★1955年にファーストアルバム『Julie Is Her Name(邦題:彼女の名はジュリー)』を録音。 同アルバム内からシングル・カットされた『クライ・ミー・ア・リバー(Cry Me a River)』がヒットして一躍人気歌手となり、同時に映画活動も再開し一躍スターとなる。歌手としては主にスタンダード・ナンバーを数多く歌い、レコードを発表している。また、『You'd Be So Nice To Come Home To(帰ってくれれば嬉しいわ)』は、日本ではヘレン・メリルの歌唱でよく知られているが、アメリカではジュリー・ロンドン版もヒットした。1960年代からは時折TVや映画の仕事をしているものの、シンガーとしての一線は退いていました