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「特殊任務?」と言ってそそくさと雪平についていった三上さんには大いに笑わせていただきました(爆)しかも特殊班に混じってラーメン屋の変装までしてしまうなんて、なんてお茶目なんでしょう?いつもの捜査会議と言い、やっぱり彼は刑事になりたかったんでしょうね。それにしても雪平の部屋は捜査するとさらにひどい状況でした・・・。 という話の筋とは全く関係ない前置きは脇へ置いておいて、やっぱり瀬崎の事件と今回の未央ちゃん誘拐事件はつながっていましたね。テレビ局への突然の犯人の電話で語られた「アンフェアなのは誰か?」という言葉が何よりの証拠です。ただ、今回はしおりがなかったことですし、もし関係ないとすれば、それはただの便乗犯ということになりますが、雪平はどちらに焦点を絞ったんでしょうか? 前回のラストでいきなり雪平の携帯電話にかかってきた誘拐犯からの最初のコンタクトは雪平の心をかなり乱れさせましたね。瀬崎射殺事件でマスコミから追い掛け回される中、冷静な彼女もさすがに動揺を隠せないようでした。それを逆手に取るように警察への連絡を建たれた彼女の気持ちはいかばかりかと思います。自分の顔を見るのも嫌がっているとはいえ、最愛の娘を奪われた彼女は、今まさに手負いの虎のような状態なんではないでしょうか? 元旦那の佐藤も連絡が取れなくなって本気で心配していただけに、ショックは大きかったですよね。娘の命を最優先させるために休暇をとり、オフレコの依頼をしたにもかかわらず、簡単に裏切られたことはあまりにも無情に感じました。いくら報道管制がしかれていないとはいえ、人の命をだしにする報道のあり方は疑問を感じてしまいました。ただ、佐藤もやってきたことですし、自業自得と言う感じもしてしまいましたが・・・。 警察へもマスコミにも知らせないと言う四面楚歌の状態の中、突然雪平にかかってきた電話で「マスコミに公表せよ」という指令を出してきた犯人にはしたたかな計算がありました。雪平にとっては公開捜査に踏み切れる大チャンスだったわけですが、前代未聞の1人10円の募金型身代金誘拐ということで関係者は大いに戸惑っていましたよね。しかも、振込先は雪平の口座なので犯人も特定しにくい感じですし・・・。犯人の狙いは一体どこにあるんでしょうか?ただのアンフェアの追求か、それとも雪平に対する怨恨なのかものすごく気になりますね。 誘拐された未央と牧村の二人の安否も気になりますし、どんな解決が導かれるのかが焦点になりそうです。また射殺することになると、子供の命も助からないでしょうし、かといって雪平が犯人を許すとも思えませんし・・・。牧村が縛られたロープを手から血が出るほど頑張って解いた未央の優しさを目の当たりにしただけに、無事に生還させてあげたいものですよね。雪平の忍耐とひらめきに、来週から期待しましょう!そういえば、「犯人は瀬崎の関係者か、警察内部の人間ですよ」と言っていた、安藤は結構かっこよかったですね。人気blogランキングへ週刊ブログランキング TV Drama★Ranking週刊ブログ王ブログランキングに登録してみました。よかったらクリックしてください。宜しくお願いします。ドラマ日記トップへ
February 7, 2006
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最終的にはまとまってしまった感じですね。なんにしてもみんなが幸せになってよかったような、悪かったような。まあ、最終回で迎える幸せなんて人生の一過的な幸せなんでしょうけどね。それだけにその一瞬一瞬を大切にしてほしいような気分になりました。 オープニングにブッキが襲われているシーンは鬼気迫るものがありましたね。引っかかるものがあってもう一度戻った詩文がブッキを探し当てた後に4人組の大学生に囲まれたときにはもう駄目かと思いましたが、事前に警察を呼んでいたことが幸いして何とか難を逃れたときには本当にホッとしました。世の中考えられない事態も起こるもんですよね。特に自分の家の家庭教師にあんなことをされるなんて考えもしないでしょうから・・・。詩文の機転でブッキに被害が及ばずに奴らが捕まってよかったですよ、本当に。 ただ、その詩文の強さが結局は自分の縁談を壊す結果になってしまったことには笑ってしまいましたが。