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原爆を落とされた唯一の国なんて言いながら。核兵器禁止条約に加わらない。原発再稼働に力を入れている。本当は原爆を自分で作れるようにして起きたいのだ。軍事産業を国が主導していくつもりだ。兵器等輸出も増やしたいのだ。戦争に手を貸しているのだ。つづく
2026年07月22日
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「問題解決は全身全魂で」第4章の執筆です。ということは「ぶっつけ本番で」研究も始めたということです。解決に向けた行動を開始した、ということです。予備検討や練習なしで、行動です!でも、考えてみたら、数年前から、既に、少しずつ考えたり、始めていた部分もあります。目標をはっきり理解せずに。膝痛や五十肩を自分で治そうとする行動や、悪玉コレステロールを野菜スープで治そうとする行動など、です。それから、書の作品や図面の作成などを、練習せず、いきなり一回で済まそうとする、やり方です。 これらは、自分の寿命を意識した行動であるし、ある意味では、自分の寿命を延ばそうとする努力でもありました。一方、もっと長い目で見たとき、会社定年近くからの、自分の意志とは別に、自然の流れというか、自然の成り行きというのもあります。つづく
2026年07月23日
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これは3年前の私の日記に加筆したものです。2019年に、100年以上の伝統のある、瑞雲書道会の書道展でわが娘二人が賞をいただいたので、それらの作品だけでなく、娘の先生二人、一人の先生の師でもあった本会創始者の豊道春海先生の作品も紹介してあります。更に、これらに便乗して、下手の見本となる私の「作品?」までも登場させてしまいました。では、3年前の日記に。栃木県大田原市(わがさくら市の隣町)出身の、僧であり、有名な書道家であった、豊道春海(ぶんどうしゅんかい)先生が1914年(105年前)に設立された瑞雲(ずいうん)書道会の、今年の都知事賞と特別賞を2人がいただいてしまったのです。2人は双子で、それぞれ栃木県さくら市と千葉県松戸市で書道教室を開いています。(因みに、私は字が下手で、小さいとき、先生に、よくない例とされ、いやな思いをしていました。)2人が師事していた湯山渓風先生は豊海先生の弟子でもあったので、娘達は、豊海先生の孫弟子とも言えます。湯山先生は残念ながら受賞の少し前に亡くなられましたが、娘達の上達のために力を尽くして下さった方でした。先生は書道一本の頑張り屋さんで、勉強家でもあり、脳梗塞で字が書けなくなっても、大変な苦労の結果、また書けるように回復された方です。脳梗塞後に書かれた扇子を私はいただいて、宝物にしています。 無心 湯山渓風書 氏家(栃木県さくら市)のわが家の玄関に飾ってあります。奇しくも、この言葉は、今私が書き始めている論文「問題解決は真心で」で使う、大事な言葉の一つです。親子で先生には助けていただいたのです。実は、二人の娘と私は、渓風先生のお弟子さんであった、矢柄渓桜先生の指導も受けていたのですが、残念なことに、若くして亡くなってしまわれました。渓桜先生の作品もお目にかけましょう。かいえい黨(党)懐英 かいえい. 1642-1727 江戸時代前期- 中期 の僧。寛永19年生まれ。満堂和気生嘉祥さて、大先生の豊道先生に話を戻すと、この方は、気迫のある大文字の漢字を書くので有名な先生でした。その例をお目にかけましょう。この書「福寿」は、豊道先生が81歳のとき、1960年頃(1958)に書かれたものです。紙の幅が35センチほどです。先生の書は、今でも、いろいろなところで見ることができます。日光の「日光輪王寺」、「三井銀行」、「東天紅」、人形の「久月」など多数。また、敗戦後、小学校で習字を教えることが禁じられてしまいましたが、先生がマッカーサーのところへ行き、直訴して、また教えられるようになったのでした。因みに、この書道展の一番大きな賞は、「内閣総理大臣自民党総裁安倍晋三賞(注)です。因みに、首相のお母さんはこの会の顧問の一人でいらっしゃいます(2019年)。二番目が「文部科学大臣賞」、それから「東京都知事賞」と「特別賞」と続きます。(注)この賞は今(2021年7月)、内閣総理大臣自民党総裁菅義偉賞になっています。最後に、私の「書?」を。論文「問題解決は全身全魂で」に掲載したものです。普段、筆で半紙に書くことがないのですが、論文執筆中(研究も同時進行)に、ちょっと感動したことがあったのです。私の下手くそなアコーディオンの練習中、偶々、わが家に来たばかりのセキセイインコのピータンと、図らずも、合奏してしまったのです。まだ弾けなかった「思い出のアルバム」という曲を30分も経たないうちに、かなり楽しく弾いていたのでした!それもかなりスラスラと。この感動を、書にして、自分の論文に載せようと思ったのですが、半紙にこの歌の歌詞の一部を書こうとしたら、にじみがひどく字になりませんでした。そこで、大きな記録紙(ツルツル)で試してみたら、上記のように、なんとか読める程度に書けました。これ以上書いても上手くならないと判断した私は、これを論文に載せることにしてしまいました。
