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第9回は、大阪の国立民族学博物館でおこないました。参加者は大坂・兵庫・奈良・滋賀から集まっていただきました。この会を通してレッジョの理念や活動を知るために、集まった我々が能動的な姿勢になるために「教えてもらうのではなく、学びあう姿勢」「今日のこの会が私たちの共同的な学びなんだということ」「自分のものを出し合い、みんなで考え合う。そこにいた仲間で築きあった時間と空間の共有」「その対話から創造されたものが今日の会の中身となる」・・・そんな思いをつねに持ちながら今後とも会を進めていきたいと思います。第9回レッジョ研トピック・光のワークショップ ―光の見方―・自然光の見方・つくられた光について・民俗学と子ども学・興味のわく展示物、興味のわかない展示物・壁面展示と立体作品・子どもの興味と世界(国際)について・順路の否定と束縛観・美術館・博物館を嫌う集まったアーティストたち・広場の大切さ・レミダ的な空間を求めて自ら体感したことを少しずつですが、言葉に変えながらここで感じ合ったことについて議論しました。今回は光のワークショップといいつつも博物館の展示物が魅力的で、目を奪われることが多かったです。初めてのワークショップ形式でおこないました。是非皆さんの感想をお聞かせ下さい。トピックについてでも結構です。*書き込みができないとのご指摘を受けております。セキュリティにかかって書き込みができない方はHOMEからメッセージを送るでお送りください。こちらからブログに添付させていただきます。
2010.03.29
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~アクセス記録が2万件を超えました!ありがとうございます♪~今回はワークショップです!(大阪万博跡民博にて)JAPAN Reggio Study Group主催、第9回レッジョエミリア研究会についてこの研究会では『レッジョ・エミリア保育実践から学ぶもの』をメインテーマでもちつつ、子どもと教育についてご自身の思われていることをみんなで話し合います。テーマ性としては広く捉えられるものとしていますのでレッジョ初心者の方も、興味参加者の方も素朴なご意見をお持ちより下さい。実際にレッジョに行って見たこと・聞いたこと・感じたことも話の中に織り交ぜながら、皆さんの興味・意見も巻き込みながら有意義な時間を過ごしたいと考えています。今回は、「光」に焦点をあてたワークショップを万博跡の国立民族学博物館で行います。国立民族学博物館は建物の設計が黒川紀章が手掛け、1980年代を代表する建築物です。常設展示されている照明も意図的な計算のもとで照らし出されているものが多くあります。また、外は自然文化園として自然の光が私たちを包んでくれる場所でもあります。普段無意識にみている光を意識的に感じてみませんか。研究会というより感光会といった趣がありますが、施設利用に当たってはプロジェクトの「調べる」アプローチの手がかりとなればと考えています。みまさまのご参加をお待ちいたしております。■第9回目テーマと内容:『レッジョ・エミリア保育実践から学ぶもの』―自然の光・創られた光ワークショップ―1.光をみるレクチャー2.自然文化園通り抜け3.国立民族学博物館見学4.レッジョ研からの報告5.親睦会 *終了後参加できる方でお花見を兼ねた交流■日時:2010年3月28日(日)14:00から17:00 13:30から自然文化園ゲート前で光をみる レクチャーを行います。14時にはゲート内に 入り民博へ向かいます。■場所:集合場所―大阪万博公園自然文化園ゲート前■会費:大人1000円(入館・入園代・コピー代等) (子どもは同伴者のもと無料)■アクセス方法:● 大阪モノレール万博記念公園駅から徒歩5分 ■参加方法:3月27日(土)までに、コメント欄より参加希望をお知らせください(ハンドルネーム可)。これは当日の人数を把握するものとして使います。また当日飛び込み参加もお待ちしています。*このような掲示をしますと、どうしてもいたずら書き込みがきます。常習者には書き込めないように ブロックをかけています。変な書き込みはできるだけ削除をしますが、ネット被害に合わぬようお気を付け下さい。*個人情報に関わる点でのお話は、ブログの上にあるHOME―左横のMail―メッセージを送るで メールを頂くと、非公開で直接送信もできます。by ぶっち■主催:JAPAN Reggio Study Group※個人情報は責任を持って管理させていただき、別用途のために利用いたしません。
2010.03.04
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