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2005.03.31
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テーマ: 私のPC生活(7587)
カテゴリ: パソコン・家電
パソコンを快適に使うために必要な、ハードディスクの空き領域


ハードディスクは60%から70%以内で使っていれば快適。
70%を超え、80%になってくるといろいろ支障が出てきます。

先日も
『WindowsXPがグングン加速する2005』
XPの「重い」「遅い」ストレスがたちまち改善!
最新決定版
という、雑誌を
仮想メモリの説明が、よく書いてあったこともあり、

役に立ちますが諸刃の剣のところがあります。
レジストリをいじる操作等は、パスした方が無難です。


その前に、ハードディスクです。
ハードディスクの容量を目一杯使わないことです。
ポットでも、水のラインがありますように、
ものを動かすにはスペースが必要です。
素人考えですが、ハードディスクも同様ではないでしょうか。
今までの経験から、60%台なら、動作は快適です。

パソコンを早くするソフト類を導入するのもいいことですが、
そのコストでハードディスクを増やす方が先です。

デフラグも15%空きがないと、操作できません。

デフラグは上手くいきません。

デフラグもいろいろ問題があります。
普段まめにデフラグをしていないで、
断片だらけになり、空き容量の少ない状態で実施すると、
動かなくなる危険性もあります。



適当に、しかも思う存分パソコンを使いたい方は、
ハードディスクの容量に気を付けましょう。

そのためには、パソコンを購入するときに、
HDディスクの増設できるかどうか確認が必要です。
そういった意味からもパソコンは、組み立て式
(それに準ずるもの)がいいのではないかと思います。

(以上のことは、
散々パソコンと格闘した、私の経験の範囲内です。)





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最終更新日  2005.04.01 19:39:56


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