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会社で仕事中、金融機関のお客様からの電話。お客様「ゴム印を注文したいのですが、口頭でもいいですか。」ぴママ「申し訳ありませんが、原稿をFAXしてください。」お客様「情報保護のため、FAXはできるだけ避けたいのですが。」ぴママ「??」 (FAXで情報が漏れるの?盗聴されたりとか??ありえないっしょ)ぴママ「文字や大きさの確認も必要なので、原稿をいただきたいです。」お客様「そうですか・・・」ぴママ「では、ちょっとお時間がかかりますが、他にご注文いただいてる商品をお届けにあがったときに、配達のものに原稿を渡していただけますか。」お客様「分かりました。では私宛に来ていただくようにしてください。」金融機関だし、いろいろとうるさいのかもね。作るゴム印の内容が濃いのかしら・・・ぴママ「ちなみにどういう内容のゴム印ですか。」お客様「4文字で、『口座なし』っていうゴム印を作ってほしいんです。」ちょっとびっくりしました。目が点でフリーズしてしまいました。まあ事情を聞けば分からないんでもないんです。後から聞いたんですが、そこの金融機関では最近FAXを送信する際に、いちいち上司から承諾を得ないといけないらしいんですね。「『口座なし』ってゴム印を1つ作りたいので、原稿をファックスします。」って上司に報告して書類を書いて印鑑をもらって・・・確かにそりゃ面倒ですわ。でも考えようによってはそれだけ厳重なら情報漏洩の心配は減るのかな。というのも、今朝のワイドショーで「少女監禁で逮捕された人が保護観察中だったにもかかわらず保護観察官がついていなかった。」というのをやったたんですよ。原因はもともと逮捕された人が住んでいた所の保護観察所が本人の移転の際に、移転先の保護観察所にFAXで書類をながしたようなんですが、エラー送信になっちゃってたみたいなんですね。そのため転居先の保護観察所には連絡がいかず、その人は野放し状態だったそうです。その間に犯行を犯していた。恐るべしヒューマンミスです。「なんで重要な書類をFAXで送ったのでしょう?」というコメンテイターもおりました。確かに。私は個人的にFAXって信用しきれない部分はあるんです。◎本当に届いているのか?◎番号を押し間違えて、間違ったところに届いてはいないか?FAXしたあとに、「届いてます??」って電話入れちゃったりします。皆さんはいかがですか。
2005年05月19日
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去年のママのお誕生日にママが「北京ダックが食べたい」と言い張ったので北京に行きました。ママのお誕生日旅行だったのでママの行きたいところへ行きました。◎紫禁城◎北京ダック屋◎街歩き◎食べ歩き◎屋台◎北京動物園←←←ぴぃちゃんのためと言いつつママの趣味。北京動物園はすごいですよ。パンダ好きにはたまりません。動物園の中にパンダ動物園があるんです。(事実、別途料金が必要です。)始めは室内。真っ暗な中、ガラスの向うでパンダが笹を食べたり、ごろごろしたりしてます。みんなガンバって写真を撮ろうとしてますが、ここでは無駄なのでやめましょう。特に禁止されているわけでもないけど、暗いしガラス越しなのでフラッシュをたいてもうまく撮れません。パンダはあまり動じてないようですが・・・パンダがうまく撮れなかったのでぴぃちゃんを撮ってみました。(1歳3ヶ月頃)順路どおりに進むと、建物の裏にもパンダが!!木で作られたデッキの上で腹筋してました。(本当に腹筋かは分かりませんが・・・)「かわいい~ぃ」見とれてシャッターを切っていると隣にも更にパンダ!「笹だけじゃなくてにんじんも食べてる~ぅ」(↑よいこはにんじんも食べようね。パンダも食べてるよ。)結構広いところに数匹のパンダが「うだうだ」「ごろごろ」してました。ママの黄色い声に影響されたのか、それ以来、ぴぃちゃんもパンダがとってもお気に入りです。パンダ(写真やぬいぐるみ)をみると「パンダ~パンダ~」と大騒ぎ。そんな中、昨日本屋さんでこんな本を見つけました。「パンダの時間(とき)」 by ケレン・スー野生のパンダのすみかを中国人のカメラマンが12年間にわたって撮りつづけたという内容です。(写真がメイン)表紙はいきなり哀愁を感じる、川を見つめるパンダのうしろ姿。「ぴぃちゃん、パンダの本欲しい??」(実はママが欲しいらしい)「ぱんだ、ほちぃ」「よし、ママが買っちゃる!」買ってしまいました。パパには「ぴぃちゃんが欲しがったからさ~」と言っておきました。
