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2011.02.21
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カテゴリ: 株式投資



◇東証10時、下げ幅やや拡大 利益確定売り優勢、見送りムードも
 21日前場中ごろの東京株式市場で日経平均株価は寄り付きに比べ下げ幅をやや拡大し、前週末比40円程度安い1万0800円を挟んだ水準で推移している。外国為替市場で円相場が1ドル=83円台前半に上昇。このところの上げ相場をけん引してきた輸出関連株には利益確定売りが優勢となっている。業種別東証株価指数(TOPIX)は全33業種中、「海運業」など22業種が下落。政情不安が広がっている中東情勢を見極めたいとして買いを見送るムードも強い。
 一方で米株式相場が依然として上昇基調にあることが投資家心理を下支えしている。日本株の上昇ピッチが速かっただけに、買い遅れた投資家の押し目買い意欲が強く、下値を切り下げる展開にはなっていない。
 東証株価指数(TOPIX)は続落している。
 10時現在の東証1部の売買代金は概算で4569億円、売買高は同6億8599万株だった。東証1部の値下がり銘柄数は907、値上がりは545、横ばいは208だった。
 トヨタやホンダ、日立、パナソニックが安い。帝人や東エレク、JFEも売られている。野村や大和など証券株で下げる銘柄が目立つ。一方でブリヂストンやソフトバンクが昨年来高値を更新した。原油価格の上昇を背景に国際石開帝石など石油関連株が上昇している。
 東証2部株価指数は反落。ソディックやツインバードが下げ、AQインタが高い。〔日経QUICKニュース〕


日経平均は安値圏でもみ合い 02/21 10:10


 21日午前10時ごろの日経平均株価は、安値圏でもみ合い商状。取引時間中としては3営業日ぶりに1万800円を割り込む場面もみられる。中国の預金準備率の引き上げや、民主化デモの飛び火を背景に、中国市場を見極めたいとする向きから動意は乏しく、売り一巡後の戻りも鈍い。

午前10時ごろの値下がり率上位銘柄
・メック<4971.T>
・キトー<6409.T>
・コロムビア<6791.T>
・アコム<8572.T>
・スミダ<6817.T>

午前10時ごろの値上がり率上位銘柄
・KNT<9726.T>
・片倉<3001.T>
・東日CLG<8291.T>

・蛇の目<6445.T>

[ 株式新聞ニュース/KABDAS-EXPRESS ]
提供:モーニングスター社 (2011-02-21 10:10)


NQN◇東証寄り付き、反落 円上昇嫌気、リビア情勢で見送りムードも 02/21 09:23

◇東証寄り付き、反落 円上昇嫌気、リビア情勢で見送りムードも

 一方で前週末の米株式市場ではダウ工業株30種平均が上昇し2年8カ月ぶりの高値を付けた。建機販売が好調だったキャタピラーが買われるなど、景気回復期待も根強い。
 東証株価指数(TOPIX)は続落して始まった。
 トヨタや日産自、ホンダが安い。パナソニックや日立、東芝も下げて始まった。オリンパスやキヤノンも売られた。半面、原油価格の上昇から国際石開帝石や石油資源は買いが先行。ブリヂストンやソフトバンクも高い。〔日経QUICKニュース〕







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最終更新日  2011.02.21 10:41:40


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