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入試の問題に論説文がある物語文よりも読みにくいため、多くの子が苦手にしてる。まずは問題を解くよりもちゃんと内容が理解できているか、それが重要だ。つまり筆者は何を主張しているのかを正確に捉えるということだ。そこで、本文を読んだ後にその論説文の要約を書いてもらった。多くの指導者が国語ができない子に対して「本を読みなさい。」と指導をしているが、私は国語ができない子が本を読んでできるようになったケースを知らない。そもそも本が大好きで「本ばっかり読むんじゃありません!」と怒られている子に国語力が高い子が多いが、「本を読む」=「国語力が高い」にはならない。もちろん本を読むのはとても良いことだが、国語が苦手な子に国語力を伸ばすという目的で読書を進めるのは、どうなんだろう?さて、話を要約に戻す。国語力、その大部分は読解力だと思うのだが、それはつまり内容を理解しているか?ということだ。特に入試における読解力とは、短い文についてその内容が理解できていればいいわけだ。これには本文の要約はとても良い。トレーニングの過程で、どこに筆者の主張があるのか?そうでなく例えの部分はどこなのか?などを、一つ一つ見ていくことで、文の読み取り方を身につけていく。そしてやはり、自分で文を書けば書くほど上手になっていく。指導をしていくと、最初は主述の関係もめちゃくちゃだった子が、ちゃんとした文を書くようになってくる。それに入試問題の論説文って、最後の問題が大概「筆者が述べていることとあっていることを選びなさい。」なんだよね。これって、まさに論説文の要約。自分の書いた要約がその最後の問題の要約文に近ければビンゴ!その文は正確に理解したっていうことだ。模試の問題を解かせるにも、工夫次第で学びは広がっていく。
2016年12月28日
冬期講習は、模擬テスト・解説・自習を繰り返し行っている。テスト・解説を行うのは当然なのだが、中にはこの自習というのを一切行わない塾もある。と言うよりも、「講習」と呼んでいるためか、びっしりと授業を朝から晩まで行っている塾が多い。一見授業がたくさんあるためお得なようだが、実はこれでは子ども達は伸びない。多すぎる授業は、大部分吸収できずにそのままとなってしまう。伸びるためには何が必要か?それは子ども達が自分で学ぶ時間。つまり、自習時間だ。習ったことや自分の弱点をその自習時間で覚え克服していく。その時間をキッチリと取って、しっかり覚えてからまた進む。そうやって力をつけていくんだ。塾側にとっても長時間の授業は「やっていますよ~」というアピールになるのだろうが、それは自己満足でしかない。伸びなければ時間をかけている意味が無いからだ。さて、入試まで50日を切った。しかし、やるべきことは変わらない。あせっても仕方が無い。力をつけるために、毎日同じように過ごすだけだ。冬期講習は、中3受験生のための講習なので、他の子はこの冬はお休み。任意で勉強に来たい子は来ても良いことにしているのだが、私立推薦の中3生も、毎日9時にちゃんと来て、公立受験生が終わるまで同じように勉強している。任意なのに。自分から朝9時に来て夜9時まで自習をしている。そして、この2日間は中1女子、M.SさんとI.Iさんも自習に来ている。こうやって1年生でも自主的に来ているっていうのはえらい。もちろん、中3生ほど長い時間では無いが、午後に来て、一通り勉強を終えたら帰って行く。毎日ちょっとでもやる癖をつけることは重要だからね。さて、塾は明日から冬休みに入る。年明けは4日からスタートだ。みんな、その間体調崩さないようにね!
2016年12月28日

世間はクリスマスそんな中、しかし、今日も普通に朝から塾に来てみんな勉強している。途中、おやつの時間にみんなでコンビニまでくり出し、好きな物を買って帰った。 寒くても女子はアイスが好き。男子は、寒いから・・・別なもの。このあたりからも女子の元気さがわかる。今日は理科社会をみっちり。一つの問題からどんどん発展していき、5問6問解くのと同じぐらい知識の幅を広げていく。プロジェクターに映した問題に解説を書き込みながら、新たな質問や発展問題に対しWebで画像や動画を検索したものもその場で映し、新たな知識を定着していく。macbookとプロジェクターは今では冬期講習に切っては切れないものとなっている。今の入試は知識偏重からその知識を生かした応用問題にシフトしてきている。だからこそ、一つの問題から様々に発展していき、知らないことをその場でどんどん調べ知識に変えていく。様々な切り口で問題を見ることで、一問一答のような問題も立体的なものとする。やっぱり、授業は楽しいな(^^)普段授業をしない分、余計に楽しくて仕方が無い!入試まで、楽しく、しかもガッツリ知識を蓄えてもらおう。
2016年12月25日
おはようございます!今日から朝9時スタート!中3公立受験生だけの冬期講習。昨夜は今日に備えて早めに寝ました。普段は2時半か3時過ぎなんですが、昨夜は12時半。目覚ましを7時半にセットして就寝。結果5時半に目が覚める・・・・。結局いつもと同じぐらいの睡眠時間でした。この講習では、入試の得点をアップするべくより短時間で正解にたどり着けるよう練習します。普段できない長文読解や作文の書き方なども冬休みだからこその時間をかけてミッチリと行います。さあ、12時間スタート!がんばりましょう!
