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遅ればせながら、先日「初詣」に「奈良」へ行ってきました。朝からすごい雪が吹雪いていて、『いけるかなあ・・・・どうしようかなあ・・・・こんな吹雪の中、この時期に初詣する人もおらんかもなあ。(笑)』なんて思いながら、タイツにカイロ、ロングコートにカシミヤショール、アンゴラの帽子なんていでたちで出かけました♪京都から奈良までは一時間弱。大阪へでることはあっても、奈良へわざわざでかけるなんてことはほとんどありません。最後にゆっくり奈良を訪れたのは確か12,3年前。あと高校生のときに東大寺など観光におとずれたことはうっすらと記憶に残っていました。同じ場所を訪れても、また全然感覚違うもんですね~・・・同じ古都でも、京都と奈良はまったく雰囲気がちがっています。奈良は広い。ゆったりしています。この日はつんとくるくらい風が冷たくて心地良い日でした。寒くて仕方ないんだけど、すがすがしくて気持ちが良いって感じでね。わずか数時間ではありましたが、これもまた貴重な『非日常』になりました。電車にのって旅行気分だったしね♪第一の目的であった『春日大社』でお参りをして散策がてらぶらぶら歩いたのですが、充分『初詣』を堪能できたなあって感じ。今年はなぜか『ちゃんとしたところにお参りに行こう!』っていう気がしてたんです。私にとってことしは『発展』のある大切な年になるって確信があってね(^0^)奈良の空気はすごくすがすがしくて、静かですごく心が落ち着きました。やっぱり自分にしっくりくる『空気』ってあるんですよね。半分貸切で春日大社に参拝して瞑想までして(境内で瞑想できるところあるんですよ!お経CD付きで=笑)神様、味方につけたわよ~!みたいな。(爆)ぶらぶら歩いていると、ところどころに『人力車』のお兄さんがいました。皆とても愛想良くて、人力車乗らないのに地図をだしてオススメどころを教えてくれたり、おすすめのお店をさがしてくれたり。1回くらい乗ってもいいな~・・・って思いました。(笑)東大寺→春日大社と堪能したら身体をあたためるのに甘処へ。あったかくてあま~いおしることおいしいお茶をいただいて身体も気持ちもほっこり(^0^)こんな日はあったかお汁粉いいですよね~!やっぱわたし、日本人です。奈良の名物っていろいろあるみたいなのですが、今回初めて知ったのが『茶飯・茶がゆ』。お茶で炊き上げたご飯にマメやなんかの具が入っているのですが、これがまた、かみ締めるほどに味がでて、なんだかやみつきになる味!知らない土地に行くと、その土地にしかない食べ物に出会えるっていうのもまた散策の魅力ですかね~♪今度は緑の多い、5月くらいにでかけてみたいなあ・・・寒いの苦手なんで、やっぱりお日様が気持ち良く身体も心もほぐしてくれる季節が大好きです!
2006/01/25
数日ほ~んと寒いですね・・・原田真裕美さんの「ブログ」にこんなことがかいてありました。寒いときこそ、動こ~っと♪******身体が動かなくなると、精神的にも動きが取れなくなったりしますから。どんなに煮詰まった時も、行動し続ければ、何か突破口が出てくるものです。出会いがな~い!なんて言ってる人は、動きまわること。チャンスがな~い!なんて言ってる人も、動きまわること。*****
2006/01/25
A子「お母さんは、お父さんが帰ってくるのを待つから、先に食べてね。」 息子「えっ?どうしたの?いつもは先に食べるのに。」A子「今日は、お父さんといっしょに食べたい気分なのよ。お父さん、お仕事頑張ってくれて、疲れて帰ってくるからね。一人で冷めた親子丼たべるの、寂しいでしょ。」息子「じゃー、僕もお父さんといっしょに食べる!三人で食べる方が楽しいでしょ。」 A子「ほんとうにあなたは優しい子ね。お父さんに似たのね。」 息子「なんか変だなー。いつもお父さんのことを、『デリカシーがない』とか言ってるのに。」 A子「そうよね。お母さんが間違ってたのよ。お父さんは、優しくて男らしくてたくましくて、・・・男の中の男よ。」 息子「勉強しないと、お父さんのような仕事くらいしかできなくなっちゃうんでしょ?」 A子「ごめんね、それもお母さんが間違ってたのよ。お父さんの仕事は立派な仕事。世の中の役に立ってるのよ。それに、お父さんが働いてくれてるおかげで、こうやってご飯食べたりできるんだからね。お父さんの仕事に感謝しようね。」 息子「お母さん、本当にそう思う?」 A子「うん、思うよ。」 A子がそう言った時の息子の笑顔は、その日で一番嬉しそうな笑顔だった。 子どもは本来、親を尊敬し、親をモデルして成長する。A子の言葉は、息子に対して、「お父さんを尊敬してもいいよ」という許可を与えたことになる。 息子はそのことが何よりも嬉しかったのだ。 しばらくして夫が帰って来て、三人で冷めた親子丼を食べた。自分の帰りを待っていてくれたことが嬉しかったのか、夫も上機嫌だった。冷めた親子丼を「うまい、うまい」と言いながら食べていた。夫が風呂に入っている間に、息子が眠りについた。 A子は息子の寝顔を見ながら、心の中で「ありがとう」を唱え始めた。 その言葉の影響なのか、心の底から感謝の気持ちが湧いてきた 『この子のせいで私は悩まされてると思ってきたけど、この子のおかげで大切なことに気づけた。本当は、この子に導かれたのかもしれない。』 そう思っていると、息子が天使のように見えた。 いつの間にか、涙があふれてきた。(ほんとに今日は、よく泣く日である) 間もなく電話が鳴った。出てみるとFAXであった。 母の字で次のようなことが書いてあった。 -------------------------------------------------------------------------------- A子へ 今日のことお父さんから聞きました。 お父さん、話しながら泣いていました。 お母さんも嬉しくて涙が出ました。 お父さんは、「70年間生きてきて、今日が一番嬉しい日だ」と言っています。 晩ご飯の時に、いつもお酒を飲むお父さんが「酒に酔ってしまって、この嬉しい気持ちが味わえんかったらもったいない」と言って、今日はお酒を飲みませんでした。 次は、いつ帰ってきますか。 楽しみにしています。 母より -------------------------------------------------------------------------------- 「晩酌を欠かしたことがない父が、お酒を飲まなかったなんて。」 自分が伝えた言葉が、父の心をどんなにか幸せな気持ちで満たしたのであろう。 A子の目からは、またもや涙があふれていた。 「どうした?泣いてるのか?」 風呂から出てきた夫が聞いてきた。A子は、その日起きたことをすべて話した。朝、B氏に電話をかけたこと。 午前中は、父への恨みつらみを紙に書きなぐったこと。午後、父に電話して和解したこと。 「そうか、お父さんも泣いてはったか。」夫も、目に涙を浮かべながら聞いてくれた。 そして、息子がいじめっ子から謝られたこと。「ふーん、不思議なこともあるもんやな。Bさんのやり方は、俺にはよくわからんけど、まえも楽になったみたいでよかったな。」 続けてA子は、泣きながら夫に謝った。そして夫も、泣きながら聞いたのだった。 次の日、A子はB氏に報告して、心からのお礼を伝えた。朝一番で夫からも電話を入れていたようだ。 B氏「ご主人からも電話もらいました。お役に立てて何よりです。あなたの勇気と行動力を尊敬します。さて、これからが大切です。毎日、お父さまとご主人と息子さんに対して、心の中で『ありがとうございます』という言葉を100回ずつ唱える時間を持って下さい。それから、おすすめの本があります。後で、何冊か選んで、そのリストをFAXしておきますので、ぜひ買って読んでみて下さい。」 (注:その本のリストは、このレポートの最後のページで紹介しますその日の夕方のことである。 「ただいま!」元気な声で息子が帰って来た。 「お母さん、聞いて!今日ね、友達から野球に誘われたんだ!今から行ってくるから!」 息子はグローブを持って飛び出していった。A子の目には、またもや涙がにじんでいた。声が詰まって、「行ってらっしゃい」の一言が言えなかった。 (THE END) 誰かに対する感謝の気持ちが湧いてきた方は、ぜひ、その感謝を言葉にして伝えてみてください。誰かに「あやまりたい」と思った方は、その気持ちが冷めないうちに、行動に移してみてください。 A子さんの勇気ある行動がA子さんの人生を変えていったように、あなたの勇気ある行動は、あなたの人生を変えていくことと思います。このレポートのことを誰かに教えてあげたいと思った方は、ぜひ教えてあげてください。 その人の幸せな笑顔を想像して、ぜひ分かち合ってあげてください。 このレポートは、コピーも転送もOKです。あなたの「与える行動」が、誰かの人生に、和解や許しをもたらすかもしれません。このポートでB氏がA子さんに教えている方法には、ちゃんと理論的・心理学的な根拠があります。 それを知りたい方は、次のページをご覧下さい。 「私のブログの参考記事のURL」と「おすすめの本」を載せておきます。 たの周りに、幸せな成功者の輪が広がっていきますように! <B氏の方法を理解するための記事> ・シンクロニシティーと成功法則の関係とは? → http://coaching.livedoor.biz/archives/18847943.html ・成功法則が作用しない人はいるのか? → http://coaching.livedoor.biz/archives/19028324.html ・百匹目の猿現象とは? → http://coaching.livedoor.biz/archives/19379345.html ・頑張っても成功できない「根本的な理由」は何か? → http://coaching.livedoor.biz/archives/19479819.html ・許せない時は、どうすればいい? → http://coaching.livedoor.biz/archives/19620244.html <おすすめの本> ・「生き方」稲盛和夫 著、サンマーク出版 ・「原因と結果の法則」ジェームズ・アレン著、サンマーク出版 ・「生きがいの創造」飯田史彦 著、PHP
2006/01/24
A子「わかりました。私は、私の父と同じ辛さを味わっていたんですね。こんなに辛かったんですね。父が嗚咽したのも分かります。」 B氏「人生で起こる問題は、私たちに大事なことを気づかせるべく起こるんです。」 A子「あらためて父の辛さが解かりました。息子のおかげで、解かることができたんだと思います。息子が私に心を開いてくれなかったおかげで。」B氏「息子さんもお父様もあなたも、心の底ではつながっています。お父様に対するあなたのスタンスを、あなたに対して息子さんが演じてくれたのです。そのおかげで、あなたは気づくことができた。」A子「息子にも感謝したいです。『大事なことに気づかせてくれて、ありがとう』って気持ちです。今まで、『どうしてお母さんに話してくれないの?』って心の中で息子を責めていました。」 B氏「今なら、息子さんの気持ちも理解できますか?」 A子「そうか!私が子どものころ、口うるさい父がイヤでした。いろいろ口出ししてきたりするのがイヤでした。今考えてみれば、それも父の愛情からだったんでしょうが、当時は負担でしたね。息子も同じ思いなんだと思います。私の押し付けがましい愛情が負担なんだと思います。」 B氏「あなたが子どものころ、本当はお父さんに、どんな親でいてほしかったんでしょうね?」 A子「私を信頼してほしかった。『A子なら大丈夫!』って信頼してほしかったです。・・・(しばらく沈黙)。私、息子を信頼していなかったと思います。『私が手助けしないと、この子は問題を解決できない』と思っていました。それで、あれこれ問いただしたり、説教したり、・・・。もっと息子を信頼してあげたいです。」B氏「あなたは、お父様の辛さも理解し、息子さんの辛さも理解されましたね。では次に、ご主人とのことに移りましょう。朝お電話をいただいた時に、『あなたの大切な息子さんが人から責められてしまう原因は、あなたが身近な誰かを責めてしまっていることです』とお話したのを おぼえてえていますか?」 