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2009.12.03
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カテゴリ: 株式投資



TOPIX 873.44 +14.70 +1.71% 12/030 9:33
日経平均 9769.71 +160.77 +1.67% 12/0309:33
日経平均先物 9770 +140 +1.45% 12/0309:33

東証2部指数 2016.53 +8.13 +0.40% 12/0309:33
日経JASDAQ 1132.52 +2.94 +0.26% 12/0309:33

マザーズ指数 399.99 +1.50 +0.38% 12/0309:33
ヘラクレス総合 530.13 +5.83 +1.11% 12/0309:33



NASDAQ 2,185.03 9.22 0.42% 12/02

SP500 1,109.24 0.38 0.03% 12/02


NIKKEI NET
http://www.nikkei.co.jp/
海外株概況
米国株、
ダウ反落で18ドル安 利益確定売り ナスダックは9ポイント高
【NQNニューヨーク=川内資子】2日の米株式市場でダウ工業株30種平均は3日ぶりに小反落。前日比18ドル90セント安の1万0452ドル68セントで終えた。前日に1年2カ月ぶりの高値を付けた後とあって、利益確定売りがやや優勢となった。一方、ナスダック総合株価指数は3日続伸し、同9.22ポイント高の2185.03で終えた。世界的な景気回復期待などを背景とした買いが続いた。

 原油先物相場が下落し、エクソンモービルなど石油株が売られた。アナリストが損益見通しを下方修正したと伝わったJPモルガン・チェースやモルガン・スタンレーなど金融大手の一部も売られ、相場の重荷となった。一方、金先物相場が中心限月の最高値を連日で更新したことを手掛かりに、アルコアなど素材株が買われたため相場の下げ幅は限られた。

 民間雇用サービス会社オートマチック・データ・プロセッシング(ADP)が発表した11月の全米雇用リポートで、非農業部門の雇用者数(政府部門を除く)の前月比の減少幅は予想より膨らんだ。米地区連銀経済報告(ベージュブック)で、米連邦準備理事会(FRB)は景気の総括判断を前回10月から上方修正した。ただ、いずれも市場の景気認識を変えるほどの内容ではなかったとして、相場の反応は限られた。

 S&P500種株価指数は0.38ポイント高の1109.24で終えた。業種別S&P500種株価指数では全10種のうち、「エネルギー」や「一般産業」など5種が下落。一方、「公益」や「素材」などが上げた。

 ニューヨーク証券取引所(NYSE)の売買高は約10億3000万株(速報値)、ナスダック市場(同)は約20億2000万株だった。



 半面、アルコアは6%超の急伸。アナリストがそれぞれ投資判断を引き上げたアメリカン航空の親会社AMRは8%、ユナイテッド航空の持ち株会社UALは12%上昇した。マイクロン・テクノロジーが5%高になるなど、半導体株の一角が堅調だった。
(12/3 7:23)





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最終更新日  2009.12.03 09:43:06


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