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朝の支度で「早くして~!」って言った直後に、「まだ遊びたいの!」と全力で反撃してくる我が子。……え?今の会話、無効?って思うくらい、話が進まない(笑)気持ちの切り替えが苦手な子って、いますよね。でもね、「いやだー!」の奥には、その子なりの理由がちゃんとあることも多いんです。うちでも、朝・遊び・寝る前と、いろんな場面でちいさなドラマが勃発してました。でも、ちょっと声かけやタイミングを変えたら…あれ?さっきまでの粘り強すぎる「イヤ」が、ちょっと和らいだかも?なんてことも。そんな試行錯誤を、元教員としての視点も交えてブログにまとめてみました。よかったら読んでみてくださいね。気持ちの切り替えが苦手な幼児に!朝・遊び・寝る前に使える“声かけ&習慣”完全ガイド - itti-blog子どものこだわりって、大人には理解しにくいけれど、その世界をちょっとのぞいてみると、思わぬヒントが見つかることもあります。「うちの子だけ?」って焦った朝に、少しでも気持ちがラクになってもらえたら嬉しいです。最新作 サンダル フラットサンダル トングサンダル レディース 靴 歩きやすい 秋の新スタイル ヒール ローヒール 美脚靴シューズ カップルスリッパ 滑り止め ビーチスリッパ価格:1,380円(税込、送料無料) (2025/6/23時点) 楽天で購入
2025.06.23
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朝のドタバタ、いつものように子どもの上履きを探していたら「ママ、おなかいたいから、今日は休むね」とひとこと。えっ、今…? しかもわりと冷静…?小学生って、まだまだ小さいようでいて、親の見えないところでがんばってるんですよね。でもね、そんながんばり屋さんの中には──「困ったときに助けを求められない」子が、意外と多いんです。・給食で苦手なものが出て、泣きそうだけど声が出ない・トイレに行きたいのに、授業中は手が上げられない・先生に声をかけたいけど、タイミングが分からないうちの子も、そんな“がんばりすぎタイプ”のひとり。ランドセルの奥から、ヨレヨレになったプリントが出てきたり、連絡帳に「きょうはねむかった」って書いてあったり。笑そんな子に、どうやって「困ったときは伝えていいんだよ」って教えたらいいんでしょう?◆「助けて」が言えるようになる3つのステップうちでは、こんなふうに“おうち練習”しています。1. 親子で「困ったときごっこ」をしてみる「給食で苦手なものが出たら?」「授業中にトイレ行きたくなったら?」→ どう言う?誰に言う?どんなタイミングで?遊び感覚でやってみると、子どもも「困ったときのイメトレ」ができます◎2. 魔法のセリフ「先生、ちょっといいですか?」を教える「自分で言っておいで!」って言うだけじゃ伝わらないことも。そんなときは、伝え方のテンプレートを一緒に練習。スマホの定型文と同じで、「知ってるだけで安心できる魔法の言葉」ってありますよね。3. できたときは、めいっぱい褒める!「先生に言えたの!?すごい!」「ママより礼儀正しいかも!」子どもって、こういうちょっとした成功体験で、ぐんと自信がつくんです。◆「困った」を言える子に育てたいあなたへ小学校って、小さな社会のはじまり。まだランドセルも大きすぎるくらいの子どもたちが、毎日いろんな“困った”にぶつかってる。でも、家に帰って「こんなことがあってね」って言えるだけで、また次の日もがんばれる。だから、親ができることって──●「困った」話を、怒らずに聞いてあげること●「こう言えば伝えられるかもね」と一緒に考えること●言えたときは、全力でほめてあげることそれだけで、子どもは「困った」もちゃんと伝えられるようになります。▼もっと詳しく知りたい方はこちら・トイレに行けない子が悪いんじゃない。親ができる“席のお願い”というサポート▼こんな記事も書いています・朝の支度がなかなか終わらない子に…【小1あるあるとその対策】・「いい子」でいる子の心の声|親にだけ見せる“安心のサイン”・兄弟げんか、親はどこまで見守る?【イライラしない対応法】📌最新記事はWordPressのほうにどんどん追加中です♪よかったら購読登録もどうぞ。◆まとめ子どもが「助けて」と言えるようになるには、「言っていいんだよ」っていう安心感が必要なんだなって思います。大人でも、勇気がいるものね。ましてや小学生なら、なおさら。今日はちょっと、子どもとの会話で「もしも困ったらどうする?」をテーマにしてみるのもいいかもしれません。読んでくださってありがとうございました^^◆次に読みたいおすすめ記事・朝の支度でイライラしない工夫【新1年生ママ向け】◆子どものお絵描き・アートに関する記事も人気ですお絵描きからわかる子どもの心理、深堀してみませんか?きっとほっこりしますよ。✓「お母さんが一番大きい」のはなぜ?子どもの絵に隠れた心理とは - itti-blog✓子どもの絵に出る「色の心理」|赤・青・黒…どんな気持ちが隠れてる? - itti-blog✓絵が小さい子どもの心理とは?色と大きさで読み解く心のサイン - itti-blogこのブログを書いた人:ITTI-BLOGのいっちー教育と写真、どちらも「子どもと向き合う」ことを軸に歩んできました。そんな経験をもとに、子どもの心と表現の成長を、親子で一緒に楽しむヒントを発信しています。