A子「はい、覚えています。主人を尊敬できないという話をしました。」 B氏「ではもう一度、ご主人に対してどんなふうに感じておられるか、話してもらえますか?」 A子「どうしても、主人に対して、『教養のない人』とか『思慮の浅い人』というふうに見てしまうんです。息子のことにしても、私がこれだけ悩んでるのに、根拠なく楽観的なんです。それで主人に対しては、グチこそはぶつけますが、ちゃんと相談したりすることはありません。主人がアドバイスなどしてきても受け付けられないんです。」ここまで話しながらA子は、自分の夫に対するスタンスが、父親に対して取ってきたスタンスに似ていることに気がついた。A子「私が父に対して取ってきたスタンスと似てますね。」 B氏「そうなんです。女性の場合、父親に対してとってきたスタンスが、ご主人に対してのスタンスに投影されることが多いんです。ところで、お聞きしていると、ご主人は息子さんのことを信頼されているようですね。」 A子「あっ、そうですね!そうか、主人のそういうところを見習うべきだったんですね。息子は主人に対しては、けっこう本音を言っているみたいなんです。息子は信頼されてると思うから、主人には心を開くんですね。私は主人のよいところをまったく見ていませんでした。」B氏「なるほど、そんなことを感じられたんですね。さて、では宿題を差し上げます。やるかどうかは自分で決めてくださいね。今日の午後、『父に感謝できること』と『父に謝りたいこと』という2種類の紙を 作ってもらいましたよね。その紙に、お父様に感謝できることと謝りたいことを、書き出せるだけ書き出して下さい。紙は何枚使ってもOKです。それが終わったら、もう一つ紙を用意してください。その紙のタイトルは、『父に対して、どのような考え方で接したらよかったのか?』です。これは過去のお父様との関係を後悔するために書くのではありません。これからのご主人との接し方のヒントが見つかるはずです。そしてもう一つ、息子さんが夜眠られたら、息子さんの寝顔を見ながら、心の中 で息子さんに『ありがとう』を100回ささやきかけてください。どうですか、やってみたいですか」 A子「はい、必ずやってみます。」 電話を切って間もなく、息子が帰ってきた。息子はランドセルを玄関に投げると、いつものようにグローブとボールを持って、公園に行った。『昨日、友達に追い出されたというのに、この子は、また公園に行くの?』A子の心は心配な気持ちでいっぱいになった。 A子は、その心配な気持ちをまぎらわすように、宿題に取りかかった。父に対して感謝できることがたくさん思い浮かんだ。 ・現場監督のきつい仕事を続けて、家族を養ってくれた。 ・私が子どものころ、夜中に高熱を出したことが何度かあったが、その都度、車で救急病院まで連れて行ってくれた。(肉体労働をしていた父にとって、夜中はしんどかったはず)・私が子どものころ、よく海や川に連れて行ってくれて、泳ぎを教えてくれた。 ・子どものころ私はメロンが好きだったが、毎年の私の誕生日には、メロンを買って帰って来てくれた。 ・子どものころ近所のいじめっ子にいじめられていたことがあったが、その子の家に抗 議しに行ってくれた。 ・私は私立大学に入ったが、文句を言わず学費を出してくれた。(当時のわが家にとって、大きな負担だったはず) ・私の就職先が決まった時に、寿司を出前で取ってくれた。(とても豪華な寿司だった。 その時私は「寿司は好きじゃない」と言って食べなかった。父はしょんぼりしていた) ・嫁入り道具に、高価な桐のタンスを買ってくれた。 「感謝したいこと」に連鎖して「謝りたいこと」も浮かんできた。「感謝したいこと」と「謝りたいこと」を書きながら、涙が浮かんできた。 「私は、こんなにも愛されていた。反発する私を、愛し続けてくれていたんだ。許せないという思いにとらわれていたから、その愛に気づかなかったんだ。そして、こんなにも愛してもらいながら、私は父に何もしてあげてない。親孝行らしいこともほとんどしていない。」 自分が父親の仕事を尊敬していなかったことにも気づいた。父親の現場監督の仕事に対して、「品がない」とか「知的でない」とか思っていた。父親が仕事を頑張り続けてくれたおかげで、自分は大学まで行かせてもらえたのに。そのことを初めて気づいた。 父親の仕事に対して、尊敬心と感謝を感じた。 そして今、自分の夫の仕事に対して、「知的でない」というイメージを持っている。自分の夫に対する「教養がない」という嫌悪感をともなうイメージは、父に対して持っていたイメージとそっくりである。 自分は、夫に対しても感謝できることがたくさんあるはずだ。 そんなことを考えながら、続いて、「父に対して、どのような考え方で接したらよかったのか?」というタイトルの紙を用意した。これについては、すぐに文章が浮かんできた。 父の言動の奥にある愛情に気づくこと。 自分が不完全な人間であるように、父も不完全で不器用な人間であることを理解すること。そしてもらっていることに感謝をすること。愛してもらうだけではなくて、自分から愛すること(父を喜ばそうとすること)。 そしてその上で、イヤなことはイヤと伝えて、おたがいが居心地いい関係を築くこと。」これはまさに、これから夫に対してするべき考え方だ、と思った。 働いてくれている夫。 自分の人生のパートナーでい続けてくれている夫。自分は夫に対して感謝することを忘れていた。 夫に対して、こんなに素直な考え方ができるのは初めてかもしれない。これは父に感謝できたことと関係があるのかもしれない。 今日は夫に感謝の言葉を伝えよう。 そんなことを考えているうちに、外が薄暗くなりかけていることにA子は気がついた。 思えば、今日は家事らしきことをほとんどしていない。朝の9時ごろB氏に電話してから、1日中自分と向き合っていた。 「晩ご飯の用意、どうしよう?」 そう思った時に、息子が帰ってきた。 息子「ねえ、お母さん聞いてよ!」A子「どうしたの?何かいいことあったの?」 息子「C君知ってるでしょ。実は昨日、C君に公園でボールぶつけられたんだ。」A子「あっ、あー、そうなの。C君って、あなたを一番いじめる子だよね。」息子「さっき公園から帰ろうとしたらC君が公園に来てさー。で、『いつもいじめててごめんな』って言ってくれたんだ。」 A子は「そうだったの!」と言いながら、まるで奇跡でも体験しているような気持ちになった。そして、心から感謝の気持ちが湧いてきたのだった。 A子は、夕食の準備をするより息子と話そうと思い、出前を取った。 出前が届くまでの間、A子は息子に次のようなことを伝えた。 『今まで、あなたのことに口出しをし過ぎてごめんね。これからは、なるべく口やかましくしないように気をつけるからね。そして、お母さんの助けが必要な時は、いつでも遠慮なく相談してね。あなたのことを信頼してるからね。」 息子は本当に嬉しそうな顔をして、「わかった、ありがとう」と答えた。やはり息子は、母親に信頼してもらいたかったのだ。「今日は、なんか変だなー。いいことが続くなー。」と息子が続けた。 A子も幸せな気持ちになった。 まもなく出前が届いた。
2006/01/24
B氏「いいですか、今から勇気の出しどころです。もしかしたら、あなたの人生で、一番勇気を使う場面かもしれません。私が提案することは、あなたにとって、最も抵抗したくなる行動かもしれない。実行するかどうかは自分で判断して下さいね。今から、お父様に電話をかけて、感謝の言葉とあやまる言葉を伝えるのです。実感が湧いてこなかったら、用意した言葉を伝えるだけでもOKです。『父に感謝できること』と『父にあやまりたいこと』の2つの紙に書き留めたことを、読んで伝えるだけでOKです。伝えたら、すぐに電話を切ってもらってかまいません。やってみますか?」 A子「・・・・・。たしかに、今までの人生で使ったことがないくらい、勇気を使わないとできませんね。でも、これが私の悩みの解決に役立つなら、それだけの勇気を使う価値はあるんだと思います。だけど、難しいですねー。」 B氏「やるかやらないかは、ご自分で決めてくださいね。私も、一生に一度の勇気を使う価値はあるとおもいますけど。それから私は、次の予定がありますので、このあたりで失礼します。もし実行されたらご連絡下さい。次のステップをお教えします。A子にとって救いなのは、「形だけでいい」ということだった。「謝る」ということについては、気持ちがともなわない。「悪いのは父親の方だ」という思いがあるから、自分が謝るのは筋違いだと思う。だけど、書き留めた文章を棒読みするくらいならできそうだ。それならば、やってみた方がいいに決まっている、と思えた。 A子は「電話をかけよう」という気になってきた。そして、電話をかけようとしている自分が、不思議だった。こんなきっかけでもなかったら、A子が父親と電話で話すということは、一生なかったかもしれない。 結婚して間もないころは、実家に電話をして父が電話に出たときは、すぐさま「私だけどお母さんにかわって」と言っていた。しかし今は、「私だけど」と言っただけで、父の「おーい、A子から電話だぞ」と母を呼ぶ声がする。 父も「A子から自分に用事があるはずない」ということわかっているのだ。しかし、今日は電話で父と話すのだ。 「躊躇していたら、ますます電話をかけにくくなる」と思ったA子は、意を決してすぐに電話をかけた。電話に出たのは、母だった。A子「私だけど」母 「あら、A子じゃない。元気にしてる?」A子「うん、まあね。・・・ねえお母さん、お父さんいる?」 母 「えっ?お父さん?あなたお父さんに用なの?」A子「う、うん。ちょっとね。」 母 「まあ、それは珍しいことね。ねえ、お父さんに何の用なの?」 A子「えっ?えーと、ちょっと変な話なんだけど説明するとややこしいから、お父さんにかわってくれる?」母 「わかった、ちょっと待ってね。」 父が出てくるまでの数秒間、A子の緊張は極度に高まった。 すっと父のことを嫌ってきた。父に心を開くことを拒んできた。その父に、感謝の言葉を伝え、あやまるのだ。ふつうに考えて、できっこない。しかし、息子のことで悩みぬいたA子にとって、その悩みが深刻であるがゆえに、ふつうだったらできそうにない行動を取っているのだった。もしも、その悩みから解放される可能性があるなら、わらにもすがりたいし、どんなことでもする。その思いが、A子を今回の行動に向かわせたのだ。 父 「な、なんだ? わしに用事か?」A子は、自分では何を言っているかわからないくらいパニックしながら話し始めた。 A子「あっ、あのー、私、今まで言わなかったんだけど、言っといたほうがいいかなーと思って電話したんだけど、・・・えーと、お父さん、現場の仕事けっこう大変だったと思うのよ。お父さんが頑張って働いてくれて、私も育ててもらったわけだし。あのー、私が子どものころ、公園とかも連れて行ってくれたじゃない。なんていうか、『ありがたい』っていうか、感謝みたいなこと言ったことないと思うのよ。それで、一度ちゃんと言っておきたいなと思って、・・・。それから私、心の中で、けっこうお父さんに反発してたし、それもあやまりたいなと思ったの。」 ちゃんと「ありがとう」とは言えなかったし、「ごめんなさい」とも言えなかった。だけど、言うべきことは一応伝えた。父の言葉を聞いたら、早く電話を切ろう。そう思った。 しかし、父から言葉が返ってこない。 『何か一言でも言ってくれないと、電話が切れないじゃない』そう思った時に、受話器から聞こえてきたのは、母の声だった。母「A子!あなた、お父さんに何を言ったの?」A子「えっ?」 母「お父さん、泣き崩れてるじゃないの!何かひどいこと言ったんでしょ!」受話器から、父が嗚咽する声が聞こえてきた。A子はショックで呆然とした。 生まれて以来、父が泣く声を一度も聞いたことはなかった。父はそんな強い存在だった。その父のむせび泣く声が聞こえてくる。自分が形ばかりの感謝を伝えたことで、あの強かった父が嗚咽しているのだ。父が泣く声を聞いていて、A子の目からも涙があふれてきた。 父は私のことをもっともっと愛したかったんだ。親子らしい会話もたくさんしたかったに違いない。だけど私はずっと、父の愛を拒否してきた。父は寂しかったんだ。 仕事でどんなに辛いことがあっても耐えていた強い父が、今、泣き崩れている。娘に愛が伝わらなかったことが、そんなに辛いことだったんだ。 