慢性骨髄性白血病になりまして iwasaki_souのブログ

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2023/12/28
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カテゴリ: 慢性骨髄性白血病
ご無沙汰しています。スマイル
かれこれ、2ヶ月空いてしまいました。
今回のブログは年末まで私が書きたかったことを、書いていきたいと思います。ぺろり





 血液検査10月に行った時にISが0.0025%になっていたので、2ヶ月間おいてみましょうかとなりました。
 先日12月14日にABL検査のために血液をとりに行って、25日に結果を聞きに行きました。この2ヶ月で遺伝子エラーが見つからず、検出されずになりました。スプリセル20mgでここまで来られたのは驚きです。約1年ぶりに検出されずのような気がします。

 前回の検出されずは、スプリセル50mgを2錠を飲みながら、2年間続きました、早く、休薬して副作用から抜け出したい気持ちでいっぱいでした。「2年検出されずが、続いたら休薬できる」と焦りもありました。
 何しろ胸水が溜まり、むくみがひどく(むくみで6kg体重が増え)息苦しさが続き、脈の乱れ、便秘、不眠、抜け毛、白髪、筋肉痛、など一つだけなら大した事がないのですが、それが同時に症状に現れるので、マインドフルネス療法を取り入れ(主に痛みを客観的に捉える、主観的に捉えてしまうと色々と心に響いてきてしまうので)ました。

 スプリセルからボシュリフに変えて、肝機能の悪化が見られすぐに休薬。
それから、スプリセル50mgを一錠ののち、スプリセル20mgでも数値が下がることが認められ、そのままスプリセル20mgを継続して飲み続けていました。



 今後は、「検出されない事が続くことを願っています。その上で、分子標的薬は飲み続けていこうと思います。」
 初めの休薬は、再発してもいいから楽になりたい・・・と思っていましたが、休薬して半年も経たずに薬の再開がありました。休薬しても半数の人は薬を再開する人が多いと聞いていましたが、自分は、もしかしたら再開しないかもなんて、ギャンブルのように賭けていました。
 再開してから気持ちの落胆、薬の副作用にまた苦しめられて・・・。しょんぼり
 今も、副作用はあります。それでも今後、短くても5年はこのまま薬を飲んでいくつもりです。個人の考え方次第ですが・・・。先日、慢性骨髄背白血病の会がありまして、分子標的薬の副作用が辛いから、移植をした人もいることを知りました。骨髄移植が上手くいけばいいのですが、ダメージやリスクが大きような気がして、私の中では選択肢として有りません。今後病状が変わり、移植しかないと言われた時には、それに従うと思いますが。人それぞれの生き方、考え方なのだから。人生を楽しく、そして充実して生きていくか、それが大切だと私は考えています。

まずはここまで。ぺろり

先日、神宮外苑の銀杏並木に行ってきました。人では多かったですが・・・人が写っていない写真を載せます。とても綺麗でした。








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Last updated  2024/01/08 02:41:46 PM コメントを書く


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