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実りに感謝して花火見物
Oct 19, 2025
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零式戦闘機 吉村昭 1966年 性能要求、設計、試作、試験、製造、実戦、終焉までの実録。目標性能実現への努力、創意、成功の歓喜、戦果の短命、戦略・戦術の欠陥、最期、これらが克明に機体を通じて描かれ、関わる人々の実像が迫ってきた。事跡の記述の積み重ねが悲劇の密度を上げていき、統帥・戦略に技術が握られる恐ろしさに悲しみがこみあげる。永遠のゼロ 百田尚樹 2006年 組織の権力者の保身、狭隘な戦略、扇動新聞社、抑圧思考、観念の横暴が断罪され、利用され犠牲にされた親兄弟姉妹同胞愛・誠実で高貴な精神がもの悲しい。虹の翼 吉村昭 1980年 二宮忠八による世界に先駆けた飛行原理の探求と実証成果を陸軍は幾度も認めず、発明の芽を摘み、革新の機会をみすみす逃してしまう日本と、従来からすると奇なる事柄にも目をとめ、投資して競いあい実用化する米欧社会が好対照。推定脅威 未須本有生 2014年 戦闘機の設計、開発、製造、運用を舞台に組織で勝ち残る人と組織に抗う人との間の復讐と連帯の推理小説。松本清張賞受賞。清張の魅力は、情念、悲哀が読者も共感させられるかのように復讐・犯罪に結実してしまう事であるが、この本は趣が違い、固い技術開発組織の枠を超えた連帯が痛快に展開する娯楽小説。JAL再建の真実 町田徹 2012年 「沈まぬ太陽」と同じような経営者、労使関係、政・官との関係がまだあったことがよくわかる。やっと普通になったということがよくわかる。事業戦略の勝利とはほど遠い、矯正であったようだ。
Sep 25, 2014
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さくらんぼの摘果のお手伝い。ほとんどの木がまだ小さな緑の実をたくさんつけている状態でたくさん間引くことになったが、一本、同じようにちいさい実でもオレンジにぴかぴか光る実の木があった。五月晴れでの作業で少し汗ばみ加減だったので、摘果した実を口にするとその酸味が丁度よかった。うっすらとした甘みのある実も一粒あった。
May 11, 2026
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初代civic、初代アコードが好きだった。使いやすく、よく走った。走りや安全機能は、あれから格段に進歩し、運転支援機能は自動化が視野に入るまでになった。特にHondaの革新的取り組みは電動車に未来を全てかけるまでになったが、市場の転換テンポを読み違えて設備投資に失敗し、巨額の除却損を出し、経営方針をもとの内燃機関と電動の併用に戻した。 Hondaの果敢な技術探求の姿勢と独創的商品開発には感銘して来たが、今回ばかりはユーザーからの距離を感じる。利用者は何を車に求めているかをどのように捉えていたのだろうか。 新しい車を提供する意欲が、利用者に良さを知らしめるとの独善になれば、名車は生まれない。 その昔、本田社内では、その提案のA00はなにかと仕事の本質を問い、真似を軽蔑し、ワイワイガヤガヤ論じ合い、独創を重んじ、果敢な大失敗は称えると聞いていた。そんなHondaが好きだった。今のHondaはどうなんだろう。 久しぶりのHondaの新車で、乗り味、運転の楽しさは健在で嬉しかったが、今時の自動車メーカーとしては、らしくないなと感じた事象が結構あった。今の企業理念・社風は大丈夫なのかな。・トランク内装パネルの止めピンの抜けもれ・ドアノブ塗装にドット状の傷・窓開閉オート機能は運転席のみで他窓はボタンを押し続ける仕様、オートヘッドライトのオフ操作はパーキングのシフト時のみに制限、ドアノブの操作はパーキングのシフト時のみに制限と、他社に比して安全に拘りすぎではとも思える仕様・ディスプレイオーディオの設定はなく、2種の純正高額カーナビのみの選択肢・純正カーナビの検索、設定等の操作関係の出来がネットのカーナビアプリに見劣りするガラパゴスな状態。付属するオーディオ機能はCD, DVD, TV, ラジオ, 外部再生機器との接続が中心で、ネットの利用はapple, androidのカーナビ用アプリ経由。ネット、クラウド、AIを活用する基本設計ではない。