2022年05月20日
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娘達3人と。予約したときは冷房のことなど考えていなかった。ところが、猛暑が始まり、前日に冷房がないことが分かった。急遽、わが家で、冷風機でどこまで涼しくできるかを試してみた。約1時間なんとかなりそうだったので、アユ料理に行くことに。お店で用意してくれて「いた、扇風機、冷風機と、わが家から持参した冷風機をつけて、料理をなんとか楽しむことができた。つづく
2026年07月25日
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一週間、毎日書けなくなってしまった。暑さもあるのかもしれないと思うが、物忘れがひどいのだ。最近、ボケとネムケに対抗できると思い始めたのに。やりたいことが決まり、その進展で、少し回復の兆しが見えたと思ったのに。これらを減らすというより、あってもなんとか生きていく、ということだったのか。7日間忘れずに日記を書けないのだ。自分では忘れずに書くつもりなのに。暑さのせいか。いや、昨日は少し涼しかった気がした。よく分からない。つづく
2026年07月19日
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古文の辞書で「あはれ」を引くと、びっくりするようなことが書いてあります。現代では、「哀れ」なのですが、昔は驚くほど沢山の意味を表すのに使っていたのです(同時期ではないかもしれませんが)。深く感動したときに発する声趣が深いかわいい気の毒だ悲しい情が深いありがたいすぐれている人を深く感じさせるなどがありました(全訳古語例解辞典、小学館、(1987)。)。「深く感動したときに自然に発する声」から成立した言葉らしいです。ですから、いろいろな種類の感動を表してもいいのですが、読んだり、聴く側からは、意味をつかむのが難しい場合もかなりあります。しかし、脳の働きからいうと、いろいろな種類の感情の高まりが心を強く動かすという点で共通していると言えるのかもしれません。つまり、感情の高まりは脳の働きを一段と活発にしているのです。つづく
2009年07月29日
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新論文「問題解決は全身全魂で」第2章「しんぢまったらオシメーだべ!」の章の題名について、どなかからも感想をいただいていません。コロナ感染増加で不安な世の中になったこと、自分が年老いてきていること、自分がのろのろと研究を進め論文を書いていること、この仕事を完成できない心配が出てきたこと、などを鑑み、本章の題名を決めました。これは私の正直な気持ちを素直で率直に表わしただけのものなのですが、私は、この題名がちょっと過激かなと思いました。そういうことで、ご意見がかなり来るかもしれないと期待していました。しかし、私の次女のお義父さんには、この論文を送ることを控えてしまいました。というのは、ガンで治せないと宣告され、お義母さんと相談し、これ以上治療を受けないと決められていたからです。そして、残念なことに、一昨日の夜中に亡くなってしまわれました。個人的なことにまで意見を言える関係ではなかったので、何も言いませんでしたが、とても残念です。この世の中、自分では絶対に起きない思うようなことが起きてしまうのです。良きにつき悪しきにつきです。自分の考え(自分で意識している)ではダメであっても、生きることの原動力である「魂」のお陰で「生かされる」こともあるのです。私は、本当に難しい問題については、世間の常識に従ったり、理屈で熟慮するのではなく、思いつき?直感?勘?で決めてきたような気がします。つづく
2022年05月14日
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そして、3月も間もなくお終いです。私はかなり回復して、いろいろなところに電話をしたり、研究のことも考え始めました。つづく
2026年03月29日
