2006年8月16日。
北方領土で、漁をしていた日本人が、
ロシアの国境警備隊に殺され、
3人の日本人が、拿捕された。
敗戦のごたごたで”拉致”された 日本国の領土で
日本人が殺された のだから、
当然政府は、当時外相だった麻生太郎大臣のもと、
ロシアに、「厳重に抗議」する。
しかし、ここまでだった。
拿捕された船長は、ロシア国内で、極東裁判並みの一方的な裁判を受け、
”領海侵犯して密漁しました、ごめんなさい”と署名させられ、
4000万円する船を没収され、
214万円の罰金を自前で払うために250万円用意したらおつりも貰えず、
国からも、漁協からも、全く補償は与えられない 。
ロシア人に頭を撃ち抜かれた漁師には、労災さえおりない。
完全に、やられっぱなし 。
対して、露助ときたら、漁の途中に「ちょっとビール買いに」
なんつって平気で密入国して、
日本では完全に駆逐された狂犬病のウイルスキャリアのワンコ連れて、
その辺平気で歩いてる。
小樽の港じゃ、日本製の中古車を酔っ払いのロシア人が
無免許で港湾乗りまわしてるうちに、
勢い余って海にダイブする事故がしょっちゅう起こる。
北海道でRV車が盗まれたら、ロシア行きだから一生出てこないってのは、
道民の常識。
完全に、やられっぱなしですよ。
まぁ、だからって、このタイトルは、誰得?ってカンジですけどね。
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