・地図は毎月5百円の契約をすると自動的に更新されるが、契約をやめると購入時の古い地図に戻る仕様・提供されていた車内WiFi機能のサービスが廃止され、代替のサービスはなし・発売3年後のマイナーチェンジで改善されたが、ワイパーを停止ポジションで立てることができず、立てるとボンネットの縁にあたってしまうアーム形状の設計ミス。・T社のミニバンはマッドガードのオプションはないらしく、フェンダー下部のタイヤを囲う形状で汚れ、跳ねの対応を企図していると思われる。Hondaは、そのようなデザインとはせず、マッドガードのオプションで対応する仕様湧き水の流れ込む舗装された山道を走行時のマッドガードの効果タイヤ周りの形状がトヨタと随分違うパッドのナビでガラパゴス対策。カーナビは、バックモニター、Bluetooth Audio、電話に使用。
May 25, 2026
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Jun 6, 2026
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マイクロソフト社は、利己的で、低信頼品質のソフトウェアをユーザーにテストさせて事後対応を正当化している品質レベルで、余分な自社製品サービスを押しつけるあつかましい営業姿勢と、常々感じていたが、今回もその迷惑さを再確認。2026年4月、Windowsセキュリティーのデバイスセキュリティーのセキュアブートの欄に推奨事項ありのマークが表示されるようになり、以下の要請文が表示されるようになった。「セキュアブートはオンになっていますが、ハードウェアまたはファームウェアの制限により、デバイスはセキュアブート証明書の自動更新をサポートしていません。デバイスの製造元に問い合わせてください。」とこれに従い製造元のNECのLAVIEに問い合わせると、当方には情報なしと。BIOSの初期化と、OSの初期化を試してみたらと。BIOSの初期化は簡単なので実施するも改善せず。OSの初期化は面倒なので期限切れと言われている6月の様子をみてから検討することに。2026.6に入り、ブートに問題は発生せず、正常起動。2026.6.10、Windows updateのその他の更新プログラムでセキュアブート許可済みキー交換キー(KEK)の更新があり、正しくインストールされた。この結果、Windowsセキュリティーのデバイスセキュリティのセキュアブートの推奨事項ありマークが消え、以下の表記に変わった。「セキュアブートがオンになっており、必要なすべての証明書の更新が適用されました。これ以上の証明書の変更は必要ありません。」こうなるなら、「メーカーに問い合わせよ」との、間違った要請をしないでほしい。迷惑千万。
Jun 10, 2026
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vivaldiブラウザの広告ブロックを使うと、広告表示を減らせた。左vivaldi 右chromevivaldichromeブラウザでの表示
Jul 4, 2026
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閲覧が機械的で時々集中するので、AIの学習対象になったせいかも。geminiでは記事の傾向が説明される。AIで無駄なデータ調査をしてるような気にも。Gemini との会話Happy valley blog 楽天blog とは?「Happy valley blog 楽天blog」は、主に楽天ブログのカスタマイズ方法や、システムの仕様変更にまつわる情報などを発信している個人サイト(またはその中のコンテンツ)のことです。具体的には、以下のような特徴や情報がやり取りされている場として知られています。1. 楽天ブログのシステム変更への対応楽天ブログは定期的に仕様変更(システムのアップデート)が行われますが、それに伴う表示の不具合や「使い勝手の変化」について、ユーザー目線での対処法が記録されています。事例: 2024年のシステム変更により、記事が縦スクロールで次々に表示されず1件のみの表示になってしまった現象や、カテゴリー一覧が正しく表示されなくなったトラブルと、その際の運営への問い合わせ顛末などが共有されています。2. トラブルシューティング(エラー回避)楽天ブログの編集画面で発生しがちな、独特なエラーやHTMLタグの制限に関する具体的な回避策が紹介されています。