A子の涙も嗚咽へと変わっていったしばらくして、また母の声。 母「A子!もう落ち着いた?説明してくれる?」 A子「お母さん、もう一度、お父さんにかわってくれる?」 父が電話に出る。 父「(涙声で)A子、すまなかった。わしは、いい父親じゃなかった。 お前にはいっぱいイヤな思いをさせた。うっ、うっ、うっ、(ふたたび嗚咽)」 A子「お父さん。ごめんなさい。私こそ悪い娘でごめんなさい。そして、私を育ててくれてありがとう。うっ、うっ、うっ(ふたたび嗚咽)」 少し間をおいて、再び母の声。 母「何が起きたの?また、落ち着いたら説明してね。一旦、電話切るよ。」 A子は、電話を切ってからも、しばらく呆然としていた。 20年以上もの間、父を嫌ってきた。ずっと父を許せなかった。自分だけが被害者だと思っていた。自分は父の一面だけにとらわれて、別の面に目を向けようとはしなかった。父の愛、父の弱さ、父の不器用さ、・・・これらが見えていなかった。父はどれだけ辛い思いをしてきたんだろう。自分は父に、どれだけ辛い思いをさせてきたんだろう。いろいろな思いが巡った。 「まずは、形から入ればOKです。気持ちは、ついてきますから。」と言ったB氏の言葉の意味が、ようやく分かりかけてきた。 「あと1時間くらいで、○○○(息子)が帰ってくるな」 そう思った時に、電話が鳴った。出てみるとB氏であった。 B氏「どーも、Bです。今、40~50分くらい時間ができたので電話しました。さっきは、次の予定が入ってたので、お話の途中で電話を切ったのですが。」 A子「実は私、父に電話したんです。電話して本当によかったです。ありがとうございました。Bさんのおかげです。」A子は、父とどんな話をしたかを簡単に説明した。 B氏「そうでしたか。勇気を持って行動されて、よかったですね。」 A子「私にとって、息子がいじめられてることが最大の問題だと思っていましたが、長年父を許していなかったことの方が、よほど大きな問題だったという気がします。息子の問題のおかげで父と和解できたんだと思うと、息子の問題があってよかったのかな、という気すらします。」 B氏「息子さんについてのお悩みを、そこまで前向きに捉えることができるようになったんですね。潜在意識の法則というのがありましてね、それを学ぶと次のようなことがわかるんです。実は、人生で起こるどんな問題も、何か大切なことを気づかせてくれるために起こるんです。つまり偶然起こるのではなくて、起こるべくして必然的に起こるんです。ということは、自分に解決できない問題は決して起こらないのです。起きる問題は、すべて自分が解決できるから起きるのであり、前向きで愛のある取り組みさえすれば、後で必ず『あの問題が起きてよかった。そのおかげで ・・・』と言えるような恩恵をもたらすのです。」 A子「そうなんですね。ただ、息子の問題自体は何も解決していないので、それを思うと不安になります。」 B氏「息子さんのことは、まったく未解決なままだと思っておられるんですね。もしかしたら、解決に向けて大きく前進されたのかもしれませんよ。心の世界はつながっていますからね。原因を解決すれば、結果は変わるしかないのです。」 A子「本当に息子の問題は解決するんでしょうか?」 B氏「それは、あなた次第だと思いますよ。さて、ここで少し整理してみましょうか。あなたにとって、息子さんのことで一番辛いのは、息子さんが心を開いてくれないことでしたね。親として、何もしてやれないことが情けなくて辛いとおっしゃいましたね。その辛さをこれ以上味わいたくないと。」 A子「はい、そうです。いじめられてることを相談もしてくれない。私は力になりたいのに、『ほっといて!』って拒否されてしまう。無力感を感じます。子どもの寂しさが分かるだけに、親として、何もしてやれないほど辛いことはません。」 B氏「本当に辛いことでしょうね。ところで、その辛さは、誰が味わっていた辛さなのか、もうお解かりですよね。」 A子「えっ?誰がって・・・(しばらく沈黙)」 その時、A子の脳裏に父の顔が浮かんだ。そうか!この耐えがたい辛さは、長年父が味わい続けたであろう辛さだ。娘が心を開いてくれない辛さ。娘から拒否される辛さ。親として何もしてやれない辛さ。私の辛さといっしょだ。この辛さを、父は20年以上も味わい続けたのか。A子のほほを涙が伝った。***続きはまた明日・・・・・
2006/01/24
「もし解決できるなら、何だってやります。私は本気です。だけど、何をやれば解決するんですか?」 B氏「では、それを探りましょう。まず、はっきりしていることは、あなたが、誰か身近な人を責めているということです。」 A子「えっ?どういうことですか?」 B氏「話が飛躍しすぎてますよね。まず理論的なことをじっくり説明してから話せばいいんでしょうが、それをすると何時間もかかるし、私もそこまでは時間がないのです。なので、結論から話します。理論的には根拠のある話なんで、後で、参考になる心理学の本など教えます。結論から言います。あなたが大事なお子さんを人から責められて悩んでいるということは、あなたが、誰か感謝すべき人に感謝せずに、その人を責めて生きているからなんです。」 A子「子どもがいじめられるということと、私の個人的なことが、なぜ関係があるんですか?何か宗教じみた話に聞こえます。」 (注:このあたりの理論的・心理学的な背景は、私のブログの他の記事をご参照下さい。このレポートの最後のページに情報を載せておきます。) B氏「そう思われるのも、無理もないです。われわれは学校教育で、目に見えるものを対象にした物質科学ばかりを教えられて育ちましたからね。今、私が話していることは、心理学ではずいぶん前に発見された法則なんです。昔から宗教で言われてきたことと同じようなものだと思ってもらったらわかりや すいと思います。私自身は何の宗教にも入っていませんけどね。」 A子「その心理学の話を教えてください。」 B氏「現実に起きる出来事は、一つの『結果』です。『結果』には必ず『原因』があるのです。つまり、あなたの人生の現実は、あなたの心を映し出した鏡だと思ってもらうといいと思います。例えば、鏡を見ることで、『あっ、髪型がくずれている!』とか『あれ?今日は 私、顔色が悪いな』って気づくことがありますよね。鏡がないと、自分の姿に気づくことができないですよね。ですから、人生を鏡だと考えてみて下さい。人生という鏡のおかげで、私たちは自分の姿に気づき、自分を変えるきっかけを得ることができるのです。人生は、どこまでも自分を成長させていけるようにできているのです。」 A子「私の悩みは、私の何が映し出されているのですか?」 B氏「あなたに起きている結果は、『自分の大切なお子さんが、人から責められて困っている』ということです。考えられる原因は、あなたが『大切にすべき人を、責めてしまっている』ということです。感謝すべき人、それも身近な人を、あなた自身が責めているのではないですか?一番身近な人といえば、ご主人に対してはどうですか?」 A子「主人には感謝しています。トラックの運転手として働いてくれているおかげで、家族が食べていけてるのですから。」 B氏「それは何よりです。では、ご主人を大切にしておられますか?尊敬しておられますか?」 A子は、「尊敬」という言葉を聞いたときに、ギクッとした。A子は、日ごろから夫のことを、どこか軽蔑しているところがあったからだ。A子から見て、楽観的な性格の夫は、「思慮の浅い人」に見えた。また、「教養のない人」にも見えた。たしかに、A子は四年制の大学を卒業しているが、夫は高卒である。 また、それだけではなく、夫は言葉ががさつで、本も週刊誌くらいしか読まない。読書が趣味のA子としては、息子に、「夫のようになってほしくない」という思いがあっ たのだ。 A子は、そのこともB氏に話した。 B氏「『人間の価値は教養や知識や思慮深さで決まる』と思っておられますか?」 A子「いえ、決してそんなふうには思いません。人それぞれ強みや持ち味があると思います」 B氏「では、なぜご主人に対して、『教養がない』ことを理由に軽蔑してしまうんでしょうね。」A子「うーーーん。私の中に矛盾がありますね。」 B氏「ご主人との関係は、どうなんですか?」 A子「主人の言動には、よく腹が立ちます。喧嘩になることもあります。」 B氏「息子さんの件で、ご主人とはどうですか?」 A子「息子がいじめられていることは、いつもグチっぽく主人に言っています。ただ主人の意見やアドバイスは受け入れられないので、主人にちゃんと相談したことはありません。おそらく、私にとって主人は、一番受け入れられないタイプなんだと思います。」 B氏「なるほど。もう一つ根本的な原因がありそうですね。ご主人を受け入れるよりも 前に、そっちを解決する必要があります。」 A子「根本的な原因ですか?」 B氏「はい、あなたがご主人を受け入れることができない根本的な原因を探る必要があります。ちょっと伺いますが、ご自分のお父様に感謝しておられますか?」A子「えっ?父ですか?そりゃもちろん感謝してますが・・・」 B氏「お父様に対して『許せない』という思いを、心のどこかに持っていませんか?」A子は、この「許せない」という言葉にひっかかった。たしかに自分は父を許していないかもしれない、そう思った。親として感謝しているつもりであったが、父のことは好きになれなかった。結婚して以降も、毎年の盆・正月は、実家に顔を見せに家族で帰っている。しかし、父とは、ほとんど挨拶ていどの会話しかしていない。思えば、高校生のころから、父とは他人行儀な付き合いしかしてこなかった。 A子「父を許してないと思います。だけど、父を許すことはできないと思います。」 B氏「そうなんですね。じゃあ、ここまでにしますか?お役に立てなかったとしたら、申し訳ありません。それとも、何かやってみますか?」 A子「私の悩みの原因が、本当に父や主人に関係しているんでしょうか?」 B氏「それは、やってみたらわかると思いますよ。」 A子「わかりました。何をやったらよいか教えてください。」 B氏「では、今から教えることをまずやってみてください。お父様に対する『許せない』という思いを存分に紙に書きなぐって下さい。怒りをぶつけるような文書で。『バカヤロー』とか『コノヤロー』とか『大嫌い!』とか、そんな言葉もOKです。具体的な出来事を思い出したら、その出来事も書いて、『その時、私はこんな気持ちだったんだ』ってことも書いてみてください。恨みつらみをすべて文章にして、容赦なく紙にぶつけてください。気がすむまでやることです。充分に気がすんだら、また電話下さい。携帯の番号も教えておきます。」A子にとって、そのことが、息子の問題の解決に役立つのかどうかは疑問だった。 しかし、それを疑って何もしないよりも、可能性があるならやってみようと思った。A子は、「今の悩みを解決できるなら、どんなことでもしよう」と思っていた。 それに、B氏の話には、根拠はわからないが、不思議な説得力を感じた。A子は電話を切ると、レポート用紙を持ってきて、父に対する思いを、思いつくままに 書き始めた。 自分が子どものころは、なにかと口やかましい父だった。夕食が説教の時間になることも多かった。 また、子ども達(A子と兄弟)が自分の思い通りにならないと、すぐに大声で怒鳴りつける、そんな父だった。 「お父さんは、私の気持ちなんか興味ないんだ!」と、そう思うことも多かった。 お酒を飲んだ時に、仕事のグチを言うところもイヤだった。また、建設会社で現場監督をしていた父は、砂や土で汚れた仕事着で帰って来て、そのまま食事をすることが多かったが、それもイヤだった。A子は、父に対しての気持ちを文章にしていった。気がついたら、父に対して「人でなし!」とか「あんたに親の資格なんかない!」とか、かなり過激な言葉もたくさん書いていた。 ある出来事も思い出した。 自分が高校生のころ、クラスメイトの男の子と日曜日にデートをしたことがあった。その男の子と歩いているところを、たまたま父に目撃され、後で問いただされて説教されたことがあった。 両親には、「女の子の友達と遊ぶ」と嘘をついていたのだが、父はその嘘を許せないようだった。その時の、父の言葉は今も覚えている。 「親に嘘をつくくらい後ろめたい付き合い方をしているのか!お前は、ろくな女にはならん!」 思い出しているうちに悔し涙が出てきた。 悔しさも文章にした。 