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2009.12.04
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カテゴリ: 株式投資


NYダウ 10,504.98 138.83 1.34% 00:02
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 NQN◇米国株、大幅反発で始まる ダウ平均106ドル高 雇用減の縮小好感 12/04 23:45
【NQNニューヨーク=川勝充郎】
 4日の米株式相場は大幅に反発して始まった。ダウ工業株30種平均は午前9時35分現在、前日比106ドル49セント高の1万0472ドル64セント、ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は同28.59ポイント高の2201.73で推移している。11月の米雇用統計が予想よりよい内容となり、「米労働市場の悪化に歯止めがかかりつつある」との見方から買いが広がっている。
 午前8時30分発表の11月の米雇用統計では、企業の雇用需要を示す非農業部門の雇用者数の減少幅が前月比1万1000人と前の月(11万1000人の減少)から大幅に縮小し、市場予想(12万5000人減)より少なかった。失業率も10%ちょうどと前の月から0.2ポイント低下し、市場予想(10.2%)を下回った。
 雇用持ち直しへの期待から、小売株や住宅株が堅調。百貨店大手のメーシーズやJCペニーが買われ、前日大きく下げたトール・ブラザーズがしっかり。景気敏感株は全般に高く、金融大手のモルガン・スタンレーやクレジットカード大手アメリカン・エキスプレス、航空機大手のボーイングがしっかり。
 石油大手シェブロンや建機大手キャタピラーなど資源関連株も買い優勢。ただ雇用統計の発表を受けドルが堅調に推移しているため、ドルの代替投資先と位置づけられる金先物が軟調で、金鉱株のニューモント・マイニングはさえない。業種別S&P500種株価指数は全10業種が上昇。「エネルギー」や「一般産業」、「金融」、「消費循環」などの上昇が目立つ。







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最終更新日  2009.12.05 00:48:46


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