2016年12月24日

先日お邪魔した宮前区宮崎台の学習塾「ユニバースクール」で「ユニバーTV」というYouTubeの番組に出させてもらいました。ラジオ番組やテレビ番組を作っている学習塾なんてそうそう無いですよね!ふつうの塾なら考えもしないことをサラッと行動してしまうユニバースクールの湯浅先生と天野先生に会いに行ってきたらこうなったのでした(^^;ユニバーTV対談第1弾ユニバーTV対談第2弾お暇なときにご覧下さい。ユニバースクールは、明るい教室に明るい先生方の若さあふれる活気のある学習塾です。岩沢学院も、こういった方々から吸収できることは吸収してまだまだ伸びていきたいですね。湯浅先生、天野先生、ありがとうございました!また、色々お話しさせて下さい(^^)/
2016年12月20日
中1中2の冬の課題自分で何をやるべきかを決める。どの科目のどの範囲を行うのかを具体的に書く。例えば、「英語をやる」では、何をやるのかが全くわからない。「英語のテキストの、p90からp123の比較級最上級を最低でも3回繰り返しカンペキにする。」というように、具体的に書くこと。次の学年末テストで1年間の成績が決定する。自分に必要な勉強は何か?克服しなければいけない弱点分野はどこなのか?また、もっとできるようになりたい科目は何か?それを自分で確認し、この冬の間にしっかりと目標達成できるように課題を決める。決して盛りすぎないこと!やると決めた範囲を完璧に仕上げるために、この冬にできることを絞ってそれを確実に行うようにすること。来週の授業の時に各自の決めた課題を見せてもらう。休みの間にしっかりと考えて自分の課題を決めて欲しい。自分に必要な勉強を自分で決めて自分で行えるようにするそれが、本当の自立学習。塾の要らない子になって卒塾して欲しい。
2016年12月17日
ご家庭の都合で退塾されることや、勉強しなかったりカンニングをしたりで退塾させられたりと、塾を去る場合、様々なケースがあります。 そんな退塾のことを考えていたら、ふと25年ぐらい前の話が脳裏に蘇って来ました。 小学5年生のヨシ子ちゃん(仮名)は、算数が苦手で塾に入って来た女の子でした。 浅田真央ちゃんに似た卵のような丸顔で、いつもニコニコ笑顔がカワイイ女の子でした。 みんなからはヨッちゃんと呼ばれ、すぐに仲のいい友達もできて、毎回一番前の席で授業をニコニコ受けていました。 苦手だった算数も次第にできるようになり、お母様も「最近学校でも算数のテストでいい点数が取れるようになり塾がますます楽しくなって来ているようです。」とご連絡がありました。 ところが、ある時を境に、ヨッちゃんの顔から笑顔が少しずつ無くなっていきます。 度々欠席もするようになって来ました。 「友達とは仲良くやっている様子だけど、よっちゃんどうしたのかな?」と思っていたら、お母様から連絡がありました。 「実は・・・ヨシ子の父親が昨日亡くなりました・・・一週間塾をお休みさせてください・・・」 ショックでした。 ヨッちゃんのお父様が・・・ 一週間がすぎ、ヨッちゃんが塾に再び来るようになりました。 何もなかったように、一番前の席でニコニコ授業を受けています。 そうして1ヶ月がすぎ、またお母様から連絡がありました。 「実家がある横浜に引っ越すことになりました。申し訳ないのですが、塾は今月末で退塾いたします。」 その時、私が何を話したか覚えていません。 ただお母様が「先生、ヨシ子は塾が楽しいって通っていたんです。イヤで辞めるんじゃないんです。残念ですが・・・。」 ヨッちゃんの最後の塾の日が来ました。 お母さんが塾の外で待っています。 「先生、今までありがとうございました!」 ヨッちゃんが、あのニコニコした顔で最後の挨拶をしてくれました。 「元気でいてね!」 それが私の精一杯の言葉でした・・・ ヨッちゃんのニコニコ笑顔。その笑顔の目に涙がいっぱい溜まっていた・・・。
2016年12月15日

今朝は川崎大師に合格祈願に行ってきました。 年が明けてしまうと初詣の混雑や交通規制が入るため、今のうちに行っておこうということになりました。 もう神様でも仏様でも何にでもお願いしておきます(*´∀`*) お参りも終わった帰りに参道のお店で「出来たてわらび餅」というのが目に入ったとたん、余りに美味しそうなので即注文していました。 出来たて熱々のわらび餅はとても柔らかく、黒蜜ときな粉は優しい甘さでちょっとの時間幸せに浸りました(o^^o) ちょうどお昼時ということもあり、帰りにはつけ麺「玉」へ。 やっぱり美味いですね! 川崎でつけ麺ナンバー1と言われるのも納得です。 さあ、あとは受験終了まで子供達と出来る限りのことをするのみです。 残り64日。 みんなでガンバロウ!
