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みなさん本当にお世話になりました ライコスで日記を書き始めて9ヶ月 読んで下さる方をワクワクさせたり ヒヤヒヤさせたりの連続だった茉莉華の日記 最後は、息子の手術入院とPCの不調で なかなか書けませんでした 息子は、一昨日 無事に退院できましたが まだまだPCの調子はイマイチで 厄介なPCの調子を伺いながら今日だけは どうしてもUPしようと思っていました。 これから何処で書くのかも決まらないまま 今日の日を迎えてしまいましたが また必ず 書きますので どこかでまた 私を見かけたら どうぞ遠慮なくカキコしてくださいね 仲良くしてくださって有難うございました みなさん どうぞ お元気で。。。。
2003年08月31日
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台風一過の夕焼けと一緒に 東の空には虹が出ていた 良く見ると内側に もう一つの虹 外側の濃い虹と 全く逆の色の虹 誰かに知らせたくて メールしてみた 『 虹が でてるよ!』 誰からも返信のないまま だんだん薄くなっていく虹 ・・・あなたの街でも見えましたか?。。。。
2003年08月10日
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ふと思い出す幸せな時間 それは、想い出の一夜の序章にしか過ぎない 茜色の夕焼けが 街の看板に当たり 眩しいほどに輝いている そろそろ貴方は このホテルに着く頃だろう デートの最中に仕事に戻ることを詫びながら ディナーの予約を済ませ この部屋を出て行った 貴方が車に乗り込むところを7階の窓から見送る私 貴方は、上を見上げて部屋を探している様子 1時間半の独りの時間は 貴方を待つことしか考えられなかった 本を読んでも頭に入らない シャワーを浴びてしまったら…一緒に入れなくなるし もしも急用で 貴方が戻ってこられなくなったら…? 私は どうやってこのホテルで過そうか? そんなことを考えていた時に届いたメール 「予約した時間ギリギリになりそう(x_x) お利巧に待っててね(^0^)♪」 不安を打ち消して 待つだけの気持ちになった 最近、あんなに綺麗な夕焼けを見たことがなかったかも知れない 貴方と肩を並べて見ることが出来たら……早く戻ってきて~と 祈るような気持ちで 茜色一色に染まりつつある街を見ていた 茜の空がグレーがかって来た頃 部屋のドアチャイムが鳴った 私は窓越しに貴方の車を見ていたのに… ここに居てもあなたの車だけは見分けられる… そんな自信があったのに、見つけられなかったことが悔しかった 飛び跳ねるように窓際を離れ ドアを開け 『お帰りなさい!』と、貴方を迎え入れた ホテルのチャペルに続く長い階段や 大きなプールの横を通り過ぎ 眺めの良いレストランの窓辺の席についたとき 空のホンの一部に茜色が残っていた 「綺麗な夕焼け、一緒に見たかったね。」 『まだそれでも 少し名残が有るから…』 慣れないメニューを見ながら料理の説明を聞き オーダーすることも楽しかった 知らないなら 知らないなりに… そんな貴方に ますます親しみと好感を抱いた テーブルのキャンドルの灯りが明るさを増す頃 渡してくれた手作りのプレゼント 「本当は指輪でもプレゼントしたかったんだけど……」 『ありがとう、こんなに良い物を作ってもらって嬉しい!』 何にも要らない 私は、貴方と一緒に居られるだけで良い 一緒に過せる時間……それが一番のプレゼント。。。。
2003年08月07日
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”あなたへの愛を止めてくれる者がいるのならば、 悪魔にだって身を売ろう” 妻子ある男性が、ある女性に贈った言葉です。 悪魔に身を売ったところで、 本当に 『愛』が止められるのでしょうか? ******************************************************** 読んでいた本の一節が気になり貴方に送った言葉に 貴方は、 「悪魔に身を売らずに 天使に媚を売って 愛を勝ち取りたい」と、言った。 婚外の二人の愛を貫くことは辛いこと 今以上の深みに嵌まらないうちに何とかしたいと 願う気持ちも確かに解る気がする でも、愛し合ってしまったら 誰に何と言われようと止められない想いがある 貴方と いつまでも 愛を育んでいきたい 心と心が寄り添い睦みあって 寛ぎと安らぎを 与えられる存在でいたい ・・・離れていても貴方と同じ月を見つめて。。。。 『 愛さずにいられぬこの想い 』ジョルダーノ
2003年08月04日
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RE:☆夢に見た腕枕。。。。その2 ワインでほろ酔いの私たちが部屋に戻ろうとしたとき ホールの方からピアノの演奏が聴こえてきた 「ピアノの音を聴くと 茉莉華の日記を想い出すよ。」 貴方が私の全部を 心に留めて居てくれる嬉しさを感じた エレベーターが7階に着いたとき 夜景の美しさの中に 遠くで花火が上がるのが目にとまった かすかに音も聞こえてくる 近くで見たかった。でも 窓越しに見るのも綺麗なもの。。。 千輪菊・牡丹・朝顔・柳・リボンなどが見分けられた 見とれてしまう私 「部屋に行こう~」と囁いた貴方に 言い知れぬ 愛おしさを感じた私 一緒にお風呂に入って 足の指の間まで 綺麗に洗ってあげたのは、その愛おしさのせい。。。 貴方はシャイで愛情表現を言葉に 出してはくれないけれど 私は身体の隅々まで 大きな愛情を感じて 夢のように幸せな眠りに就いた 柔らかく包み込んでくれる優しい腕枕 安らかな寝息をたてていた貴方は 私が ちょっと身体を動かすと うっすら目を覚まし 其のたびに交わす口づけが嬉しくて・・・ 時々 私は、わざと身体を動かしてみたりした 夢に見た腕枕… 正夢になった腕枕… 貴方の温もりに包まれて 夢心地だった一夜 幸せな時間をありがとう ・・・心から 愛しています。。。。 貴方の記念すべき誕生日のお祝いと共に2003/08/01 21:54:16☆夢に見た腕枕。。。。その1 忙しくて私に逢いに来られない貴方の元へ ほぼ1日の現実逃避 遠距離だから 今度 いつ 逢えるか判らないんだもの 逢えるときに逢いたい… 逢っておきたい気持ちで溢れそうだった 遠距離を物ともせず 貴方の住む県の某駅に降り立ったとき それだけで嬉しかった私… 本当は、そんなに近くまで行くつもりはなかったの 誰かに見られたら…貴方が困る 其のことばかり考えていた。 駅に迎えに出てくれた貴方と 仲良く食事して、ドライブして ホテルにチェックイン 慌しく仕事に戻る貴方を 独りの部屋の窓から見送っていた 車に乗り込むときに部屋の窓を見上げていた貴方 仕事を片付けて来るまでの間 少しだけ独りぼっち 夕焼けに染まる雲や町並みを眺めながら 貴方の街の方向を見ていた 綺麗な夕焼けを貴方も きっとどこかで見ているはず 遠距離の二人が こんなに近くに居ても こんなに綺麗な夕焼けを 並んで見られないなんて…… 部屋に帰って来た貴方が 「夕焼け綺麗だったね。」と言った時も 夕景の美しいレストランでディナーを食べながら 「もっと早くに戻って来ていたら 一番いい時を一緒に見られたのにね?」と呟いた時も 同じ想いで 同じ空を眺めていたことが とても 嬉しかった。。。 2003/07/30 15:37:43