2005年05月17日
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ぴぃちゃんピンチです。ここしばらく、ぴぃちゃんのウンチにお目にかかっておりませんでした。金曜日の夜、保育園から帰ってきてから大ママのおうちへ泊まりに行きました。久しぶりではありましたが、普段どおりの訪問でした。土曜日、日曜日と過ごし、日曜日の夜にお家に帰ってきました。その日は車の中で寝てしまい、そのままベットへ。最近トイレトレーニングをしていて、トイレに行きたくなると教えてくれるようになりました。(全部ではありませんが)「うんち、でぅ」←訳「うんちが出る」と言うので週末大ママのおうちでも何度かトイレに連れて行き座らせましたがしばらく座って、「うんち、でない」とあきらめておりました。月曜日の朝、再び「うんち、でぅ」と言うので連れて行くと、座ってまもなく「あっ、出てるんじゃない???」「がんばれ~」でもいつもと様子が違いました。何度かがんばっていますが、ちょっと出てる様ですが・・・そのうち、泣き出してしまいました。「???」「パパー、ちょっと来て。ぴぃちゃん抱っこしてあげて。」パパがぴぃちゃんを抱っこすると、お尻からウンチが出掛かっているのが見えました。でもとっても硬そうなウンチでした。◎出掛かっているのに出ない。◎トイレットペーパーを指にまいて触ってみましたが塊が硬くて崩れそうにありません。◎お尻の穴が広がりきっているように見えました。(痛そうでした)◎激しく泣いてます・・・「よし、病院へ連れて行くよ!」とりあえずオムツをつけて病院(小児科)へ。チャイルドシートに座らせても泣いていますがここは我慢してもらいましょう。受付で事情を話し待合で待っていました。抱っこしながら立たせていたら少し落ち着きました。看護婦さんが「吐いたりはしてないですか」と言うので「お尻以外はいたって元気です。」念のため熱を測りましたが平熱。そのうち元気が出だしたぴぃちゃんそれと同時にちょっと香ばしい香りが・・・「出たみたいね」と看護婦さん。トイレに行ってオムツを開けたら、握りこぶしよりちょっと小さめのウンチがゴロッと出てきました。ウンチを柔らかくする薬を出していただきました。お野菜は好きで結構食べてるし、普段は便秘しないのにね。何はともあれ良かった良かった。
2005年05月16日
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ぴぃちゃんのおうちには猫がいます。しかも5匹!内訳はママネコ(チンチラゴールデン)・パパネコ(チンチラシルバー)・双子の姉妹(チンチラシルバー)・末っ子の弟(チンチラシルバー)です。↑↑おうちに来た(生まれた)順です↑↑ぴぃちゃんが生まれる前からネコファミリーと暮らしてます。ぴぃちゃんを妊娠したときに、「誰かに譲ったら」と周りの人たちから言われましたが、「絶対にいや」と突っぱねました。大切な家族なので、手放すことは絶対にできません。みんなの心配は『子供が喘息になる』とか、『アレルギーになる』など。ちなみに私のお友達のおうちには猿と犬と猫とフェレットがいますが赤ちゃんも子供も健康に育ってます。保健婦さんが来たときに聞いたら、「妊娠前から飼ってれば、あまり心配することはないよ。」と言われました。ネコ様たちに鍛えられて、ぴぃちゃんはとっても元気です。もうすぐ2歳ですが今のところ、アレルギーや喘息は出ていません。妊娠中でペットの心配をしている方、ペットがいることよりも心配している気持ちのほうがストレスですよ~。一番のボス猫がママ猫です。布団の中で居座ってます。パパ猫は順位的には一番下??(おっとりしてます。)怖いものなしなので気持ちよさそうに寝てます。うちにはママ猫を邪魔するツワモノはいません。ちなみに、チンチラですが毛刈りをしてあるので家に来る人に「珍しい猫ですね」と良く言われます。人気blogランキング↑クリックしてね↑
2005年05月12日
