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論文「私の問題解決の考え方」


表紙、概要と目次


私の問題解決の考え方 第0章


私の問題解決の考え方 第1章


の私問題解決の考え方 第2章


私の問題解決の考え方 第3章1


私の問題解決の考え方 第3章2


私の問題解決の考え方 第3章3


私の問題解決の考え方 第3章4


私の問題解決の考え方 第4章1


私の問題解決の考え方 第4章2


私の問題解決の考え方 第4章3


私の問題解決の考え方 第4章4


私の問題解決の考え方 第4章5


私の問題解決の考え方 第5章


私の問題解決の考え方 第6章


私の問題解決の考え方 第7章


私の問題解決の考え方 第8章


私の問題解決の考え方 第9章


私の問題解決の考え方 第10章


私の問題解決の考え方 第11章1


私の問題解決の考え方 第11章2


私の問題解決の考え方 第11章3


私の問題解決の考え方 第11章4


私の問題解決の考え方 第11章5


私の問題解決の考え方 第12章1


私の問題解決の考え方 第12章2


私の問題解決の考え方 第13章1


私の問題解決の考え方 第13章2


私の問題解決の考え方 第14章1


私の問題解決の考え方 第14章2


私の問題解決の考え方 第15章


付録1 講演「まんずやってみれ、・・・」


付録2 学位論文の概要


付録3-1 学位論文の原稿


付録3-2 学位論文の原稿


付録4 最初のエスカ論文


付録5 「X線光電子分光・・・」


論文「問題解決は真心で」


「問題解決は真心で」第1章


論文「問題解決は全身全魂で」(に改名)第2章


2004年01月27日
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カテゴリ: カテゴリ未分類
大人は困ったものです。九州の古賀「議員」とかいう人です。自分が学校を卒業したかどうかも分からないらしいのです。

アメリカでも卒業証書というのを発行しています。卒業すれば卒業証書を持っているはずです。

敵やマスコミに調べられると思わなかったのでしょうか。

議員の仕事が忙しいはずなのに、なんで自分でこんなことでアメリカまで行かなければならないのでしょうか。税金を使ってはいないのでしょうね。

簡単なことが分からない大人が多いみたいです。

さっきのニュースによると、前に、卒業していなかったら議員を辞めると言っていたのに、今度は、辞めないことにしたそうです。これから、ときどき学校へ行って、足りない単位を取るのだそうです。あきれた人です。誰も卒業しなければいけないなど言ってないのです。ウソをつくのがいけないのです。そして、こちらの方は、覆水盆に返らずです。

福岡のある主婦の言う通りです。
「ばれなければウソをつきとおそうとしたに違いない。肝心な点をぼかしている。男のずるさを感じていた。」

民主党は相当甘いことを言っているようです(まだ最終決定ではないらしいが。これもずるさです)。ウソをついたのではなく、過失だと。古賀議員の言ったことがある程度は理解できるのだそうです。



もう1人の主婦は言っています。
「学歴で投票したわけではないが、納得できない。けじめとして辞職した方がよかった。次回の選挙では選ばない。」(2人の主婦の言ったことは、27日東京新聞夕刊11ページより。)

その通りだと思います。学校がそんなに大事なのでしょうか。アメリカへ何をしに行ったのでしょうか。この人もどういう神経だか分かりませんが、テニスばかりしていたなど言っています。

記者会見だか、街頭演説だか分かりませんが、本人も、秘書も泣いたりなどして見苦しかったです。国会が閉会しているときに単位を取って本当に卒業するなんて言っていますが、誰も卒業してくれとも言っていませんし、卒業したから、ウソつきでなくなるわけではありません。この人はこれまで何をしてきたのでしょうか。しゃんとせえ!

人間が本当に学ぶのは社会に出て、いろいろな難しい問題に出会ってからです。そのときに、自分がどんなに学んでいなかったということを知って、今度は本気で苦労し、勉強するのです。そういう意味で、私は元いた会社に感謝しています。

そして、これからも学んでいきたいです(今は問題解決について)。

今日は偶然この本を読みました。
永六輔:「学校のほかにも先生はいる」、祥伝社黄金文庫、(2003)。
次の部分を読んで、私自身、今いろいろ反省しています。
「プロとアマの区別がなくなってしまいました。アマのレベルが上がったということではないんです。ものごとがすべていいかげんになっていることに他ならない。
例えば、原子力施設の処理で、バケツで運んでいたこと。プロなら絶対こんなことしません。また、プロはきちんと責任を取る。警察の不祥事、政治家のたかり、経営者の失敗、みんなそうです。アマチュアなのでしょうか、生きることの。」







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最終更新日  2004年01月28日 21時29分44秒
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