「お父さんがそんな性格だから、嘘もつきたくなるんでしょ!自分に原因があることも 分からないの? それに『ろくな女にならない』って、なんてひどい言葉なの。私がどのくらい傷ついたか知らないんでしょう!あんたこそ、ろくな親じゃない! あれから私は、お父さんに心を開かなくなったのよ。自業自得よ!」 書きながら、涙が止まらなかった。気がついたら、正午を回っていた。書き始めて2時間近く経っていた。十数枚のレポート用紙に、怒りを込めた文章が書きなぐってあった。容赦なく書いたせいか、それとも、思いっ切り泣いたせいか、気持ちがずいぶん軽くなっていた。A子は、午後1時を回ったところで、B氏に電話をした。B氏「お父様をゆるす覚悟はできましたか?」 A子「正直なところ、その覚悟まではできていないかもしれません。だけど、できることは何でもやってみようと思います。ゆるせるものなら、ゆるして楽になりたいとも思います。」 B氏「では、やってみましょう。お父様をゆるすのは、他でもない、あなた自身の自由のためにゆるすんです。紙を用意してください。そして、上の方に『父に感謝できること』というタイトルを書いてください。さて、お父様に対して感謝できるとしたら、どんなことがありますか?」 A子「それは、まず、働いて養ってくれたことですね。父が働いて稼いでくれたおかげで、家族も食べていけたわけですし、私も育ててもらえたわけです。」 B氏「それを紙に書き留めて下さい。他にもありますか?」 A子「うーーーん。私が小学生のころ、よく公園に連れていって遊んでくれましたね。」 B氏「それも書き留めておいて下さい。他には?」 A子「それくらいでしょうか。」 B氏「では、別の紙を用意して『父に謝りたいこと』ってタイトルを書いてください。さて、お父様に謝りたいことは、何かありますか?」 A子「特に浮かびませんが、あえて言えば、『心の中で反発し続けたこと』でしょうか。ただ、心から謝りたいという気持ちにはなれませんが。」 B氏「実感がともなわなくてもOKです。形から入りますから。とりあえず、今おっしゃったことを書き留めてください。」 A子「書き留めました。で、形から入るといいますと、何をやればいいのですか?」
2006/01/24
泣けました。すごく泣けました。人間いろいろな問題にぶち当たり、悩む生き物なんですよね。1つの答えがここにある気がしました。きっと何か、心にのここることがあると思います。かなり長い文章になりますが、是非時間をとって読んでみてください・・・↓↓↓あなたに、たくさんの素晴らしい出会いが引き寄せられますように! 2005年12月20日 by 野口嘉則 (このお話は実話ですが、登場人物の職業などを多少変えてストーリーを設定しています) A子(主婦、41歳)には悩みがあった。 小学校5年生になる息子が、学校でいじめられるのだ。 いじめられるといっても、暴力まではふるわれないらしい。 友達から仲間はずれにされたり、何かあると悪者扱いされたりすることが多いようだ。 息子は、「いじめられてるわけじゃない」と言い張っているが、息子を見ていると、寂しそうなので、A子は胸が痛むのだ。 息子は野球が好きなのだが、友達から野球に誘ってもらえないので、学校から帰ってきたら一人で公園に行って、壁とキャッチボールをしている。 2年くらい前には、息子が友達といっしょに野球をしていた時期もある。 当時のことなのだが、A子が買い物の帰りに小学校の横を通りかかったときに、グランドで息子が友達と野球をしていた。 息子がエラーをしたらしく、周りからひどく責められていた。 チームメイト達は、容赦なく大きな声で息子を責めた。 「お前、運動神経がにぶ過ぎだぞ!」 「お前のせいで3点も取られたじゃないか!」 「負けたらお前のせいだぞ!」 A子は思った。 「たしかに息子の運動能力は高くない。しかし、息子には息子のいいところがある。とても心が優しい子なのに。」 A子は、自分の息子のいいところが認められていないことが、悔しかった。 そして、ひどいことを言うチームメイト達に対して、自分の息子が笑顔で謝っているのを見るのが辛かった。 その後まもなく、息子は野球に誘われなくなった。 「お前はチームの足を引っぱるから誘わん」と言われたらしい。 息子にとって、野球に誘ってもらえないことが、一番つらいようだ。A子へのやつ当たりが目立って増えたことからも、それがわかる。 しかし息子は、辛さや寂しさを決して話してはくれなかった。 A子にとって一番辛いのは、息子が心を開いてくれないことだった。 「僕は平気だ」と言い張るばかりなのだ。 A子が、「友達との上手な関わり方」を教えようと試みても、「うるさいな!ほっといてよ」と言ってくる。 「転校しようか?」と持ちかけた時は、「そんなことをしたら、一生うらむよ!」と言い返してきた。 息子の状況に対して、自分が何もしてやれないことが情けなく、A子は無力感に陥っていた。 そしてある日、学校から帰宅して公園に行ったばかりの息子が、不機嫌な顔で帰ってきた。「何があったの?」と聞いても、「何もない」と言って教えてくれない。 真相は一本の電話で明らかになった。その夜、親しくしているご近所の奥さんから電話がかかってきたのだ。 「A子さん、○○○君(A子の息子の名前)から、何か聞いてる?」 「えっ?いいえ」 「今日、公園でうちの下の子どもをブランコに乗せていたのよ。○○○君は、いつもの壁にボールを投げて遊び始めたわ。するとね、○○○君のクラスメイトらしい子たちが7、8人くらいやって来てね、『ドッジボールするからじゃまだ!』って○○○君に言うのよ。しかも、その中の1人がボールを○○○君にぶつけたのよ。○○○君、すぐに帰っていったわ。私としては、その場で何もできなくて、申し訳なかったと思ってね。」 A子は愕然とした。 「そんなことを私に黙っていたなんて。」 そんなつらい思いをしていながら、自分に何も言ってくれないことが悲しかった。その日は、あらためて息子から聞き出そうという気力も湧いてこなかった。 翌日、A子はある人に電話をかけることを決意した。その人とは、夫の先輩に当たるB氏だ。A子は、B氏とは話したこともないのだが、1週間前に夫からB氏の名刺を渡された。 B氏は、夫が高校時代に通っていた剣道の道場の先輩である。 夫も20年くらい会っていなかったらしいが、夫が最近街を歩いていたら、たまたまばったりと出会ったということだった。久々の再会に盛り上がって喫茶店に入り、2時間も話したらしい。 B氏は、今は経営コンサルタントを仕事にしているそうだ。 夫の話では、B氏は心理学にも詳しく、企業や個人の問題解決を得意としているとのこと。 そこで夫が息子のことを少し話したら、「力になれると思うよ。」と言って名刺を渡してくれたそうだ。 夫は、その日、「お前の方から直接電話してみろよ。話を通しておいてやったから」とその名刺を渡してきた。 A子「どうして私が、そんな知らない人にまで相談しなきゃいけないの。あなたが直接 『相談したらいいじゃない。」 夫 「俺が心配なのは、お前のほうだ。○○○のことで、すっと悩み続けてるじゃないか。だから、そのことをBさんに相談したんだ。」 A子「私に問題があるっていうの?私が悩むのは当然よ!親なんだから。あなたは一日中トラックに乗ってりゃいいんだから気楽よね。実際に○○○を育ててるのは私なんだからね。あなたはいっしょに悩んでもくれない。そのBさんに相談なんて しないわ。どうせその人も、子育てのことは何も分からないに決まってるわ。」 そう言ってA子は、その名刺をテーブルの上に投げた。 しかし、昨日の出来事(近所の奥さんから聞いた話)があって、A子はすっかり落ち込み、わらをもすがるような気持ちになっていた。 「こんな辛い思いをするのはイヤだ。誰でもいいから、助けてほしい。」 そう思ったときに、B氏のことを思い出したのだ。幸い名刺はすぐに見つかった。 息子が学校に行って1時間くらい経ったころ、意を決してB氏に電話をかけた。その時A子は、その日に起きる驚くべき出来事を、想像だにしていなかった。 受付の女性が出て、B氏に取り次いでくれた。 A子は自分の名前を告げたものの、電話に出てきたB氏の声がとても明るかったので、 「こんな悩み事を相談してもいいのか?」という気持ちになった。 次の言葉がなかなか見つからなかったのだが、B氏のほうから声をかけてきてくれた。 「もしかして□□君の奥さんですか?」 「はい、そうなんです。」 「あー、そうでしたか。はじめまして。」 「あのー、主人から何か聞かれてますか?」 「はい。ご主人から少し聞きました。息子さんのことで悩まれてるとか。」 「相談に乗っていただいていいのでしょうか?」 「今1時間くらいなら時間がありますので、よかったら、この電話で話を聞かせてください。」 A子は、自分の息子がいじめられたり、仲間はずれにされていることを簡単に話した。 そして、前日にあった出来事も。ひととおり聞いて、B氏は口を開いた。 「それは辛い思いをされてますね。親としては、こんな辛いことはないですよね。」 その一言を聞いて、A子の目から涙があふれてきた。A子が泣き始めたのに気づいたB氏は、A子が落ち着くのを待って続けた。 「奥さん、もしあなたが、本気でこのことを解決なさりたいなら、それは、おそら難しいことじゃありませんよ。」 A子は、「難しいことじゃない」という言葉が信じられなかった。 自分が何年も悩んで解決できないことだったからだ。 だけど、B氏の言葉が本当であってほしいと願う気持ちもあった。
2006/01/24
誰がいいだしたのか、最近恒例化しつつある『夢見る夢子トーク』のつどい。(笑)メンバーは皆30代の素敵な女性。子持ちは私一人(^^;元々、JJが2歳の頃に出かけたゴスペルシンガーAさんのコンサートで、お花にカードを添えてプレゼントしたことをきっかけに、Aさんがゴスペルクワイヤーの一員であるRちゃんの連絡先を教えてくださったんですね。そこから2歳のJJをベビーカーに乗せて、京都から三宮まで週末、アノ坂をえっちらおっちら登って練習に通っていました。今思うと、よくあんなpowerあったよなぁ~・・・なんて思いますが(笑)、きっと何かのきっかけを作りたくて、自分の中に出来ることはなにか無いのかな・・・JJのためにしてやれることはないのかな・・・(この時はゴスペルをやることで音楽や黒人文化に触れるきっかけになったのではないかと思ったのです)って模索していた時期だったので、藁をもすがる思いで通っていたんでしょうね。そこで知り合ったのが『夢見る夢子トークの会♪』のメンバーのみんな。この中にはMAKIちゃんもいます(^0^)このとき知り合った仲間のおかげで『実家』へ帰ることができたし、一人で初めての子育てをしてアップアップしていた私は随分皆に助けてもらいました。あれから6年の歳月がながれて、それぞれがみないろいろな思いをもって、自分の道を模索しながら歩いていました。そうしてようやく去年くらいから、皆『自分の方向性』みたいなものが見えてきたんですね。やってることはみなばらばらです。趣味も違っています。それでも皆と毎回話がもりあがるのは、やっぱり『気持ち』が通じ合える間柄だからなんだと思うんです。共通しているのは『スピリチュアルな話が大好き♪』っていうこと、それから『お互いをまるごと受け入れて応援し合える仲間である』っていうことなんじゃあないのかなあ・・・って思っています。年末の『報告会・温泉旅行』に続いての『新年会』。最後は『私、今年はすごいと思うねん!!』『私も絶対すごい!』『わたしもそう思う!!』なんてみな『自分の変化』に確信をもちつつ、『変わるから楽しみ!!』って断言してましたからね。(爆)いや~、これもすごいなあなんて思って(@@)うれしいですよ~♪そんな仲間が回りにいてくれて。皆20代でいろいろ経験してきた大人です。仕事の話・生き方の話・恋の話・・・いろいろと話できるんですよね。自分の中にちゃんと価値観ができあがってるんです。お酒も皆のめるしね~!周りの人にこういわれたから~だとか、だれそれがこうだから~だなんて話し、ま~ったくなし!『夢見る夢子』が集ると、話題はつきることなく『夢子トーク』炸裂!(爆)モチベーションあげるのに月一くらい集る?なんて話もでてるくらいですから(^^;類友ですね~。もしかしてず~っとむかしむかしの前世で・・・皆同年代、イタリアにいたのかしら?!