2003年07月30日
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逢いたくて 逢いたくて 堪らない 想いを抱えて 貴方の元へ お互いが 離れていた時間に 起きた様々なこと… 感じた色々な想い… それら全てが より深い心の結びつきとなった今 触れたくて 触れられたくて 吸い寄せられるように 貴方の元へ 夢のカンバスに描くことの総てが 二人の忘れられない想い出となるように 貴方の傍らで ほんの一瞬でも離れずに 同じ時を刻みたい 貴方の腕の中で 貴方と同じ夢を見て 貴方と一緒の朝を迎える ・・・腕枕の夢を 正夢にしてね。。。。 サンクトゥスⅡ(カノンによる)byパッヘルベル
2003年07月23日
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大きくて 分厚くて 熱い夫の手が 胸をまさぐり 深い眠りを妨げる 夢の続きが見たいのに… もう 夫のKissは忘れた 何年も愛の言葉も聞いていない ただ交わるだけで 私が逝くと思っているのだろうか? 満たされない営みは 私の中に大きな翳りを残す ・・・心から 愛されたいのに。。。。
2003年07月22日
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貴方の街を 歩きたい 仲良く 手を繋いで歩きたい ときどき ふと視線が合って照れたり 繋いだ手が 汗ばんできたり そんな自然なときめきを リアルに感じたい 貴方と空を 見上げたい 今にも 泣き出しそうな空でも 降ってきたら 相合傘をすれば良い 一つの傘の中 寄り添いながら 貴方の腕につかまって 温もりを感じていたい 貴方の傍で 眠りたい 同じ空気を吸って 同じ夢を見て 愛しさを幾重にも重ねあって 貴方の傍らで 同じ朝を迎える ・・・せめて、貴方の夢が 見られたら。。。 BGM『 愛の夢 』リスト
2003年07月19日
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☆腕枕 「大好きだよ」 貴方が 耳もとで囁く 私は ただ微笑んで 貴方に 軽い くちづけをした 「茉莉華は、俺のもの」 『そうよ。茉莉華は 貴方のもの』 私の身体を抱きしめる貴方の手に いっそう 力がこめられ 私は その逞しさに 喩えようの無い しあわせを感じた 胸におかれた 貴方の手の温もり 激しい交わりの余韻 けだるい疲れと まどろみ。。。 「おはよう!二人で迎える初めての朝だね」 『うふっ、おはよう。手…痺れてなぁい?』 貴方の腕枕で眠れて嬉しかった ・・・夢の中の貴方の腕枕 いつか正夢になることを願って。。。。 2003/07/17 19:08:04愛情物語 アメリカ映画<愛情物語> 監督ジョージ・シドニー 1956年作品 名ピアニスト、エディ・デューチンの伝記物語。 音楽家としての華々しい成功だけでなく、 愛妻の死、新しい恋人とのほろ苦い恋、そして息子との心の葛藤など、 人間として苦悩に満ちた生涯を送った男の感動的な人間ドラマ。 この映画音楽のピアニスト『カーメン・キャバレロ』は 大の親日家で毎年のように来日しコンサートを開いていた。 小学生の頃、ピアノを習っていた私は 父に連れられてコンサートに行き 彼の代表作でもあるこの曲に大変な感動を覚えた。 カーメン・キャバレロと言えば<愛情物語> <愛情物語>と言えばカーメン・キャバレロ と、言われるほど絶賛される彼の演奏を MIDIでお聞かせできないのが 実に残念な気がする ・・・今日から、気持ちを新たに…と、BGMを替えました。。。。 『 愛情物語 』ショパン2003/07/17 11:54:03
2003年07月17日
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私は、とても身勝手な女ですね。 他に付き合っている人が居るのに 貴方を受け入れました。 貴方は、当初 「6ヶ月ごしの彼が居るのを解っていて 付き合うんだから 彼とのデートの時も隠さないで教えてね。」と言ってくれました。 貴方と付き合い始めてから半月、彼とのデートに内緒で出かけた私は 貴方に知られずに何とかその日を過しましたが 数日後に 結局自分から彼と逢っていたことを話しました。 正直な気持ちで私に接してくれている貴方に 嘘を吐き通すことが 出来なくなってしまったんです。 今日のデートは お昼に来たメールと電話で決まりました。 貴方とは、毎日 必ずメッセで話していて 私の気持ちが どんどん貴方に近づいていることを感じていたことでしょう。 貴方に心から愛されて 大事にされているのを知っていながら 私は まだ彼にも惹かれているのです。 誘われれば出かけて行きたくなってしまいます。 ただ、貴方には何と言ったら良いものか?・・・とても悩みました。 嘘のメールを書き上げて送信しようとした時 嘘に嘘を重ねなければイケなくなってしまうことを考え 『ごめんなさい。嘘をつきたくないから・・・彼と逢ってきても良いですか?』 と、メールをしました。 もし、私が逆の立場だったとしたら 心穏やかで居られるはずがありません。 正直に伝えないほうが、良かったのかも知れませんね。 貴方の動揺ぶりや悲しんでいる様子が、メールで伝えられたとき 思わず彼との待ち合わせ場所から居なくなってしまおうかと思いました。 でも、悲しい性ですね、彼に逢ってしまいました。 貴方が好きなのに・・・ とっても好きなのに・・・ 悲しい思いをさせてしまって 本当にごめんなさいm(__)m
2003年07月15日
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ときどき どうしようもなく不安になることがある 何が どう不安なのか 説明出来ないほど不安 そんな時は 誰かに傍にいて欲しい 傍に居てくれるだけでも…… そっと手を繋いでくれるだけでも…… きっと心安らかに寝られるはず。。。 貴方は毎晩 必ず逢いに来てくれて しっかり包み込むように抱きしめてくれる そして、私を穏やかな眠りに就かせてくれる 貴方が好き とっても好き 他には何にも要らないから 貴方だけが欲しい 今夜も何処にも行かないで 私を ずーっと 抱いていてね おやすみなさい 夢の中までも 貴方と一緒。。。。
2003年07月12日
