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2026.09.26
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​9月中旬の全国ニュースで「これは面白いかも…」と思うものがあった。

Google傘下の「Waymo(ウェイモ)」・タクシー配車アプリの「GO」・「GO」に出資している国内最大手タクシー会社「日本交通」の3社が、2027年中に東京都内で、100台規模の完全無人タクシー(自動運転レベル4)の運行を開始するというニュース。

実証実験は既に100以上の自治体・企業で進んでいて、それを受けての「運行開始」であるとのこと。

国内法整備がまだと思うので、許認可を終えての本格的な営業開始かどうかは、わからない。

国交省HPには「2030年にタクシー・バス・トラックで自動運転1万台計画」とある。

(「Waymo」実証運転車のウェブ画像)



*個人的には、スマホはAndroid OS、個人PCはChromebookなので自分もGoogle傘下・笑
*年齢的に65‐66歳なので、免許返納か運転自粛を見据えて10年後の自動運転社会を期待

*乗車・降車は共に都心部の定点・近距離利用
*利用時間帯が早朝(6時台)

これだと「人と競合しない時間帯」x「タクシー車庫の多いエリア」なので、出庫朝一番か帰庫前の無人タクシーを比較的楽に呼べるのではないかと思っている。

アプリにはオプションメニューで「サービス・車種」…「一般(セダン・JPN TAXI等)・プレミアム(アルファード等)」…を選べるので、そこに今後は「自動運転レベル4」が載り、それを選択して「呼ぶ」で完了と思う。

既にファミレス・回転すしチェーン等でロボット配膳は定着しており、住まいは都心通勤圏だが、郊外なので、自動運転レベル4には一肌脱ぎたい気持ちはある。

ただ、呼ぶ時に問答無用で承諾させられるはずの「約款」が、国内の法整備前なら、Americanでエグイ内容と思うので、運行開始が近づいたら、情報収集して、本当に乗るかどうかの「腹決め」をしておく必要がある。

「アメリカン約款」の場合、下記の内容程度は覚悟する必要がある。

*当約款は便宜上日本語ですが、英語版が正・優先です
(たぶん英語版は探しても出て来ない)
*あなたに呼ばれて、アプリの指示で配車しただけです
*乗車時点の産業規格で頑張りますが、安全な目的地到着を保証しません

*当社が搭載した制御・検知システムの外注品不具合も免責です
*私は全部自己責任で乗ります
*車体を棄損したら最大○億円を払います
*棄損の有無・程度の査定判断はWaymoです
*私は何があっても訴えません

*裁判は(本社のある)米国加州サンフランシスコ、適用法は米国法、言語は英語です





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最終更新日  2026.09.26 06:52:59


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