ジャケット:湖畔にたたずむ5人のメンバーが妙に大きく見えます。カメラアングルが良いんでしょうね。余談ですが、下のほうから撮ると大きく見えますよ。 なぜか、日本盤を購入していますね。ん?と、よく見たら「MUSIC SCOAPで当たった!」とメモがありました。 どの番組だったんだろう?愛知音楽FM放送(現在のFM-愛知)かな。 205枚目!で紹介した“Wake Up Everybody”の前に発表されたAlbumです。 やっぱり日本盤は、広がりがないですね。本当はBackがMFSBですので素晴らしいStringsで聴こえてくるはずなんですが・・ ジャンルはもちろんSoul(R&B)です。Philadelphia Soundが実にいい! 好きな曲はタイトル曲A-2“To Be True”、A-5“Hope That We Can Get Together Soon”T. PendergrassとゲストのSharon Paigeの掛け合いがいいですね。 B-1“Nobody Could Take Your Place”、B-2“Somewhere Down The Line”、B-3“Bad Luck”あたりが好き。で、よく見ると、B-3以外はK.Gamble、L.Huff、または作詞作曲が逆のL.Huff、K.Gamble、なんですね。やっぱり、癒し系の作詞作曲家なんでしょうね。そして、ArrangerのBobby Martinがピカッと光っていますね。 HitしたB-3 “Bad Luck”はスピーディー、かつダンサブルな曲です。 Soul(R&B)もいろいろな地域性で相当な違いがありますが、やっぱり私はPhiladelphia Sound (Soul) が一番好き!! しかし、結構聴きこんでいますね。レコードがプチプチ言います。早くレーザー・ターンテーブル安くならないかなー。