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桜の開花とともに始まって 儚く短い恋をした私は 突然 途絶えてしまった彼からのメールやメッセに不安を持っていた 毎日必ずアクセスして居た人が ネットに姿を見せない 何かが彼の身に起きているのかも知れない・・・ 2週間ちかく経った頃 ようやく彼の入院を知った。 携帯のメールから 私との関係が奥さんの知るところとなり、別れを迎えた 私は、ネット恋愛の悲しさを思い知らされた。 たとえば相手が急病で病院に担ぎ込まれても・・・ 突然の事故で大怪我をして入院を余儀なくされても・・・ 万が一、もっと重大な事態に陥って この世の人ではなくなっていたとしても・・・ メールの届かない事への不安や寂しさは リアルに巡り逢えたとしても 秘密の恋愛にはつき物であろう 住まいも本名も 互いに知りながら連絡を取れない辛さ 多分、音沙汰を絶ってしまった側にとっても 辛い選択の上に そのようにせざるを得ない状態なのかも知れない。 約1月前、始まったばかりの恋は もっと大きな遠距離という悲しいオマケまで付いている 飛行機で逢いに来ると言う情熱的な面は 遠距離だからこそ私の胸に強烈に響いた でも、好きになればなるほど いざと言うときの不安・寂しさは大きい 『もし突然に 貴方が入院するようなことになったら 私には どうやって連絡を取ってくれますか?』 「何日経っても 自分で必ず連絡するから 待っていて欲しい。 でも、いやだなぁ。。。付き合い始めたばかりで、そんな事。」 そう言われてみれば そうかも知れないと思っていた矢先 先週、或る事がきっかけで彼が同じようなケースを考えてくれた。 「ふと、自分の身に何か遭ったら… 茉莉華の身に何か遭ったら…と考えてみた。 自分が怪我して入院したぐらいで 見舞いは要らないけど もし突然亡くなってしまった場合 茉莉華には見送って欲しい。」 『本人が、必ず連絡すると言ったのに・・・ 貴方が亡くなったことを 私は知ることが出来ないわ。』 「万が一の時には、必ず知らせてくれるように友達に頼んでおくよ。」 貴方の優しさと思いやり そして大きな責任感を感じた この上ない ひと言でした。 ・・・・・・貴方に逢えて 本当に良かった。。。 BGM『 愛さずにいられぬこの思い//ジョルダーノ 』
2003年07月08日
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彼に初めて会った時 私は、まだ12歳 背筋をピンと伸ばし しっかり前を見据え 銀色のトランペットを吹いている姿は 下級生の憧れの的だった 2歳上の彼が 妹のように 思ってくれるだけで 私は満足だった 廊下ですれ違うだけで ドキドキするような私の初恋 彼の卒業後の私は、校内で彼の面影を探した そして、ときどき掛かってくる電話で話すだけ。。。 妹のままで居るほうが 気軽に話せて良いと思っていたのに・・・ 16歳の頃、真夜中に電話をもらった 「これからは、兄妹みたいな付き合いじゃなくて… 付き合って行きたいと思っているんだけど・・・。」と言われた。 『それって、どういう意味?』 「意地悪だなぁ。解っているくせに・・・」 そのとき彼は18歳、せっかく入った私大付属高校を中退し 母親と同じ美容師としての道を進み始めていた。 彼は、自宅の美容室が休みの日に私の髪でカットの練習をした シャンプーをして、髪を切る間 鏡越しに交わす会話は自然だった でも、ときどき 間近に感じる彼の視線や吐息に 緊張する私。 店の片隅でお母さんをまじえてのコーヒーブレイクも懐かしい思い出 翌年、彼が独立して自分の店を構えたとき 私は他のスタッフとも良く話し 仲良くなっていた 相変わらず休みの日に髪をいじって貰いながら 音楽を聴いたり、話をしたり・・・ 店内で二人きりで居ることが多かったにもかかわらず 彼との仲はプラトニックのままだった。 18歳で郵便局に勤めた私 美容室の休みの日に仕事が終わって彼の元に行くと すでに7時を過ぎてしまうことが多くなり 行かれる回数が減ってきていた そんな頃に、彼のお母さんに言われたこと 「私が、この子の父親と結婚したのは19歳のときだったの 茉莉華さんも もうすぐ19歳よね。うちにお嫁に来てくれないかしら?」 彼の口から一言もそんな話が出たことが無かったので 私は、そのとき何と返事したのか覚えていない ただ 彼の驚いたような戸惑いの表情は、今でも忘れられない。 それから間もなく、彼とお店で過ごすことが少なくなった お店を訪ねることが気まずくなったのは当然だが、 開店から繁盛していた美容室の経営が思わしくなくなってしまった 他から引き抜いてきたベテランスタッフが 彼のお母さんと駆け落ちをしたことも 店のお得意様を失う原因の一つになっていたことと思う 翌年春、私が19歳の誕生日を迎える前に彼は蒸発。 彼との連絡は勿論 彼の家とも連絡が取り難くなってしまった。 私は20歳で転職した。 彼の蒸発から1年7ヶ月ほど過ぎていた9月初め 医者をしていた彼の父親と仕事の関係で話すことができた 一通りの事務連絡の後、私であることと転職したことを伝えると とても懐かしがってくれた。 そして、行方が判らなかった彼が1年ほどで戻ってきたことを聞き <久しぶりに彼に逢いたい>と思った瞬間 彼の父親は信じられない事実を私に伝えた。 「7月15日に 保は亡くなりました。」 多分、私は仕事中であることも忘れて動揺してしまったのだろう 何と言って電話を切ったのか全く覚えていない。 付かず離れずの距離で6年間を過ごした彼を 見送ることが出来なかった切ない初恋 ・・・・・・彼の命日を前に ふと想い出してしまった。。。。
2003年07月07日
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今夜も眠れなくて こんな夜中に 日記を読んでいました。 貴女とは、いつも夜中にコメントしたり されたり 思えばお互い違う名前も持っていたりしたことも・・・ 結構 長いお付き合いしてますね また、真夜中の日記UP?…と、思いつつ 読まないうちに 消されてしまっては困るので ついつい読んじゃいました。 お互いに普通の人とちょっと違った部分を持っている子供の母として 今までも随分励ましあってきたけれど 考えすぎて落ち込んでしまう性格も 直ぐに眠れなくなって こんな時間に起きてるから 尚更 悪いことばかり考えてしまうところも 似てるかも知れませんね。 「あなたは、前世でこういう障害の人を見て、 あざ笑ったから、あなたにこの子を授けられたんですよ」 ・・・・・・そんな言葉は忘れましょう。 私が息子を産んだとき 誰にも見せたくなくて 見られたくなくて いっそ、母子で死んでしまおうか・・・?と 思ったほどでした。 でも、古くからの友人のお母さんから 『ハンディのある子供でも あなたなら立派にこの子を 育ててくれるだろうから…と 神様が託されたのですよ。』 と 言われたとき 目の前の闇がサーッと消えてなくなりました。 貴女も私も 神様から選ばれた母親だと思って 頑張って 子育てしましょうね(*^^)v 来月は 息子の8回目の手術です。 精一杯看病してきます。