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この国の人々はどこへ行ってしまうのだろうか。まだ俳句を詠む人はいることはいるが。自然をありがたいものだと感じ、自然にもっと頼り、大事にしていたのではないかと思います。近代になってからも、原発事故前は、福島のご老人が、暮らしは貧しいけれど、山へ行けば、山菜など、食べられるものを探すことができた、と言っていました。今、300年近く前、その感動を俳句にして発信していた、その頃の人達の情感、気持ち、心を、改めて、学ぼうとしています。名月、明月、初月夜、三日月、待ち宵、後の月、星月夜、十六夜などに、互いに感動していた、昔の文字で書かれた俳句集(手書き文字で)を解読しようとしています。昔のこの国の人々の心に触れようとしています。実際に、もう、月に関する、数十の、有名な昔の俳句を解読に挑戦しました。暑さで眠れないときなどを利用して。お陰様で、大昔の私達のご先祖様の心、気持に触れることが、ある程度できました。一方通行ですが、古文書(手書き文字)の解読から、当時の人達が残してくれていた、貴重な情報を感じ取ることができました。解読は、そう簡単ではなく、多くの場合、一つの俳句を全部読めませんでした。そこで、私は、その部分を見て、字の形から、そこにに入る(かもしれない)と思われるような言葉を適当に入れて、ネットで「検索」したのです。作者の名前もいくらかでも分かりそうなら、その字も入れて。そうすると、今は、自動的にAIの答えが出てくるのです。うまく行けば、その俳句も、作者の名前も分かります。そして、その句の意味の解説まで得られます。その句が言い表わそうとする心や気持にまで触れてくれています。また、その句が私が詠んだ可能性も考え、褒めてくれたり、改良の提案をしようかと言ってくれることもあります。私は、その答えを見て、また、初めに戻り、全体を考え直し、修正し、再度相談します。また、AIの答えで、おかしいところの指摘もします。このような作業の繰り返しで、かなり解読ができたと思います(数十句)。句も、作者名も。去年の明月
2026年07月27日
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7月16日(ここ栃木)消費電力量 19.2kWh東電から買った電力量 4.7 東電に売った電力量 1.0太陽電池発電量 16.0 (蓄電池利用)原発は止めてもらいたいです。再稼働せず、新しいものを作らない。福島原発事故の放射能のお陰で、更に恩恵を受けたい、山菜はまだ解禁になっていません。今年は、ワラビ、タケノコとコシアブラをほんの少し食べました。つづく
2026年07月20日
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私が電子ピアノで弾くと、籠から出てき、私の肩や腕の上で大声で啼くのだ!真似をしようとはしていない。演奏がいいと思っているのかどうかは分からないが、私が演奏を楽しんでいるときに出てくる。はっきり言えることは、このように「合奏」すると、私の演奏能力が上がるのである。電子ピアノだけでなく、アコーディオンも上達するのである。ちょっと前までは、楽器演奏でも、私自身が眠くなり、続けられなくなっていたが、」ここのところかなり続けられるようになっている。ボケとネムケが減る傾向にあるのは確かだ。こえまでは、料理以外は、ボケとネムケで長時間続けられなかった。それが、ここのところ、音楽と古文書の解読でも、少しずつ改善してきている。続けられるようになってきた。そういえば、パソコンの入力もゆっくりやれば、少しずつできるようになっている。つづくその結果、新論文「問題解決は全身全魂で」第4章をいきなり書き始めた。
2026年07月26日
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女房の痛み、昨日検査、X線とMRI。第1腰椎の圧迫骨折が判明。6日にコルセット着用が決まりました。それまで安静にするだけでなく、動かせるところはできる限り動かせとのこと。しかし、本人は、努力はしようとしているのですが、実際には、なかなかできず、眠ってしまったりすることが増えています。
2025年07月30日
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4.4節で書くこと新しく手に入れた、表面分析器エスカ(Electron Spectroscopy for Chemical Analysis;X線光電子分光)を、会社での、半導体製造関係の問題解決に使い始めると、問題が次々と出てきました。この分析手法が私達の技術開発を大いに助けてくれると期待していたのですが、この手法には、まだいろいろな問題があったのです。勿論そのままで役に立つ部分もありましたが、分析手法そのものの問題もいくつかあり、本来の仕事の研究の他に、表面分析手法の研究まですることになってしまいました。
