中島みゆきフリークの私のために、
ダーリンが古本屋でみつけて買ってきてくれた。
中島は、昔からずっと好きだ。
ものすごく好きだ。
CDは全部持ってるし、DVDもほとんど持ってる。
夜会も何度も行った。
嫌いな人に強要する気も無いし、それはそれで否定しないから、
私に聞かせないで遠くで幸せに生きててくれと思う。
改めてこういう本で”中島みゆきとは”とまとめられると、
確実にある反原爆歌や、『4・2・3』みたいな
「この国は危ない」的な左翼思想に裏打ちされた歌が存在するのは事実で、
あげくに、辻本清美や柳美里や吉本隆明がみゆきを褒めあげてるのを見ると、
何とも言えないうへえ感が来ます。
年代的に、学生運動全盛期の団塊の世代にカスるので、
お花畑的な左翼思想をベースに理想を歌われるのは仕方ないっす。
しかしながら歌い手の反戦・反体制イズムを批判すると、
ビートルズから否定しなければならなくなりますから、
反体制が身上のロックミュージシャンならば、
(中島は、私にとってロックだ。異論は認める(笑)
今は”祖国を大切にしようと思ってなにが悪い”
くらい歌ってもらいたいもんですが、
まぁ中島に一信者が求めることは何もありませんですよ、はい。
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