2003年07月06日
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白い鷹と朱鷺の舞い降りるところ・・・と、書き出そうかな~と 思っていたけれど一部の方には、もう何処なのかバレてますね(^^ゞ はい!某温泉地の豪華なホテルで日帰り入浴と個室昼食・休憩つきの 素敵なデートをしてまいりました(*^^)v 遠距離だから・・・ 1月に1度でも逢えれば良いなぁ~と、話していたのですが・・・ 6月は、逢いたさがつのり 初旬の初めてのデートに次いで2度目です。 これで、7月は逢えない…って! いやぁ~多分、そんなことは有りませんが。。。 遠距離ってデート代が大変ですよ。。。特に飛行機や新幹線などの交通費。 そして彼の出費の嵩むこと…貧乏性の私は、気になって仕方ないんですけど。。。 遠距離なので・・・ 逢えたときの嬉しさは、また格別なものがあります。 本当はね、露天風呂にも一緒に入りたいけど…お湯が溢れるし。 お部屋での豪華なお食事じゃなくても良いんだけど …また太っちゃうし。でも美味しかった。。。完食! 秘密の時間は、敢えて中略。。。♡ 誰にも邪魔されない二人だけの時間が いっぱい欲しかった もっと い~っぱい 話をして触れ合って居られたら・・・って 名残惜しい想いで帰途につきました。 遠距離ゆえに・・・ 彼の往復に要した時間は、二人が温泉宿に居た時間よりも長いのです。 朝早く起きて出かけて来て あとから着いた私を出迎えてくれ、 夕方は、駅前でお茶を飲んでいて 帰りの列車に1本乗り遅れ 見送る予定だった私が、見送られる羽目になってしまっても 「自分がドジだから…」と 笑って見送ってくれたこと 本当は、貴方の気遣いだったのでは・・・と感じています。 私の気持ちが確実に近づいていることに気がつきましたか? とにもかくにも 素敵なデートでした・・・・・ありがとう!
2003年07月01日
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「もっと…って、8回も書いてある。欲張りだなぁ。」 日記を読みながら貴方が言った。 『もっと、気持ちを近づけたい。』と、私が言った。 「気持ちは先にいってるよ。後から来る茉莉華を待っている。」 『後から行って、追い越すかも…』 「追い越さないで並んで歩こうよ。」 貴方に こんなに想われて 幸せな私 親身になって叱ってくれたり 優しい言葉を掛けてくれたり 遠くに居ても いつでも話が出来るから 貴方に ずーっと抱きしめられているような気分 そして時々 可愛いヤキモチを妬いてくれる貴方 私も 大好きなのよ。。。 ・・・・きっと明日のデートで もっと気持ちが近づくから。。。
2003年06月29日
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貴方の言葉の ひとつひとつに とても敏感になってしまう私 ストレートに取れば良いのに 言葉の裏側を読んでしまう こんなに毎日 話しているのに まだ 話し足りないことが有ったなんて…… もっと 心を近づけて もっと 言葉を交わしたい もっと 貴方を理解して もっと 愛を育てたい だからねぇ もっと 私を見つめて もっと もっと もっと深く ・・・・・貴方を 愛したい。。。。
2003年06月27日
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プロフに載せた一句 <<盗人に 取り残されし 酔いの月>> 昨日の日記の題名の一句 <<月とても 盗んでしまった 大泥棒>> どちらも○○様の詠まれた句です 私を月に喩えて下さるのに対し ご自分は <盗人> <大泥棒> 『何故?盗人や大泥棒で表現されるの?』と尋ねた私に 「茉莉華は人の妻。人のものを盗るのは、盗人だ。」 「でも 盗ってしまった以上 怨まれるのは茉莉華の旦那一人でたくさん」 なんとも真面目な人柄を見せる答えが返ってきた。 遠く離れていても毎日の会話の中に この上ない 優しさも愛情も感じさせてくれる方 私も 精一杯 応えなければいけませんね ・・・彼が遠く見据える30年後 何処かの温泉で二人仲良く混浴しているのでしょうか?
2003年06月25日
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貴方を羽田で迎えるため 私は 朝7時前に家を出た それは、ちょうど貴方が起きた頃 Lycosで知り合って2ヵ月は 普通のメモ交換しかしていなかった 急に熱い想いのメモを貰ってから 私の心も貴方に近づいて行った 「いつか逢いたいね。逢ったその日から 俺が茉莉華の主だ!」 他に好きな人が居るような 私で良いの? 呆れるほど馬鹿な事をしている私で 本当に良いの? 尋ねる私に 貴方の意志は固かった。 『盗人に 取り残されし 酔いの月』 私を手の届かない月に喩えて 詠んでくれた一句が嬉しかった 「いつか茉莉華を連れて来てあげたい。一緒に肩を並べて歩きたい」 旅先からのメールは いつも貴方と一緒に居られるようで 私も旅をしている気分が味わえた 「上京の日を決めたよ!茉莉華の1日を俺にくれ!!」 貴方の上京は つい数日前に決まった どうしても貴方が逢いに来ると言うのなら お迎えに参ります。 到着ロビーに貴方の姿を見つけたとき 私は 凄く安心してた <<この人で 良かった>> 夕方 貴方を見送ったときも その想いは変わらなかった あまりにも急に逢うことになって躊躇いは有ったけれど 貴方に逢えて良かった 本当に大事にしてくれて嬉しい。。。 遠く離れていても 毎日メッセして貴方の優しさに包まれている気分 また 酔ってカラオケで歌うときには電話を片手に 「茉莉華が欲しい~♪」と歌ってね。 ・・・・・・携帯を握り締めながら あの日のデートを想い出すから。。。。
2003年06月24日
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ごめんなさい 貴方が一生懸命に 私を見つめてくれるから 正直に何でも話してしまいました 話さなくて良いことまで話しちゃったから こんな私を好きになった事 きっと後悔しているでしょうね 旦那がいて 大事な彼がいて 俺が3番目でも それを解っていて好きになったのだから仕方が無い 茉莉華のことは何でも知っていたいし 正直な気持ちで愛し合いたい 誰かを好きになるのは 俺で おしまい! 毎日 此処でしっかり抱きしめていてあげるから もう寂しがったりしちゃ駄目だよ。 ありがとう 貴方の優しさに包まれたら もう何も見えなくなる 早く 貴方に逢いたい
2003年06月20日