2006/01/23
あるスポーツジムにきてくださっている方のお嬢さんが『Dance Of Hearts』のStaffをされているご縁で、『Dance Of Hearts 5th stage,SONG & DANCE』を見に行ってきました。『プロの舞台を目指す人たちの夢を実現させよう!』という思いからご夫婦でスタジオを設立されて7年だそうです。代表の末谷さんは現役の四季俳優であり奥さんも元劇団四季出身、お二人は同じ頃新人のミュージカルダンサーとして厳しいトレーニングを積んで、将来の夢を朝まで語り合ったり、劇団内でのパフォーマンスだけではなく、後輩の指導なども経験されたんですって。1部はバレエ、2部はタップ&HIPHOP,3部はミュージカルという3部構成のコンサートは、もう本当にずっと舞台にくぎ付けでした。ママと一緒のプレクラス~本科、ミセスクラスまでたくさんの人たちのPOWERあふれるステージが繰り広げられました。何よりも印象的だったのは、舞台が後半に進むに連れて、出演者達の表情がいきいきと輝く、心から楽しんで踊っている姿でした。『ミュージカル』のプロである先生達の熱意あふれる指導ももちろんあるのでしょうが、何よりも、皆歌って踊ることが好きで好きで仕方ないんだろうな・・・毎日、プロのステージに立つという夢に向かってがんばってるんだろうな・・・っていうのが伝わってきました。何よりも『愛』があふれている感じがしました。スタジオを立ち上げられた末谷ご夫婦、周りのスタッフ、キャストのみなの心がひとつにいなっている感じがしました。同じ『バレエ』や『ダンス』でも、構成が抜群で、出演者が皆心を合わせて皆でパフォーマンスをしているという感じ。『魅せるステージ』満載で、流石、四季の舞台を経験されているからだなあ・・・と思いました。オリジナルミュージカル『Dreaming・・・虹の彼方に』には素敵なメッセージがこめられていたんですよ。『夢は、かなえたいと思えば思う程強さを増すんだ。夢は、不安や悲しみ、心配や恐れまでも希望に変えてくれる究極の癒し、そしてエネルギーの源なんだ。もっとすごいのは、夢をかなえたい!絶対つかんでみせる!ってつよく信じていれば未来から飛行船がやってきて、遠い虹の彼方にある輝く夢の堺に連れて行ってくれるんだ・・・目を瞑って・・・かなえたい夢を想像して・・・行きたい世界を想像して・・・そう自分を信じるんだ!』夢にむかって、わくわくしながらがんばれるって最高!夢中になって追いかける物があるって最高!だよそういうメッセージがきっと、このスクールの皆に伝わっているのでしょうね。
2006/01/21
『あっ、ミルクないわ・・・・』朝食時に気がつきました。我が家では毎朝『ホットココア』と『抹茶プロテイン(BB用=笑)』を飲むので、ミルクはかかせないのですが、ついうっかりしていました。『プロテイン飲みた~い!!』と叫ぶBBに『JJが行ってきてあげようか?』と着替えて近くのローソンまで買いにいってくれました。帰って来るなり『BB、ちょっと来て!ほら、ねえねが買ってきてあげたで♪』と袋からとりだしたのは『おもちゃ付きのお菓子』。わたしは正直、ちと『ん??』と思ったのですが、『あのな、もう1つしかなくてな。BBが喜ぶかな・・・と思ったから買ってきてん。294円やったからJJのお小遣いから渡すから・・・』なんだか朝からほんわかした気分になったなあ(^^)姉弟愛だわ♪
2006/01/21
メンタル的にすっきりしない時は、もう嫌っていうくらい寝たらいいんですって!ふと布団の中で目が覚めても、とにかく又寝るみたいな。(笑)なんとなく、今日は気分的にそんな日!何がどうってわけでもないのにね(^^;なんやろう?身体が『疲れてるから早くねてくれ~!』って訴えてるのかなあ?明日は朝から舞台をみに西ノ宮へおでかけです♪すっきりめざめて気持ち良くでかけたいもんね(^0^)明日用に梅酒の小さなビンを買ってきたけれど、飲んで寝ちゃお~っと!!加湿器にはラベンダーのオイル、いれたとろこだから、お部屋にはほんのりいい香もただよってるしね。いつもは『元気印』の私も、そんな日くらいあるよ~・・・・☆おやすみなさ~い☆
2006/01/20
またまた、昨日の続き見たくなりますが・・・(なんか最近スピリチュアルづいていますが)原田さんの本、2冊出てるんですよね。1冊目は昨日書いた『自分の周りにいいことがいっぱい起こる本』、2冊目は『幸福純度100%の自分を生きる本』。1冊目読んだら、無償に2冊目が読みたくなって(以前立ち読みした時、実はこっちの方に惹かれてたんですよね・・・)今朝仕事に行く途中、駅構内の本屋さんで即買いして電車に乗り込みました。前書きを読んで、すでに『わかるわ~!!』とうなずく部分のめじろおし!やっぱり『今』この本やったんや・・・興味深いところがあったので、少し紹介してみますね。〈あなたの直観力チェック〉☆電話がかかってきたらそれが誰からかわかる☆ふと思い浮かんだ人から電話がある☆なんとなく思いついたことが不意に現実となる☆食べたいと思ったものを誰かが持ってきてくれる。(又はその逆)☆バスや電車がつくタイミングと自分が停留所やホームにつくタイミングがいつでも合う。こんな体験があるなら、あなたの直感はまずまず好調にはたらいています。この力がもう少し強くなると・・・☆知人に出くわした時に『丁度あなたの話をしていたところだった』といわれる。☆知人に電話した時『たった今電話をしようとしていたところだった』といわれる。☆見たことが無い商品でも『こんなのが欲しい』と思っていたらイメージ通りのものがすぐ見付かる。☆『これについて知りたい!』と思った情報が、その直後テレビや広告に紹介されている。☆これから行こうとするお店があいているかどうかわかる。☆面接や商談の手ごたえが前もってわかる。☆その日の目的をどれくらいはたせそうかわかる。☆いろいろな予感がわかる。☆会いたいと思っていた人に不意に会える。☆思いつきで行動したことが数珠繋ぎに次々とよい結果をもたらす。☆探し物がすぐ見付かる。☆知らない土地でも道にまよわない。☆人との相性がすぐ読める。☆人の性格やエネルギーがよめる。どうですか??私は結構後半のことがあてはまっています。特に、思いつきで行動したことが数珠繋ぎに良いことを起こしてくれたり、人との相性、相手の性格やエネルギーが読めることなどは、本当によくあります。あと、興味深く、わかるな~・・・って思ったのが『いつも部屋がちらかっていて片付かないなら、自分の中にすてるべきことがあると気づいてください。』とうい部分。芸術でも何でも『完成度』の高い物は、入らない部分を全部取り去って必要なものだけが残っている状態のものなのだとか。人生だって自分だって、完成度を高めるには入らない物を残らず捨て去る必要があるんだそうです。ですから、『捨てる』というのは彼女流に言うと『ポジティブなこと』なんですよね。たしかに、家の中がちからっていると『いらいら』しませんか~?!もやもやっとして、自分の中にある思い出や過去にしがみつく気持ちも、何でも取り込んでしまう気持ちも、物と一緒にぜ~んぶ捨てて、すっきりしたら、ちがうみたいですよ!部屋が狭い、片付けても追いつかない、自分以外に散らかす人がいるなど原因はさまざまでも、『自分で手におえないほど物を抱え込んでいることは確か』なんですって。なるほどね。これも妙に納得。私もちらかりすぎるといらいらする方なんです・・・心がもやもやというか。散り1つおちてないように・・・なんてことは言いませんが、ものがあふれすぎて落ち着かなくなることってあるんですよね。そう言うときはまずいらない物を捨てて、とりあえずリビングだけでもすっきりさせて、窓全開にして空気の入れ替えをするっていうのことをしますね。ものもどこかに収まる場所を作っておけばそう極端にはひどくならないはず!(と思いつつも週一回は大変なことになっております=笑)あと、今度の本で一番興味を惹かれたのが『ソウルメイト』の話。これね、ず~っと気になる『キーワード』なんです。いろいろ本も読んだし、話も聞いて自分なりに『あっ、きっとこの人は自分と繋がってる部分がある。ソウルメイトだわ!』なんて思う人たちもいるのですが、彼女の本のなかに『そう、そう、それやわ~!』と納得できる部分を発見。そんな彼女の言う『ソウルメイト』とは・・・***『気の合う友達』以上のレベルで影響し合い、学び合い、救い合えるうような関係が成り立つ人で、生き方や、仕事、社会の中での役割は違っても、その人の根本的な部分に同じ物を感じて、なぜかその人を愛さずにはいられない、そんなエネルギーをもっている人がソウルメイトだと思います。お互いに、惚れ込んで、尊敬し合えるような友達は見つけ出さないといけないと思います。それには、志の「レベルとか、人生で大切にしていること、目標や夢、そして何よりも誠実さや素直さが人に伝わるような生き方をすることだと思います。一生懸命さや不完全なりにも、自分を偽らないで生きている、そんな姿を見て、お互いを魂の同士として見られるようになって初めて、ソウルメイトという関係が生まれるのだと思います。・・・中略・・・ソウルメイトは、出会った瞬間から、自分の魂を奮い起こさせてくれるような、そしてそんなパワーをお互いに与え合うことができる、インスピレーションのわく関係の成り立つ人です。その人の前では『いい加減なことはできないな』と自分に思わせてくれるようなインパクトのある人がまわりにはいるでしょうか?本当のソウルメイトは、たとえ遠くに居ても、いつも自分の魂の中に住み続けてくれるでしょう。***ふ~ん。そうやなあ・・・・確かに、そうや。(妙~に納得)なんか、思ってることを全部文字にしてもらって、すっきりしました。あなたのまわりに、『ソウルメイト』と感じられる人はいますか???
