慢性骨髄性白血病になりまして iwasaki_souのブログ

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2023/08/10
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カテゴリ: 慢性骨髄性白血病
先日、少し医療費控除の話をさせていただいたのですが。。。
いまだに、昨年度分の医療費控除が終わっていないんです。
めんどくさいの一言に尽きるのですが。号泣

 慢性骨髄性白血病の方は高額医療費制度を使っている人が多いと思います。
最近はスプリセルのジェネリックが出たようですが、それでも1ヶ月かなりの高額になります。
なのでジェネリックを使うメリットが高額医療費制度を使うとそんなに感じることがないんですよね。
私の場合は、昨年度薬を変えたり薬の休薬したり毎月決まった金額が支払っていなく、高額医療費制度を使う月が少なかったのです。そうなると高額医療費としての払う金額が変わって来るそうなんです。
 近々の1年で3回高額医療費を払うと4回目からはまた支払う金額が下がるんです。その回数が某薬局の手違いなのかわからないのですが、ポイントは「近々の1年」っというところです。月が変われば近々の1年が変わってきます。4回目以降からの支払う金額の低い方じゃなく、通常の方に戻るらしいのです。びっくり





 半年過ぎた時に・・・今年に入って昨年の9月、10月を支払い直したんです。しかし、その金額も違っていたらしく・・・薬局と健康組合の方の説明に頭がついていけなく、言われるままに訂正される金額をお支払いしました。そうしたところ先日、昨年の12月も違ってたようで・・・ついでに今年の5月の生産も違っているらしく・・・また薬局に行って精算し直しです。
 通常にスプリセル、ボシュリフを1年間飲み続け、高額医療費制度を使わず、薬代3割負担としたならば200万円くらいはかかるのではないかと思います。(私もあまりくわしくは言えませんが・・・
 高額医療費があるからこそ、それでもまだ安く医療費を払っているので助かります。
高額医療費制度は病院と薬局が一緒になって支払いではなく、病院側と薬局側と別の請求になってきます。
昨年、1週間入院した月は病院だけでも15万円越していました。病院側の高額医療費、薬局側の高額医療費2つありました。それでも3割負担よりも安く済みます。またその上、保険組合から還付があるので
私にとって、この還付はどれだけ助かっていることか・・・。働いていて保険組合があるからこそ、生活できています。
 なので、働くのをやめる事は考えるのですが。しょんぼり
 どんなに体が辛くても、世間から色々と言われる職業でも、やめる判断がいまだにできません。(愚痴になってしまいました。)非常勤という立場でいいかなって思うのですが、保障がされない事があるので・・・。

 長々と書いてしまったけれど、文書能力が無いもので大体こんな事が言いたいのねって思ってくれたらと思います。スマイル





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Last updated  2024/01/08 02:47:06 PM
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