(笑)「この何日かあなたを見ていて穏やかな家庭生活は・・・」と口ごもってしまっていた石黒賢は面白かったですね。野際陽子がいきなり登場して詩文をかばってくれたことにはもっと驚きましたが!どうしても家庭に馴染まない人っているんでしょうね、きっと。僕もそうかもしれませんが・・・。 ブッキも無事に家庭に収まり、旦那の浮気は消えたと思ったら場所を替え(!)、ネリは教授になれなかったことを契機に開業を目指し、詩文はあらたしい相手を肉で釣る。結局は収まるところに収まった感じでしょうか。美波が起こした再会は彼女たちに新しい友情を生まれさせ、人生どこからでも何でも出来ることを教えてくれたのかもしれませんね。アラフォーの皆さんのこれからの活躍が楽しみです!人気blogランキングへ週刊ブログランキング TV Drama★Ranking週刊ブログ王ブログランキングに登録してみました。よかったらクリックしてください。宜しくお願いします。ドラマ日記トップへ
September 4, 2008
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「言葉を慎んでくださいっ!」ナースステーション沿いのロビーにこだまする航平の叫びは、西山室市の叫びだったのかもしれません。今までどうしても誰も逆らうことの出来なかった松永代議士に向けてはなった一言が、動かせなかった山を見事に動かして見せることになったのは、それが目に見えない力に突き動かされたからに他ならないのではないでしょうか。そして、その目に見えないチカラは眠っている愛子から目に見えない点滴のように送られていたのではないかと思えました。 市議会で閉鎖が議決されたにもかかわらず、市民病院の存続に奔走する航平と愛子の姿はなんだか爽快な気分を感じさせられましたね。次々の市民病院の仲間たちが新しい居場所を見つけていく中、二人の気持ちがシンクロしたのはとても偶然には思えませんでした。ラストシーンで二人がくっつかなかったことがとても残念でしたけどね。 ただ、その気持ちだけでは動かないのが世の中の難しいところと言いましょうか・・・。市民たちは、副市長の根回しによってリゾート計画の一端に組み込まれて二人の味方にはなってくれませんでしたし、院長を通じた審査請求も再就職先を院長に斡旋していたことで不可能になっていました。二人というかこの時点では仙道さんも含めて三人になっていましたが、彼らにとって救いの手は全くなかったと言っていいでしょう。 あきらめなかったことが救いになったのでしょうか?それともああなる運命だったんでしょうか?リゾート開発のオープニングセレモニーで起きた大事故が彼らに運を運んでくることになりました。これが病院というものの悲しさでしょうか。医者が一人しか居なくなった病院に次々と運ばれてくる重症患者たちの姿を見るのはとても痛々しかったですね。看護師も一人しかいないので、まともな治療が出来る状態ではなかったと思います。しかも前述のとおりそこでの事故に巻き込まれていたために愛子は戦線を離脱する結果になりました。ドラマだったからこそ、かつての仲間たちや開業医の皆さんが駆けつけてくれましたが、現実の現場で起きたときのことを考えたらぞっとしてしまいました。もし、現実に地方医療でこんなことが起きているのだとしたら、どうにか考えてほしいものですね。 それにしても母親に続いて、最愛の姉までも航平の手に命をゆだねることになった七海の気持ちはどんなだったんでしょうね。よく考えれば七海自身も航平に命を救われているわけですから、複雑な気分だったんでしょうか?母親の死が実は航平のせいではなかったことを受け入れ弁護士ではなく医者になろうと決意したばかりだっただけに、肉親の命の重さをあらためて考えると言う試練を神は彼女に与えたのでしょうか?今度は無事に助かってよかったねと言ってあげたかったですね。 やっぱり今日のMVPはそれでも副市長に上げたい気分ですね。今まで逆らいたくても市を守るために出来なかった代議士に啖呵を切った上で市民に謝罪すると言うことはなかなか出来ることじゃないですよ。ドラマですから、一年後の結果もうまく行っていましたが、そうでなくても市民からの信頼は彼のものだったでしょうね。正直、現実はこのドラマよりも厳しいものなんでしょうが、「陽はまた昇る」ことを信じて、医療現場の人たちには頑張ってほしいなと心から感じるドラマでした。人気blogランキングへ週刊ブログランキング TV Drama★Ranking週刊ブログ王ブログランキングに登録してみました。よかったらクリックしてください。宜しくお願いします。ドラマ日記トップへ