2006/01/18
狭いエレベーターの中で突然・・・・BB 『ママ~、人間って昔サルやったん?』私 『うん。』 BB 『えっ?!BBもサル????』私 『そ・・・・・・うやんなぁ(何を突然聞くん?!汗)』周りの人は皆したを向いて笑いをこらえていました・・・・***ぎゅうぎゅうのラッシュ時間、地下鉄の電車の中で隣りの人に向かってBB 『お~い!サラリーマーン』私&JJ(小声で) 『そんな言い方したらあかん!ちょっとこっちおいで・・・(冷汗)』そういえばこんなことも・・・・BB 『おっちゃ~ん!』これ、あせりますよ~(汗)BB 『おばちゃん、なんでちっこいの??』ほんま、いらんお世話ですよね~(笑)。***BB 『ママ~。ママって大人?』私 『うん!』BB 『ほんならペット飼えるやん!』私 『そ・そやけど・・・・・』注)うちではペットは飼えないのですが、いつも『BBが大人になったら自分で飼っていいよ!』と話してるんですね。TVのペット番組を見て、思わずこんな言葉が口からでたのでした。頭が回るようになったのね~(笑)***私 『BB,しりとりしよっか!』BB 『いいよ~!』私 『りんご!』BB 『ごはん!!』私 『おわりやん(笑)・・・もっかいな。最後にンがついたら負けやで!』BB 『わかった!!』私 『きょうりゅう!』BB 『うどん!!』私 『食べ物ばっかりやな~・・・・(笑)』
2006/01/18
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昨日の『前世カフェ』いついての反響の大きさに驚いています(@@)それだけ、『自分の生き方』『生まれてきた意味』『役割』『人との繋がり』に興味・感心をもってる人が多いってことですよね。つい最近もまたまた『引寄せられるように』読み始めた本があります。正確には『読み返している本』と言ったほうがいいかもしれません。この以前から話題になっている本で、最近は第二段もでていますが、本屋さんでぱらぱらぱら~っと立ち読みして目を通す程度の本でした。何ヶ月も前に、お友達が『cmoniqueちゃん、この本知ってる?多分もう分かってるようなことが書いてあると思うけど、ぱらぱら~っと読めるし・・・』って貸してくれたんですね。ほんと、そのときにはさらさらさら~っと読み流したって感じの本だったのですが、先日『BOOK OFF』でこの本を発見!なんと105円だったので(笑)なんとなく買ってきたんです。買ってから2週間が経ち、ようやく読んでみようかと、昨日出かける寸前にさっとカバンにしのばせ、電車に乗り込みました。サイキックとしてセッションをしたり、ヒーリングやヴォイストレーナーとしても活躍されているNY在住、『原田真裕美さん』の書かれた『自分のまわりにいいことがいっぱい起こる本』という本です。以前目を通した時には、よくあるメンタルトレーニング的な本のような気がしたのですが、昨日の電車の中で読み返しながら『うん、うん・・・わかるわかる、納得』と思うような部分がたくさん出てきたんですよ。で、前世カフェでママさんといろいろ話をする中で、この本に書かれていることとまったく同じ様なお話をされたり(魂の話になります。)、『いや~ん!さっきそれ読んだところやわあ。なんだか私にいろいろと納得させる為に話されてるみたい・・・』って思うような共通する部分がたくさんあって、正直驚きました。そうして、帰りの電車の中、それから今日にかけてこの本を読み終えたのですが、もう書きとめること一杯!!納得する部分一杯!学び一杯!!って感じです。日記にも書いたことがあるけれど、わたし、本屋にいくとす~っと引寄せられるように本を手にしてレジにむかっちゃうことが多いんです。まるで本が『私読んでよ!』って言ってるみたいな気がするくらい、直感で選んだ本からは学びがたくさんあります。そういう意味から見ても、まさに私が『今』読むべき本だったんだろうと思います。彼女の言う『究極の幸せ』とは『幸せ純度』の高い幸せなんだそうです。お金がなくても、恋人が居なくても、仕事が無くても、人に認められなくても『何とかするぞ!』『どうにでもなるぞ!』と思える自分を『幸せな自分』を感じることが、まず『究極の幸せ』の第一歩なのだとか。これ、私ばっちりあてはまります。(笑)『天職』についてもこれ納得する話が書かれてありました。その仕事をしていると、ミッションのような物を感じてどんなことも苦にならない。その仕事を通しての経験・感動・充実感などはお金に代えられない。自分の一番良いところがのばされていくかんじがする。この仕事ができて幸せだと心から感謝できる。いつもチャレンジしていたいという気持ちになる、この仕事を通して人の役に立ちたい、人を幸せにしてあげたい、助けてあげたいと素直に思える。他の仕事に就くことなど考えられない。仕事をこよなく愛せる。そんな感触を与えてくれる仕事は『天職』といえるでしょう。これも今自分が関わっている仕事に関して、そう思います。恋愛・結婚・子育てについてもかかれてありますが、ここはちょっと飛ばして・・・『お金と魂』の関係のことも書いてありました。これ読んでみてびっくりしたのは、あの『斎藤一人さん』が常々おっしゃってることと同じなんですよ!!『お金に充分な愛情と尊敬をこめて使うと運となり、そうでないと欲と毒になる』ということ。まずお札を整理します。お札を金額や大きさでわけて、同じ向きに並べてから『ありがとう』の気持ちをこめながら財布に収めます。『これからもよろしくお願いします』と敬意の念をこめて扱うのだそうです。斎藤一人さんも『お金を愛しなさい』って言ってはりますね~。どんどんいいことが起こる『自分』にもコツがあるみたいです。そのへんも詳しく書いてありますよ!興味のある方は本の方をごらんくださいね。今日の日記に惹かれた方は読む価値ありだとおもいま~す♪
2006/01/17
友達Rocoちゃんと『前世カフェ』へ行って来ました。ここのママさんが『前世』を読める方で、普通にランチしたりお茶している間に見て欲しい人との関係や自分の前世を、世代を追いながら観てくださるんです。行こうと思っていた時間よりも大分遅れて、お昼のピークを過ぎてから行ってみたのですが、そのおかげでまるで私たち独占の状態でゆっくりお話してもらうことができたんですよ(^0^)占ってくださる喫茶店のママさんは、さらっとしてナチュラルで、本当に『もう1回あいたいなあ・・・』って思ってしまうような方でした。私とダーリンとJJ、BBとの関係を見てもらったところ、なんとさかのぼること今から『1748年前のイタリア』まで行き着きました。私たち4人が『家族』の形で出会っているのは、一番近くてそこらしいです。(笑)ダーリンは私の『兄』で私が『妹』。で、私の夫が『BB』でその間に出来た一人娘が『JJ』ということだったようです。ダーリンと私が出会った意味は一体何なんだろう?どんな学びがあって生まれた国も年齢もまったく違う彼と今一緒にいるのはなぜなんだろう??なんて思っていたのですが、彼にとって私は『肉親』だったんですね。かわいい妹だったということなので、私には自分の家族ができて、夫や子供に比重が移っても、彼にとっては『妹の私』が大切な存在で、肉親として、どうしても結びつきを強く持っていたいというような気持ちがあったみたいですね~・・・・頼って欲しいとか守ってあげたいとか、甘えて欲しいとかいう気持ちが彼の中にあったようなんです。(今もそうだと思うけれど・・・笑)そう思うとなんだか妙~になっとくの行く部分がありますねえ。で、一世代前(今の前)の私は今から91年前のポルトガルに存在したらしいです。性別は男性、仕事はなんと『行商人!!』。今までは無縁のポルトガルだけれど、行ってみたらなんとなく懐かしいとか来たことがあるというような感情がわいてくるんでしょうか??『行商人』と聞いて、なるほどね~・・・・・・うろうろするのが仕事だったわけねと妙に納得。町から町へと商いをしながら放浪してたわけですね。いろいろなものを見て、いろいろな人に出会い、生き抜く力をもってたんでしょうね。(笑)一番近い前世が男だったわけだから、やっぱり男性的要素が強いんですって。独立心が旺盛で、甘えるのが苦手で、がんばっちゃう!!みたいな。『今までも大きな決断をしないといけないことがあって、普通なら大変なことでも、自分で決断してやってきはった時期があるでしょう?』っていうようなこと言われて、思わずうるうるしてしまいました・・・普通ならとても大変な決断(彼と出会って、子供を生んで育てるという決断をしたこと)を誰にも頼らずにしてきたって言うこと自体、かなり私は精神的に強い人なんだってことを話してくださいました。そんな事情、話してないのにね(^^;あちこちへ行きたい、自分で決めた人生を歩みたい・・・そう思うのは私の魂の叫びなのかもしれませんね。子供達も見てもらったんですよ。JJは一世代前が84年前のスペイン人の女性。看護婦さんだったらしいです。『この子、しっかりしてるでしょう?で、自分で考えて自分で動く子だから、お母さんは何でも聞いてあげるよって言ってあげてくださいね。』って。学校での悩みとかも言わずにいるようなところがあるから、ママにはなんでも言っていいよって言い続けてあげてねって。大きくなっても、きっと自立心が旺盛で自分で勝手に行動していく子やからねって。BBは、もうめちゃくちゃ意外でしたがさかのぼること85年前、スイス人の男性で、な・なんと・・・・『修道僧』やったんですって!!(驚)『え~~~~~~~?!』って思わず言ってしまったけれど『だからすごいこだわりのある人でしょ?自分の好きなことしかやらない、納得したことしかやりたくないみたいな。』って言われてこれも妙に納得でした。2人ともに共通するアドバイスは『小さいうちはしっかり勉強させてあげてね。下の子は勉強好きかもしらんね~。無理やり高度なことという必要はないけれど、最低限のことはきちっと小さいうちから勉強するクセをつけさせてやると、大きくなってからがんばる力がつくの。』って。これは占いとか何とかでなくても、素直に聞けて納得できる言葉でした。その他いろいろ人生観とか絡むようなお話をにこやかにしてくださって、すっごく居心地の良いお店でしたよ。自分の前世はもうあと、2世代くらい見てもらいたいなあ・・・なんて思いました。堅苦しい占いとかではなく、すごくリラックスしてお茶できる空間でしたよ(^0^)サンドイッチもおいしかったです♪リピーターになりそう!!
