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今日1月23日は旧暦元旦。昨日は所用で石川町に出かけた帰りがけに、中華街に行き行きつけのお店の人たちに新年のご挨拶。関帝廟や媽祖廟では年越しの準備が着々と進められている。21時頃に帰宅したものの、午前0時のカウントダウンを見たくて思わず実家の父親にメール。「いこうかな。休みじゃぁないけど、面白そうだな!!」と、いくつになっても好奇心旺盛な父の二つ返事で急きょ深夜の中華街に車でお出かけ。関帝廟の混雑を避けて、媽祖廟に行ったものの…爆竹のみであっけない新年。急いで関帝廟に戻るも、銅鑼の音だけ聴こえて獅子舞の姿が見えない。ウロウロしていたら、振り返りざまに大きな流れ星!(もう、これで十分)と思いつつ、少し名残惜しい気持ちで中華街を去ろうとしたら…いつもは固く閉ざされている関帝廟脇の中華学校の門が開いている!取材だろうか、大きな機材を背負ったカメラマンが走る。その後ろから、さも関係者のようについてゆく父と私。いたーー!!可愛い仕草の獅子舞。ぼけっとしていたら、噛んでもらいそびれてしまった。帰り道では、メイン通りで嬉しそうに爆竹に興じる人たち。煙もうもうの中を、一気に走り去る勇敢な?タクシー。今頃、上海でもマンションや道路のあちらこちらで花火と爆竹の雨が降っているのだろうか。粟国では、賑やかなマースヤーの夜が始まった頃。何年か振りでの地元・横浜で迎える旧正月。父親と二人で真夜中のちょっとした冒険。それもなんだか幸せ。祝大家龍年快楽!龍年が、昇り竜のように上昇の一年になりますように。
Jan 23, 2012
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楽しい時間はあっという間。6日間の旅行中、小さな口げんかはあったけれど本当に久しぶりに、父・母とゆっくり話をすることができた。こうして一緒に旅行できるなんて本当に幸せなこと。当たり前のようにあることを、大切にできる自分でいたい。・・・なんて、ちょっとおセンチになっていた帰りの飛行機。Air Asiaは安いかわりに、なんでも追加料金が発生。座席指定にも費用がかかるので、ケチった結果私だけ両親と離れた3人がけの席に。パソコンに落とした旅行中の写真をスライドショーで見ていたら・・・突然、隣のマレーシア人らしき女性が流暢な日本語で話しかけてきた。「あの・・・もしかして?!」ななんと、彼女は大学の後輩!しかも現在、博士課程に在学中の才媛だ。ビックリするやら、嬉しいやらで、2人で大興奮。話すにつれて、共通の知り合いが見つかり、また興奮。あんまり2人が盛り上がっていたからか、そのお隣のご婦人もチラチラと私たちに視線を投げてくる。と、今度はそのご婦人が・・・「あの・・・もしかして?!」ご婦人と、その隣にいる旦那様も、ご縁のある方たちだと判明!だから旅はヤメラレナイ。今年もまた、素敵な出会いを探しに旅にでよう。さて、次はどこに行こうかな。
Jan 9, 2012
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閑話休題―ブルネイでのラグジュアリーな一夜が開け、2011年最終日。朝イチの飛行機でクアラルンプールに戻ると、街のシンボル・ツインタワーに程近いホテルにチェックイン。早くに手配したお陰で、ビジネスホテル並みの料金で素晴らしい眺望。 年末の街は慌しい。ここではもう1つのお楽しみ。ちょうどKLを訪れている友人と待ち合わせてつかの間のブレークタイム。旅先の出会いはいつでも心が弾む。そうしている間にも、大晦日の日が暮れる。午前0時に花火があがるため、ホテルの周りは既に座席取りの人たちでごった返す。2012年1月1日午前0時―窓の真下から、ものすごい勢いで打ち上げ花火が上がる。 Happy 2012!空から降ってくる花火のカケラのように今年は沢山の人たちに幸せが降り注ぐような1年になりますように。
Jan 9, 2012
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スーパーで「七草セット」を見つけたので、今日は七草粥に決定!七草をさっと湯がいて、細かくカット。白米に雑穀を足し、お塩と昆布で優しい味付けに。仕上げに卵を入れて完成~
Jan 7, 2012
