) シカゴ日経平均先物9月限(ドル建て)終値 14590 (‐10)大証終値比 シカゴ日経平均先物9月限(円建て)終値 14515 (‐85)大証終値比 薄商いのなか小反落し、S&P500は前日まで8営業日続いた上昇にストップがかかった。飲料大手コカ・コーラ の決算が失望を誘う内容となったほか、バーナンキ米連邦準備理事会(FRB)議長の議会証言を翌日に控えて警戒感が漂った。 S&P500はセクター別10指数のうち8指数が下落し、とりわけ素材セクターの下げが目立った。 コカ・コーラは1.9%安。同社が発表した第2・四半期決算は、世界経済の低迷や悪天候が響き販売が予想を下回った。 ハイタワー・アドバイザーズのマネジングディレクター、ブライアン・アミデイ氏は「利益予想に辛うじて届く企業や売上高の減少を報告する企業が多数出るだろう。これが米経済の最も重要な問題だ」と話した。 投資家の関心は、バーナンキFRB議長が下院金融委員会で17日に行う金融政策に関する証言に集まっている。緩和縮小の開始時期についてなんらかの手掛かりを示すかどうかが注視される。 ゴールドマン・サックス の好決算にもかかわらず金融株は売られ、S&P金融株指数 は0.4%安となった。 ゴールドマンの第2・四半期決算は債券取引の利益増加などが追い風となり純利益が倍増した。ただ、今回の好決算を支えた要因が続く公算は小さいとの懸念から、株価は1.7%安で引けた。 インターネット検索大手ヤフー は1.7%安で通常取引を終了。引け後の第2・四半期決算発表を受け、時間外取引では2.7%下落した。 医薬品・日用品大手のジョンソン・エンド・ジョンソン(J&J) は変わらず。同社の第2・四半期決算は、消費者製品の伸びがさえなかったものの、処方せん薬や医療機器の販売が好調で、利益が市場予想を上回った。 テスラ・モーターズ は14.3%急落。ゴールドマンが現在の株価を大幅に下回る水準に目標株価を設定したことが重しとなった。 ニューヨーク証券取引所、ナスダック、NYSE MKTの3市場の出来高は55億株と、今年の平均の約64億株を大きく下回った。 騰落銘柄比率はニューヨーク証券取引所が約1対2、ナスダックはおよそ11対14だった。ロイターhttp://jp.reuters.com/http://jp.reuters.com/investing/news
2013.07.17