2006/01/16
久々のヒットでした~!!超簡単で、すっごくヘルシ~♪作り方はっと・・・・<材料>白ゴマ・・・・70g 砂糖・・・・・50gA(牛乳・・・・300cc、生クリーム・・・・100cc)粉ゼラチン10g(水大さじ4でふやかしておく)生クリーム(飾り用・・・・適量)季節のフルーツ・・・適量<作り方>(1)Aをお鍋に入れ、沸騰直前でとめ(70度くらい)、火を止めてゼラチンを入れ煮とかしておく。(2)白ゴマをフードプロセッサーですりゴマ、OR練りゴマ状態にして(フードプロセッサーがなければ市販でも可)そこに砂糖を加えて、プロセッサーを回しながら(1)を注ぐ。(3)、(2)をボールにあけ、氷水で冷やしながらとろみをつけ、型に入れて冷やし固める。好みでゆであずき、生クリーム(ホップなしでもありでも)、果物を飾り付けてさらにもる。ケーキ、普段でもよく作るんですよ。それもだんだんと飽きてきたりするでしょう??月にに1回、お友達宅で開かれる料理教室。昨日は8人集りました。多重構のステンレス性のお鍋を使った『料理教室』では、中華・洋風・和食と毎回違ったレシピを教えてもらっていて、即活用させてもらっているのですが、昨日のヒットは『白ゴマのブラマンジェ』でした!ゴマはプロセッサーで練りゴマにするのが断然香も良く、美味しいけれど、無い場合は市販の物を使い、ボールで牛乳&生クリームの液体をあわせ、泡たてきで混ぜてもいけると思います。ヘルシーで栄養満点、コーヒーでなくてもほうじ茶やお抹茶を添えてだせば、お店に負けないくらい素敵なおもてなしができますよ♪是非おためしあれ!!
2006/01/15
朝一番に、ある方が『斎藤一人さん』のメッセージを送ってくださいました。こころに残ったので、書きとめておきたいとおもいます。*****『自分が好き』というのが一番大切。自分が嫌いな人は、自分がどうなってもいいと思っているし、人のことはもっとどうなってもいいと思っている。自分のことを可愛がれないような人は、人のことも可愛がれません。周りの人に好かれるようなこともしていないで、好かれないのは当たり前。それは自分を可愛がっていないということです。*****20代の頃は、あまり自分のことが好きとか嫌いとか考えたことはありませんでした。けれど30代に入ってからようやく『いいとこもわるいとこもあるけど、これが私やもん。それでいいやん!足らんところは、これらかよくしていけばいいんやし、間違ったら次から間違わんように気をつけたらいいんや・・・』みたいな風に思えるようになって、周りに好きって言ってくれる人が一杯いるんやから(特に子供達は無条件にね~!!)幸せやん♪って自分のこと思えるようになったんです。だからわかるなあ・・・って思いました。子供達には、『自分を大好きな人』になってほしいです。『自分だけよかったらいい人』ではなくてね。
2006/01/13
BBを妊娠してすぐ、『かいうんや』で風水を見てもらいました。その当時、BBの妊娠をきっかけに、引越しを考えていたし、ストーカー被害や両親ともうまくいってなかったこともあって、観てもらう要素はたくさんあったんです。この『かいうんや』はすっごく有名で、当時は『天保山』にだけあったのですが、2,3ヶ月先まで予約は一杯で、予約もなかなかとれないし、飛行機で九州から観てもらいに来る人がいるほど当たるということだったんですね。数ヶ月まってようやく観てもらったときには本当にびっくりしました。初めて会って、名前と誕生日を伝え、占い師さんに言われるまま、いくつかの天然石の数珠を親指・人差し指でわっかを作ってその輪に通して、そこから彼が感じる波動によってうらなってもらえるんです。あっ、あと家の間取り・方角・寝ている方向などを詳細に見てもらうんです。そうして彼はそこから何かを感じ、さらさらさら・・・と何かにうごかされるようにペンを走らせ、アドバイスを下さるんですね。悩み事、話してないのにそれをみすかされたかのようなアドバイスにもうただ感心するやら驚くやら。そうして、その人にあったパワーストーンを組み合わせてブレスレッドを作ってくださいます。当時は鑑定量&ブレスレットで3000円だったと記憶しています。(HPでみると、現在はシステムが変わっているようですが)その『かいうんや』さんが昨年末、なんと京都の町屋に『本店』を移されたとみんとさんに教えてもらいました。近いんですよ~!ただ、やはり今までと同じ様に(というかさらに)予約を取るのはむずかしいみたい・・・一度当日鑑定の日を目指していてみようかなあと思うんです。ふと思い出したとき、私が将来アメリカ(これも移動方向をみてもらって)に拠点を移る、あるいは長期滞在するのにもっとも適した年は確か平成18年だったと記憶しています。それもまた観てもらえたら、1つの目標になるしね。だから、今のマンションの風水とこれからの進行方向を機会がれば是非又みてもらいたいんですよね。私が今までいろいろ占いを見てもらって、信頼できて背中を押してもらえるなと感じたのがこの『かいうんや』の北田さんと知り合いのTさんなんです。2人に観てもらってから、いわゆる普通の占い師さんのところにいったことはありません。女性の心理として、占いって迷ってる時に行きたくなりませんか??今現在特別悩みがあるわけでもなく、あるのはこれからの『未来への期待』だけだったりするのですが、更によくなるためのアドバイスだったら欲しいな~♪って感じでちょっと興味があるんですよねえ。京都にできた『かいうんや』さんは一度覗いてみたいので、是非行ってこようと思います。(^0^)5年前と現在で、みてもらう理由もこんなにちがうんやな~・・・と改めて思ったのでした♪興味ある方は是非一度覗いてみてくださいね!
2006/01/12

楽天ユーザーなら、ほとんどの人がネットでの買い物の経験者ではないでしょうか?私が今まで何度か購入した『ジュエリー』はほとんど『TSUTSUMI』のものなんです。パールのピアス、ネックレス、リング(卒園式ように購入しました)もなかなかお値打ちな価格で手に入れたんですよ~♪サービスもよいし、発注してから手元に届くまでもすごく早いし、今でも配信メールを受け取っています。そこで先日見つけたTSUTSUMIの共同購入がこちら↓↓↓(クリックしてみてね)さらさらさら・・・っと見て『安いな~・・・普段身につけるのにいいじゃん!』ということで、気に入った、大好きなターコイズ付きのクロスのネックレスを注文。注文の際に、なぜだか3箇所ペンダントを選ぶ欄があったのですが、深く考えずにクロスのネックレスだけチェックして『注文完了』。さっそく、今日届きました~♪わ~い!!と思って封を開けると・・・『??あれ、鑑定書多い??あれ、ジュエリーBOXも3個??え~~~~~~~~、、頼んでないよ~!でも払ったんは3990円だけやしなあ・・間違ってる??何入ってるんやろう??』1つ注文したつもりが、なんと3個も入ってます。しかも中身わからない・・値段は一個分だったし・・・で、よくよ~くみると、11970円のペンダントが3990円に値引きされたのではなく、1個3990円のネックレスを3個で1個分の値段で購入できるというものだったみたいなんです。(そんなん、普通みたらわかるよね~笑。送料、代引き手数料無料の文字しか目に入ってなかったです・・・)幸い同封されていたのは気に入ったデザインの物だったので、『超得した気分!!』と不服どころか大満足なのですが(笑)、ネットで買い物するのに、めちゃいい加減な自分のことを、あきれる通り越してもう笑えてしまいました・・・(^^;幾らなんでも、こんな勘違いをしたのは、きっと『私だけ』だったことでしょう・・・(爆)3個ともちゃんと鑑定書つきでそれぞれ別のジュエリーBOXに包装されていて、プレゼント用にと別に小さな紙袋までつけてくださってました。いつお買い物しても気持ちよく対応してもらって、感謝です~♪よかったら覗いてみてくださいね!
