右の図形は 「カニッツァの三角形」
1955年にこの図形が発表されて以来、何故存在しない三角形が見えるかについては、いろいろ研究がされ、脳の神経細胞により「主観的輪郭」として認識されることが分かりました。つまり、主観的輪郭とは無いはずの三角形を脳が作り出したものであり、思い込みの一種だといえます。
これは図形の話ですが図形以外のいろいろなことについても、私たちの脳には同じ様な原理が働き、客観的にではなく、主観的に思い込むことがありそうな気がします。
![]()
![]()
PR
Calendar
Keyword Search