2025.06.15
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最近、造形遊びってやっぱり奥が深いな〜と思うことがあって。クレヨンとか絵の具とか、子どもたちの使い方を見てると、年齢によってまったく世界が違うんです!だからね、もし「うちの子だけ全然興味なさそう…?」って思ってても、それ、ぜんっぜん問題ないです!(むしろ自然!)たとえば——【二歳前後の子たち】この時期はもう、描くとか塗るとかの前に「道具との出会い」って感じです(笑)クレヨン持っても、紙よりまず口に入れてみたいし、塗るより並べるのが楽しいし!大人からすると「え、これ遊んでる…のかな?」ってなるけど、それがちゃんと“はじめの一歩”なんです。触ってみて、なめてみて(!?)、気になるところから入って大丈夫◎【三歳ごろになると…】ちょっとずつ“描くの面白いかも?”ってなってきます。でもね、やっぱり気まぐれ全開なので(笑)描きかけで立ち去ったり、気分が乗らなかったら全スルーもありえます。それでもOK。大事なのは「その子のペース」ってことなんですよね。やらない時間も、ちゃんと栄養になってます。【四歳以上になると…】「あの色がいい!」「この形にしたい!」そんな“イメージの芽”がふくらんできます。でも、まだまだ「イメージどおりにできない〜!」って悔しくなることも。プンプン怒って紙をびりびり〜!なんて日も、ありますよね(笑)でもそれすらも、ちゃーんと「試行錯誤の旅」の一部。大人が“ゆるやかな期待”で見守ってあげると、子どもはのびのび、じぶんのタイミングで咲いていきます。===================うまく描けなくてもOK!ドラマは「過程」にあり===================子どもの作品を見ると、つい「わあ〜じょうず〜!」って言いたくなるけど…実はね、いちばん面白いのは“できあがるまでの道のり”だったりするんです。ぐちゃぐちゃに塗ってるように見えても、本人の中ではめちゃくちゃ戦略的(かも)!「この色おもしろいな」「次はこっちいってみよ」「気に入らない…やり直しじゃ〜!」←ここ大事(笑)小さな「どうしよう?」と「こうしよう!」が、たっぷり詰まってます。===================声かけって、魔法みたい===================「うまいね〜」「すごいね〜」ってつい言っちゃいますよね。それももちろん嬉しいけど、もしちょっとだけ子どもの世界に近づきたいなって思ったら、こんな声かけもおすすめです。「この色、選んだんだね。どうしてこれにしたの?」「ここ、いっぱい塗ってあるね〜」「これ、どうなってるの?教えて〜!」どれも、評価じゃなく“関心”を伝える声かけ。「ちゃんと見ててくれる」「聞いてくれる」って伝わると、子どもたちって本当に、顔がふわっとほころぶんですよね。===================おうちでできる♪ちょこっと造形===================「準備が大変そう…」って思われがちな造形遊びだけど、おうちの中にも“面白い素材”っていっぱいあります!・コピー用紙、段ボール、ティッシュの箱・お菓子の袋、包装紙、ペットボトルのふた・紙皿、ストロー、シールの台紙(←これ、意外とウケます)大事なのは、ちょっと目線を変えてみること。「これで何つくれるかな?」「この形って変わってるね〜」なんて話しながら渡すと、子どもの目がきら〜んってなったりします。うちの子は、そろそろなくなりそうなティッシュの箱を見つけると、目を輝かせて寄ってきます。あとね、あえて「今日はこの3色だけ」ってしぼってみるのもおすすめ。自由すぎるより、ちょっと制限がある方が創造力が爆発します(笑)===================正解がないって、こんなに自由===================「なに作ってるのか、よくわからないな〜」って時。あるあるですよね(笑)でも、それでOK。というか、それがイイ!“正解がない”からこそ、自由に動いていいし、やり直してもいい。思いついたことをやってみる。それがぜんぶ、学びの形なんですよね。「今日のこれはなんだろう…?」「この色づかい、すごい発想!」そう思いながら、完成よりも“その時間まるごと”を味わってみると…子どもの「今」が、すっごく愛おしく感じられるかもです。もしよかったら、感想とか「うちの子も同じだった〜!」なんてことがあったらコメントで教えてくださいね^^ではでは、今日も造形タイムを、ゆるっと楽しんでいきましょ〜♪* * *続きはこちらの記事で詳しく!\ITTIーBLOG版では、さらにこんなことが分かります/・年齢別・色の選び方の違いと成長のサイン・黒・白・左右対称など気になる表現の読み解き方・「お絵かきしない子」への声かけのヒント・絵を飾ることで伸びる力って?▼よく読まれている記事▼👉 ブログで詳しく読む(紫や青が好きな子ども、その心の理由とは?)このブログを書いた人:ITTI-BLOGのいっちー教育と写真、どちらも「子どもと向き合う」ことを軸に歩んできました。そんな経験をもとに、子どもの心と表現の成長を、親子で一緒に楽しむヒントを発信しています。
2025.06.06
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