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ありがとう 貴女の日記が無くなってしまうこと 本当に寂しいと思っています 彼を想う素直さ可愛らしさが 日記のあちらこちらに現れていて 読んでいる自分まで とても純粋な気持ちにさせてもらえました 貴女が私のゲスブにきて 最初に書き込みしてくれた言葉は 今でも忘れません 貴女のように彼だけを見つめること 私には出来なかったけれど その日その時の気持ちを記していくことは 心の整理にも繋がっていると思うから いつかまた 書きたくなったら みんなと話したくなったら 戻ってきてね 私も「さようなら」は言いません お元気で。。。 今まで どうも ありがとう!2003/06/18 20:31:39日記の検索。。。。 私の日記の中に登場する 「貴方・あなた・彼」が誰を指しているのか判らない……と 一部の読者の方からご指摘を受けました。 そうです・・・本当は、判って欲しくなかったから。。。。 だから そのつど表現を変えることで自分なりに区別して 日記を書いていこうと思いました。 でも、私を より理解したいと思ってくださる方には 全く混乱の元になる日記ですよね。 ネットで多くの方と知り合いました。 好意を持ってくださった方も大勢いらっしゃいますが 逢った人、逢っていない人を含めて 何回か日記に登場していただいた方は 7人+αでした 自分でも支離滅裂な日記を読み返すのは大変なことでした。 +α のうちの1人…メル友・ランチ友 Kちゃん以外 相手の方を特定する表現を使いたくありませんので 日記の題名TOPに記号を付けさせていただきました。 ◎ ● ■ ◇ ◆ ☆ ★ で分けてありますので ご興味が おありになる方は この日記の一番下 キーワードのところに記号を入れて検索をなさってみてください。 今日現在、一番多い記号は◎の38件でした この方のことを書きたくて始めた日記ですから当然です。 できれば、今後は記号を増やしたく無いと思いますが ・・・・・果たして いかがなりますことやら。。。。 2003/06/18 14:47:51
2003年06月18日
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これからの私は 貴女を無言で見詰めていきます。 ただ、これだけは心に留めておいて下さい・・・ 私は貴女の今の彼よりも貴女を愛していると。 貴女を愛する気持ちは誰にも負けないって事を・・・ 貴女の彼は貴女を命懸けで愛せないと確信しています。 貴女を失っても彼は自分の命を絶とうとは思わないでしょう 押し付けがましい愛情かも知れませんけど。 これが私の貴女に対する愛し方なので・・ 貴女は、新しい彼を愛しているのだから 貴女は彼に誠心誠意愛情を注がなくてはイケナイのです。 それは貴女が選んだ事なのです。 貴女の愛情は一滴残さず彼に注がなくてはダメなのです。 私が負けた今・・・ 貴女と彼が中途半端な付き合い方をして欲しくないのです!!! 彼が貴女にとって中途半端な男だったとしたら・・ 私は遠慮無く貴女を攫いに行きます! 貴女が彼に未練があっても 貴女を彼から奪い取ります。 貴女を幸せにしたいから 貴女を幸せにできない男が許せません! 貴女の彼への想いに 少しでも陰りがあるのなら そんな恋愛ゴッコは辞めて 私と深く愛し合いましょう! 貴女が彼を信じて行けるのなら 今の私は貴女の幸せを祈るしかないんです・・・ 昨日は貴女を困らせて本当に申し訳ありませんでした 約束します!自ら命を絶つなんて事は、もう言いません。 貴女を 待っています。 せめて待っていることだけでも許してください。 MK
2003年06月17日
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「約束どおり彼女と別れたから迎えに来ました。」と言う彼を 『好きな人が居るから・・・・・』と私は断った 逢ったこともないのに 「世界中で一番愛した茉莉華だから この想いを受け止めてもらえないのなら命を絶つ覚悟です。」と。。。 どんな言葉を掛けても どんな提案をしても 彼は受け入れてくれない 私のために死を選ぶとは脅迫にも取れる言葉。。。 こんなことで人が死を選ぶはずが無いと思いながらも ・・・・相談したい貴方が近くにいないもどかしさを感じる。。。
2003年06月16日
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あの駅で 貴方を見送ったとき まだ小雨が降っていた 郊外へと向かう列車の中 携帯を握り締める私 家路を急ぐ 貴方のメールは とても短いものだった あの日から 私達の想い出作りが始まった 心の中のアルバムに 素敵な瞬間を残したい 町に帰り着いた時 雨上がりの夜空に 朧な新月 ・・・・・・私にとって鮮明な記憶の一枚。。。。
2003年06月13日
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☆始まったばかりの恋。。。。 「すき!…って 何度でも言えるよ おやすい御用だ。」 貴方の優しさ いっぱい感じながら 私は一回だけ 『だ~~いすき!!』 「あの人いいなぁ この人いいなぁ…って 何処へでも行って良いよ でも、必ず帰って来いよ!」 行かないもん 私は、ずーっと傍に居る だから ・・・・・ねぇ、私だけを見つめて。。。。 2003/06/17 18:17:12心理テストでした。。。。 ロマンチスト度チェック 1…空を飛ぶ子供***********子供心を持った人 2…ロケット****************恋愛ロマン派 3…UFO*******************リッチに憧れる人 4…高層ビル***************超現実派 いかがでしたか? ちなみに私は高層ビルの超現実派……そんなつもりないのに。。。。2003/06/12 6:55:38
2003年06月12日
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質問 次の中から回答を 感覚で選んでね(^.^)/~~~ 深く考えないで~~! Q:星空の絵。書き加えるなら? 1…空を飛ぶ子供 2…ロケット 3…UFO 4…高層ビル さあ、あなたは何番?
2003年06月11日
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もっと…もっと…と 何かを追い求め 私は自分を見失っていた もっと・・・愛を もっと・・・温もりを もっと・・・悦びを 寂しい…寂しい…と 暴れまわる じゃじゃ馬に 素早く駆け寄り手綱をかける貴方 「すごく大事に思ってるよ」 幾つものささやきよりも 嬉しかった その言葉 貴方の優しさに包まれて 私は我に返った 『頂いたブレスレットは まるで手綱のよう』 「いやいや外したくても外せない首輪かもしれない」 ・・・・・・切っても切れない鎖の縁?