2007年11月16日
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昨日、NHKテレビで報道していましたが、部活動に費やされる時間と手間があまりにも多くて、仕事を辞めたり、自殺する先生が出たりするまでなっているそうです。親も、子供の送り迎えとか、練習中の手助けなどで、かなり大変のようです。中学校は義務教育を完成させるという、大事な義務があるのに、教える義務のない部活動のために大きな負担が先生にかかってしまうのは、全くおかしなことです。社会で暮らしていける人間を送り出すという、大変な義務を果たすことへの、大きな障害の一つになっているのです。部活以外にも、問題は山積していますが。今のような形の部活動は直ちに止めてもらいたいです。つづく
2017年05月13日
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昨日の朝は、ジャガイモとタマネギの炒め物を作りました。これがまた美味しいのです。今ならではの味だと思います。今朝もまた同じものを作ります。ナスやキュウリも美味しいです。つづく
2017年07月11日
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去年後半から、研究活動が全く停止状態になっていましたが、最近やっと再開のきっかけが得られました。ボケとネムケに悩まされていた私は、続けても眠くならないという理由から「料理」から始めようという気にはなったものの、今一つ力が入りませんでした。それが、数日前、宇都宮でクマの出没が報告されたのが「きっかけ」になり、研究再開のために一番大事なことに気づいたのでした。つづく
2026年06月12日
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私の心を好ましい状態にしてくれる。と確信しているのであるが、アコーデイオンや電子ピアノを弾いても、今一つ、いつも本当に夢中になって弾き続けるまでいかない。うっとりしてこないときもある、眠くなってしまうときもある。わが家のピータンは、多くの場合、私が演奏すると、一緒に声を出してくれる。そばに来て、肩の上に乗って、大声で鳴き続けることもある。そして、なぜか分からないが、こういうことがあると、私の演奏が上達しているのである。この効果があるので、機会があれば、楽器の練習をするように心がけている。ただ、こういうときでも、私が眠くなって、曲が分からなくなり、弾き続けられなくなってしまうのこともあるのである。因みに、私は楽譜は見ない。思い出した曲や、そのとき、テレビ、ラジオや、CDなどで演奏されている曲を弾こうとするだけである。弾いていて、いい気持になることはあるが、眠くなってしまうこともある。一方、ピータンがどういう気持になったいるかは分からない。曲を真似しようとしているのではないようである。曲を聴いて、気持がいいのかどうかも分からない。私の演奏が上達しているのは確かである。曲を覚えるというより、指が自分の思う音の位置へ行くようになったみたいである。その仕組みは分からないが、私は積極的にこの現象を利用している。記録は一切取っていない。自然の成り行きに任せようとしている。そのときの気分で行動しようとしている。但し、コツコツと何回もやることはできている。子供の頃のやり方に戻っている?理屈など考えない。クセをつけようとしている?つづく
2026年07月10日
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今、古文書の解読で、芭蕉の時代の俳句集の勉強を始めています。その頃の日本人は本当に月を愛でていたのですね。「いろいろな月」に名前を付けていたのです(月に関したものについても)。月、名月、明月、初月、三日月、後の月、十六夜、十三夜、星月夜、月見。明月雨、待ち宵、などなど。昔の書体(崩し字)で書かれた、当時の俳句の解読に挑戦し、昔の日本の心に触れようとしています。月がいろいろな形で現われることはその都度認識はしていましたが、特に感動までは行っていませんでした。ここのところ、古文書の研究も少しずつできそうになってきて、その手始めが、1787年に出版された古(故)人五百題集の秋の部にある、月に関する句の解読です。この本は当時の手書き(崩し字)で、それを読むのは、私にとって、かなり難しいのです。
2026年07月21日
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朝早く少しずつ毎日歩いている。つづく
2026年07月24日
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