2016年12月13日
頭に入れる作業のインプットと頭に入っているものを効率よく引き出すアウトプット そのどちらが大事か? もちろん、どちらが欠けても入試では得点に結びつかない。 頭に入っていないことをいくら引き出そうとしても無理だ。 単に、勘に頼った答えになってしまう。例えその答えが正解だったとしても、それには何の意味もないばかりか、正解になっているだけに復習せずに終わり、その後身につくことはない。 分からない、忘れてしまったのなら、もう一度その分野を復習し頭の中に入れ直すのだ。 そうやって覚え直してからその類題を解き、その知識が正確に活用できるかを試す。 その繰り返しだ。 いいかい? 頭の中に入っていないことは出せっこないのだ。 その知識を補充せずに過去問を解き続けても、一向にできるようにはならない。 また、知識を入れるばかりで、その知識を活用して解く様な問題をやらなければ、やはりできる様にはならない。 インプットとアウトプット 両方ともそれだけでは大きな実りはない。 しかし、両方をちゃんとしたやり方で行っていけば、一歩一歩それこそ山を登るように上に行ける。 入試まで残り67日 焦るな! 君は67日後に頂上に着けばいいのだ。 焦らずしかし確実に、毎日一歩一歩登っていこう! 手を抜かず、丁寧な勉強をしていこう!
2016年12月10日

毎朝の落ち葉掃きが日課となっている塾長です。 どんなに寒い日でも、落ち葉掃きが終わると身体はぽっかぽか! 今日ぐらいの暖かさだと、汗がにじんできます。 ただ、中腰の姿勢は、腰に負担が・・・ せめてものご褒美として集めた落ち葉で焼き芋でもしたいんですが、今ではそれも許されませんね。 大変ですが終わった後は、前の歩道も綺麗になり気分もスッキリ。 さて、この画像は落ち葉掃きの前? いいえ 落ち葉掃きの後、午後にはもうこの状態(TT) もうキリがない! でも今日の風でだいぶ飛んでくれたかな。 後少しの我慢で、この朝の作業も無くなります。 そうしたら、本格的な冬がやって来ます。 受験生にとっても私にとっても、正念場の冬が。 みんなで、熱く元気に乗り越えたいと思います!
2016年12月06日
昨日のお申し込みで中学生の全学年の受け付けを終了致します。欠員が出次第、このブログやホームページでお知らせ致します。また、定期的にお問い合わせ下さっても結構です。優先的に受付を致します。なお、小学生の部はまだ受付中です。特に中学生に上がる前の小学6年生は、この時期から総復習及び中学準備をすると中1になってからの成績が大きく違ってきます。スタートダッシュをするには今!
2016年12月03日
冬の講習で入試用の長文読解に入る前のトレーニングまず第一弾クリスマスプレゼントの代わりに、中3生にはスピード訳プリントをプレゼント(^^)/まずは中1の教科書範囲。L1からL9の全文を英文読んで和訳。5文型は普段からやっているので、S,V,O,Cを意識しながら正確に訳す。ただし、最速で訳す!目標タイムはL1からL9まで15分でスピード訳。中1が終わった段階で、中2中3へと進む。教科書は、必要な単語・文法などが全て載っている。しかも、全員がやったことがあるので、もう一度頭の中にたたき込むには最適の教材。中1から中3までの教科書全単語、文法を短時間に総復習して頭に入れ直す。12月は、他の勉強と並行してこれを毎日行う。
2016年12月02日
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