September 7, 2008
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まずは感想を3っつほど・・・。「雛形、怖ぇ~」、そして「教育長ってそんなに頭よかったの!」、最後はやっぱり「望月、大丈夫か~!」でしょうか。 三浦さんの弁護を引き受けることを条件に教育委員会を去ることを決意した樹季も悲しそうな顔が印象的でした。最初は城山さんから無理やり押し付けられた仕事だったにもかかわらず、結局はその奥深さにのめりこんでしまっていたんですね。望月君の情熱や教育長の懐の深さに影響された部分も大きかったのかもしれませんが。 自分の部下を取られそうになった城山が教育長のところにやってきて、「学生時代何をやっても叶わなかったので、自分の部下を見せ付けたかった」と言った言葉がそのまま樹季の感情だったのでしょうね。教育長が司法試験をトップで通過したと言う驚愕の事実を吹き飛ばすほど、教育というのは奥が深いものなんでしょうね。 ただ、今回の事件については相次ぐ勘違いと悲劇の繰り返しが引き起こしたもののように思えてなりません。大体、学校の先生にスポーツのスペシャリティを要求すること自体間違ってますし、レギュラーになれない子なんてざらに居ますし、そんなことでむきになって先生に文句を言う親もいなかったような気がしますけどね・・・。 乗り込まれてしまったら対応せざるを得ない先生の気持ちは痛いほどわかりますね。しかも、味方になってくれるはずの校長や婚約者から見放されたあの先生は、行動は確かに悪かったですが、心の痛みは察して余りあるものがありました。 最大の被害者である望月が本当にかわいそうで仕方ありません。しかも、自分の力で問題を解決し、樹季にお礼を送ろうとした矢先の出来事だっただけに幸せの絶頂から奈落の底に突き落とされた感じだったのではないでしょうか。親が体裁ばかり考えているのとは裏腹に、子供は下手でもみんなと楽しむことのほうが重要だと考えていることをきちんと説明できた望月の姿は、樹季が居なくなった上に先生と親の狭間で思い悩んでいる姿を垣間見ている私たちから見たら、自分の子供を見るように嬉しかったからこそ、余計にそう感じてしまいました。 出口の見えなかった三浦の示談交渉も糸口を見つけ出し、忙しい合間を縫って望月を勇気付けた樹季が望月の事件と自分へのプレゼントを見て何を思ったのか?最終回で彼女がどんな結論を出すのか、いよいよ目が離せないですね。人気blogランキングへ週刊ブログランキング TV Drama★Ranking週刊ブログ王ブログランキングに登録してみました。よかったらクリックしてください。宜しくお願いします。ドラマ日記トップへ
September 2, 2008
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何なんでしょう?見た後のこのむかつきは!上地も良かったし、加藤あいも今までにないやけっぱちのような役柄が面白かったし、「野ブタ。をプロデュース」のときまだ子供だった中島君がこんなに大きくなって誠実な役柄をやっていて、予告で書いたよりはいいドラマだと思ったんですが・・・。すべてあの3人組がぶち壊してくれたような気がするのは僕だけでしょうか?未だにむかむかするんですが・・・。 最近の中学校というのはどこでもあんな感じなんでしょうか?先生たちはすべて評価の名の下におびえきって、評価が悪くなるとやる気をなくし、それが生徒たちに波及して学級崩壊に至るという悪循環を繰り返しているんですか?だとするなら、世の中のサラリーマンたちはこれまでの戦後からの経済復興の中で全員つぶれてると思うんですが・・・。やっぱり公務員なんでしょうかねぇ。社会保険庁を見るとそう思ってしまうんですが・・・。 でも、今回のあの3人組のやり方は違うと思うんですよねぇ。理想に燃えた新人教師が現場の先生たちに現実を見せつけられた挙句に、自分に出来ることの限界を知るのはよくある話ですから・・・。あいつらが校長や先輩の先生たちをやっつけるなら見ているこちらもすっきりしたかもしれませんが、上地をやるのは筋違いだと思いましたね。