2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
2012
2011
2010
2009
2008
2007
2006
2005
2004
1月
2月
3月
4月
5月
6月
7月
8月
9月
10月
11月
12月
全1件 (1件中 1-1件目)
1
先週の金曜日から始まった『つぐ姫講座』。 毎回ふか~いのですが、今回は連休もあって、ずっと講座をやってもらってます 初日は『交流分析』と『EFT入門講座』。2日目が『カウンセリング入門講座』。3日目が『人生の質を高める』。昨日4日目が『アダルトチルドレン』。そして今日は『傾聴』という講座があります。 去年アダルトチルドレンの講座を受講して、依存や共依存のことを知りました。 アダルトチルドレンとは、子供のころに、親(養育者)との関係が原因で、いきづらさの問題を抱えている人のことをさします。その中でも共依存いうのは一見『愛情』とも取れるので、特に親子関係・恋愛・夫婦関係においてはわかりにくく、そしてあまりにも一般によくありがちなパターンなんですよね。 これを知った時、Sはあてはまることがほとんどであり、わたしはかれのgameには乗らないということをはっきりと決めたことで、繰り返しがちだったパターンから外れることができるようになったと感じています。 (gameから脱出!!)講座はワークも含め麻10時~20時という長時間にわたって行われるもので、今まで生きてきた人生の時間から思えば、無意識に自分の中に染み付いているものがあり、それは本人の自覚なしにいろいろなところに影響を及ぼして自分の人生を作り上げているものであることまず認識することからSTARTしていく必要があります。 そして、その生きづらさを生み出す原因をさぐりながら、癒されていなかった自分の思い(特に小さいころから親に対してしてほしかったこと。言いたくていえなかったこと。がまんしてきたことなど)を思い出し、グリーフワークというワークの中でそれを自分の言葉で吐き出していくんです。 ですから、ある意味、それまでに自分の思いや自分の概念を知り、準備しておくことが必要になります。自分の心の闇・心の傷を直視していく作業ですから、準備ができていないとつらくて仕方がないんですよね。 けれど、つぐ姫講座が他の人の講座とちがっているのは、『EFT』というツールをつかうところ。それから、そのEFTを使って自分の中のアダルトチルドレンを癒してもらえるところ。 だしっぱなしだったり、気づくだけではあまりにもつらすぎる作業になってしまいます。 今回5人での受講で、わたしは2回目の聴講という形で入らせてもらったのですが、自分が前回の受講からずいぶん成長していることを感じられたし、今自分が子育てをしている中で、『こういうところを心に留めておいたらいいんだな。こんな風に親の愛情のゆがみが子供達の人生をいきにくくしてしまうんだな・・・』と思うところもたくさんあって、ほんとにこそだての真っ最中にいろんなことが学べてとってもラッキーだって思いました。 そして、ずっと一緒にお互いの成長を見てきて、シェアしてくれて、暖かくすべてをただ、受け止めてくれる仲間がいてくれるからこそ、それぞれの前進があって、変化があることを、またみんなをみていて感じたのです。 もし一人だったなら。 もし自分ごとだけで、シェアできる人たちがいなかったら、こんなにも人は変化するだろうか・・・・とさえ思います。 自分の経験はあくまでも自分ごと。自分のいろんな経験をシェアできる人がいてくれることがどんなにうれしいことなのか。自分一人だけじゃあないって思えることがどんなに勇気をもてることなのか。 自分が自分であっていい。わたしがわたしであっていいという、あたりまえのことができずに苦しんでいる人がどれだけ多いのかということも目の当たりにしていくと、何も大きなことではなく、ほんとに一人ひとりが『素直に自分を表現する』こと。『いまのまんまの自分を受け入れて行く』ことを子供達がのびのびとできる世界を作っていってあげるのがわたしたち大人にできることでもあるんだなぁと思いました。 『共依存』についてはまた次で。
2009/01/13