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ブルネイには4日間の滞在。せっかくだから贅沢をしてしまおう!ということで、最終日はホテルを移動してウワサの7つ星ホテルへ。・・・と書くと、どれだけお高いのか?!と思われそうだけれど3人で泊まれば「デラックス・オーシャンビュー」のお部屋でも1人8千円弱。この「The Empire Hotel」は、国営。そもそもは王様の親族が親しい友人たちを招待するために立てたとかで、吹き抜けロビーは総大理石+純金装飾。この豪華さはロビーだけではない。私の部屋くらいはありそうな洗面所も、総大理石。「うはぁ~」「いやぁ~」とため息ともつかぬ声が漏れる。夕飯は、海辺にあるシーフードレストランで新鮮なお魚に舌鼓。こっそり持ち込んだアルコールで、優雅に乾杯~
Jan 3, 2012
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国立公園でスリリングな体験をした翌日は、ゆっくり市内観光。中心地から渡し舟で訪れることのできる、アジア最大級の水上集落だ。その歴史は古く、なんでも今の王様も元々は水上集落の出身だとか。安全面や衛生面から、政府は何度も丘にあがって生活するようにと家まで用意したものの、それでも水上生活を選ぶ家族が多いとのこと。迷路のような通路を行くと、集落の広さに驚く。学校に消防署、モスクまだ何でもある。地上と違い、街路樹等がないので通路は日差しが直撃。と、そんな気持ちを察するかのように、小さな駄菓子屋さん。コーラを飲みながら一息。道行く人々が笑顔で「Hello」と声をかけてくる。どこまでも青い空と白い雲。なんだか子供のころを思い出す。初めてのイスラムの国、ということもあり、少しおっかなびっくりだった両親も、この穏やかな国に心地よさを感じ始めてきたようだ。
Jan 3, 2012
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猛スピードで走るボートで45分。その後、車に乗り換えて20分。ここで靴を履き替えて、ライフジャケットを身に着けると更にカヌーで20分ほど川を遡る。うっそうとした森林の中に、散策コース入り口が見えてきた。粘土質の赤土の山道を、黙々と登ってゆく。途中でガイドさんが、珍しい植物や樹木の説明をしてくれる。 (バンコンの樹・・・漢字で書くと“板根”・・・思わず過剰反応してしまった(苦笑))ツアーのハイライトは、キャノウピーウォークと呼ばれる鉄橋。やぐらのように組まれた足場を上ると、1人がようやっと通れる程の細い橋から、大パノラマを眺めることができる。 しまった・・・高所恐怖症だったことを、いまさらながら思い出す。が、引くに引けず、へっぴりごしで鉄パイプに手足をかけた。両親のはしゃぎ声が遠くに聴こえる。(2人とも先頭切って登っていった)ほとんど目をつぶった状態で、ぎこちなく手足を動かす私。ちらり。思い切って開けた眼に飛び込んできた大自然。半泣きになりながらも、好奇心には勝てず一番高い展望スペースへ立つ。ふはーようやく深呼吸。
Jan 2, 2012
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初日のブルネイの印象。街に人が歩いておらず、ノンビリとした雰囲気。接する人々はよくも悪くもガツガツしておらず、ちょっと田舎の海沿いの町といった感じ。一番の繁華街は1時間で見終わりそうな勢いなので、翌日は1日ツアーに申し込んだ。行き先はウル・テンブロン国立公園。ツアー案内を読むと、ボートと車、カヌーを乗り継ぎ、さらに山を登っていって「キャノピー・ウォーク」と呼ばれる橋から森林の絶景を眺めるとかなんとか。 元気そうに見えて結構イイ年の両親がこのコースについてこられるのか?!一抹の不安を抱きつつ、ツアーに参加した。
Jan 2, 2012
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ここ数年、恒例となった両親との年越し旅行。せっかくだから、まだ訪れたことのない国へ行きたい!ということで、今年はブルネイ・ダルサラーム国へ決定。ガイドブックを見ても、マレーシアの“おまけ”程度のページ数。知り得た情報はというと・・・ 1.敬虔なイスラム教国で国内ではアルコールが禁止 2.王様は世界でも指折りの大金持ち 3.世界で2つしかない7つ星ホテルがあるらしい気になる観光情報や、お土産物、名物料理、、、とにかく情報が少ない中で、一路、ブルネイに降り立った。(黄金に輝くモスク・・・って正真正銘の純金らしい)
Jan 2, 2012
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