2003年06月10日
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先日の珈琲占いを読んだ方から 「横のH度テストをやってみました。」と日記で報告された。 その後私も・・・・やってみたけど内緒にしていたのです。。。 あまりの波及に驚き、「ええ~~い!書いちゃえ!」と日記にて 発表いたします(^^ゞ*あなたのエッチのタイプは? あなたは【受け身だけどなんでもやっちゃうタイプ】です。 あなたの幸せは、愛するひとと共にすごすこと。 果てしなくふたりきりでいちゃいちゃするのが最高!と思うでしょう。 好きな人が相手のえっちだったら、いくらだってへっちゃら。 体力が尽きるまで、朝でも昼でも夜中でもエッチしまくることも可能です。 どちらかというと、エッチにたいしては受け身がちだけど、求められる と、はっきり「ノー」と言えないあなた。 そのため、おとなしい性格なのに、いつのまにかテクニックがガンガンに 磨かれていく可能性がありますよ! おすすめ体位:座位 イケイケ度 29% 濃厚度 28% ロマンチスト度 64% タフ度 100% ・・・・・当たっているか否かは、ご想像にお任せします。。。。。
2003年06月08日
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☆せめて、相合傘で。。。。 貴方とのデートは 私の住んでいた街から始まった 肩を寄せて歩くことも 手を繋いで歩くことも出来ない 親しげな姿を誰かに見られたら困るから わざと距離をおいて歩いてくれたの? 多分 貴方は、とてもシャイな人 二人っきりになったって なかなか私に触れなかった 「俺とお揃いのブレスレットだよ!」と 貴方が左手に はめてくれた時 嬉しかった 絶対、大事にするからね ブレスレットが腕にある限り 楽しいデートは忘れない 腕を組んで歩くことも出来なかったけど 突然降り出した雨の中を歩くとき 私の小さな傘でも 相合傘ができて嬉しかった ねぇ、貴方も忘れないで せめてタクシーを拾うまで 一緒に歩いた道だけでも・・・・。 この次 二人で歩くなら 誰の目も気にせずに 腕を組んで歩きたい ずーっと貴方に触れていたい。。。。2003/06/17 17:57:14私も占ってみました。 あなたは珈琲にたとえると【グァテマラ】タイプです。とても感情が豊かで、人なつっこいあなた。人に共感しやすいので、どこへ行っても、すぐに誰とでもなじむことができるでしょう。誰にでも合わせられるあなたの気質を珈琲にたとえると、なんにでも合う【グァテマラ】がぴったり。ややまわりの環境に流されやすい傾向がありますが、世界中のどこへ行っても友人には困らないタイプです。人の気持ちに容易に感情移入してしまうあなたは、同情心が人一倍強く、困ったひとを放っておくことか出来ない正義感の持ち主でもあるでしょう。献身的なので、人にたいしてよく尽くしますが、その分、あなたも人に甘えるのが上手で、結果的にあなたのまわりにはあなたのことを可愛がってくれるひとが多くなるようです。ちょっと淋しがり屋なところがあるので、いつもみんなとワイワイと過ごしていたいのではないでしょうか。また、感受性の強いあなたは、想像力が豊かなロマンティストでもあるようです。友達にするなら【モカチーノ】、【マンデリン】の人が意気投合しそうです。恋人にするなら【コーヒームース】の人が相性ばっちりのはず。・・・・・確かに、当たっているかも。。。。 2003/06/06 22:35:52恋と愛 先日、本屋で懐かしい名前を見つけた 昔 良く読んでいた少女漫画雑誌の 漫画家さんの名前だ 「あ~、あの人も本を書いたりするのね。」と 彼女の著書を手に取り パラパラと見た 帯封に書いてあった言葉が 妙に気にかかり 読んでみたい衝動に駆られた 買おうかどうしようか迷う間も 値段を見る間もなく 家族に呼ばれて 本屋を後にしたため本の名前すら解らない 恋は 我儘で自分勝手 愛は 思いやり 何もかも投げ出せる無償のもの 恋愛は 思いやりがあるから結婚に至る可能性も有るが 不倫は 我儘で自分勝手な男と女の付き合いだから 恋愛とは呼べない。。。。恋恋である たしかに・・・・・と帯封を見ただけで納得した私。 私は 恋をすると猫になる・・・猫みたいになる 我儘で甘えん坊で 寂しがりやの猫になる やっぱり猫の私には 恋しか出来ないのかも知れない 私の恋を 大きな愛で包んでくれるのは誰だろう。。。。 2003/06/06 19:08:04
2003年06月06日
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メル友・ランチ友、Kちゃん。。。。 あるサイトで知り合ってメル友になった5歳年下のKちゃん コンピューター関連会社の営業マン 背は、あまり高くないが ルックスが最高なことと Kちゃんのメールでの可愛さが 私のお気に入り 毎週 私が都内に通院する日をチェックして 治療が終わった頃を見計らって メールして来る 「これからランチ、一緒に食べない?」 『うん、Kちゃん 近くに居るの?』 「大丈夫だよ。30分後に ○○駅の改札で待ってて!」 こんな調子で待ち合わせてランチすること4・5月合わせて3回 「何で まりかは 俺のこと『K』って呼んでくれないの?」 『え~~?だって・・・・Kちゃんは、Kちゃんよ!』 「恋人同士なら 『K』でいいじゃん!」 『え?恋人同士じゃないでしょ?メル友でしょ?』 「俺は、恋人同士だと思っていたのに・・・・」 『まさかぁ・・・・・私は考えられないよ。』 「今度、一緒にお昼寝したいよ~!」 『お昼寝は、一人でするのが気持ちいいよ~~!』 「・・・・・・・。」 夜中に他の人と メッセしたりチャットしたりしていると 「今、何してるの?」とメールして来る 「返信が遅いけど・・・・誰かとチャット中?」 「俺は、嫉妬深いから俺だけにしてくれ!!」 彼のテンションが どんどん上がっていく 昨晩0時過ぎのこと 「やっと残業終了して、電車で~す(@_@)お腹も減ったし 雨も止まないし、眠い・・・・早く寝たいよ~(^_^;)」 『お疲れ様~m(__)m 私も眠いよ~ん! 今日は、もう寝るぅ おやすみぃ~♪』 「え~~(^_^;) また寝ないで誰かとメールしてるんでしょ!」 『昨日ね、チャットして2時間しか寝られなかったの。(^o^)』 「ふ~んm(__)m さようなら・・・」 さようならか・・・・・ いいや!もう面倒くさいから 返信しない。。。。 ・・・・・・自分から『さよなら』しなくて済んで良かった。。。。 2003/06/29 12:21:05RE:メル友・ランチ友、Kちゃん。。。。 さようならのメールから19時間足らず 「は~いf(^-^;) もう夕飯の支度の 真っ只中かなぁ~(^_^;) 今日のメニューは?」 『あれ?Kちゃん、昨晩さようならって もうメール来ないかと思ったよ。』 「しまった(-_-メ)」 『しまった…?何、それ? さようならの事?今日1のメール?』 「さようならで何で返事くれないの(;_;)」 『だって本当に「さようなら」と思っているなら仕方がないと思ったから。』 「やっぱり…いっぱい居るから、 俺なんかいいんだね! チャット頑張ってね~」 『また!直ぐ拗ねるんだから!(-.-;)』 「他の人と続けるって意味なんだね(-_-メ)」 『他の人だってメールが来れば返信くらいするよ。 「さようなら」といわれない限りはね。(^_^;)』 「あっそ(*_*)」 『さあ、夕食だ~!今日はジャーマンポテトを作ってみたよ。』 ・・・・・・やっぱり、まだケリがつかないみたいな感じ。。。。2003/06/05 22:26:00