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マレーシアってすごい国です。世界中でこれだけ民族紛争がおきているのに他民族がバランスよく暮らしています。主にマレー人、インド人、中国人など。公用語はマレー語で第2国語が英語。それ以外に自分たちの民族の言葉(中国語など)。とってもインターナショナルです。宗教も多様です。イスラム教のモスクにヒンズー教の寺院、仏教の寺院など。今日はそんなお寺巡りをいたしました。まずヒンズー教のお寺。沢山の神様がいます。これは中国のお寺。昔「ライライキョンシーズ」(←漢字は忘れてしまいました。)にあったイメージです。お線香を買ってお供えしてきました。門のところに沢山のお線香が吊るしてあります。(蚊取り線香を柔らかくして真ん中から糸でつってある感じ。)ヒンズー教のモスクです。沢山の人たちがモスクの中の床の上でお昼寝(?)をしていました。とっても蒸し暑くて、歩いていても汗がダクダク出てきました。モスクや寺院の石の床がひんやりと冷たくて気持ちよかったです。(お昼寝している人が多いのも納得です。)↓↓暑くて不機嫌なぴぃちゃん↓↓常に水分補給で片手のマグが手放せません人気blogランキング↑クリックしてね↑
2005年05月02日
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昨夜9時頃クアラルンプールに到着した。荷物もスムーズにピックアップしてホテルに向かう。クアラルンプールの空港は市街地から車で1時間ほどのところにある。ホテルへはタクシーか電車→タクシー、空港バスなどでアクセスする。子供連れだし、夜も遅いし、初めてのところなのでタクシーに決定。空港にエアポートタクシーのカウンターがあり、ホテル名を告げるとそこまでの料金をその場で払いチケットをもらう。『タクシー=ぼられる』と言うイメージがある私には明瞭会計でうれしい。1時間程で高速代も含めて約3,000円。大人4名と子供1名で大きなスーツケースが2つと小さいスーツケースが2つあったので、2台になってしまうかと思ったが1台に全て収まった。タクシーは個人タクシーのようで乗り場にきているタクシーの車種はバラバラだった。「ラッキー、ベンツだよ~」と思ったけど、かなり古いベンツだったため、高速では良かったが市街地に入ってから信号待ちでアイドリングが不安定になってしまう。何度もとまってしまい、エンジンをかけなおす。「エアコンを切ってもいいか」と聞かれたので「OK」と答えた。とっても蒸し暑かったが、車が止まってしまうと困るので暑さは我慢。ちなみにこのベンツ(セダン)、マニュアル車でした。(←あまり日本では見かけないかも)何とか無事ホテルに到着。ホテルは『シェラトン・インペリアル』。ガイドブックなどによると「シェラトンのラグジュアリーコレクションに最も新しく加わったホテル。・・・この上ない贅沢が味わえる。」とある。ロビーもラウンジも客室もとってもゴージャスな雰囲気でした。あらかじめ購入しておいたスターウッドプリビリッジ(特定のシェラトンの系列ホテルで使える会員権)を使ってお部屋をスイートルームにアップグレードしてもらう。1部屋あたり、350MR(マレーシア・リンギット)+TAXとサービスチャージ。1MR=約30円と考えると、10,500円+TAXとサービスチャージでスイートルーム。これって安くないですか??お部屋は35階で、ツインタワービュー。とってもゴージャスです。お部屋に落ち着いて、とりあえずお食事を・・・あれだけ機内食を食べて、既に夜の11時近くなのに、旅行に来るとどうしてもいろいろ食べたくなるのです。大人たちは屋台へ行きたいとも思ったのですが、ぴぃちゃんが寝てしまったので、ルームサービスをとる事にしました。ナシゴレンとミーゴレン、あとママの大好きなサテー。ビール(タイガービール)で乾杯!明日はどうしようかな。とりあえず食べたら寝ましょう。↑↑↑危険である↑↑↑人気blogランキング↑クリックしてね↑
2005年05月02日
