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主要論文の全文紹介


apr paper 1996


iwata, ishizaka and oji


iwata, yamamoto and yano


論文「私の問題解決の考え方」


表紙、概要と目次


私の問題解決の考え方 第0章


私の問題解決の考え方 第1章


の私問題解決の考え方 第2章


私の問題解決の考え方 第3章1


私の問題解決の考え方 第3章2


私の問題解決の考え方 第3章3


私の問題解決の考え方 第3章4


私の問題解決の考え方 第4章1


私の問題解決の考え方 第4章2


私の問題解決の考え方 第4章3


私の問題解決の考え方 第4章4


私の問題解決の考え方 第4章5


私の問題解決の考え方 第5章


私の問題解決の考え方 第6章


私の問題解決の考え方 第7章


私の問題解決の考え方 第8章


私の問題解決の考え方 第9章


私の問題解決の考え方 第10章


私の問題解決の考え方 第11章1


私の問題解決の考え方 第11章2


私の問題解決の考え方 第11章3


私の問題解決の考え方 第11章4


私の問題解決の考え方 第11章5


私の問題解決の考え方 第12章1


私の問題解決の考え方 第12章2


私の問題解決の考え方 第13章1


私の問題解決の考え方 第13章2


私の問題解決の考え方 第14章1


私の問題解決の考え方 第14章2


私の問題解決の考え方 第15章


付録1 講演「まんずやってみれ、・・・」


付録2 学位論文の概要


付録3-1 学位論文の原稿


付録3-2 学位論文の原稿


付録4 最初のエスカ論文


付録5 「X線光電子分光・・・」


論文「問題解決は真心で」


「問題解決は真心で」第1章


論文「問題解決は全身全魂で」(に改名)第2章


2026年04月13日
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カテゴリ: 論文
音楽
ピータン アコーデイオン
右わき腹の痛み→ ぎっくり腰
無意識行動
日本語を大事に、もっと利用する
 古文書 過去からの語りかけ(一方通行ではあるが) 昔の人達の心が伝わってくる
 手書き文書(より気持ちが伝わってくる)→書道
何かを文にして残す 未来への語りかけ
右わき腹の痛み ぎっくり腰の前兆であった 今もときどき痛いが腰は大丈夫

株の研究
気づきについて
考えるより、行動
地道にコツコツと



約3ヶ月前、妻を亡くしてから、ボケとネムケに悩まされ、ボオッとした毎日を送っていました。
研究する意欲もないし、それを読者に分かりやすい論文にすることも不可能だと思っていました。
何を書きたいかも分からないし、書きたくもありませんでした。

しかし、今、それが少しずつ変わってきたようなのです。
今の状態を解析し、私のようなボケ老人でも、この状態から脱出し、研究と論文の執筆という、
元の生活に戻るべくする努力の過程を研究にして、
論文をまとめられないかという気持ちになっています。


それには、二つの根拠、というか、ボケやネムケなしで行動できることもあったのです。

まず、不思議なことですが、料理はできたのです。ほとんど考えることなく、ボケもネムケもなく作れたのです。目の前に材料があれば、思い付きで始めて、いい加減なやり方で、なんとか食べられるようなものを作れます。一回だけでなく、何回もできています。
但し、毎回、同じものを作るということはできません。

次に、確定申告です。いつも私がパソコンを使って(eTax)、申告書をまとめ、国税庁に送っていたのですが、今回は、妻が亡くなったことと、私の申告に新しい項目で、やり方の分からないこともあったので、税理士さんに全部頼もうかと思っていました。

ところが、税務署に電話し、相談したら、まず、妻の方は準申告という違う申告をしなけれいけない、こちらが資料をもっといけば、やり方を教えてあげると言ってもらえました。そこて、娘と二人で行った、その場で、申告ができてしまいました。