2003年06月05日
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待ち合わせ場所を決めながら あなたは言った 「本当に逢えるんだね。楽しみだね。 逢って5分もしないうちに まりかを抱きしめて Kissしてしまいそうだ。」 本当に その言葉どおり 車に乗り込んだ途端に 抱き寄せられた私 いままでの沢山のメールでの やり取りや泣き笑い 全部が走馬灯のように浮かんでいた ドライブしながら あなたは色々な話をしてくれた 生い立ちや仕事のこと 趣味の音楽や映画のこと 私との出会いから今日までの想い 信号待ちで 見つめられ 手を握られて 「あ~~、これがまりかの温もり。」 夢のような時間。。。 ・・・・・・逢って確かめられたあなたの真心 いままで誤解していて ごめんね。。。。
2003年06月03日
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愛してる まりか愛してるよ あぁ~信じられない まりかが今 俺の腕の中に居る 愛してる まりかは俺の女だ 誰にも渡さない まりか愛してる この黒髪も この唇も 悩ましい声も まりかの全部が俺のもの 愛してるよ ・・・・・・暗闇の中の一筋の光 私は、まだ夢の中。。。。
2003年06月01日
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男の運転する高級国産車が駅に着いたとき 携帯電話がメールの着信を知らせた 「駅に着きました。」女からだ。。。 『西口広場に車を停めているよ。』男は、急いで返信をした。 ・・・・・・・・・・ 俺は、付き合い始めたばかりの 彼女が可愛くて仕方が無かった 駅の階段を駆け下りながら 俺の姿を見つけてにっこり微笑む彼女 車から降り 年甲斐も無く右手を挙げて彼女に合図をしてしまった 急に妙な照れくささを感じ 彼女を待たずに車に乗り込んだ 助手席のドアが開き 彼女が乗り込んだとき スーッと薔薇の香りのコロンが漂った 『あまり店を知らないから ファミレスでも良いかな?』 「ええ、私はどちらでも結構です。」 15の歳の差を意識しているのは 俺よりも彼女かもしれない 二人で食事しているところを他人が見たら何と思うだろう? この前の料亭での懐石料理の時も 料理を運んでくる仲居が 興味深そうに俺達二人を見ていたような気がする 歳の開きを感じさせない物腰や落ち着きは ついつい俺の方が甘えたくなってしまうほどだ たいして旨くないと思いながら食事する俺の前で 実に美味しそうに食べ物を口に運ぶ彼女 「痩せたいの。」と言ってはいるが、俺は痩せて欲しくない 今 俺の欲求を満たしてくれるのは彼女しか居ない 納得して割り切った付き合いを重ねて行きたいと思いながらも 独占欲が湧き いつのまにか彼女の旦那に嫉妬するようになった ・・・・・・・・・・ 平日の昼下がり 男は、予め調べておいた秘密の空間へと向かった
2003年05月30日
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『ねぇ~~言って。。。』 甘える私に 貴方が言った 「なんて?」 『顔を見ながら いっぱい言ってくれるって。。。』 「うん、愛してるよ。」 『うふふ、嬉しい。。。。ありがとう』 「もう!我儘だなあ。」 『我儘だも~ん、甘えん坊だも~~ん。 いっぱい確かめたかったんだも~~ん。』 苦笑いしながらも しっかり抱きしめてくれた貴方 『○○ちゃん。。。。。。』 「なぁに?」 『何でもなぁい!ただ名前を読んでみただけ。。。。』 「こらこら。。。」 でも、貴方には判っていたはず 私が言わなかった言葉が 何なのか 私が言わなかった理由が 何故なのか 言葉にしたら止まらなくなりそうな 貴方への気持ち 貴方への想い あの日が 最後になると 解っていたなら もっとはっきり 言葉にして 伝えておけば良かった。。。。
2003年05月28日
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◆解放。。。。 ようやく彼に言い出すことが出来た メッセの中止 拘束のようなメッセから開放されて 自由になった私 「いつでも話していたい 繋がっていたい。」と言う 気持ちも解らないわけではないけれど 程度問題と言うことがある でも、お互いに削除しないことが条件の 冷却期間 彼は、いつまた声をかけてくるか解らない ・・・・・・しばし 休息2003/06/18 0:02:11◇サフィニアの鉢植え。。。。 助手席の私の手を 引き寄せながら セフレのあなたは 家庭の話をする 新しく買った家は 奥様のお知り合いの家だったこと 日曜日には ご夫婦で買い物に出かけること 奥様のご趣味の園芸を ご自分も汗を流して手伝うこと 70鉢のプランターのパンジーをサフィニアに植え替えたこと 園芸と仰るところが あなたらしいと思いながら 我が家とはスケールの違いすぎる あなたの家のガーデニング この目で見てみたい衝動に駆られた そんなこと許されるものではないから ・・・・・・サフィニアの鉢植えを2鉢買いました 2003/06/17 23:43:18
2003年05月26日
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「メッセに疲れてるみたいね。やめたら?笑 楽になるよ?」 ・・・・・それは、判っているけれど どうやって断れば良いかなぁ? ところでゾクゾクと送られてくる君のメモ 「寂しかったら連絡して・・・・・」 「今日の下着は何色?」 「下半身を写メールで送って~」 ・・・・・これには どうやって お返事しましょう? 受信拒否に登録?・・・・それとも 管理者へ連絡?
2003年05月25日
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朝、出社した途端にメッセを始める彼 会議の時間に席を立つことも タバコを吸うのも知らせてくる お昼に何を食べてても報告しなくていいから・・・・ 昨日の夜 貴方が誰と何処で飲んでいたって 私には関係ないこと ちょっと席を離れただけで「返信が遅いけど、何してたの?」と言わないで! お願いだから私を一日中拘束しないで頂戴! 「茉莉華には自由で居て欲しい。」って言ったじゃない? 「恋の邪魔はしない。それが茉莉華を いっそう輝かせるから・・・。」 「私だけが茉莉華を幸せに出来るのだから、 今の彼女と別れて迎えに行くまで待っていてくれ。」 なんじゃ~~?そりゃ~? と思いながら 今日でメッセが ほぼ2週間続いてる もう降参!! 疲れました。私を本当に自由にして!!
