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主要論文の全文紹介


apr paper 1996


iwata, ishizaka and oji


iwata, yamamoto and yano


論文「私の問題解決の考え方」


表紙、概要と目次


私の問題解決の考え方 第0章


私の問題解決の考え方 第1章


の私問題解決の考え方 第2章


私の問題解決の考え方 第3章1


私の問題解決の考え方 第3章2


私の問題解決の考え方 第3章3


私の問題解決の考え方 第3章4


私の問題解決の考え方 第4章1


私の問題解決の考え方 第4章2


私の問題解決の考え方 第4章3


私の問題解決の考え方 第4章4


私の問題解決の考え方 第4章5


私の問題解決の考え方 第5章


私の問題解決の考え方 第6章


私の問題解決の考え方 第7章


私の問題解決の考え方 第8章


私の問題解決の考え方 第9章


私の問題解決の考え方 第10章


私の問題解決の考え方 第11章1


私の問題解決の考え方 第11章2


私の問題解決の考え方 第11章3


私の問題解決の考え方 第11章4


私の問題解決の考え方 第11章5


私の問題解決の考え方 第12章1


私の問題解決の考え方 第12章2


私の問題解決の考え方 第13章1


私の問題解決の考え方 第13章2


私の問題解決の考え方 第14章1


私の問題解決の考え方 第14章2


私の問題解決の考え方 第15章


付録1 講演「まんずやってみれ、・・・」


付録2 学位論文の概要


付録3-1 学位論文の原稿


付録3-2 学位論文の原稿


付録4 最初のエスカ論文


付録5 「X線光電子分光・・・」


論文「問題解決は真心で」


「問題解決は真心で」第1章


論文「問題解決は全身全魂で」(に改名)第2章


2008年08月29日
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カテゴリ: カテゴリ未分類



というのは、数年前、私が秋田県立大から帰ってくる直前の講演(付録2参照)の副題です。

実際に、何も分からない問題で、興味がなくても、まずやってみれば、意外に、やる気が出てくるものなのです。ところが、まずやるということが難しいのです。世の中には、始められない人が多いのです。

私の場合、これがあまり難しくなかったのです。というか、いつも「まんずやってみれ!」をやっていました。

一つには、私の性格にはかなりいい加減なところがあります。ですから、あまり深く調査したり、考えたりしないで始めるのが平気なのです。

考えるのは、まず始めてからです。

あれをやったり、これをやったり、手当たり次第に、なるべく広い範囲でいろいろ試します。そして、問題のことをいろいろと考えるのです。

毎日、問題解決のために、いろいろやったり、考えたりしていると、問題と仲良しになってくるのです。問題が自分のものと見えるようになってくるのです。つまり、より真剣に問題に取り組むようになるのです。実験の手順などの効率も高くなっていて、より小さいことにも気づく可能性が出てくるのです。

しかし、解決のために有力な情報がすぐ得られるわけではなく、やろうと思うことを失敗したり、自分のやることが分からなくなったりして、突破口がつかめないことが多々あります。


1. 何かが分からない、ということが出てくるかもしれません、
2. 何かおかしい、と思うようなことが出てくるかもしれません、
3. 不思議なことに気づくかもしれません、
4. 面白いことに出会うかもしれません、
5. 新しいことに気づくかもしれません。

1-2の事項の中には、私の頭に引っかかって離れなくなるようなものがあります。このようなものは、問題解決にとって大事な要因になる可能性があります。そして、私も、疑問の答を探すために、それまでより頑張ってしまうのです。

3-5の項目は、何かを見つけたという意味で、私に小さな感動や感激を与えてくれます。こういうことがあると、もっと本気になり頑張って、問題解決につなげたいという気持がさらに強くなります。

一方、いろいろ試しても、はっきりした結果が出てこない場合もあります。失敗、苦労、辛さ、心配、悔しさなどが重なると止めたくなるかもしれませんが、ここで諦らめないことが大事なのです。

「苦労」は役に立つこともあるのです。

1. 昨日の東京新聞の私の運勢には
「苦難に遇いて人物は育つ。苦難こそ大安楽を生む良薬なり。」

3.ナルトも「修行あるのみ!」とテレビで言っています。

このように苦労することは、私達に力を与えてくれるのです。そのおかげで、今まで気づかなかったことに気づいたり、できなかったことができるようになったりしたのです。考える力も増しているでしょう。


また、あまり結果が出なくて苦労している間は、一種の待ち時間かもしれません。私達が意識していなくても、頭の中で、細切れの小さい証拠(事実)が整理されて、解決に通じる考え方がまとまっていくのかもしれません。



問題解決への考え方(チェック機能)

1.やっていることの良否(答あるいは目標達成につながるかどうか)の判定法を見つけようとする。




私の物の見方

1.世の中には、分からないこと、できないことが沢山ある。
2.しかし、難しそうに見えても、絶対にできないということはまずない。できるかもしれない。
3.常識を疑う。天邪鬼である。
4.自分の手を汚して確かめる。
5.遊び心を持つ。特に、研究の初期には軽い気持でいろいろ試す。
6.うまく行かなくても続けてみる。
7.謎解きが好きである。
8.かなり熱中できる。


つづく






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最終更新日  2008年08月29日 20時09分56秒 コメント(2) | コメントを書く


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