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2005.09.07
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カテゴリ: 株式投資
■残された材料は何か。

監理ポスト抜け→ファンド、特に外国ファンドの参加。
会社の新展開を見てみないのか。

監理ポスト抜けは、野田社長の交代で、時期が遅くなるのではないか。
交代の9月15日前はまずないのではないか。

とすると、最短でも、そこから1カ月。
監理ポスト抜けが自明のこととなると、徐々に株価には織り込み済みとなっていくはずだが、
株価の水準が低ければ別だ。



正直寝耳に見ずだ。ここで余計な周囲の講釈など聞かず、
本来即座に、一旦売却すべきであった。
あれほど鳴り物入りで交代した社長だ。
ここでの退陣は唐突に取られても仕方がない。
したがってどのような講釈をしようと一旦は悪材料だ。


■疑問
スペレックスアーゲはなぜ売却しているか。
事前の話し合いによる、株移動なのか
相場観による売却なのか?


■会社は単なる手段として、仕手筋が求めている株価の水準はどうか。
第一次は200円~300円で終わり。

次の展開はどう始まるか。





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最終更新日  2005.09.08 19:20:05


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