2003年05月23日
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昨夜、とうとうネットから彼が姿を消した あんなにネットを楽しんでいたのに・・・・ すーっと 流れ星のように消えてしまった 返信無用のメールに 日記とプロフで精一杯の気持ちを送った私 彼が読んでいてくれるのが判ったから まだ、気持ちが乱れないで済んでいたのに もう 読んでもらえないと思った瞬間 涙ぐんでしまった これで最後。。。 これが最後。。。 今度は、桜の花の頃に思い出そう。。。
2003年05月21日
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あなたと約束の6ヶ月を迎えた メールと電話だけで 本当にあなたを理解できているのか解らない あなたのメールに 時には喜び 時には悲しみ また、時には励まされ 悩まされもした 悩みを彼に相談し 彼の悩みも聞くうちに 私たちは恋に堕ちた 儚い恋は まだ鮮やかな想い出 約束の日は、もう直ぐそこまで近づいているのに 私には あなたに逢う 勇気がない いいえ それ以前に 資格も無い あなたは迎えに来るというけれど こんな気持ちのままでは ・・・・・・あなたに逢えない
2003年05月20日
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ごめんなさい! このままでは、消えてしまう貴方のメール 最後の思い出として日記に残して置きます。 (前文略) 奥さんに、携帯メールを読まれてしまいました。 かなり、厳しい状況に陥ってしまいました。 大変申し訳ないのですが、お付き合いはもう出来ない状況です。 (中略) 短い間だったけれど、楽しかったです。 どうも、ありがとう・・・・ まったく、突然一方的でごめんなさい・・・・ それでは、お元気で。。。。 尚、返信は無用です。。 本当にごめんなさい・・・・・ さようなら。。 たとえ別れのメールでも 貴方が連絡をくれたこと 貴方の最後の優しさだと私は理解しています。 私たちの恋は、パッと咲いてパッと散った 桜の花のような恋でした。。。。素敵な想い出をありがとう。
2003年05月19日
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あの日、貴方の車を見送りながら 何か悪い予感を覚えていました 今は 何よりも 貴方が無事で良かった この世に生きていてくれて良かった 大げさかも知れないけれど そんな事まで考えるほど心配していた私です 別れも予感できていたので 今は、とても落ち着いてます いつかまた貴方とどこかで出会えたら 見間違うほどお互いスリムになって ますます素敵に輝いていたら良いですね 貴方と出会えたこと 貴方を愛することができたこと 私は感謝しています 素敵な想い出を本当にありがとう どうぞ お元気で・・・・・さようなら
2003年05月18日
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昨日、無事に退院したとの知らせがあった 身体は もう大丈夫だけれど 入院中に私とのメールを全部見られたとのこと どおりで私に連絡できないわけだわ 奥さんにバレて危機的状況?・・・・・だから言ったのに 携帯を見られないようにロックして 見られても困らないように削除して・・・・って 多分 そんなことする時間もないほど苦しかったんでしょうね これで私たちの仲は 終わり 仕方ないわ・・・・・どうせ あなたの再就職先が決まれば 時間的にも 逢えなくなるのは解っていたんだから 退院おめでとう。。。。どうぞ お元気で ・・・・・・さようなら。。。。
2003年05月17日
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●寂しがりやの部屋。。。。(再び) 「愛している」といわれるたびに 私の愛する人が増えていく 本当に私を愛してくれる人は誰? 私が本当に待っていた人は誰? 心と体を切り離して あなたの気持ちが確かめられたら こんなに悩みはしないのに 「もう迷ったら駄目だよ まりか 僕が君を幸せにする もう直ぐ逢いに行くからね。」 ひと月ぶりの貴方のメール 貴方に逢ったら何かが変わる。。。。? 2003/06/18 13:14:32RE:◆献身的な愛のメール。。。。 貴女は 大きな優しさと 胸が痛くなるほどの女性らしさ 温かい思いやりを持っている その全部を私が独り占めしたい 好きです ・・・・嬉しいけど、最近の悩みの種。2003/06/18 0:07:18
2003年05月16日
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私なら貴女に尽くしてあげられるよ 今の彼女と別れて貴女だけを 愛し抜く 貴女には 私だけを見つめて欲しい ・・・・・とは、言わないから いつか私の本当の愛に気づいてくれれば良い。。。 ???・・・いったい私の何が 貴方に そう言わせたの?
2003年05月14日
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やっと知ることが出来た あなたの入院 お見舞いに行きたくても行かれないし 詳しいことも知らされないまま 今月末までなんて・・・・寂しい 無事に退院したら教えてね 二人で 退院祝いしましょうね。。。。
2003年05月08日
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やっぱり何かあったの? あなたがネットに1週間もアクセスしていないとは・・・ いままで こんなことは一度も無かった あの日 教えてもらった憧れの「あの人の名前」をゲスブで見つけた ・・・・やはり あなたを心配してる 私にも あの人にも何も告げずに 居なくなるなんて 何でも良いから・・・知らせて 早くあなたの無事を知りたい 安心したい。。。。。
2003年05月05日
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あなたがメールをくれない日が続いてる 連休で旅行にでも行ったのかな? でも 携帯にもメールが来ないのは おかしい 事故にでも遭っていなければいいな。。。 そして・・・・・ふと、考えたこと たとえ深い愛で繋がっていたとしても・・・・・ あなたの身に 何かが起きていたとしたら 私には その事を知る術がない 知らせてくれる人も居ない 心配性の私には これから先が思いやられる。。。。
2003年05月01日
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まりか きみと結婚すれば良かった こんな俺を大事にしてくれて 愛情いっぱい 包んでくれて 人生って上手くいかないよな まりかと一緒なら 毎日が楽しいだろうな やっぱり俺 離婚したくなってきた 夫婦になったら別よ 楽しいことばかりじゃ 暮らしていかれないわ あなたと喧嘩することもあると思う でも 夜になったら仲直りしましょ。。。。 そこが違う それがまりかの良いところだ 滅多に言わないから良く聞け まりか 愛してるよ うふふ・・・私も。。。。
2003年04月24日
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いつまでも あなたの腕の中 タバコの臭いのキスと 愛に包まれて 幸せの余韻に浸っていたい あなたに髪を撫でられて 甘えん坊の猫になる 言葉にすると気持ちまで 溢れ出してしまいそうだから 私はあなたの 名前だけを呼ぶ 次に続く言葉は あなたなら判るはず。。。。。
2003年04月22日
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1週間 何度も読み返した 貴方の言葉 優しい言葉に 酔って 甘い囁きに 溺れて 貴方を心から 求めていた そんな私の 切ない思い出 みんな夢物語 みんな妄想 今はもう 心の中に残っているだけの 貴方の言葉 私は いつになったら 忘れることができるのでしょう ・・・・・貴方は もう忘れられたの?
2003年04月19日
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