中島君が問い詰めるところは納得できましたし、上地の気持ちもわかるので切なくなりましたが・・・。 特に、昔剣道をやっていたものとして言わせてもらえれば、あんなところで防具もつけずに相手が目上の者だからと言ってリンチのような形で剣道を使うようなまねはしてほしく無かったですね。形はめちゃくちゃだし、本気で腹が立ってしまいました。 同じ日テレのドラマで、「女王の教室」で初めのころ腹を立て続けたことがありましたが、今回も同じ展開になるのでしょうか?それを期待して、見続けてみようとは思います。正直あの生意気な3人組以外は割と楽しめそうな感じでしたので。とりあえずは、中島君があの3人組に入らないことだけを祈るばかりです。いじめにあっても、頑張る中島君の姿は本当に清々しかったですね。そのさわやかさが救いでした!人気blogランキングへ週刊ブログランキング TV Drama★Ranking週刊ブログ王ブログランキングに登録してみました。よかったらクリックしてください。宜しくお願いします。ドラマ日記トップへ女王の教室
October 13, 2008
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今クール期待のドラマが始まりました!「医龍」の時にはマンガの原作どおりバチスタの技術だったり、学内の権力闘争などが物語の主軸でしたが、このドラマはミステリーに近いと言うことでどんな展開になるのか非常に楽しみでした。血を見るのが怖くて心療内科を希望した医師がどんな風に事件を解決していくのか、最終回まできちんと追いかけていければと思いますね。 その血の怖い心療内科医役のチビノリダー・伊藤君、なかなかのはまり役だと思いましたね。「西遊記」だったり「わたしたちの教科書」でも人の話を良く聞くような役柄が多かったですから、今回の話を聞いて心の病を治していくと言うところで共通点があるような気がします。ある意味心の中を捜査すると言うことで、病院長は今回のバチスタチームの調査に彼が適任だと考えたのかもしれませんね。 命を扱うドラマですから、患者や医師についても随分とクローズアップされていました。今回の患者さんは家族を捨てた女社長がクランケでしたが、術前の懇切丁寧な説明を受けていても死の恐怖におびえる様子がひしひしと感じられましたね。一目だけでも捨てた子供に会いたいという親心は、親になったことのない僕でもわかるような気がしました。最近いろいろな街を歩くことが多かったのですが、人がいるところに生活があると思います。その風景の中でこの場面と同じように苦しんでいる人がいたのかもしれないと思うととても切なかったですね。 そして、さらにそのクランケをミスのない完璧な手術で乗り切ったはずなのに、命を救うことが出来なかった執刀医の高林先生の「ミスがわからないまま、救えないのは俺には耐えられない!」という台詞も心に響きました。一流であればあるほど、自分のチャレンジがどのくらいの成功率を持っているかわかるだけに、原因不明のままなくなったショックは予想以上に大きかったのでしょうね。一緒に原因を探ろうと言ってくれた田口の存在は少しは大きく見えたかもしれません。 しかし、そのバチスタチームは外科のスペシャリスト集団である上に曲者ぞろいと言うことで、今回の田口の調査も難しかったですが、この先も迷宮に迷い込む可能性がありそうです。その曲者にチャレンジするのが厚生労働省技官の白鳥と言うさらに曲者。田口の周りには、そんな人しか集まらないんでしょうかね(笑)目には目を、歯には歯を、曲者には曲者をということでしょうか? 白鳥しか協力者がいない以上、頼るしかないのですが、来週の予告では一触即発の雰囲気を作り出してくれそうでしたね。病院近くのレストランと田口の実家の場面でしばし休息しながら、事件の行方を12月まで追っていきたいものですね。できることなら、事件ではありませんように・・・。人気blogランキングへ週刊ブログランキング TV Drama★Ranking週刊ブログ王ブログランキングに登録してみました。よかったらクリックしてください。宜しくお願いします。ドラマ日記トップへチーム・バチスタの栄光/原作
October 15, 2008
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