さて、現状での他のこととは違い、なぜ、ほぼ正常な行動ができてしまったのでしょうか。


まず、料理については、スープやカレーなどを作ることは、過去にもやっていたので、
本やメモ(取ったことがない)などなしでも、いい加減なやり方で、
調味料の種類や量など、そのときの気分や手加減で、何とか作ることができてしまったのでした。
サラダ、タルタルソース、サンドイッチなども、そのときどきの思いつきで作ってしまい、
家族達にも結構喜んでもらえています。
但し、同じものを毎回作るということはできません。何とか食べられるものは毎回作れますが。

普段ボオッとし、無気力で、周りの人達にいろいろお世話になっているので、
いくらか、その恩返しになっているかもしれません。

なぜ、料理なら、眠くならず、できるのでしょうか。
やるのが嫌ではないのです。好きなのかもしれません。
考えないでも、いろいろ思いついてしまうのです。
使える材料が分かると、考えるより先に行動に移してしまうのです。
思いつくのかどうか、はっきりしないのですが、材料を刻んだり、し始めてしまいます。
味付けもいい加減です。味見はしますが。
計画したり、考えるより、直観なのでしょうか。
頭の、普通とは違う部分が働いてるのでしょうか。
刻むことなど、単純な作業で、眠くなってもおかしくないと思うのですが、
眠くならないのです(いや、これは、ボオッとしていると、ケガをするからかもしれません)。
加熱もするので、油断すると、火傷もしてしまいます。
でも、普通なら、美味しいものを作ることなどは、考えただけ、予備情報や知識なし、ではできません。
私自身、経験豊富とは言えない状態なのですが、
エイヤっと(直観で)やっただけで、なんとか食べられるようにはなっているのです。

この状況をなんとか、ボケ老人の私の問題解決のために、これから再現できないものでしょうか。
理屈で考えることより、瞬間的な、気づきや、何をやるかの判断力、勘(カン)などを働かせることができるようにしたいです。

これは、改めて身につけようとしたら、とても難しいことですが、昔の日本語の手書き文字の文書の解読にも似たところがあると、今、思いつきました。ある文字が読めなくなったとき、同じ手書き文字でも、人によって、同じ人でも書くたびに、違ってしまうので、解読が難しいのです。
そのときどきの勘や判断力でその文字を解読して、文全体を理解できるようにしていくのです。
そのためには、それまでに経験した、いろいろな沢山の例(場面)が役に立っているのです。
同じ文を沢山の人が書いた場合だけでなく、同じ人の沢山の違う文でも、同じような使い方や、違う書き方をした場合なども同じぐらい、参考になるのです。
そのためには、 できる限り沢山の書き方に触れる ことが大事なのです。一つ一つ全部覚えているというより、頭のどこかに入っていて、似たものを見たときに気づくというか、思いつくような機構があるのかもしれません。料理のときも、いろいろな違う種類の料理で出会う、似たような場を、意識していなくても、気づけたり、同じようなことを無意識でできてしまうのかもしれません。












確定申告については、どうして、こんなにうまく行ってしまったのかよく分かりませんが、
人と人とのやりとり、対話があったことが関係していたのかもしれません。
何回も電話で相談したとき、電話に出た税務署職員さん達は、毎回違う人でしたが、 
とても親切で、丁寧に対応してくれました。
最近、いろいろな会社と製品やサービスの問題があったとき、担当者と直接に話したり、連絡を取ることが難しくなっているので、これはとてもありがたいことでした。
ある大きな会社など、担当部署や担当者が見つからず、最後は社長さんに手紙を書いて、やっと答えてもらえました。
自動音声の対応でも役に立たないことが多いです。

このように人間同士のやりとりがあると、相手が一緒に私の問題を解決してくれようとしてているのがうれしくなり、こっちも、もう一頑張りしようと思ってしまうのかもしれません。眠くならないで、何回も電話して、いろいろ相談していました。そして、自分でも、いろいろと頭を使っていた(考えていた)のかもしれません。

つづく





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最終更新日  2026年04月16日 22時26分10秒
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