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論文「私の問題解決の考え方」


表紙、概要と目次


私の問題解決の考え方 第0章


私の問題解決の考え方 第1章


の私問題解決の考え方 第2章


私の問題解決の考え方 第3章1


私の問題解決の考え方 第3章2


私の問題解決の考え方 第3章3


私の問題解決の考え方 第3章4


私の問題解決の考え方 第4章1


私の問題解決の考え方 第4章2


私の問題解決の考え方 第4章3


私の問題解決の考え方 第4章4


私の問題解決の考え方 第4章5


私の問題解決の考え方 第5章


私の問題解決の考え方 第6章


私の問題解決の考え方 第7章


私の問題解決の考え方 第8章


私の問題解決の考え方 第9章


私の問題解決の考え方 第10章


私の問題解決の考え方 第11章1


私の問題解決の考え方 第11章2


私の問題解決の考え方 第11章3


私の問題解決の考え方 第11章4


私の問題解決の考え方 第11章5


私の問題解決の考え方 第12章1


私の問題解決の考え方 第12章2


私の問題解決の考え方 第13章1


私の問題解決の考え方 第13章2


私の問題解決の考え方 第14章1


私の問題解決の考え方 第14章2


私の問題解決の考え方 第15章


付録1 講演「まんずやってみれ、・・・」


付録2 学位論文の概要


付録3-1 学位論文の原稿


付録3-2 学位論文の原稿


付録4 最初のエスカ論文


付録5 「X線光電子分光・・・」


論文「問題解決は真心で」


「問題解決は真心で」第1章


論文「問題解決は全身全魂で」(に改名)第2章


2006年03月29日
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カテゴリ: 論文
これも問題解決なのです。ですから、いやがらないで、むしろ積極的に問題に立ち向かいましょう。

そんなことを言っても、私はちょっと疲れています。私は東京(空気と雑踏)がきらいで、しかも、母の調子の悪いのが心の問題であると思われ、すっきりとした解決策が考えられなくて、もどかしい感じがしているからです。

ただ、ありがたいのは、母のために、私が、対外的な問題を処理するとき、出会う人達がとても親切なことなのです。ケアマネジャーさん、看護師さん、お医者さん、銀行の応対者、アメリカ大使館の人、世田谷区のふれあいサービスの人,坊さんや坊さんの奥さんなど皆気持ち良く応対してくれます。

母の問題に戻りましょう。

人間は、子供のとき、何かを覚えるのが大変でも、大人になると、いろいろな問題の解決がかなり自動的に行えるようになるのです(クセみたいに)。自動的でなくても、自分で考えて、判断(ここまで頭)、行動(体)できるのです。

しかし、年を取ると、今までできたことが次第にできなくなります。一つには、頭がボケて、何をやっていいか分からなくなることです。一方で、頭はボケてはいないけれど、体がついていけないこともあります。

母は、どうも後者の場合に入るようで、今まで、1人で処理できたことができなくなり、さらに、それらを全部憶えていてできないので、非常な不安、混乱とストレスになってしまうのでしょう。さらに、今の季節は自律神経を不安定にするらしく、自分でもどうしていいか分からなくなり、めまいが起きたり、血圧が上がったりするようなのです。

私は、なるべく母の不安になるようなことを取り除こうとするのですが、私より母の方が先に、よく気がつくのです。また、いろいろな細かいことをよく憶えているのです。家の中でやることも、やり方が決まっているのです。このように固定観念から離れられないというのも老化の一種です。

ですから、私が手伝っても、気に入らないことだらけです。母が少しボケていれば、少しずつ私に頼るようになって、精神的な、心の問題はあまり起こらないでしょう。私もボケて行っているのですから、互いに、今ほど悩むことはないでしょう。



これらの要因が互いに均衡した状態になっていれば、人間は安定な状態にいるのでしょうが、この均衡が崩れると(特に高齢者では)、変化に対応できなくなってしまうのでしょうか。





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最終更新日  2006年03月30日 08時59分49秒
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