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たまにこちらも更新したくなったので…約一年ぶりの更新。今はネット上に何か書きたくなったらFacebookに書き込んでいるので…もし、ネット上で交流して頂ける様でしたらFacebookでお願いいたします。今日はFacebookから転載。秋はハゲの季節である。今年もその「ハゲの季節」がやってきた。適当な事を書いているのではなく、実際、人の髪は秋になると減るらしい。理由は、「夏の強い日差しや汗でダメージを受けた影響が秋に出るから」という事だそうだ。実際、自分も5~6年程前から毎年、この時期になると「あれ?俺、こんなに薄かったっけ?」と鏡を見ながらおののいていたのだが、当時はそれも一時的で、しばらくすると気にならなくなるまで回復をしていた。それが……3年程前から薄くなる程度はより、顕著になり…昨年はさらにそれが酷くなり、今年はもうそろそろ「目も当てられない」という境地に差し掛かっている。ハゲ…と書くと少々、言葉がキツいので以降、ゲーハーとする。ゲーハーになるのは仕方がない。男性の何割かは必ずゲーハーになるのだ。ゲーハーの季節に薄くなる自分の頭部を鏡で見て、昔の自分は絶望を隠せなかったが、この2~3年でだいぶ、覚悟もできてきた。オーケー。まだまだ新米だが、自分も近い将来、立派なゲーハーになるだろう。まぁ仕方がない。受け入れようじゃないか。ただ、絶対に「そうはなるまい」と思っている事があって…それは「ハゲ散らかす事」ゲーハーは確かに恥ずかしい事かもしれない。"恥部"であるのかもしれない。しかし、恥部は隠せば隠す程、恥ずかしくなるのである。何が言いたいかと言うと…バーコードや、それに類する髪型など、もっての他であるという事。バーコード諸兄がこの文をもし、読んでいたら申し訳ない。しかしながら、自分にはあれが許せないのだ。自分は、ある程度ゲーハーが進行したら、その時は坊主頭にしようと前から決めている。しかし、残念な事に、自分には絶対に坊主頭は似合わない。普段から「宇宙人の様だ」と評される我が容姿である。髪が無くなれば余計に宇宙人の様に…今、自分は、自分自身がが忌み嫌う「ハゲ散らかしてしまう」という状態になる危惧と、「宇宙人の様になってしまう」という危惧の間で板ばさみになり、葛藤している。昨日辺りから、「頭を丸めて、恥部をさらけ出し、もう楽になりたい」という衝動が強くなっている。ある時に突然、坊主頭になって皆様の前に現れても…その時は、宇宙人の様になった姿を哀れみながら「あー、葛藤の壁を破ったんだね」と暖かく見守って頂きたい。ゲーハーは決して「罪」でも「罰」でもないのだから。
2012年10月11日
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