2006/01/11
2006年が始まって10日がすぎました。この年末年始は、私にとって本当に意味深い『時』だったように感じています。特別大イベントがあったとか、事件があったとか、そんなんじゃあないないのにね・・・年末・年始と、さまざまな友達と『今の自分』について、『これからの自分』について、『今年の自分』についてetcいろいろな話ができたり、聞けたりしました。子供達を含めての友達付き合いの中で、子供達自身の中に育つ物を目の当たりにしたり(先日は3歳~9歳まで子供10人で楽しくだるまさんが転んだ変形バージョンでかなり盛り上がってたり=笑)、そうして親子で付き合える環境があることに改めて感謝したりね。そんな中で私の中にテーマとして浮かび上がってきたのが『笑顔』の二文字。わたし、昔から人を喜ばせるのだ~いすき♪なんですが、特に今、子供達や家族はもちろんだけれど、こうして縁あってつながりを持てた人たちが『笑顔』一杯でいるところをふと想像してみたら、もうなんだかワクワクしちゃって、周りに素敵な笑顔があふれたら、どんなにHAPPYだろうな~・・・って思ったらもううずうずしちゃって!(笑)去年はほんとうに出会いの広がった年だったけれど、今年はその出会いが輪になって、その輪がどんどん『筒』になっていくような(大阪の丸ビルのような・・・わかるかしら??)イメージができあがってるんですよねぇ。これは何なのか自分でも不思議なのだけれど、きっと供に皆がお互いに影響を与え合える関係を作ってけるってことなのかなあ。ゴスペルを通じで知り合ったMakiちゃん達みたいな友達(温泉旅行組=笑)、カツ&ナカジみたいな友達、Sちゃんたちのように家族ぐるみで夢を応援しあえる友達、国際結婚組の友達、ネット繋がりのお友達、保育園ママの友達、スポーツクラブでのお客さん達・・・ずっといてくれる親友達。そうして、これから出会うであろうまだ知らない人達。 それぞれのお友達の輪がみんな横つながりになれたら、すんごい素敵だろうな~・・・って思ったりして。それぞれにグループ化してる(輪になって)お友達が皆繋がったらどんなにおもしろいだろうなあって。実際、横繋がりってできつつあるんですよ。何かの折りに紹介しあったりなんかしてね。 人の数だけ人生があって、生き方があるけれど、おたがいに『出会えてよかった』って思える人との出会いって意外と少数だったりしませんか? それぞれに私が噛んでることで、お互いに『良かった』っていう出会いが皆の中に増えていったら素敵だなあって、そうなったらいいなあ・・・って思いました。 私の周りの人たちに『笑顔』があふれることを常にイメージして今年は行動してみます。喜んでる人達の顔がみたいからね♪ 今日も印象深い一日になりました。 人から学ぶことって多いですね・・・ 今年も学びの多い1年になりそうだなあ。
2006/01/10
朝起きるとちらちらと雪が降っていました。大寒波が来てるのですから、そりゃあ寒いはずですよね(^^;今日は特別予定もなかったので、朝から『読書三昧』の一日をすごしたんですよ。昨日図書館へ行って、子ども達もそれぞれ5冊ずつ借りてきたので、こんな日にこそ!とごろごろしながら読み始めました。最近はまっているのが『歴史物』。新撰組関係は大体話がのみこめたのだけれど、京都には小田信長で有名な『本能寺』豊臣秀吉の『高台寺』、『桃山城』『二条城』『延暦寺』など見所がたくさんなるのに、時代背景や流れがまったくわからなくて・・・(恥)『最後の将軍・徳川慶喜』を読み終えたところだけれど、もっと前から読まないと流れが今ひとつ??だったので、『ドラえもん・人物日本の歴史シリーズ』を4冊かりてきたんです。『織田信長』『豊臣秀吉』『徳川家康』『西郷隆盛』(安土桃山~明治時代)と一応流れを汲んで借りてきました。これら4冊を一挙読みしたので、流れも良くわかって面白かったです~!!今回の4冊はほんとに大人でも充分楽しめる内容で、これからじっくりそれぞれの人物についての本に本格的に取り掛かってみようかと思いました。興味があれば、子供たちが教科書で習う前にママも読んでみてはいかが?そういえば、子供の頃、ドラえもんシリーズや伝記シリーズなど、分かりやすく漫画で書いてある本、よく読んでませんでした?うちにも何冊かあったなあって思って。何かの本で、子供が漫画を読むのってすごくいいって読んだことあるんですよ。要は『文字を読む』っていうのがいいみたいですね。JJもBBも本大好き、図書館・本屋さんだ~いすきなのですが、この1年くらい、JJは漫画を読むようになりました。『ドラえもん』『あさりちゃん』が彼女のお気に入り♪図書館においてあるドラえもんとあさりちゃんはほぼ読破!(読むの速いんですよ~笑)でもって、最近『伝記物』にもはまっていて、それが漫画で書かれた伝記なんです。今日彼女が読んでいたのは『モンゴメリ』『クレオパトラ』『シュバイツアー』『キュリー婦人』。漫画だとスイスイ読めちゃうみたいですね~!(ほとんど何処の人で何をした人なのか、私は覚えていません・・・)このシリーズでは今までに『エジソン』『ヘレンケラー』『ライト兄弟』『ナイチンゲール』etc読んでるみたいで、彼女のお気に入りのシリーズだそうです。昨日もサイクリングの途中に立ち寄った『BOOK OFF』でお気に入りの漫画を見つけたJJ。一冊105円で1~4巻までのシリーズものをお小遣い500円で購入!『もう読まなくなった本を持って売るねん。そうして、安くで欲しい本をかえるねんで~!リサイクルやねん。』って説明してあげたら『めっちゃ得やな~!!』といたく感動しておりました(笑)わりと近所にも新しい店舗が出来たので、時々立ち寄って、欲しかった本をGETしたりしてるのですが、今日は本棚に眠っていてもう読まないような本&長い間聞いてないCD25点持ち込みしたらなんと2500円弱返ってきました♪まあ、買取価格一冊100円くらいやから、別段得したわけでも無いのですが、冊数持ち込めばまとまった金額になりますからね~。ついでにポイントがたまっていたし、サービスデイでもあって、800円分のクーポンをいただいたので(即日使える)トータル的には3000円ちょっと得したってことかな(^0^)vで、ず~っと欲しかった『美女と野獣スペシャルエディション』のDVDとこれまたずっと探しててみつからなかった『ウォルトディズニー』の伝記(これ、ありそうでなかなか無いんですよ)、漫画シリーズの『エジソン』『ライト兄弟』にブライアン用の『ウルトラマン』の本。をGETできてルンルンで帰って来ました♪物々交換したみたいでしょ?(笑)本って、以外にたまっていくんですよね~・・・棄てるのも手間かかるけど、わずかでもこうして現金に換えてもらえるとありがたいです。本棚の整理もできて一石二鳥!そうそう、今年は読んだ本を手帳につけていこうかなって思ってるんです。1年で一帯どのくらい本よんでるのかなあって思って。今年に入ってからはとりあえず5冊読み終えました。今晩から読もうと思っているのが『龍馬がゆく』。読みかけなのが『ラッキーマン(マイケル・J・フォクス著)』『アドラー博士の子供を勇気づける20の方法』。だいたい数冊平行で読むことが多いんです。『電車用』『家用』みたいな感じで。(笑)今日は有意義な『読書デイ』でした。雪の日もたまにはいいな~・・・
2006/01/07
楽天で日記を書き始めたのが2003年の10月のことでした。最初はちょっとした弾みで作ったHPでしたが、だんだんと自分の思いを書き綴る中で、『これは子ども達と私たちの記録になるかもしれないな・・・』って思うようになりました。『いつかJJやBBが何か壁にぶち当たった時、私がどんな思いで子育てをしてきたのか、母としてまた女性として、一人の人間としてどんなことを考え行動してきたのかを知ってもらうことで、何か彼らの助けになる時がくるかもしれない・・・』そう思いながら、ぼちぼちでも日記を続けていくことにしたのです。例えば10年後、この日記を振り返った時、ちょっと大げさだけれど『自分史』ができると思うんですね。できれば子ども達が大きくなった時に『ママってこんなこと考えてたんや~・・・』なんて読んでくれたらいいなあって。この日記は『ネット上』に記されてますよね。毎日、ちゃんとアウトルックに日記を送付してフォルダに分けているけれども、何かの拍子に全部消えちゃったり・・なんて可能性もあったりするわけで・・・そこで皆さん、自分の書いた日記のバックアップ、どうされてますか?ちゃんと外へ出して保管されたりしてます??うちのPCにはCDR=Wがついてないので、書き込んで保管することはできないんですよね。それで日記をプリントアウトしてファイルに閉じることにしたんです。時間がある時に少しずつプリントアウトしていたのですが、『ほっといてるな~・・・』と思って日付を見るとなんと2004年の春からそのままになっているではありませんか!!ということで、ぼちぼちまたプリントアウトを開始。ファイルは2冊目。ようやく2004年7月まで終わりました。(ってことはまだまだ1年半分はあるってことやん!!)プリントアウトしながら『よう、こんなに書いたな~・・・』なんて思う程の日記の量になっています。わすれかけていたあの出来事やこの出来事。あの時の思い・・・我ながら面白くてぱらぱらっと読み返しました。今まで2日と日記の続いたことのない私が、こうして楽天で皆さんと知り合えたおかげで2年以上も続けてこれたのも、ほとんど奇跡に近いですね~(笑)。みなさんは日記のバックアップ、どうしてますか??
2006/01/06

この間購入した深鍋。今年に入ってから大活躍です0(^0^)0元旦、韓国人のお友達が来てくれて『キムチ鍋』に始まり、2日が『カニすき』3日が『お好み焼き』4日昼が『焼ソバ』夜が『うどんすき』そうして5日、今日は『スキヤキ』ときました♪(さすがに今日はうどんぬきで)単に片付けるのめんどくさくて、作るのもなんだかめんどうだな~・・・・それなら野菜一杯いれてひと鍋で!!なんて手抜きをしております(^^;今週一杯は『鍋活用週間』にして、明日は朝ホットケーキ、夜は餃子にしようかなあ・・・・・?!(手抜きすぎでしょうか=笑)
2006/01/05
以前から耳にしたことはあるけれど、まったく未知の世界だった『オーラソーマ』がなんとなく目に入ってきたので、ネット上で診断してみました。とにかく、直感的に目に入った色をえらんでみたのですが、私が今年興味あること、こうなりそうだな~・・って思うことに関して『なるほどね~・・・』と思うような結果がでたんですよね。興味のある人は覗いてみて下さいね!!↓↓↓『オーラソーマカラーリーディング』シックスセンスを持つTさんに以前2度程見てもらったときにも、一度も私の前世については教えてもらっていません。これは今までにも日記に書いていますが、『今現在』問題を抱えている人の問題を紐解く為に彼女には前世が見えるのであって、逆に言うと、問題のない人の前世は見えないということなんですね。ところが最近、自分と自分と深いかかわりのある人たちの前世での結びつきにすごく興味があるんですよ。どうしてこんなに年齢も違う、国籍も人種も違うダーリンと出会うことになったのだろう??周りにいてくれるお友達とはどんな意味があって出会ってるのだろう?どうして子ども達は私を選んで生まれてきて、どうして私は今ここにいるのかしら・・・??みたいなね。ある意味、『人生の意味』みたいなことに興味があるんです。すべての出会いは『必然・必要・BEST』だと思っているので、それならその『出会いの意味』は何なのか、お互いに何を学んでいるのか、知りたい気がします。それだけ、表面的なものではなくて『深く』物事を捉えるようになってきてるってことなのかな~・・・・そんなことを話していると、お友達のRちゃんが『前世カフェ』と言われるカフェを教えてくれました。ネットで探してみると、確かにありました!!今度いってみようかな~・・・・そこではお茶をのんでいる間に自分と関係のある人との1前世を見てくださるのだそうです。興味津々です~(^^)ふと思いだしました。Tさんに『cmoniqueちゃんの肩には、私の側に居るのと同じ様な神様がいてくれてはるねん。』っていわれたことあるんですよ。ってことは私の中に眠っているシックスセンスも、磨けばつかえるようになるってことなのでしょうか?!今年は磨いてみようかしら・・・(笑)
2006/01/04
新年、あけましておめでとうございます♪京都ですごすお正月。例年になく出不精になっております・・・(笑)今年のお正月は寒くなく、穏やかな気候で、初詣に行くにはぴったりのような気がしますが、夜遅くまで起きていて、朝はの~んびり起き出し、昼前に朝ごはんを食べて・・・なんて感じで久々にこんなに長いこと家の中にいるわ~って感じです。普通なら1日に『旦那の実家』へ行き、2日に『自分の実家』へ行く・・・・というのが一般的なのかな。うちはダーリンと1日をゆっくり一緒にすごすなんてことも10年来ありません。年末からずっと仕事がつまってるしね。だから、ほとんど私本意でお正月はすごしています。3日間のうち、ダーリンも一緒に過ごせるのは半日くらいかな。今年は元旦から友達一家が泊まりで来てくれました。ダーリン抜きで『キムチ鍋』の夕食。ようやく昨日お昼をうちで食べてから家族4人でAEONへでかけ、夕方帰って来てカニすきの夕飯を食べたらダーリンはまた仕事へと出かけていきました。『おせち料理』はいらないんですよね~・・うち。一応形だけ、『出し巻き』『いりどり』『煮豆』『ぶりのてりやき』くらいは用意してお皿に盛り付け、おもちをやいて・・くらいです。来年からは子ども達に『日本文化』を教える意味でも、子ども達と一緒におせち料理をつくろうかしら。ちいさいお重を買ってきてね!(思いついたのでさっそく手帳にメモメモ・・・)年末年始ゆっくりしているので、ミリオネーゼ手帳・カレンダーに今年のおおまかな予定を書き込み、『今年やりとげたいこと』の計画をたてました。今年は去年以上にさまざまな人や物との出会いが広がり、『すごい変化』が起きそうな予感・・・ワクワクしてきたわ~0(^^)0みなさん、今年もどうぞよろしくお願いしますね♪
2006/01/03
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