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【上海からクアラルンプールへ】MH386/上海15:35pm⇒クアラルンプール20:50(現地時間) ※上海、クアラルンプール共に日本との時差は-1時間チェックインの時、大人4人の席は並んで取れていたのだが、いざゲートへ向かい搭乗口でボーディングパスを渡すと、ぴぃちゃんママのチケットがエラーになってしまったのです。「何で~??」パパとママは子供連れだったのでスクリーン前の席に半強制的に移動されました。「他の2人は??」と聞いても「NO!!」と言われてしまい、結局大人は2人ずつ別々になってしまいました。「残念っ!!」と思ったのもつかの間、代わりに用意されていたのは"1A"とその隣。ビジネスクラスというよりはファースト!?席も170度くらいになるほぼフルフラットな形。「超~ラッキーじゃない!?」あとの2人は普通のビジネスクラスのシートで(これでも十分良いのですが)ご満足いただいて、ぴぃちゃん効果にあやかることにしました。乗るとすぐに大人にはアメニティーが配られました。ぴぃちゃんは布の袋に入ったクマさんのおもちゃをいただきました。「子供用のミールもいつでもOKよ。(英語)」と言われましたが、ぴぃちゃんは離陸後間もなく寝てしまいました。ここで気になったのがバシネットのことです。バシネットとはスクリーン前の席で壁に取り付ける赤ちゃん用の簡易ベットのような物です。以前ぴぃちゃんが生後約6ヶ月の時、ノースウエスト航空でアメリカへ行ったのですが、バシネットをリクエストした時に体重と身長を聞かれました。何とかクリアーしていたので搭乗時に用意されていて使用したのですが、途中でぴぃちゃんが起きた時にバシネットの上でお座りしていたのを見て、スチュワーデスさんが「寝ているだけの赤ちゃんしか使えない」と言うのです。その場で撤去されてしまいました。なので私はぴぃちゃんがバシネットを使うことはもうないと思っていました。ところが、もうすぐ2歳になるぴぃちゃんがママの抱っこで寝ているのを見て「バシネットを準備してあるから取り付けましょうか?」とフライトアテンダントさんからオファーがありました。「えっ??使えるの????」いずれにしても、寝ているところを動かすと起きてしまいそうだったので断りましたが、何度も別のフライトアテンダントさんからも「バシネット用意しましょうか?」と声をかけられました。エアラインによっては使用できるのですね~。そうこうするうちにお食事タイム。ママの大好物、マレーシア名物のサテーが前菜として出てきました。サテーとは日本で言う『焼き鳥』のようなもので甘辛のピーナッツソースにつけて食べます。鶏肉だけではなく、ビーフやラムがあります。つけ合わせは生玉葱とキュウリでした。「えー、生玉葱??」と思われるかもしれませんが、甘辛のピーナッツソースをつけて食べると病み付きです。シャンパンでいただきました。ご飯は3種類のメイン(シーフード・鶏肉・ラザニア)から1種類選んで、付け合せの野菜とチャーハンを1皿に盛ってくれました。後ろの方で余っていれば全種類入れてくれたそうです。しばらくしてぴぃちゃんが起きました。到着まで1時間ちょっとのあたりだったのでフライトアテンダントさんに「子供のミール、まだ大丈夫?」と聞いたら、快く「OK!」と言って持ってきてくれました。トマト味のご飯を薄く焼いた卵でまいてあり、生春巻き型のオムライスのようなものでした。後はシーチキンのクリーム煮みたいな物とグリーンピースを潰してある物でした。あと、カメさんの形のパン。かわいいパンで、ぴぃちゃんはカメさんのお尻をかじった後、紙ナプキンでお布団を作り、「カメちゃんネンネ」と言って寝かしつけておりました。気がついたら、足元のバックの上にぴぃちゃん用のアメニティ(オモチャ)がさりげなくおいてありました。ありがとうございます。乗っている間、フライトアテンダントさんが入れ替わり立ち代り様子を見に来てくれました。マレーシア航空はサービスの良さで世界的に定評のあるシンガポール航空ともともと同じ会社だったと聞きました。さすがです。人気blogランキング↑クリックしてね↑
2005年05月01日
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【上海/プドン空港】上海のプドン空港に到着。上海では荷物は一度ピックアップして再チェックイン。(中国系のエアラインだったらスルーでも大丈夫らしい。)そのために一度入国。中国は短期間の観光であればVISAは不要。入国カードと検疫のカードを記入。外国人用のレーンは込んでいたが、子供連れのため中国人用のすいているレーンに案内された。海外では子供連れは優遇されることが多いです。ビジネスクラスなので荷物にプライオリティーのタグがつけられて、優先的に流れてくる。おかげであまり待つことなく荷物を受け取る事ができた。みんなの荷物をまとめカートにのせ、現在いる到着ロビーからエレベーターでひとつ上の出発ロビーへ移動。