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[国連 30日 ロイター] - 外交筋がロイターに明らかにしたところによると、シリアでの化学兵器使用疑惑をめぐり国連調査団が収集した証拠の最終分析結果は、用意が整うまでに2週間を要する可能性がある。 潘基文事務総長が安全保障理事会の常任理事国に対し、ニューヨークでの会合で伝えたという。ロイターhttp://jp.reuters.com/http://jp.reuters.com/investing/news
2013.08.31
[29日 ロイター] - (カッコ内は前営業日比) ダウ工業株30種(ドル) 終値 14840.95(+16.44) 始値 14817.91 高値 14916.01 安値 14792.11 前営業日終値 14824.51(+48.38) ダウ輸送株20種 6322.14 (+16.36) ダウ公共株15種 477.83 (‐3.04) NYSE出来高概算 5.47億株 値上がり(銘柄) 1922 値下がり(銘柄) 1057 変わらず 101 S&P総合500種 終値 1638.17(+3.21) 始値 1633.50 高値 1646.41 安値 1630.88 ナスダック総合 終値 3620.30(+26.95) 始値 3587.07 高値 3635.84 安値 3587.07 フィラデルフィア半導体株指数 461.82 (+5.43) シカゴ日経平均先物9月限(ドル建て)終値 13530 (+70)大証終値比 シカゴ日経平均先物9月限(円建て)終値 13525 (+65)大証終値比 続伸。第2・四半期米国内総生産(GDP)改定値が速報値から上方修正され、市場予想を上回ったことが追い風となった。ただ、シリア情勢をめぐる不透明感から上値は重かった。 S&P総合500種は3営業日連続で100日移動平均を下回って終了し、勢いが続かない可能性を示唆している。 株価はほぼ終日堅調に推移していたが、シリア情勢への懸念から取引終了にかけて上げ幅を縮小した。市場関係者の多くは、米国と同盟国がシリアへの軍事介入に踏み切ると予想している。 米ホワイトハウスの報道官は29日、化学兵器を使用したとされるシリアのアサド政権への米国の対応について「非常に控えめで限定的な」ものになると述べ、政権打倒を目的とした、終了期限を指定しない紛争にはならないとの考えを示した。 JPモルガン・ファンズのグローバル・マーケット・ストラテジスト、ジョー・タニアウス氏は、「シリアへの軍事介入は市場で織り込み済みだが、それ以上の、米国が戦争に突入するといった事態は想定されていない」と指摘。「そのような事態になれば市場が意識していない多大な影響が生じる。原油相場への影響はその最たるものだ」と述べた。 朝方発表された第2・四半期米国内総生産(GDP)改定値と週間新規失業保険申請件数が株価を支援。GDP改定値は速報値から上方修正され、市場予想を上回った。新規失業保険申請件数は、前週から減少し雇用状況が改善したことを示した。 タニアウス氏は米経済指標について「景気の拡大継続を確認しており、リスク資産の好材料だ」と指摘。経済指標に市場が前向きに反応していることは、投資家が連邦準備理事会(FRB)の量的緩和縮小をこれまで以上に受け入れやすくなっていることを示しているとの見方を示した。 米国市場に上場するボーダフォン が8.1%高と急伸した。合弁会社ベライゾン・ワイヤレスの持ち分45%の売却に向け、米ベライゾン・コミュニケーションズと協議していることを明らかにした。 ベライゾン・コミュニケーションズも2.7%上昇した。 住宅建設株が好調だった。レナー は3.2%高。パルトグループ は3.1%値上がりした。 衣料品小売り大手ゲス は12.9%高。第2・四半期決算が市場予想を上回った。 ニューヨーク証券取引所、ナスダック、NYSE MKTの3市場の出来高は約47億4000万株と、年初来の1日平均の約63億1000万株を大きく下回った。 ニューヨーク証券取引所に上場する銘柄の約63%、ナスダック市場のほぼ70%がプラス圏で終えた。ロイターhttp://jp.reuters.com/http://jp.reuters.com/investing/news
2013.08.30
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