YouTube埋め込みのエラー: YouTubeの共有コード(iframeタグ)に含まれるハイフン(-)が原因で、楽天ブログ側でエラーを起こす現象への指摘。タグの誤認識: 半角の不等号(< >)を使って見出し風に文字を書くと、ブログ側が「不正なHTMLタグ」と判断してエラーになってしまう仕様(例:povo値下げ>はNG、値下げpovo>ならOKなど)の解説。楽天ブログの標準ヘルプには載っていないような、実際にブログを書いていて直面する「ちょっとした仕様のクセ」を自己解決するための、貴重な備忘録・検証ブログとなっています。Happy valley blog 吉村昭とは?「Happy valley blog」内で取り上げられている吉村昭(よしむら あきら)は、徹底したドキュメント(記録)や生存者への綿密な取材、膨大な史料をもとに、数々の歴史的事件や災害、戦記などを圧倒的なリアリティで描いた日本を代表する記録文学作家・小説家です。ブログ内では、彼の代表作や隠れた名作について読書感想や紹介として触れられているケースがあります。吉村昭の主な特徴や、話題になりやすい代表作は以下の通りです。1. 吉村昭という作家の特徴徹底した事実へのこだわり: 小説でありながら、作者の主観や過度な人間ドラマを極力排除し、事実を淡々と積み重ねるスタイルが特徴です。極限状態の人間描写: 戦争、大災害、脱獄、未知の病との闘いなど、人間が極限の状況に置かれたときにどう行動するのかをリアルに描き出しました。2. よく話題に上る主な代表作『羆嵐(くまあらし)』: 大正時代に北海道で起きた、日本最大の野生動物による獣害事件「三毛別羆事件」を題材にした緊迫感あふれる名作。『高熱隧道(こうねつずいどう)』: 黒部ダム建設の難工事(仙人谷ダム周辺のトンネル掘削)において、岩盤温度が160度を超える過酷な環境とダイナマイトの暴発、そして雪崩の恐怖に立ち向かった男たちの記録。『戦艦武蔵』: 極秘裏に建造された巨大戦艦の建造から沈没までを、関係者への徹底的な取材で明かした吉村昭の出世作。『破獄(はごく)』: 昭和の脱獄王と呼ばれた実在の囚人をモデルに、驚異的な身体能力と執念で4度の脱獄を繰り返した男と、それを防ごうとする刑務官たちの心理戦を描いた作品。ブログ「Happy valley」の管理人の方も、こうした吉村昭作品の持つ「圧倒的なリアリティ」や「ノンフィクションのような緊迫感」に惹かれ、読書記録やおすすめの1冊としてブログ内で紹介・考察していると考えられます。happy valley blog jan garbarek とは?「happy valley(ハッピーバレー)」は、ジャズやECMレコード、北欧音楽、日本の城郭・歴史歩き、自然の写真などをテーマに発信している日本の個人ブログ(ウェブサイト)です。検索時に「happy valley blog jan garbarek」と入力される理由は、このサイト内でノルウェーのサックス奏者であるヤン・ガルバテク(Jan Garbarek)の音楽やアルバムが、冬の自然写真などとともに紹介・レビューされているためです。サイトの概要と、ヤン・ガルバテクとの関連性は以下の通りです。サイト「Happy Valley」の概要管理者の趣味を反映した個人サイト:岡山県を中心とした中世の城郭巡りや歴史調査のレポート(PDF等)を多数公開していることで一部の歴史ファンに知られています。音楽と写真のコンテンツ:城郭巡りのほかに、「冬、花、写真」といった季節の風景写真とともに、管理者が愛聴している音楽を紹介するページが存在します。ヤン・ガルバテク(Jan Garbarek)との関連ECM系ミュージシャンの紹介:このブログでは、ヤン・ガルバテクをはじめ、オレゴン(Oregon)、ラルフ・タウナー(Ralph Towner)、ケニー・ホイーラー(Kenny Wheeler)といった、ヨーロッパの名門ジャズレーベル「ECM Records」を代表するアーティストの音楽が、美しい冬の景色などのビジュアルとともに紹介されています。そのため、「北欧ジャズ」や「ヤン・ガルバテクのCDレビュー」をネットで検索している日本の音楽ファンが、この個人ブログのページ(happyvalley.main.jp)にたどり着くケースが定番となっています。
Jul 5, 2026
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