マレーシア航空のカウンターを探す。すぐに見つかったがまだチェックインが始まっておらず、たくさんの人が待っていた。(幸いビジネスクラス用のレーンには誰もいなかった。)待つこと20分。搭乗時間の約2時間前になってやっと係の人が現れた。大人4人とぴぃちゃんのパスポートとチケットを渡し、搭乗券とラウンジのカードを受け取る。預け入れの荷物に成田で購入したコスメをしまい、ぴぃちゃんの着替えなど必要な物をを出し、再び荷物を預ける。チェックインを待っているの間にカウンターで出国カードも記入しておく。特に買い物もせずに出国。(帰りも寄るので欲しいものは帰りに買う。)ラウンジを探している間に子供用のプレイグラウンドがあった。案の定ぴぃちゃんが「ちゅべり!ちゅべり!!」と言って滑り台に興味を示した。少しだけと思いながらはまった。パパに「いろいろと事情があるんだよ」と諭され、泣きながらプレイグラウンドを後にする。ラウンジの場所は非常に分かりにくいところにあった。「この階段勝手に下りていいの??」という雰囲気の階段を下りていくとラウンジ発見。おいてあったものは種類が少なかった。アルコールはビールだけ。サンドイッチが数種類とお菓子。カップ麺1種類。(このカップ麺はちょい辛でおいしかった。)↓ピリ辛なのにぴぃちゃんも食べた。大丈夫か??ママの靴にトラブル発生!!日本出発時にスニーカーの裏が剥がれかけてきたので接着剤でとめておいたのが再び剥がれだした。ラウンジでビールを取りに行った途中、「あら足が軽くなったわ」と思ったら靴の底が剥がれてカーペットの上に落ちていた。「きゃー恥ずかしい!」カウンターのおばさんに思いっきり笑われた。私も笑うしかない。再びよぎる「プチセレブの旅??」「なんでちゃんとした靴を履いてこなかったの。」と母に怒られたが、家を出たときはちゃんとした靴だったのです。気づいたのは家をでた後、高速道路に乗る前のコンビニ。とりあえず多目的接着剤を購入してしのいでいたがすぐにだめになった。あまり履いていない靴だったのはお気に入りすぎたから。数年前にナイキのエアマックスが流行った頃のもので、イタリア限定モデルだったが今はただの壊れた靴になってしまった。久しぶりに出して履いたのが失敗だった。クアラルンプールに着いたら靴を買うわ。天候の影響で日本行きの便が遅れているようだった。(到着時にはあまり感じなかったけど)クアラルンプール行きは定刻通り。時間が来たのでゲートへ。人気blogランキング↑クリックしてね↑
2005年05月01日
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【成田空港から上海へ】NH919/成田9:50am⇒上海11:55am(現地時間) ※日本との時差は-1時間GW中のピークは過ぎているものの結構混雑していました。チェックインはビジネスクラス用のカウンターからなので並ばずに済みました。(エコノミークラスでも、子供連れだと優先レーンがあります。)手荷物検査をして出国審査。パパとママとぴぃちゃんの3冊のパスポートを一緒に提示して、三人でカウンターへ。(パパとママは別々でもいいのですが、子供を抱っこしたままパスポートを出したり荷物を運んだりするのが大変なので、親子3人一緒が楽チンです。)DFSでお土産のコスメをGET。その後ビジネスクラス用ラウンジへ。朝っぱらからワインやビールの飲み放題。ぴぃちゃんは「おれんじ」ジュース。おつまみのあられを食べて搭乗時刻までゆっくり過ごしました。上海まで約3時間のフライト。反日デモのせいか空席が目立つ。乗るとすぐにスチュワーデスさんから「お子様のお食事はいつでもご用意できますから声をかけてくださいね。」と言われた。お心遣いがありがたい。大人の機内食は和食か洋食のチョイス。ママは和食と日本酒をオーダー。出てきたのは長崎の地酒で吟醸酒「香の音」。とっても香りがよくて飲みやすかったので、2本いっちゃいました。 ぴぃちゃんのご飯はベビーミール。ベビーミールにも種類があって一番子供用に近いものを選択。パンダのパンがキュートでした。あと、冷製スープ。ママはおいしいと思いましたが、ぴぃちゃんはあまり食べませんでした。バナナが主食? おもちゃやアメニティーはもらえませんでした。人気blogランキング↑クリックしてね↑
2005年05月01日
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